2014年12月02日(火)
大豆:反落、ブラジルの降雨予報受けて供給不安が後退
[場況]
CBOT大豆1月限終値:995-3/4↓21-1/4
シカゴ大豆は反落。ブラジルで目先降雨予報が出ていることを受け、生育の遅れに対する懸念が後退する中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝からはややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は売り一色の展開となり、10ドルの節目近辺まで一気に値を下げる展開となった。その後は一旦下げ止まるかに思えたが、引けにかけては改めて売りが加速、節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 12/2/14 - 15:06



