2014年12月15日(月)
金:続落、ユーロ安が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,207.7↓14.8
NY金は続落。ユーロ安の進行が大きな重石となる中、FOMCを前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,210ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1,210ドル台後半まで値を戻す格好となったものの、それ以上の動きは見られず。昼からは改めて売りが加速、1,205ドル近辺まで急落、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 12/15/14 - 14:37



