2014年11月25日(火)
金:小幅反発、強気のGDP嫌気し売り先行もその後しっかり買われる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,197.1↑1.4
NY金は小幅反発。朝方発表された米7-9月期GDPが予想外の上方修正となったのを嫌気し大きく売りが先行したが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏に戻して終了した。12月限は夜間取引から買いが優勢で推移、早朝には1,200ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後はGDPの強気サプライズを受けて1,190ドルを割り込むまで急落したものの、直後にはまとまった買いが入り、プラス圏まであっさりと値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/25/14 - 14:48



