2014年12月17日(水)
大豆:小幅反発、材料難の中で穀物の上昇につれ高
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1027-0↑3-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。需給面で決め手となるような材料が出たわけではなかったが、小麦やコーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い意欲が強まり朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まったが、早々に下げ止まり。中盤に再びプラス転換すると、そのまま1030セント台前半まで値を伸ばした。午後からは売りが優勢となったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/17/14 - 16:34



