2014年12月23日(火)
債券:大幅下落、GDP大幅増加に修正や予想以上の消費データ嫌気
[場況]
債券は大幅下落。朝方発表された7-9月期実質国内総生産(GDP)が上方修正され、11年ぶりの大幅増加になったことを嫌気した。また、11月の個人消費支出が予想以上だったこともあり、やがて金利が引き上げられることを意識し、売り圧力が強まった。夜間取引から続いたもみ合い相場は、GDPの発表を受けて急速に弱含み。午後も一段安となった。10年債利回りは午前の取引で2.2%台に上がり、取引終盤に一時、9日以来となる2.27%に上昇した。また、金融政策の影響を受けやすい2年債利回りは2011年4月以来の高水準を記録した。
Posted by 直 12/23/14 - 17:34



