2014年12月04日(木)
コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:182.45↓1.20
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、直近の安値を更新して取引を終了した。3月限は夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが優勢、朝方には185セントまで値を戻す場面も見られた。NYに入ってからもしばらくはプラス圏での推移が続いたが、中盤にかけてまとまった売りが出ると、あっさりマイナス転落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、180セント台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。
Posted by 松 12/4/14 - 14:07



