2014年12月17日(水)
金:ほぼ変わらず、FOMC声明前に様子見気分強まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,194.5↑0.2
NY金は前日からほぼ変わらず。FOMCの声明発表を控え様子見気分が強まる中、前日までの急落の反動もあって買いが先行する展開となったが、中盤以降は売り圧力も強く、反発は極めて限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引では買いが先行、何度か1,200ドルの節目を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られず。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス圏まで値を下げた。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、FOMC声明発表を前に前日の終値近辺でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 12/17/14 - 14:35



