2014年12月02日(火)
原油:大幅反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油1月限終値:66.88↓2.12
NY原油は大幅反落。前日のポジション整理の買い戻しの勢いも早々に意切れ。OPECが減産を見送ったことで原油市場における供給過剰がかなりの期間続くとの見方が改めて売りを呼び込んだ。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には68ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。その後一旦買い戻されたものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり66ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には68ドル台後半まで急反発するなど、不安定な展開が続いたが、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/2/14 - 15:19



