2014年12月15日(月)
原油:大幅続落、OPECの生産量維持観測が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油1月限終値:55.91↓1.90
NY原油は大幅続落。OPECがこの先も現在の生産量を維持、供給過剰が続くとの見方が改めて強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。1月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、58ドル台後半まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、昼前には56ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後一旦は下げ止まる格好となったものの、引けにかけては改めて売りが加速、55ドル半ばまで一気に値を崩した。
Posted by 松 12/15/14 - 15:10



