2014年11月20日(木)
大豆:反発、弱気の輸出成約にも関わらずコーンにつれ高
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1020-1/2↑15-3/4
シカゴ大豆は反発。輸出成約が予想を下回る弱気の内容となったにもかかわらず、ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、コーンの上昇につれてテクニカルな買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1010セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。輸出成約発表後は大口のキャンセルが出たことを嫌気し売りが膨らんだものの、通常取引開始後は改めて買いが加速。最後は1020セント台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/20/14 - 14:58



