2014年12月18日(木)
原油:反落、需要伸び悩みやOPEC生産維持観測が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油2月限終値:54.36↓2.43
NY原油は反落。ポジション整理の買い戻しの動きも早々に一巡、世界的な需要の伸び悩みやOPECの生産量維持方針を手掛かりのとした売りの流れが再開した。2月限は夜間取引では買いが先行、早々に59ドルまで値を戻したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、中盤には56ドルを割り込むまで値を下げた。その後はやや買いが集まる場面も見られたが、午後からは改めて売りが加速、54ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/18/14 - 15:36



