2014年12月03日(水)
コーン:小幅反発、材料難の中でテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:382-0↑0-3/4
シカゴコーンは小幅反発。需給面で特に大きな材料もなく、中盤までは前日の流れを継いだ売りが相場を主導していたものの、最後にテクニカルな買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には370セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も同水準でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらプラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/3/14 - 16:36



