2014年12月26日(金)
金:大幅反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,195.3↑21.8
NY金は大幅反発。特に新たな買い材料が出たわけではなかったが、クリスマス明けで参加者も少ない中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,190ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は1,200ドルの節目を回復することなく買いも息切れ、通常取引開始後は1,990ドル台前半までレンジを切り下げての推移。昼にかけては再び買いが優勢となったが、1,200ドルを試すことなく取引を終了した。
Posted by 松 12/26/14 - 14:10



