2014年12月16日(火)
大豆:続落、中国の景気減速懸念高まる中で売りが先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1023-1/2↓16-0
シカゴ大豆は続落。経済指標の悪化を受けて中国の景気減速に対する懸念が高まる中、同国向けの輸出が伸び悩むとの見方から日中を通じて売りが先行する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1030セントを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売りが加速、1020セント台前半まで一気に値を崩した。その後も売りの勢いは衰えず、最後まで日中安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 12/16/14 - 16:28



