2014年12月29日(月)
金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,181.9↓13.4
NY金は反落。ドル高の進行や、NY株式市場が買い先行で始まったことなどが嫌気される中、先週末の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,190ドル台前半でやや軟調な値動きとなった。通常取引開始後はしばらくは同水準でのもみ合いとなったが、株式市場が開くと改めて売りが加速、1,180ドルを割り込むまで一気に値を崩した。昼からは売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 12/29/14 - 14:34



