2014年12月11日(木)
株式:反発、小売売上高増加などを好感して買いの展開に終始
[場況]
ダウ工業平均:17,596.34↑63.19
S&P500:2,035.33↑9.19
NASDAQ:4,708.16↑24.13
NY株式は反発。朝方発表された11月の小売売上高が予想を上回る増加だったのを好感し、買いの展開に終始した。失業保険申請件数の減少も寄与。相場はピッチの速い上昇で始まり、一時、ダウ平均が約220ドル高となった。
昼過ぎまで本日の高値兼で推移していたが、原油価格が弱含むのを受け慎重ムードも再び強まり、相場は急速に伸び悩んだ。最終的にダウ平均とS&P500が4日ぶりに反発したが、いずれも本日のレンジ下限で終了。ナスダック総合指数も限定的な上昇で引けた。
ダウ平均の終値は63.19ドル高の1万7596.34ドルとなり、S&P500が9.19ポイント高の2035.33、ナスダック総合指数は24.13ポイント高の4708.16だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇。特に公益や生活必需品、一般消費財の値上りが大きかった。
Posted by 直 12/11/14 - 17:24



