2014年12月29日(月)
株式:高安まちまち、ダウ平均は8営業日ぶりに下落
[場況]
ダウ工業平均:18,038.23↓15.48
S&P500:2,090.57↑1.80
NASDAQ:4,806.91↑0.05
NY株式は高安まちまち。ギリシャ議会の解散・総選挙が行なわれることとになり、同国の政情不安から欧州の株安に至ったのを嫌気した。一方で、米景気回復期待が引き続き下支え。このため、取引開始時は急速な相場下落となったが、すかさず買いも入り、そのまま方向感に欠ける展開となった。
S&P500は持ち直した後、引けまで小高く推移したが、ダウ平均とナスダック総合指数は上下に振れる展開だった。最終的にダウ平均は8営業日ぶりに下落し、連日の記録塗り替えも一服。しかし、S&P500は小幅続伸で、2営業日連続で高値を更新した。ナスダック総合指数はほぼ横ばいで引けた。
ダウ平均の終値は15.48ドル安の1万8038.23ドルとなり、S&P500が1.80ポイント高の2090.57、ナスダック総合指数は0.05ポイント高の4806.91だった。S&P500業種別株価指数は、公益、一般消費財をはじめ10業種中6業種が上昇し、通信、情報技術など4業種が下落した。
Posted by 直 12/29/14 - 17:19



