2014年12月04日(木)
金:小幅反落、売り先行もユーロ高の進行支えに下げ幅を縮小
[場況]
COMEX金2月限終値:1,207.7↓1.0
NY金は小幅反落。夜間取引ではドル高の進行を嫌気し売りが先行する展開となったものの、その後はECB理事会後のドラギ総裁会見を受けたユーロの上昇を好感する形で買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが先行、朝方には2ドルの節目割れを意識する水準まで値を下げての推移となった。朝方からは一転して買いが加速、ドラギECB総裁発言を受けた対ユーロでのドル安の進行も支えとなる中、1,210ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は値動きも落ち着き、前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 12/4/14 - 14:30



