2014年12月18日(木)
金:ほぼ変わらず、投機的な買い先行も株高の進行が重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,194.8↑0.3
NY金は前日からほぼ変わらず。世界的な金融緩和の動きが改めて投機的な買いを呼び込む中、早朝まではしっかり上昇したものの、その後は株高の進行を嫌気する形でジリジリと値を切り下げた。2月限は夜間取引から大きく買いが先行、スイス中銀がマイナス金利を導入したことを受け、1,210ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は売りに押し戻される展開。通常取引開始後には1,200ドルの節目を割り込み、マイナス圏まであっさりと値を崩した。その後は売りも一服、前日終値を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う格好となった。
Posted by 松 12/18/14 - 14:52



