2014年12月01日(月)
コーン:小幅反発、売り先行も最後は小麦の急騰につれ高
[場況]
CBOTコーン3月限終値:389-3/4↑1-0
シカゴコーンは小幅反発。朝方までは原油安の影響を嫌気する形で売りが先行したものの、この後は小麦の急騰につれてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが先行、380セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始時には一時プラス圏を回復。その後改めて売りに押し戻されたものの、中盤にまとまった買いが入ると、390セント台まで一気に値を回復した。昼からは買いも一巡、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/1/14 - 16:39



