2014年12月16日(火)
コーン:小幅反落、日中を通じて上下繰り返すも最後は売りが優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:414-1/2↓2-0
シカゴコーンは小幅反落。新たな材料が見当たらない中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す格好となったが、最後はポジション整理の売りに押された。3月限は夜間取引では売りが先行、早朝には405セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス圏を回復、その後は前日終値を中心に売り買いが交錯する不安定な展開が続いた。引けにかけては再び売りが優勢となったが、日中安値を割り込むこともなく、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 12/16/14 - 16:28



