2015年02月02日(月)
小麦:続落、生産地の大雪で冬小麦の低温被害への懸念後退
[場況]
CBOT小麦3月限終値:492-3/4↓10-0
シカゴ小麦は続落。生産地が大雪に見舞われたことを受け、休眠期にある冬小麦が気温低下の影響を受けにくくなるとの見方が改めて売りを呼び込む格好となり、昨年10月1日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引では先週末の終値を挟んで上下を繰り返す展開。通常取引開始後はまとまった売りが出て、5ドルの節目をあっさりと割り込んだ。中盤にはまとまった買いが入りプラス圏を回復する場面も見られたものの、その後は再び売り一色の展開。最後は490セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/2/15 - 16:02



