2014年11月19日(水)
大豆:続落、大豆ミールの下落につれてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1004-3/4↓18-1/2
シカゴ大豆は続落。好調な輸出成約が下支えとなる中にも関わらず、足元の供給不足に対する懸念が後退した大豆ミールの下落につれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、1010セント台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤にかけて1005セント近辺まで一気にレンジを切り下げる展開。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/19/14 - 16:41



