2014年11月24日(月)
小麦:小幅反落、新たな材料に欠ける中で需給の弱さが重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:549-1/2↓4-0
シカゴ小麦は小幅反落。新たな材料に欠ける中、世界市場の需給の弱さが改めて相場の重石となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけてややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、その後売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後には改めて買いが集まったが、早々に息切れとなり550セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には再びプラス圏を回復するなど、方向感の定まらない値動きが続いたが、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 11/24/14 - 16:37



