2014年12月11日(木)
ブラジルの大豆とコーン作付で遺伝子組み換え種が拡大
[穀物・大豆]
国際アグリバイオ事業団(ISAAA)によると、ブラジルの2014/15年度に作付された大豆の91.9%は遺伝子組み換え(GM)種となった。前年の87%を上回り、最もGM種の比率が高いのが南部で95%を超えるという。北部はおよそ80%。また、大豆生産が最大のマットグロッソ州でGM種が占める比率は85.9%となった。同州西部では価格のプレミアムを理由に非GMの栽培が主流としている。
2014/15年度コーンの作付でGM種は88.8%と、これも前年同期の86%から増えた。中西部や南部で9割を超え、北部は約60%とした。
Posted by 直 12/11/14 - 09:50



