2014年12月01日(月)
小麦:大幅続伸、ロシアの輸出減少懸念が投機的な買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:606-3/4↑28-1/4
シカゴ小麦は大幅続伸。ロシアが国内の在庫確保のために目先輸出を制限する可能性があるとの見方が浮上、投機的な買いが加速し今年6月以来で6ドル台を回復した。3月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早々に下げ止まり。早朝には先週末の終値近辺まで戻しての推移となった。通常取引開始後は買い一色の展開、途中で売りに押し戻される場面もほとんどないままに値上がりを続け、昼過ぎには6ドルの節目を回復、そのまま608セントまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/1/14 - 16:26



