2014年12月26日(金)
2014年米年末商戦、前年から3.8%増加の可能性・米調査会社
[金融・経済]
米小売調査会社ショッパートラックは、2014年の年末商戦全体で前年から3.8%増加する可能性を示唆した。11月の販売が好調だったことや、20日のクリスマス前の土曜だけで前年同期を0.5%上回り、感謝祭翌日のブラックフライデー以上の規模を記録したことなどを指摘。同社幹部は、失業率の低下やガソリン価格下落、また天候絡みの問題も限られていることが消費拡大に寄与しているとコメントした。また、2015年にもトレンドを続けるだろうと述べた。
このほか、米デジタル市場調査を手掛けるコムスコアの推定によると、2014年の米年末商戦でオンラインの売上高が前年から15%の増加となった。売上高は11月1日から12月22日までの間に4826万9000ドルと、前年同期の4197万1000ドルを上回った。感謝祭以降では16%増加、また12月20-21日のクリスマス前の週末では前年比36%増となった。
Posted by 直 12/26/14 - 14:14



