2014年12月04日(木)
大豆:続伸、米産に対する需要の強さが再確認される中で買われる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1010-1/2↑12-1/4
シカゴ大豆は続伸。朝方発表された輸出成約高が予想を上回り、米産に対する需要の強さが改めて確認される中、ファンドを中心に買いが集まった。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、早々に10ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、1010セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/4/14 - 15:22



