2014年11月21日(金)
債券:続伸、世界の緩和的な金融政策続く見方で買い集まる
[場況]
債券は続伸。欧州中央銀行のドラギ総裁が講演で量的緩和導入の可能性を示唆し、また、中国人民銀行が銀行の預金と貸し出しの準備金利を引き下げ、世界の緩和的な金融政策が続く見方から買いが集まった。欧州の国債相場上昇も好感。早朝に利食い売りに押される場面もあったが、すぐに買いの流れに戻り、相場は一時的な弱含みから回復した。そのままじりじりと上昇し、午後に一時もみ合うも、取引終盤に改めてしっかりの展開となった。10年債利回りは早朝に2.35%に上昇した後に低下し、引け近くで2.30%に下がった。
Posted by 直 11/21/14 - 17:31



