2014年12月31日(水)
金:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,184.1↓16.3
NY金は反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後も軟調な値動きが継続、中盤にかけてまとまった売りが出ると、1,180ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 12/31/14 - 14:24



