2014年12月17日(水)
ほぼ全てのFRB高官が2015年度中の利上げ見通す
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は17日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による政策金利見通しによると、2015年を引き上げに適切な時期とみているのは、5人のFRB理事と12人の地区連銀総裁あわせて17人のうち、15人となった。2人は2016年を見越す。前回調査でやはり2015年が14人と大勢だったが、2014年の見方も1人いた。
ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図では、2015年末時点での中間地が1-1.25%になり、前回から0.25ポイント下がった。また、2016年末時点での金利見通しも2.5%で、これも前回からダウン。
Posted by 直 12/17/14 - 15:10



