2014年11月19日(水)
コーン:続落、米産に対する需要が伸び悩むとの見方が重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:363-1/4↓8-3/4
シカゴコーンは続落。ドル高の進行などを背景に、目先米産に対する消費国の需要が伸び悩むとの見方が大きな重石となる中、前日に続いてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、360セント台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は売り一色の展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は360セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 11/19/14 - 16:41



