2014年11月24日(月)
コーン:続落、参加者の減少する中で供給面の弱さが材料視される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:380-1/4↓5-0
シカゴコーンは続落。感謝祭の休みを前に参加者が減少する中、生産が過去最高を更新するという供給面の弱気見通しが改めて材料視される格好となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には380セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、先週末の終値まで値を戻したところで息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、引け前には370セント台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/24/14 - 16:38



