2015年02月18日(水)
債券:反発、FOMC議事録受けて買い戻し進む
[場況]
債券は反発。1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で多くの参加者が早期利上げに慎重だったことを確認し、金融政策に対する警戒がやや薄れ、買い戻しが進んだ。朝方から低調な経済指標など手掛かりに買いがみられたが、FOMC議事録を見極めたいとの空気から相場上昇も限定的。議事録発表に続いて急上昇した。10年債利回りは早朝に2.1%台後半に上昇し、その後昼にかけて2.1%台前半で推移。FOMC議事録を受けて一時、2.0%台前半に低下した。
Posted by 直 2/18/15 - 17:40
FX:対円中心にドル安、FOMC議事録で早期利上げ観測後退
[場況]
ドル/円:118.78、ユーロ/ドル:1.1395、ユーロ/円:135.37 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル安が進行。FOMC議事録の発表を受けて早期の利上げ観測が後退する中、ドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが優勢となり一時119円を割り込む場面も見られたものの、午後には節目を回復。ロンドンからNY朝にかけては119円台前半で底堅い展開となった。NYに入ってからは弱気の経済指標が相次いだこともあり、119円台前半で上値の重い展開。FOMC議事録発表後は売りが加速、118円台半ばまで一気に値を崩した。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドルをやや上回ったあたりを中心とした小動き、ロンドンに入るとギリシャ救済に関する見通しが交錯する中で上下に振れる展開となった。NYに入るとFOMC議事録の発表を前に売り圧力が強まり、中盤には1.13ドル台前半まで下げ幅を拡大。議事録発表後は1.14ドル近辺まで一気に値を回復した。ユーロ/円は東京では135円台後半でやや上値の重い展開、ロンドンでも特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると株価が軟調に推移する中で徐々に売り圧力が強まり、135円台前半まで下落。日売るからは売りも一服となり、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/18/15 - 17:25
株式:まちまち、利食い売り押されながらもFOMC議事録が下支えに
[場況]
ダウ工業平均:18,029.85↓17.73
S&P500:2,099.68↓0.66
NASDAQ:4,906.36↑7.09
NY株式はまちまち。このところ高値を更新するなど強気相場が続いた反動で利食い売りが出やすく、また原油先物相場の下落や朝方発表された米経済指標が低調だったことなどが売り圧力を強めた。しかし、午後に発表された1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で参加者の多くが早期利上げに慎重な見方だったことを確認し、相場の下支えになった。
午前の取引で相場の下げ足が速まる場面もあったが、FOMC議事録を見極めたいと売りも抑えられ、その後は限定的な下落。午後の議事録発表に続いて下下幅を縮めた。ダウ平均とS&P500は一時、上昇に転じたが、最後は小幅ながらも4営業日ぶりの反落で、S&P500の2日続いた記録塗り替えも一服となった。反面、ナスダック総合指数は6日連続で上昇し、2000年3月27日以来の高値を更新した。
ダウ平均の終値は17.73ドル安の1万8029.85ドルとなり、S&P500が0.66ポイント安の2099.68、ナスダック総合指数は7.09ポイント高の4906.36だった。S&P500業種別株価指数で、公益、工業など10業種中6業種が上昇し、エネルギー、通信サービスなどが下落した。
Posted by 直 2/18/15 - 17:24
アクタビス、医薬品会社アラガン買収完了し社名アラガンに変更へ
[企業]
アイルランドに拠点を置く後発薬メーカーのアクタビス(ACT)は18日、米医薬品メーカーのアラガン(AGN)の買収を完了したことを発表した。新会社名はアラガンにし、特定地域でアクタビスのブランド展開する方針を示した。ただ、社名変更は今年終わりに開かれるアクタビスの株主総会での承認が必要であり、正式に改名が決まるまではアクタビスの名前を維持し、ニューヨーク証券取引所でもACTのティッカーシンボルで上場を続けるという。
当初、アラガンを巡ってカナダのバリアント・ファーマスーティカルズ(VRX)が買収提案していたが、アクタビスの買収額はバリアントによる提示を上回り、バリアントは買収を断念することになった。
Posted by 直 2/18/15 - 17:07
API在庫:原油は1,430万バレルの大幅積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 2月13日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 14300 | ↑ 17.62% | ↑ 3725 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1300 | ↑ 1.50% | ↑ 525 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2700 | ↑ 12.65% | ↓ 1958 | |
| 製油所稼働率 | 88.70% | →0.00 | 86.80% | ↓ 0.51 |
| 原油輸入 | ↑ 1300 | ↑ 10.72% | - |
| 2月13日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 14300 | ↑ 17.62% | ↑ 3725 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1300 | ↑ 1.50% | ↑ 525 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2700 | ↑ 12.65% | ↓ 1958 | |
| 製油所稼働率 | 88.70% | →0.00 | 86.80% | ↓ 0.51 |
| 原油輸入 | ↑ 1300 | ↑ 10.72% | - |
Posted by 松 2/18/15 - 17:00
エクソン・モービル製油所で爆発事故、4人負傷
[企業]
エクソン・モービル(XOM)のカリフォルニア州トーランスにある製油所で爆発事故が発生し、4人の作業員が負傷し後報じられた。地元消防署によると、事故が起きたのは現地時間午前9時前。原因は調査中だが、犯罪が行なわれた証拠はないという。爆発後に火災となったが、すぐに消火し、また、ガソリン漏れも止めたとしている。
Posted by 直 2/18/15 - 16:57
12月対米証券投資は353.7億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 14年12月 | 14年11月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 35374 | 33526 |
米財務省が発表した2014年12月の対米証券投資は353億7400万ドルの流入超となった。2ヶ月連続で流入が流出を上回り、また純流入額は前月の335億2600万ドルからやや膨らんだ。ただし、最も規模の大きい米国長期債では2ヶ月連続流出超で、しかも純流出額が48億3300万ドルから221万8700ドルに拡大。政府機関も前月以上の純流出となり、民間は流出超に転じた。地域・国際機関は再び流入超で、また前月以上の純流入額である。エージェンシー債と社債はそれぞれ3300万ドル、69億7800万ドルの流入超で、前月に比べて純流入額が小さくなった。株式は93億5900万ドル、2ヶ月連続の流入超である。
Posted by 松 2/18/15 - 16:54
著名投資家バフェット氏、エクソン・モービル株の保有ゼロに
[企業]
米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.A)は米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で、2014年12月31日時点でエクソン・モービル(XOM)株の保有がゼロだったことを明らかにした。9月30日時点で40億ドル近くになる約4100万株を売却したことを示す。また、コノコフィリップス(COP)の株式も売却し、ナショナル・オイルウェル・バルコ(NOV)株の保有数を減らした。一方、農機大手ディーア(DE)の株式247万株、金額にしておよそ15億ドルを買い増した。このほか、IBM(IBM)やマスターカード(MA)、ビザ(V)も増やした。
Posted by 直 2/18/15 - 16:50
大豆:反落、新年度の需給見通しの弱さ背景に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:995-3/4↓12-0
シカゴ大豆は反落。USDAアウトルックフォーラムでの需給推定発表を前に、新年度の需給が緩むとの見方が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は下げ足を速め、中盤にかけて990セント台前半まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/18/15 - 16:24
コーン:反落、小麦の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン3月限終値:383-3/4↓5-3/4
シカゴコーンは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、小麦の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。足元の潤沢な供給を背景とした生産者からの売りも上値を重くした。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りが膨らみ早朝にはマイナス転落。通常取引開始時には380セント台後半での推移となった。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、383セントまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 2/18/15 - 16:23
小麦:反落、需要低迷に対する懸念が改めて売り誘う
[場況]
CBOT小麦3月限終値:527-3/4↓7-0
シカゴ小麦は反落。エジプトが高価格を理由に米産の買い付けをキャンセルしたことが伝わり、需要低迷に対する懸念が改めて高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、一時540セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には530セント台後半での推移。中盤にかけてまとまった売りが出ると、520セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/18/15 - 16:23
天然ガス:反発、目先冷え込みが続くとの見方が改めて買い誘う
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.831↑0.072
NY天然ガスは反発。目先厳しい寒さが予想以上に続くとの見方が強まる中、暖房需要の増加観測を背景とした買いが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には前日終値近辺までレンジを切り上げての推移、通常取引開始後もしばらくは同水準での値動きが続いた。昼前からは改めて買い意欲が強まる格好となり、引け間際には2.80ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/18/15 - 15:59
石油製品:下落、原油の値下がりにつれて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.5736↓0.0165
暖房油3月限:1.9594↓0.0180
NY石油製品は下落。在庫統計の発表を翌日に控え、原油の下落を嫌気する形で軟調に推移した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。決め手となる材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が強まったこともあり、中盤以降は改めて売りに押し戻される展開となった。
Posted by 松 2/18/15 - 15:53
エジプトGASC、価格理由に米産小麦買い付けキャンセル
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が計画していた米産小麦の買い付けを取り止めたと報じられた。GASCは4月10-20日に納入の軟質好色小麦と白色冬小麦を物色していたが、関係者によると価格が高すぎたためキャンセルした。
Posted by 直 2/18/15 - 15:42
原油:反落、在庫統計の発表を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油3月限終値:52.14↓1.39
NY原油は反落。需給面で特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともあり、在庫統計の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には52ドル割れを試すまで値を下げた。その後は買い戻しが集まり53ドル台まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。昼前には再び52ドル割れをうかがう水準までレンジを切り下げての推移となった。午後遅くには改めて買い戻される場面も見られたが、後は52ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 2/18/15 - 15:40
天然ガス在庫は1,080億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
19 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 108.0 | ↓ 116.0 〜 ↓ 96.0 | |
| >前週 | ↓ 160.0 | ||
| >前年 | ↓ 250.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 191.4 |
Posted by 松 2/18/15 - 15:06
参加者の多くが早期利上げによる景気への影響を懸念・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表した1月26-27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、多くの会合参加者が早期の利上げが景気や雇用の回復基調を脅かす可能性を懸念していたことが明らかとなった。一部に利上げを遅らせることで、高インフレにつながることを危惧する向きもあったが、多数の参加者は金融引き締めの開始時期を巡るリスクを考慮して、具体的な期間には触れないながらも現行の緩和政策をより長い期間維持することに傾倒していたという。また、早期の利上げ実施によって、景気が下向き、再利下げを余儀なくされることがあり得るとの指摘もあった。
Posted by 直 2/18/15 - 14:56
金:続落、ギリシャの債務不安後退する中で売り圧力強まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,200.2↓8.4
NY金は続落。ギリシャの債務問題に関して債権者との交渉がまとまるとの期待が高まり、安全資産としての需要が後退する中、前日に続いて大きく売りが先行する展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,200ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には経済指標に弱気のサプライズが相次いだこともあり、一時プラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、1,200ドルの節目を一気に割り込んだ。その後は売りも一服、1,200台はかろうじて回復したものの、それ以上の動きは見られないまま取引を終了した。引け後の時間外取引ではFOMC議事録の発表を受けて早期の利上げ観測が後退、大きく買いが集まる展開となっている。
Posted by 松 2/18/15 - 14:35
コーヒー:続落、テクニカルな売り圧力強まる中で1年ぶりの安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:156.95↓1.90
NYコーヒーは続落。前日にそれまでの取引レンジを大きく下抜けたことを受けてテクニカルな売り圧力が強まる中、期近終値ベースで昨年2月18日以来の安値を更新した。5月限は夜間の取引開始時にはポジション整理の買い戻しが先行、早々に160セントの節目を回復したものの、それ以上の勢いは見られず。朝方にかけては160セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると一旦はマイナス転落、その後再び160セント台まで買い戻されたものの、中盤にかけては改めて売りが加速、157セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後はペースこそ鈍ったものの、売りの勢いは止まらず、最後は一時156円台前半まで下幅を拡大した。
Posted by 松 2/18/15 - 14:10
砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:15.01↓0.06
NY砂糖は反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の下落が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には15セントの節目を割り込む場面も見られたが、NYに入ると節目を回復。一気にプラス転換するには至らなかったが、中盤にかけては比較的底堅い展開が続いた。昼前には再び14セント台まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、最後は15セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 2/18/15 - 13:21
インド砂糖きび生産、3.55億トンに増加見通し・農務省
[砂糖]
インドの農務省は、同国の2014/15年度砂糖きびの生産を3億5495万トンと見通していることを発表した。前年度の3億5000万トンから増加になる。
Posted by 直 2/18/15 - 11:37
14/15年インド小麦生産見通し9580万トン、輸出は2980万トン
[穀物・大豆]
インドの農務省は、同国の2014/15年度小麦生産が9580万トンになるとの見通しを示した。前年度に記録した過去最高の9590万トンを僅かに下回る。コーンなども含めた穀物生産全体では2億5707万トンと、前年から3.2%の減少となる。大豆など油種生産は2980万トンになるとの見通しで、前年度の3290万トンから減少する。
Posted by 直 2/18/15 - 11:36
ロシア、国内需給介入で18日に675トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は18日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で675トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて35万4760トン買い上げた。
Posted by 直 2/18/15 - 10:26
14/15年仏軟質小麦輸出見通し再び上方修正・FranceAgriMer
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは14日、同国の2014/15年度軟質小麦輸出見通しを1678万5000トンから1777万5000トンに引き上げた。前年からは7.3%の減少。欧州連合(EU)域外向けで980万トンと、前年を19.8%下回る見方だが、従来予測から100万トン上方修正した。EU向けでは787万トンから786万トンに引き下げ、しかし、前年比にすると15.0%の増加である。生産は前年比1.9%増の3750万5000トンで、3000万トンの下方修正。2014/15年度の在庫見通しは362万5000トンで、前年度の234万7000トンから積み増し予想でも、従来予測の433万7000トンからは下方修正。2014/15年度硬質小麦生産は前年比17.7%減の149万7000トンの見通しで、2000トン引き下げた。
2014/15年度のコーン生産予測は1770万9000トンと、従来見越していた1741万9000トンから引き上げた。前年と比べて22.3%の増加になる。輸出見通しは、643万トンから668万5000トンに上方修正で、前年比にして26.1%の増加。EU向けの輸出を25万5000トン引き上げて643万トンとした。前年は33.7%上回る。域外向けは前年比37.8%減の25万トンで据え置いた。2014/15年度の在庫見通しは399万4000トンから415万トンに引き上げた。前年度の229万3000トンから大幅積み増しになる。
Posted by 直 2/18/15 - 10:08
1月鉱工業生産指数は前月から0.15%上昇、予想は下回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 15年1月 | 14年12月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.15% | ↓0.28% | ↑0.4% | |
| 設備稼働率 | 79.39% | 79.38% | 79.9% |
Posted by 松 2/18/15 - 09:25
2月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.8%増
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.8%増加した。前年と比べると2.7%の増加という。
Posted by 直 2/18/15 - 09:10
1月生産者物価指数は前月から0.81%下落、予想以上のマイナス
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 15年1月 | 14年12月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↓0.81% | ↓0.18% | ↓0.4% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↓0.09% | ↑0.28% | ↑0.1% |
Posted by 松 2/18/15 - 09:08
1月住宅着工件数は前月から2.02%減少、予想も下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 15年1月 | 前月比 | 14年12月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1065 | ↓2.02% | 1087 | 1070 | |
| 建築許可件数 | 1053 | ↓0.66% | 1060 | 1065 |
Posted by 松 2/18/15 - 08:41
インド砂糖生産、2月15日時点で前年上回る1670.8万トン
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2014/15年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で1670万8000トンと、前年同期の1452万8000トンから増加した。現在稼動している製糖所は518ヶ所と、前年同期に479ヶ所だったのを上回っている。
ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は15日時点で422万5000トンと、前年同期の357万トンから増加した。稼働中の製糖所は一年前の119ヶ所に対して118ヶ所。マハラシュトラ州の生産は前年の498万トンから650万トンに増加、稼動している製糖所の数も146ヶ所から178ヶ所に増えた。カルナタカ州では62ヶ所の製糖所で282万トンを生産、前年同期に56ヶ所で272万7000トンだったのを 上回った。一方、アンドラプラデシュ州やタミルナドゥ州、グジャラート州の生産は前年を下回った。
Posted by 直 2/18/15 - 08:26
小売チェーンストア販売指数、前週比2.3%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づいたき、2月14日付けの週間小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から2.3%上がり、2週間ぶりのプラス転換となった。前年同期比にすると1.8%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 2/18/15 - 08:08
MBA住宅ローン申請指数は前週から13.19%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 2月13日 | 前週比 | 前年比 | 2月6日 | |
| 総合指数 | 435.6 | ↓13.19% | ↑14.36% | ↓8.96% |
| 新規購入指数 | 162.7 | ↓7.08% | ↑1.24% | ↓6.46% |
| 借り換え指数 | 2012.8 | ↓15.99% | ↑22.40% | ↓11.26% |
| 一般ローン | 536.5 | ↓14.13% | ↑10.73% | ↓9.93% |
| 政府系ローン | 264.2 | ↓10.07% | ↑27.63% | ↓5.68% |
| 30年固定金利 | 3.93% | ↑0.09 | ↓0.57 | ↑0.05 |
| 15年固定金利 | 3.24% | ↑0.09 | ↓0.31 | ↑0.01 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.09% | ↑0.02 | ↓0.11 | ↑0.04 |
Posted by 松 2/18/15 - 07:05
2/18(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・1月27-28日FOMC議事録 (14:00)
・12月対米証券投資 (16:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 2/18/15 - 06:47
2015年02月17日(火)
債券:大幅続落、米連銀高官発言やギリシャ債務問題絡みで売り
[場況]
債券は大幅続落。クリーブランド連銀総裁が米紙インタビューで6月の利上げに前向きな見方を示したのを受け、18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表を控えて慎重姿勢が強まったこともあり売りが膨らんだ。また、ギリシャが欧州連合(EU)に融資延長を要請すると報じられ、株式相場が上昇したのも重石。夜間取引から買いの展開だったのが朝方に売りに転じ、相場は昼過ぎまでほぼ一本調子の下落となった。10年債利回りは午前の取引終盤に2.1%を超えてなお本日のレンジを切り上げ。午後にいったん伸びが一服したものの、すぐに上向き、2.15%と1月2日以来の水準に上昇した。
Posted by 直 2/17/15 - 19:36
FX:円安、ギリシャ救済への楽観的な見方強まる中で売られる
[場況]
ドル/円:119.23、ユーロ/ドル:1.1410、ユーロ/円:136.05 (NY17:00)
為替は円安が進行。ギリシャの救済に関する交渉に関して楽観的な見方が優勢となる中、安全資産としての需要が後退した円に売りが集まった。ドル/円は東京では118円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、118円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買い意欲は衰えず、早々に119円台を回復、午後には119.40円まで上げ幅を拡大する場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばでの推移、ロンドンに入ると買いが加速。1.14ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。NYでは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1.14ドルをやや割り込んでの推移。午後からは1.14ドル台前半まで値を回復、狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、134円台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからは改めて買い意欲が強まり、NY朝には135円台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、午前中は135円台半ばでのもみ合いが続いたが、午後には136円台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/17/15 - 17:19
株式:小幅続伸、ギリシャ絡みの買いでS&P500初めて2100台に上昇
[場況]
ダウ工業平均:18,047.58↑28.23
S&P500:2,100.34↑3.35
NASDAQ:4,899.27↑5.43
NY株式は小幅続伸。ギリシャの債務問題を巡って朝方の売りから買いに転じた。相場は上下に振れ、最後は限定的な上昇ながら、S&P500が初めて2100台に上がって引けた。ダウ平均は昨年12月26日につけた最高値目前に上がって終了。ナスダック総合指数は5日続伸し、2000年3月27日以来の高値を更新した。
朝方はユーロ圏財務相会会合でギリシャ支援策について協議されたものの、物別れとなって欧州株が下落したことを嫌気した。原油先物相場の下落も重石。しかし、ギリシャが欧州連合(EU)に融資延長を要請するとの報道を受け、買いにシフト。相場は寄付きから下落していたのが、昼過ぎにプラス圏に持ち直した。引けにかけて再びマイナス転落の場面もあったが、最終的に持ち直した。
ダウ平均の終値は28.23ドル高の1万8047.58ドルとなり、S&P500が3.35ポイント高の2100.34、ナスダック総合指数は5.43ポイント高の4899.27だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、金融など10業種中5業種が上昇、一般消費財、公益など5業種が下落した。
Posted by 直 2/17/15 - 17:12
全米平均ガソリン小売価格は前週から8.3セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月16日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢227.4 | ↑ 8.3 | ↓ 110.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢286.5 | ↑ 3.0 | ↓ 112.4 |
Posted by 松 2/17/15 - 16:57
大豆:大幅続伸、需要の好調さが改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1007-3/4↑17-1/4
シカゴ大豆は大幅続伸。需要の好調さが改めて買いを呼び込む展開となり、終値ベースで1月14日以来の高値を回復した。3月限は夜間取引から買いが先行、990セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は極めて限定的。昼からはNOPA大豆圧搾高が好調な内容だったことを好感する形で買いが加速、10ドルの節目を大きく上抜けた。
Posted by 松 2/17/15 - 16:17
コーン:小幅続伸、大豆の上昇などを支えにしっかりと推移
[場況]
CBOTコーン3月限終値:389-1/2↑2-1/4
シカゴコーンは小幅続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、大豆の上昇などを支えにしっかりの展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には390セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、原油の下落なども嫌気する形で380セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値近辺まで値を戻した。
Posted by 松 2/17/15 - 16:16
小麦:小幅続伸、先週末の流れ継いだ買い先行もその後売りが優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:534-3/4↑1-3/4
シカゴ小麦は小幅続伸。朝方までは先週末の流れを継いだ買いが大きく先行する展開となったが、その後は売りに押されジリジリと上げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には540セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引の開始時にはまとまった買いが入り540セント台後半まで値を伸ばしたものの、直後からは売りに押し戻される展開、中盤には一時マイナス転落する場面も見られた。昼には530セント台後半まで値を回復、その後は再び売りが膨らんだが、僅かながらプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/17/15 - 16:16
天然ガス:反落、厳しい冷え込み続くとの予報にも関わらず売られる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.759↓0.045
NY天然ガスは反落。目先厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中にも関わらず、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、気温の低下に伴う暖房需要の増加期待が下支えとなる中、2.80ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが膨らみ、早々に2.70ドル台半ばまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.70ドル割れを試すまで一気に値を崩した。披見身かけては買い戻しが集まったものの、2.70ドル台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 2/17/15 - 15:59
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅ながら続伸
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.5901↓0.0361
暖房油3月限:1.9774↑0.0060
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅ながら続伸。相場は夜間取引では買いが先行、先週末の高値を上抜けての推移となった。早朝からは原油の下落につれて売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて下げ幅を拡大。午後からは暖房油に買いが集まりプラス圏を回復したが、ガソリンは上値が重いまま終了した。
Posted by 松 2/17/15 - 15:54
アップル、1-3月期に500万-600万個の腕時計型端末生産を指示
[企業]
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アップル(AAPL)はアジアの製造業者に1-3月期に500万-600万個の腕時計型端末「アップル・ウォッチ」生産を指示した。アップル・ウォッチの販売は4月の予定で、関係者は初期生産の半分がエントリーモデルになり、中位モデルが3分の1と明かしたという。18金を使用する上位モデルのアップル・ウォッチ・エディッションが占める初期生産の比率が小さいが、4-6月期に100万台以上生産の予定という。
Posted by 直 2/17/15 - 15:49
米食品ゼネラル・ミルズ、2015年度業績見通し据え置き
[企業]
米食品大手ゼネラル・ミルズ(GIS)は17日、5月に終わる2015会計年度通期の売上高見通しで伸び率を1けた台前半で据え置いた。営業利益に関すると1けた台前半の減少になり、実質ベースの一株利益が一ケタ台前半で増加するとの従来予想を維持。前年度の売上高が179億ドルで、営業利益は31億5000万ドル、一株利益2.82ドルだった。
ゼネラル・ミルズは3月18日に2014年12月-2015年2月期決算の発表を予定している。
Posted by 直 2/17/15 - 15:48
原油:続伸、朝方売り先行も最後はしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:53.53↑0.75
NY原油は続伸。今週の在庫統計でも大幅な積み増しが見られるとの観測が重石となるなかで売りが先行したものの、押し目では投機的な買い意欲が強く、最後はしっかりとプラス圏を回復した。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落、中盤にかけて51ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は51ドル台後半までレンジを回復しての推移、午後からは改めて買い意欲が強まり、引け間際には一時54ドル台まで戻す場面も見られた。
Posted by 松 2/17/15 - 15:47
全米コーヒー生豆在庫、1月末時点で前月から3.93%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 1/31/15 | 12/31/14 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5308.000 | 5524.964 | ↓ 216.964 | ↓3.93% | ↑ 5.54% |
Posted by 松 2/17/15 - 15:10
金:大幅反落、米金利上昇などを嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,208.6↓18.5
NY金は大幅反落。対円でのドル高の進行や米金利の上昇が嫌気される中で投機的な売りが加速、1月5日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,220ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが出ると1,210ドル台前半まで急落。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、一時1,203ドルまで下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買い戻しが集まったが、1,210ドル台まで戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 2/17/15 - 14:33
コーヒー:大幅続落、テクニカルな売り加速し1年ぶりの安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:158.85↓7.65
NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな売りが加速、期近終値ベースで1年ぶりの安値を更新した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、160セントの節目を割り込むまで急落、中盤にかけて150セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが集まることもなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/17/15 - 14:04
1月NOPA大豆圧搾高は前月から1.64%減少
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 15年1月 | 前月比 | 前年比 | |
| 大豆圧搾高 | 162.68 | ↓1.64% | ↑ 3.65% |
| 大豆油在庫 | 1228.07 | ↑ 15.03% | ↓31.55% |
Posted by 松 2/17/15 - 13:50
砂糖:反発、ブラジルの需給逼迫観測支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:15.07↑0.23
NY砂糖は反発。ブラジルにおけるエタノール需要の増加観測や干ばつの影響が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで1月28日以来の高値をつけた。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には14セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ってからしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては一転して買いが加速、先週の高値を上抜けるまで一気に値を伸ばした。引けにかけて15セントの節目を上抜けるとストップがヒット。15.20セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/17/15 - 13:14
ユーロシステムの金準備高は前週から5週連続で変わらず
[メタル]
ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月13日現在3,438億6,700万ユーロと、前週から5週連続で変わらずとなった。
Posted by 松 2/17/15 - 12:11
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月12日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 401.9 | ↑ 1.0% | ↑ 26.8% | 15945.3 | ↓30.2% |
| コーン | 724.9 | ↑ 3.4% | ↓14.0% | 16392.2 | ↑ 1.5% |
| 大豆 | 1335.6 | ↓10.1% | ↓10.0% | 40291.0 | ↑ 16.5% |
Posted by 松 2/17/15 - 11:45
インド政府、15/16年度に3006万トンの小麦買い上げ計画
[穀物・大豆]
インドの情報サイトIRISによると、消費者分配省高官が開いた会合で、2015/16年度の小麦買い上げを3006万トンに設定した。前年度の2802万トンから増加になる。主要生産地別に、パンジャブ州が1200万トンになり、このほかハリヤナ州の700万トンウッタルプラデシュ州の300万トンなどという。
Posted by 直 2/17/15 - 11:18
ロシア穀物在庫、2月1日時点で前年比15.4%増
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は2月1日時点で2920万トンとなり、前年同期から15.4%増加した。農家の在庫は前年同期を8.9%上回る1680万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1240万トンで、25.7%膨らんだという。
Posted by 直 2/17/15 - 10:59
ロシア、国内需給介入で17日に1215トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は17日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1215トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて35万4085トン買い上げた。
Posted by 直 2/17/15 - 10:53
ロシア穀物生産、前年比3.2%減少見通し・経済開発省
[穀物・大豆]
ロシア経済開発省は、同国の2015年穀物生産が1億500万トンと前年から3.2%減少する見通しを示した。冬穀物の生育状況が悪く、減産が予想されているためという。ただ、在庫の積み増しにより約7100万トンの国内需要を満たすとともに約3000万トンの輸出が可能ともしている。
Posted by 直 2/17/15 - 10:51
2月1日時点のウクライナ穀物在庫2230万トン、前年14%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、2月1日時点で国内の穀物在庫が2230万トンになり、前年同期を14%上回った。小麦在庫が690万トンで、コーンは1270万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比16%増の1230万トン、貯蔵業者などの在庫は1000万トンで前年から11%増加したという。
Posted by 直 2/17/15 - 10:38
住宅市場指数(HMI)、2月は55で4ヶ月ぶりの低水準
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 15年2月 | 15年1月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 55 | 57 | 58 |
Posted by 直 2/17/15 - 10:06
ブラジルの14/15年度産大豆売却、前年下回る38%
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2014/15年度に9590万トンの収穫が予想されている大豆はこれまでのところ38%売却済みとなった。前年同期の58%を下回り、過去平均の54%と比べても低い。生産規模が最大のマットグロッソ州で55%と、これも過去平均の69%からダウンという。パラナ州の大豆売却が17%、リオグランデ・ド・スル州は18%になり、いずれも前年や過去の平均以下である。
Posted by 直 2/17/15 - 09:38
ブラジル、干ばつで16.8%の自治体が非常事態宣言
[天候]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルで干ばつに見舞われ、国家統合省のデータで、5570ある自治体のうち2日時点で16.8%に相当する936の自治体が非常事態宣言を出した。特に北東部で被害がひどく、セアラ州では95%の自治体が宣言済みという。地元の気象サービス会社は北東部の降水量について、2月は通常の21%、3月が28%にとどまり、3月も32%にしかならないと予想。また、南東部でも、2月から4月にかけて降水量は通常の49%、53%、68%と見通す。予報通り深刻な水不足により、コーヒーや砂糖きび、コーン、大豆などの生産減少が懸念されるという。
Posted by 直 2/17/15 - 09:24
2月ニューヨーク連銀指数は7.78に低下、予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 15年2月 | 15年1月 | 市場予想 | |
| 総合 | 7.78 | 9.95 | 9.00 |
Posted by 松 2/17/15 - 08:33
エジプト穀物輸入見通し、前年から若干減少も過去5年平均上回る
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2014/15年度(7-6月)粉穀物輸入は1812万1000トンの見通しとなった。前年度の1862万1000トンから若干減少だが、過去5年平均は9%上回る。小麦は1000万トンと前年や過去5年平均とほぼ同水準の見通し。このほか、エジプトでは小麦のサイロ建設を進めており、2015年末までに貯蔵能力が現行の150万トンから500万トン近くに拡大が予想されているという。
Posted by 直 2/17/15 - 08:25
13/14年度カメルーンコーヒー輸出、アラビカ種は前年僅かに下回る
[コーヒー]
カメルーン貿易省によると、同国のコーヒーアラビカ種輸出は2013/14年度(10-9月)に2165トンになった。前年度の2175トンを僅かに下回った。
Posted by 直 2/17/15 - 08:16
ロシアの14/15年度穀物輸出、2月11日時点で前年から31.6%増加
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は2月11日時点で2361万6000トンになり、前年同期から31.6%増加した。このうち小麦が1855万7000トン、コーンは127万2000トン。ただ、国内供給の確保目的で1日に穀物輸出への課税が始まったことから、2月に入ってからの輸出ペースはやや鈍っているという。
Posted by 直 2/17/15 - 08:12
16日のOPECバスケット価格は56.43ドルと前週末から0.46ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/16 (月) | 56.43 | ↑ 0.46 |
| 2/13 (金) | 55.97 | ↑ 3.11 |
| 2/12 (木) | 52.86 | ↑ 0.65 |
| 2/11 (水) | 52.21 | ↓ 0.93 |
| 2/10 (火) | 53.14 | ↓ 0.44 |
Posted by 松 2/17/15 - 07:07
2/17(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・12月対米証券投資 (16:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
Posted by 松 2/17/15 - 07:02
2015年02月16日(月)
16日はプレジデントデーの祝日、米市場は休場です
[カレンダー]
16日はプレジデントデー
米市場、政府機関はお休みです。
Posted by 松 2/16/15 - 09:14
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