2014年11月20日(木)
原油:反発、強気の経済指標やOPECの減産観測で買われる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:75.58↑1.00
NY原油は反発。強気の経済指標が下支えとなったほか、OPECが来週の総会で減産を決定するとの観測が浮上したこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、75ドル台半ばまで一気に値を戻した。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、引けにかけては改めて買いが加速、75ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/20/14 - 15:23



