2014年11月19日(水)
小麦:続落、ドル高や輸出の伸び悩みが改めて売り誘う
[場況]
CBOT小麦12月限終値:357-3/4↓11-1/4
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を受けて米国の輸出が今後も伸び悩むとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、540セント台半ばから前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には540セントを割り込むまで値を下げての推移。その後も売りの勢いは衰えず、最後は530セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/19/14 - 16:41



