2014年12月16日(火)
小麦:続伸、ロシアの輸出抑制観測が引き続き下支え
[場況]
CBOT小麦3月限終値:626-1/4↑5-0
シカゴ小麦は続伸。ロシアの輸出抑制観測やウクライナの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝から買い意欲が強まり、630セントまで上昇。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には640セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。その後は手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/16/14 - 16:27



