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2015年02月09日(月)

ブラジルコーヒー輸出:9日現在45.49万袋と前月を15.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月9日 2月累計 前月(1/12) 前月比 前年比
輸出合計 32.926 454.910 395.422 ↑ 15.0% ↑ 25.9%
>アラビカ種 28.457 385.768 384.569 ↑ 0.3% ↑ 18.6%
>ロブスタ種 2.192 34.038 5.200 ↑ 554.6% ↑ 316.6%
>インスタント 2.277 35.104 5.653 ↑ 521.0% ↑ 25.7%

Posted by 松    2/9/15 - 18:10   

債券:続落、需給絡みで10年債利回り1.9%台後半に上昇
  [場況]

債券は続落。明日から国債入札の実施を控え、またマイクロソフトの社債発行報道もあり、需給絡みで上値の重い相場展開となった。中国の貿易収支で輸出入ともに減少し、世界経済の先行き懸念が強まったことや、ギリシャと欧州連合の支援策を巡る交渉の行方に対する警戒で夜間取引に買いが集まり、通常取引でも流れを引き継いで相場は上昇して始まった。しかし、需給を意識し徐々に買いのペースが鈍化。相場はじりじりと上昇幅を縮め、取引終盤にマイナス転落した10年債利回りは早朝に1.8%台後半にあったのが、早々に1.9%台に戻し、引けにかけて1.9%台後半に上がった。

Posted by 直    2/9/15 - 17:32   

株式:続落、ギリシャ債務問題や中国貿易収支など背景に売り
  [場況]

ダウ工業平均:17,729.21↓95.08
S&P500:2,046.74↓8.73
NASDAQ:4,726.01↓18.39

NY株式は続落。ギリシャと欧州の支援策を巡る交渉の先行き不透明、また中国の貿易収支で輸出入減少となり、中国など世界経済の成長鈍化懸念などから売り圧力が強まった。原油価格の上昇が支援して買いが進む場面もあったが、売りの流れは切れず、結局、下げ相場となった。

相場は続落のスタートとなりながら、下げは比較的限られた。昼過ぎにはS&P500やナスダック総合指数が一時、プラス圏に持ち直すのも見られたが、上値は重く、すすに下げ足の速まる展開にシフト。ダウ平均やS&P500、ナスダック指数そそって本日のレンジを切り下げた。

ダウ平均の終値は95.08ドル安の1万7729.21ドルとなり、S&P500が8.73ポイント安の2046.74、ナスダック総合指数は18.39ポイント安の4726.01だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、公益をはじめ10業種のほとんどが下落し、エネルギーだけ上昇した。

Posted by 直    2/9/15 - 17:25   

FX:円高、ギリシャの債務不安再燃で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:118.62、ユーロ/ドル:1.1322、ユーロ/円:134.31 (NY17:00)

為替は円高が進行。ギリシャの新首相が現在の救済プログラムの継続を改めて拒否する意向を明確に示したことを受け、同国の債務問題に対する懸念が再燃、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、118円台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、118円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ってからはやや買いが優勢となる場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。午後には一時118円台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半を中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には1.12ドル台後半まで値を崩した。その後は買いが優勢となり、中盤には1.13ドル台前半まで値を回復。そのまま動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、134円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドン朝にはやや買いが集まる場面も見られたが、直後から売り一色の展開となり、NY朝には133円台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては134円台半ばまで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    2/9/15 - 17:21   

全米平均ガソリン小売価格は前週から12.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢219.1 ↑ 12.3 ↓ 111.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢283.5 ↑ 0.4 ↓ 114.2

Posted by 松    2/9/15 - 16:55   

大豆:続伸、輸出の好調さ支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:978-1/2↑5-0

シカゴ大豆は続伸。USDAに中国向けで大口の成約報告があるなど、輸出の好調さが改めて下支えとなる中、日中を通じてしっかりの相場展開となった。3月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は買いが加速、980セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤には大きく売りに押し戻される格好となったが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、970セント台後半まで値を戻した。

Posted by 松    2/9/15 - 16:28   

コーン:続伸、USDA 需給報告の発表を前に買いが先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-1/4↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。明日のUSDA需給報告でやや強気の修正が予想される中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで1月12日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行。朝方にかけては売りに押し戻されマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、390セント台まで一気に値を回復した。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/9/15 - 16:27   

小麦:小幅続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:529-3/4↑2-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、先週の居流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが先行、朝方には520セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが集まり、早々に530セント台まで値を回復。中盤には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/9/15 - 16:27   

天然ガス:反発、米東部を中心とした寒波予報受け買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.597↑0.018

NY天然ガスは反発。目先米東部を中心に厳しい寒波に見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を支えに買いが優勢の展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される’格好となり、通常取引開始後はあっさりとマイナス転落。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤から引けにかけては、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/9/15 - 15:48   

石油製品:続伸、原油高や石油製品需給の逼迫観測支えに買われる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5782↑0.0191
暖房油3月限:1.8729↑0.0338

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、暖房油は直近の高値を上抜けるまで値を伸ばしての推移となった。製油所ストの影響で目先稼働率が低下、石油製品需給が逼迫するとの見方も強気に作用する中、最後まで買い意欲が衰えないまま取引を終了した。

Posted by 松    2/9/15 - 15:43   

マクドナルド既存店売上高、1月は1.8%減少で8ヶ月連続ダウン
  [企業]

マクドナルド(MCD)は9日、1月の既存店売上高が国内外あわせて前年同月から1.8%減少したことを発表した。8ヶ月連続ダウンで、背景にあるのがアジア・太平洋・中東・アフリカ(APMEA)の不振。一年前から12.6%落ち込み、引き続き期限切れ食肉使用問題が影響し、また日本で異物混入事件が起きたのも響いたという。一方、米国では0.4%増加した。朝食の売れ行きがよかったとしている。欧州でも0.5%増え、英国とドイツの好調が、フランス、ロシアの不振を補ったとコメント。

Posted by 直    2/9/15 - 15:35   

玩具のハスブロ、10-12月期は31%増益で売上高も1%伸びる
  [企業]

玩具メーカーのハスブロ(HAS)が9日に発表した2014年10-12月期決算で、純利益は1億6991万1000ドルと前年同期から31%増加した。売上高が前年比1%増の12億9859万3000ドル。米国・カナダで1%、海外で8%それぞれ増収だった。部門別には、男児向けで売上高が21%伸びたものの、女児向けは10%減少し、ゲームも4%ダウン。

Posted by 直    2/9/15 - 15:33   

原油:続伸、米国の生産減少観測が支えとなる中でしっかりと推移
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.86↑1.17

NY原油は続伸。OPECが月報で非OPEC産油国の生産見通しを引き下げるなど、この先米国の生産が減少するとの見方が改めて強まる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には52ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には53ドル台前半を中心としたレンジでの推移。午後には一時54ドルに迫るまで上げ幅を拡大、最後は53ドルを割り込むまで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    2/9/15 - 15:32   

金:反発、ギリシャ不安高まる中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,241.5↑6.9

NY金は反発。ギリシャの債務問題に対する懸念が改めて高まり、安全資産としての需要が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,240ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りが優勢となり、通常取引開始後には1,230ドル台後半まで値を下げたものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。中盤以降は1,240ドルをやや上回ったあたりを中心に、上下に振れる展開となった。

Posted by 松    2/9/15 - 14:44   

コーヒー:小幅続伸、朝方売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:167.60↑0.75

NYコーヒーは小幅続伸。朝方には売りに押される場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだテクニカルな買い戻しが相場を主導、しっかりとプラス圏を回復した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には164セントを割り込むまで値を下げる亜面も見られた。NYに入ってからは不安定な上下を繰り返しながらも、下値は徐々に切り上げていく展開。中盤プラス圏を回復して以降は買いの勢いも鈍ったものの、最後は168セントを試すまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/9/15 - 14:12   

砂糖:続伸、エタノール需要の増加観測支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.82↑0.31

NY砂糖は続伸。ブラジルでエタノール需要が増加するとの見方が下支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に14.70セント台まで値を伸ばした。その後は売りが優勢となり、朝方には14.50セント台まで値を下げたものの、NYに入ると改めて買いが加速。原油の上昇も強気に作用する中で、途中売りに押し戻される場面もほとんど見られないままに上昇を続け、最後は14.80セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/9/15 - 14:00   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月5日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 397.7 ↓4.2% ↓11.2% 15543.2 ↓31.0%
コーン 701.0 ↑ 5.9% ↑ 0.7% 15666.9 ↑ 2.3%
大豆 1485.5 ↓12.6% ↓5.2% 38954.6 ↑ 17.7%

Posted by 松    2/9/15 - 11:10   

14/15年度世界コーヒー生産見通し1.4162億袋、小幅の上方修正
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の2014/15年度コーヒー生産が1億4162万袋になるとの見通しを発表した。前年から3.6%の減少だが、従来予測の1億4142万袋から小幅引き上げた。アラビカ種を8391万4000袋から8406万5000袋に上方修正で、このうちブラジルが4347万5000袋と従来の4332万6000袋を上回る。ロブスタ種は1393万5000袋で据え置いた。ただ、コロンビアの生産に関すると、前年比3.2%増の1390万袋が見込まれるという。また、タンザニアでは生産周期の表作に当たることから90万袋と前年を12.6%上回る見通しを示した。エチオピアのアラビカ種は前年から10万袋ほど増加が見込まれているとした。

Posted by 直    2/9/15 - 10:12   

1月労働市場状況指数(LMCI)は4.9に低下、9月以来の低水準
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

15年1月 14年12月 修正前 14年11月 14年1月
労働市場状況指数(LMCI) 4.9 7.3 6.1 6.7 2.7

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Posted by 松    2/9/15 - 10:05   

ブラジル大豆さび病感染、これまでに254件で過去4年平均下回る
  [穀物・大豆]

ブラジルの農牧研究公社(Embrapa)によると、国内でこれまでに254件の大豆さび病感染が見付かった。同時点での過去4年平均284件を下回る。また、感染ペースは一週間前よりスローダウンしたことも指摘。それでも、農家には警戒を緩めないように忠告しているという。感染報告で最も多かったのがパラナ州の82件になり。次いでリオグランデ・ド・スル州の64件、マットグロッソ州で31件だったとした。

Posted by 直    2/9/15 - 09:56   

南アフリカ砂糖生産、干ばつで最大6割落ち込む可能性
  [砂糖]

南アフリカの砂糖きび生産者協会幹部はブルームバーグに対し、国内の砂糖生産が主要生産地の干ばつによって最大60%落ち込む可能性を示唆した。生産の8割を占めるクワズール・ナタール州の11区中9区は災害地域と宣言されているという。地元の農業組合幹部は夏の雨期終了を6週間後に控え、目先も降水量が増える可能性が小さいことを指摘し、農業セクター全体で最悪が懸念されていると述べたとも伝わっている。

Posted by 直    2/9/15 - 09:37   

2014年モーリシャス砂糖生産推定、4%減少し事前予想も下回る
  [砂糖]

モーリシャスの農業会議所は9日、同国の2014年砂糖生産が40万トンと推定されることを発表した。前年から4%の減少で、また政府が当初見越していた41万5000トンも下回る。昨年11月の収穫シーズン最中に約4000人の労働者が賃上げを求めてストライキを起こし、また1月第一週には多雨により作業が妨げられたことを指摘した。

Posted by 直    2/9/15 - 09:36   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで12万トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/9/15 - 09:34   

EU軟質小麦輸出、ユーロ下落やロシア制限で記録更新
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の公式データによると、3日までの一週間に1670万トンの軟質小麦輸出を発行し、2004年7月以降の記録で最高になった。フランス農業顧問アグリテルの幹部はブルームバーグに対し、ユーロ下落で欧州産が世界で最も安価なうえ、ロシアの輸出制限も寄与していることを指摘した。同社はEUの2014/15年度軟質小麦輸出を3150万トンと見通しており、EUが見越す3000万トンを上回る。

Posted by 直    2/9/15 - 09:32   

OPEC、世界石油需要を小幅引き上げ、非OPEC生産は引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2015年 修正 15年2Q 15年1Q 2014年 修正 2013年
世界需要合計 92.32 ↑ 0.02 91.18 91.36 91.15 →0.00 90.20
非OPEC石油生産合計 57.09 ↓ 0.40 57.08 57.55 56.23 ↑ 0.01 54.24

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Posted by 松    2/9/15 - 08:52   

ロシアの14/15年度穀物輸出、1月は政府予想の2倍
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物輸出は1月に200万トンと政府が事前に見越していた100万トンの2倍に膨らんだ。2月1日に輸出関税が導入される前に輸出ラッシュになったとみられる。農務省は2月には120万トン程度に減少を見通す。2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は2月4日時点で2350万トンになり、前年同期から34%増加した。このうち小麦が185万トン、コーンは120万トンだったという。

Posted by 直    2/9/15 - 08:18   

1月の中国大豆輸入、前年から16.2%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、1月の大豆輸入は690万トンと前年同月から16.2%増加した。ただ、前月比較だと19.1%の減少になる。

Posted by 直    2/9/15 - 08:12   

中国の1月石油輸入は日量661.59万バレルと前月から7.9%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の1月の原油輸入は2,798万トン(日量661.59万バレル)と12月の日量718.10万バレルから7.9%減少した。前年比では0.6%の減少となる。石油製品の輸入は235万トンと、前月の320万トンから26.6%減少、前年の376万トンからは37.5%減少した。年初来の累計では3,000万トンと、前年同期比を24.2%下回っている。

Posted by 松    2/9/15 - 07:44   

6日のOPECバスケット価格は 53.36ドルと前日から2.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/6 (金) 53.36 ↑ 2.55
2/5 (木) 50.81 ↓ 1.41
2/4 (水) 52.22 ↑ 0.45
2/3 (火) 51.77 ↑ 3.58
2/2 (月) 48.19 ↑ 3.36

Posted by 松    2/9/15 - 07:04   

2/9(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/9/15 - 07:02   

2015年02月06日(金)

FX:ドル全面高、強気の雇用統計受けFRBの利上げ観測強まる
  [場況]

ドル/円:119.11、ユーロ/ドル:1.1312、ユーロ/円:134.79 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。1月の米雇用統計が強気のサプライズとなったことを受けてFRBの利上げ観測が改めて強まる中、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドンでは117円台前半まで値を下げてのもみ合いとなった。NYでは雇用統計の発表を受けて買い一色の状態となり、119円台まで急伸。中盤以降は買いも一巡となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、一時1.14ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。NYでは雇用統計を発表を受けて売りが殺到し、1.13ドル台前半まで急落。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの、売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重いまま越週となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売りが先行、NY早朝には134円割れをうかがう水準までジリジリと値を下げる展開となった。その後は雇用統計の発表を受けたドル/円の上昇につれて135円まで買い進まれたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは売りが優勢となり、134円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    2/6/15 - 17:42   

債券:大幅続落、強気の雇用統計嫌気し10年債利回り1.9%台に上昇
  [場況]

債券は大幅続落。雇用統計が予想以上の雇用増加や賃金上昇など情勢改善を示したことを嫌気し、売りが膨らんだ。相場は夜間取引から小高かったのが、雇用統計の発表に続いて急速に弱含み。昼にかけてペースは落ち着いても、軟調な展開は続けた。10年債利回りは雇用統計の発表から間もなくして1.9%台に上昇。じりじりと本日のレンジを切り上げ、引け近くでは1.96%と1月12日以来の水準に上がった。

Posted by 直    2/6/15 - 17:38   

株式:反落、ギリシャ格下げ嫌気しダウ平均が5営業日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:17,824.29↓60.59
S&P500:2,055.47↓7.05
NASDAQ:4,744.40↓20.70

NY株式は反落。格付け大手スタンダード・アンド・プアーズによるギリシャの格下げ報道を受け、同国の債務問題を巡る警戒感が改めて売り圧力を強めた。このところ堅調な相場展開を続けてきたことから利食い売りも出やすく、相場を押し下げる格好となった。この結果、ダウ平均が5営業日ぶりに反落した。

朝方発表された雇用統計が予想以上の雇用増加など強気の内容だったことから買いが先行したが、買い一服感も早々に出て上値の重い展開であった。さらに、ギリシャの格下げが伝わり急速に値を消し、午後にはマイナス転落。引けまでマイナス圏で推移した。ただ、週ベースではダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って反発した。

ダウ平均の終値は60.59ドル安の1万824.29ドルとなり、S&P500が7.05ポイント安の2055.47、ナスダック総合指数は20.70ポイント安の4744.40だった。S&P500業種別株価指数で、公益が4%以上落ち込んだのをはじめ10業種中8業種が下落し、通信と金融が上昇した。

Posted by 直    2/6/15 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在35.61万袋と前月を18.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月6日 2月累計 前月(1/9) 前月比 前年比
輸出合計 25.714 356.132 300.658 ↑ 18.5% ↑ 34.0%
>アラビカ種 22.546 300.396 291.085 ↑ 3.2% ↑ 22.0%
>ロブスタ種 0.090 27.463 3.920 ↑ 600.6% ↑ 490.6%
>インスタント 3.078 28.273 5.653 ↑ 400.1% ↑ 89.3%

Posted by 松    2/6/15 - 16:37   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.06%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/2〜 2/6 1.5016 ↑ 1.06% ↑ 0.66% 1.4150 ↑ 2.00% ↑ 6.99%
1/26〜 1/30 1.4859 ↑ 1.50% ↑ 0.86% 1.3872 ↑ 1.92% ↑ 7.86%
1/19〜 1/23 1.4640 ↑ 0.69% ↓ 0.22% 1.3611 ↑ 6.22% ↑ 6.03%
1/12〜 1/16 1.4539 ↑ 2.06% ↓ 0.46% 1.2814 ↓ 0.09% ↓ 0.58%

Posted by 松    2/6/15 - 16:35   

大豆:反落、ドル高や輸出伸び悩み観測嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:973-1/2↓7-3/4

シカゴ大豆は反落。ドル高の進行が嫌気される中、この先南米からの供給に押され輸出が伸び悩むとの見方が売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、980セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、970セント台半ばまで急反落。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの、売りの流れは止まらず、午後には970セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/6/15 - 16:34   

コーン:小幅続伸、ドル高の進行嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:385-3/4↑0-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。ドル高の進行を嫌気し朝方には大きく売りに押される格好となったものの、最後は買いが集まった。来週のUSDA需給報告で強気の修正があるとの見方も下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが先行、一時390セントに迫る場面も見られた。通常取引開始後はドル高が進む中で売りが膨らみ急反落したものの、380セントの節目ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/6/15 - 16:33   

小麦:小幅続伸、ドル高の進行重石も輸出増加期待が下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:527-0↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。ドル高の進行が嫌気される中、朝方には大きく売りに押される場面も見られたが、輸出需要の増加への期待が下支えとなる中で最後はプラス転換した。3月限は夜間取引から買いが先行、530セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、510セント台まで急反落。中盤には再び買いが集まり、前日終値近辺までレンジを戻してのもみ合いとなった。引けにかけてはやや買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/6/15 - 16:33   

天然ガス:続落、生産の好調さが重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.579↓0.021

NY天然ガスは続落。前日の在庫統計が予想を弱気の内容となり、生産の好調さを背景に今後も需給が緩んでいくとの見方が強まる中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたが、早朝には売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後は改めて買いが集まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。中盤にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、2.50ドル台後半まで反落。午後からは下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    2/6/15 - 15:56   

イーベイ、所得税費用の低減で10-12月期純利益上方修正
  [企業]

米電子商取引大手イーベイ(EBAY)は5日夕に発表したプレスリリースで、2014年10-12月期純利益を1月の報告時の9億3600万ドルから10億2300万ドルに上方修正したことを明らかにした。所得税費用の8700万ドル低減が背景にあるという。また、2014年通期については4600万ドルの純利益だったとし、当初記録していた4100万ドルの赤字から改定した。

Posted by 直    2/6/15 - 15:39   

米通信機器ハリス、航空宇宙のエクセリスを47.5億ドルで買収
  [企業]

米通信機器のハリス(HRS)は6日、航空宇宙のエクセリス(XLS)を約47億5000万ドルで買収合意したことを発表した。買収は現金と株式で一株あたり23.75ドル。エクセリスの株主に現金で一株16.62ドルとハリス株0.1025株を支払う。買収は2015年6月に完了の見通しで、統合後の売上高は80億ドルを超えるという。

Posted by 直    2/6/15 - 15:38   

CFTC建玉報告
  [天候]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 328051 △ 3870
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 33614 ▼ 2581
NYMEX-暖房油 △ 82864 ▼ 1104
NYMEX-天然ガス ▼ 238546 ▼ 11907
COMEX-金 △ 203097 ▼ 8139
_
CBOT-小麦 ▼ 26000 ▼ 17304
CBOT-コーン △ 199850 ▼ 48487
CBOT-大豆 ▼ 6590 △ 10874
ICE US-粗糖 △ 23074 ▼ 47073
ICE US-コーヒー △ 18546 ▼ 3456
_
IMM-日本円 ▼ 60415 △ 5196
IMM-ユーロFX ▼ 188728 ▼ 11432
CBOT-DJIA (x5) △ 9784 △ 10995
CME-E-Mini S&P △ 87686 △ 23717

Posted by 松    2/6/15 - 15:38   

石油製品:続伸、製油所ストによる製品需給逼迫懸念が下支え
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5591↑0.0343
暖房油3月限:1.8391↑0.0332

NY石油製品は続伸。製油所労働者のストによって、米国内の石油製品需給が逼迫するとの見方が支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は売りが優勢となったものの、昼にかけては大きく買いが集まるなど、原油の値動きを追随する形での推移。引けにかけては再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    2/6/15 - 15:33   

原油:続伸、米国の生産減少観測支えに投機的な買いが先行
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:51.69↑1.21

NY原油は続伸。米国の石油生産がいずれ減少に転じるとの見方が大きな下支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、52ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は売りが優勢となったものの、51ドル台前半でしっかりと下げ止まり。昼にかけては改めて買いが加速、稼動リグ数が前週に続いて大幅に減少したこともあって53ドルまで値を伸ばした。引けにかけては売りが膨らみ、52ドルを割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/6/15 - 15:28   

12月消費者信用残高は前月から147.5億ドル増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

14年12月 前月比 (年率) 14年11月 市場予想
消費者信用残高 3311.83 ↑14.75 ↑5.4% ↑13.47 ↑15.00
>回転(Revolving) 887.90 ↑5.77 ↑7.9% ↓0.94
>非回転(Nonrevolving) 2423.93 ↑8.98 ↑4.5% ↑14.42

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Posted by 松    2/6/15 - 15:05   

金:大幅続落、強気の雇用統計嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,234.6↓28.1

NY金は大幅続落。雇用統計が予想以上に強気の内容となり、FRBの利上げ観測が改めて強まる中、投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引では買いが先行、1,260ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが殺到し、1,240ドルまで急落。その後やや買い戻しが優勢となったものの、中盤にかけては改めて売りが加速、一時1,230ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    2/6/15 - 14:40   

コーヒー:反発、ロブスタ種の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:166.85↑2.10

NYコーヒーは反発。ベトナムの天候不順による供給不安を手掛かりとしたロンドンのロブスタ種の上昇が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早々に前日の高値近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買いが加速し170セントをうかがうまでに上げ幅を拡大。その後はマイナス圏まで大きく売りに押し戻される場面も見られたものの、中盤にはしっかりと値を回復、引けにかけては160セント台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/6/15 - 14:13   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.51↑0.10

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。ブラジルがガソリンに添加するエタノールの混合比率を引き上げるとの見方も、改めて強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、14セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると商いの薄い中で買いが加速、14.90セントまで一気に値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻され14セント半ばまで反落。中盤以降もやや上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/6/15 - 13:35   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,456基と前週から87基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1456 ↓ 87 ↓ 315 ↓17.79%
>陸上油田 1397 ↓ 85 ↓ 299 ↓17.63%
>湖沼(内陸部) 9 ↓ 3 ↓ 12 ↓57.14%
>海上 50 ↑ 1 ↓ 4 ↓7.41%
>>メキシコ湾 48 ↑ 1 ↓ 6 ↓11.11%
カナダ 381 ↓ 13 ↓ 240 ↓38.65%
北米合計 1837 ↓ 100 ↓ 555 ↓23.20%

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Posted by 松    2/6/15 - 13:06   

13/14年度カメルーンコーヒー生産、ロブスタ種はほぼ倍増
  [コーヒー]

カメルーン貿易省は6日、2013/14年度(12-11月)のコーヒー生産でロブスタ種が3万2808トンになったと発表した。前年度の1万6665トンの2倍近くに増加し、天候に恵まれ、また政府や業界団体の支援が増産に寄与したという。

Posted by 直    2/6/15 - 12:07   

印ウッタルプラデシュ州主席大臣、首相に粗糖輸出支援要請
  [砂糖]

インドのビジネス・スタンダード紙によると、ウッタルプラデシュ州の州主席大臣はモディ首相に宛てた書簡で、粗糖輸出に対し1トンあたり4000ルピーの補助金を設けるよう要請した。同州の農家を保護するためとし、輸出支援のほか砂糖輸入関税を現行の25%から40%に引き上げも求めた。砂糖きびの圧搾シーズン終了が近付いており、輸出支援や輸入の増税に関する決定が遅れれば、製糖所は経営危機に陥るとの見方を示した。ウッタルプラデシュ州が砂糖きび生産が国内最大であり、123箇所の製糖所と320万件を超える農家や200万人の労働者がいることを指摘し、政策のインパクトが大きいことを強調した。

Posted by 直    2/6/15 - 11:44   

ロシア冬穀物作柄は全体の21%が不良・農務省高官
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省高官は、2015年に収穫となる同国の冬穀物の21%が、作柄不良と評価されたことを明らかにした。1680万ヘクタール作付されたうちの、約350万ヘクタールにあたる。生産の7割を占める中部や南部では、29%が不良という。2015年の穀物生産については8500万-1億トンとの見通しを示し、最終的にはイールドなどに左右されるとしたという。

Posted by 直    2/6/15 - 10:34   

2014年カザフスタン穀物生産、1716.2万トンに減少
  [穀物・大豆]

カザフスタン経済省によると、同国の2014年穀物生産は乾燥と洗浄をした後のクリーン・ウェイトで1716万2000トンと、前年から5.9%減少した。イールドは、1ヘクタールあたり1.09トンという。

Posted by 直    2/6/15 - 10:25   

2014/15年アルゼンチンコーン作付99.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2014/15年度コーン作付は5日時点で事前予想の300万ヘクタールのうち99.2%終了した。前週から4.2ポイントアップで、前年同期を1ポイント上回る。作業が残っているのは北西部と北東部という。

Posted by 直    2/6/15 - 09:50   

14/15年アルゼンチン大豆生産、5700万トンと過去最高の可能性
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は5日付のクロップレポートで、国内の2014/15年度大豆生産が5700万トンと過去最高を更新する可能性を示した。作付は事前に見越していた2040万ヘクタールで完了。早期に作付された大豆のほとんどは適した状況の中で生育しており、引き続き天気に恵まれれば、記録塗り替えに至るとの見方である。

Posted by 直    2/6/15 - 09:50   

1月非農業雇用数は前月から25.7万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年1月 前月比 14年12月 市場予想
非農業雇用数 140849 ↑257 ↑299 ↑235
民間雇用数 118958 ↑267 ↑320 ↑225
週平均労働時間 34.6 →0.0 34.6 34.6
時間あたり賃金 $24.75 ↑0.49% ↓0.20% ↑0.3%

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Posted by 松    2/6/15 - 08:42   

1月失業率は5.71%に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年1月 前月比 14年12月 市場予想
失業率 5.71% ↑ 0.15 5.56% 5.6%
労働力人口 157180 ↑1051 156129
>就業者 148201 ↑759 147442

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Posted by 松    2/6/15 - 08:35   

14/15年度ヨルダン穀物輸入、前年から5.5%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ヨルダンの2014/15年度(7-6月)穀物輸入は241万5000トンの見通しとなった。前年から5.5%増加で、過去5年平均の216万7000トンも上回る。小麦だけで過去5年平均に比べて2割増の92万5000トンの見通し。人口増加に加えて難民の影響から輸入が拡大するという。政府はまた、向こう10か月の消費に相当する計70万トンの在庫を保つ方針も維持していることを指摘した。

Posted by 直    2/6/15 - 08:16   

世界の中銀と公的機関の保有金は前月から121.6トン減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が6日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は2月現在3万1,977.6トンと、前月から121.6トン減少した。主要保有国では、ロシアの保有金が20.7トン、カザフスタンが4.2トン、フィリピンが0.1トンそれぞれ増加、一方トルコは3.9トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万784.1トンと、0.1トン減少した。

Posted by 松    2/6/15 - 08:01   

5日のOPECバスケット価格は50.81ドルと前日から1.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/5 (木) 50.81 ↓ 1.41
2/4 (水) 52.22 ↑ 0.45
2/3 (火) 51.77 ↑ 3.58
2/2 (月) 48.19 ↑ 3.36
1/30 (金) 44.83 ↑ 0.95

Posted by 松    2/6/15 - 07:02   

2/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月失業率 (08:30)
・1月非農業雇用数 (08:30)
・12月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    2/6/15 - 06:59   

2015年02月05日(木)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在33.04万袋と前月を29.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月5日 2月累計 前月(1/8) 前月比 前年比
輸出合計 155.425 330.418 254.309 ↑ 29.9% ↑ 71.8%
>アラビカ種 129.987 277.850 249.230 ↑ 11.5% ↑ 56.8%
>ロブスタ種 18.093 27.373 0.000 - -
>インスタント 7.345 25.195 5.079 ↑ 396.1% ↑ 139.0%

Posted by 松    2/5/15 - 17:54   

債券:反落、ギリシャ絡みの買い長続きせずに売りに転じる
  [場況]

債券は反落。前夕にギリシャの債務問題に対する警戒が再燃しながら、ドイツなどの欧州の国債相場は落ち着いたことなどから様子見の空気が強まり、売りに転じた。日中は原油先物相場や株式相場の上昇もリスク回避の需要を薄れさせ、売り圧力を強める格好になった。夜間取引ではまだ買いもみられていたが、長続きせずに結局相場は下げに転じた。そのまま通常取引でも軟調な展開。10年債利回りは朝方から1.8%台に上昇しての推移となった。

Posted by 直    2/5/15 - 17:42   

FX:ユーロ反発、ギリシャ懸念後退や米株の上昇を好感
  [場況]

ドル/円:117.52、ユーロ/ドル:1.1477、ユーロ/円:134.86 (NY17:00)

為替はユーロが反発。ギリシャの債務問題に関する懸念がやや後退、米株が大きく上昇する中で投資家のリスク志向が強まり、ユーロの買い戻しにつながった。ドル/円は東京では117円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。NY朝にかけては買いが優勢となり、117円台半ばまで値を回復。昼には一旦売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、117円台半ばまですぐに値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばでもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.14ドル台まで一気に値を回復した。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったが、昼過ぎには株高の進行につれて一段高、一時1.15ドルに迫る場面も見られた。ユーロ/円は東京では133円をやや上回ったあたりでの推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、133円台半ばまで値を回復した。NY早朝にかけては改めて買い意欲が強まり、134円台半ばまで上げ幅を拡大。その後はしばらく動きが見られなくなったが、午後には更に騰勢を強める格好となり、一時135円台を回復した。

Posted by 松    2/5/15 - 17:31   

株式:大幅上昇、雇用指標や原油反発寄与してダウ平均4日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:17,884.88↑211.86
S&P500:2,062.52↑21.01
NASDAQ:4,765.10↑48.40

NY株式は大幅上昇。朝方発表された失業保険申請件数が増加だったものの、予想は下回ったため、雇用回復を見越した買いにつながった。また、原油先物相場の反発も寄与。相場は強含みのスタートを経て、じりじりと上昇した。

午後には一段高となり、最終的にダウ平均は4日続伸して1月8日以来の高値を更新して引けた。S&P500とナスダック総合指数も反発し、揃って終値は1月下旬以来の高水準である。

ダウ平均の終値は211.86ドル高の1万7884.88ドルとなり、S&P500が21.01ポイント高の2062.52、ナスダック総合指数は48.40ポイント高の4765.10だった。S&P500業種別株価指数は、10業種全て上昇し、特に素材やヘルスケア、エネルギーの値上りが目立った。

Posted by 直    2/5/15 - 17:26   

ソフトバンク子会社のスプリント決算、23.78億ドルの赤字に拡大
  [企業]

ソフトバンクの子会社である米携帯電話3位のスプリント(S)が5日に発表した2014年10-12月期決算によると、最終損益は23億7800万ドルの赤字となり、赤字幅は前年同期の10億3800万ドルから拡大した。売上高が前年同期比1.9%減の89億7300万ドル。ワイアレス部門では22億3200万ドルの赤字を出し、前年同期に5億9700万ドルの赤字だったのから大きく膨らんだ。また、売上高が0.6%減少。ポストペイドの契約者数が1万9000人の純減となり、前年期や前年同期よりマイナス幅が縮んだ。

Posted by 直    2/5/15 - 17:24   

米医薬品のファイザー、同業のホスピーラを17億ドルで買収合意
  [企業]

米医薬品大手ファイザー(PFE)は5日、注射用医薬品などを手掛けるホスピーラ(HSP)を債務も含めて17億ドルで買収合意したことを発表した。買収は全て現金で、一株90ドルを支払う。ホスピーラはジェネリック注射剤、バイオ後発品などを手掛け、ファイザーは買収によりジェネリック分野での拡大を狙うとみられる。買収は今年後半に完了の見通しを示した。

Posted by 直    2/5/15 - 17:24   

ツイッター10-12月期赤字縮小、実質で市場予想上回る利益計上
  [企業]

米短文投稿サイトのツイッター(TWTR)は5日、2014年10-12月期の最終損益が1億2535万2000ドルの赤字になったと発表した。赤字幅は前年同期の5億1147万1000ドルから縮小。実質ベースで一株当たり0.12ドルの利益を計上し、市場の予想以上でもあった。また、売上高が前年比97.4%増の4億7907万8000ドルで、やはり市場予想を上回った。広告収入が97%増え、モバイルで占めたのが88%という。データライセンス収入や海外での売上高は一年前の2倍以上に膨らんだ。このほか、10-12月期の月間アクティブユーザー(MAU)が2億8800万人と、前年から2割増加になった。

ツイッターは、1-3月期の売上高を4億4000万-4億5000万ドルと見通した。市場の平均予測は同社のレンジ上限に近い。反面、2015年通期売上高予想は23億-23億5000万ドルで、最低予測でも市場の見通し以上である。

Posted by 直    2/5/15 - 17:23   

クチコミサイトのイエルプ、10-12月期は3272.8万ドルの黒字に転換
  [企業]

ローカルビジネスのクチコミサイトを運営するイエルプ(YELP)が5日に発表した2014年10-12月期決算で、最終損益は3272万8000ドルの黒字になった。前年同期に206万9000ドルの赤字だったのから改善。売上高が前年同期から55.5%増えて1億988万7000ドル。月間利用者が13%増え、モバイル利用なら37%の増加になった。

イエルプは、1-3月期の売上高が1億1400万-1億1600万ドルと、前年同期から約51%の増加になる見通しを示した。2015年通期の売上高は5億3800万-5億4300万ドルで、一年前からおよそ43%増加予想である。

Posted by 直    2/5/15 - 17:21   

リンクトイン、10-12月期に20.8%減益なるも予想は上回る
  [企業]

ビジネス向けのソーシャル・ネットワーキング・サービスを手掛けるリンクトイン(LNKD)は5日、2014年10-12月期の純利益が299万5000ドルと前年同期から20.8%減少したことを発表した。一株あたり0.03ドル、特別項目を除いて0.61ドルと市場の予想以上である。売上高が前年同期比43.9%増の6億4343万2000ドル。広告のマーケティング部門で5割を超える増収になり、法人企業向け部門では43.3%アップ。また、個人向け有料サービス部門も37.7%増えた。市場別には米国で43.2%増え、海外ではおよそ45%の増加。

リンクトインは1-3月期の売上高が6億1800万-6億2200万ドルになるとの見通しを示した。2015年通期については29億3500万-29億5000万ドルを予想する。

Posted by 直    2/5/15 - 17:21   

大豆:反発、穀物市場や大豆油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:981-1/4↑9-1/4

シカゴ大豆は反発。対ユーロでのドル安の進行や穀物市場の上昇が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。インドネシア議会でバイオディーゼルへの補助制度の進展が見られたことを好感、大豆油が大きく上昇したことも下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には980セントまで値を回復した。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、すぐに買い戻しが集まり980セント台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/5/15 - 16:31   

コーン:反発、対ユーロでのドル安や原油高好感し買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:385-1/4↑1-3/4

シカゴコーンは反発。対ユーロでのドル安や原油の上昇を好感、テクニカルな買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には380セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、すぐに日中高値まで戻すなど、不安定に上下に振れる展開。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開となった。

Posted by 松    2/5/15 - 16:31   

小麦:反発、対ユーロでのドル安支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:525-3/4↑14-3/4

シカゴ小麦は反発。対ユーロでのドル安の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ここまでの価格下落を受け、エジプトが再び米産を買い付けるようになるとの見方も強気に作用した。3月限は夜間取引から堅調に推移、朝方には510セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、520セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、中盤に520セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり、引けにかけては再び買いが集まった。

Posted by 松    2/5/15 - 16:30   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し2012年6月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.600↓0.062

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことが嫌気される中で売りが先行、期近終値ベースで2012年6月以来の安値を更新した。3月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたが、早朝にはまとまった売りが出であっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れが継続、在庫統計の発表後には2.60ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は材料出尽くし感もあって買いが集まったが、プラス圏まで戻すことなく息切れ。午後には再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/5/15 - 15:44   

石油製品:反発、原油や株の上昇手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5248↑0.0431
暖房油3月限:1.8059↑0.0393

NY石油製品は反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、原油や株の上昇が大きな下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが先行した。相場は夜間取引からしっかりの展開、通常取引開始後は原油が騰勢を強める中で買いが加速、昼にかけて一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/5/15 - 15:37   

原油:反発、米国の生産減少観測が支えとなる中で買い戻し加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:50.48↑2.03

MY原油は反発。この先米国の石油生産が減少するとの見方が引き続き大きな下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買いが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には49ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり50ドルの節目を回復、そのまま昼前には52ドル台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、50ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/5/15 - 15:27   

金:小幅反落、株高の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,262.7↓1.8

NY金は小幅反落。株高の進行を重石となる中、日中を通じて投機的に売りに押される軟調な相場展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、ギリシャの債務問題に関する先行き不透明感が安全資産としての需要を強める中、早々に1,270ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は1,260ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、昼前には一時1,250ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    2/5/15 - 14:38   

カナダ15/16年度作付、小麦やコーンなど平均的な水準まで回復
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェは、カナダで小麦やコーンなどの2015/16年度(8-7月)作付が、平均的な水準まで回復するとの見通しを明らかにした。前年に悪天候で作業を行なえなかった分が回復するという。春小麦の初期予測は前年から2-5%、デュラム小麦は12-15%増加。また、コーンは4-6%増える見通しとなる。小麦生産は3000万トンと前年から2.5%増加、コーンは前年比6.0%増の1218万トンとの見通しを示した。

Posted by 直    2/5/15 - 14:13   

コーヒー:小幅反落、新たな材料に欠ける中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:164.75↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、その後買い戻しが集まり166セントまで値を回復。早朝からは一転して売り圧力が強まり、NYに入ると163セントまで値を下げるなど、不安定な展開となった。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新するまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/5/15 - 14:04   

14/15年世界穀物生産見通し、25.321億トンに引き上げ・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は5日、2014/15年度の世界穀物生産見通しを25億3210万トンから25億3350万トンに引き上げた。前年比にして0.5%の増加。コーンなど雑穀類の生産は13億11600万トンから13億1310万トンに上方修正し、前年を0.4%上回る。しかし、小麦を7億2430万トンと従来の7億2490万トンから引き下げた。

FAOは2015年の生産に関すると、とりあえず前向きとの見方を示した。北半球の冬穀物の作付はほぼ終わり、北米と中東で増反、ロシアと極東アジアの一角では減少したという。南米やスリランカではコーンの作付に多雨の影響が出ていることを指摘した。

2014/15年度の穀物消費予測は24億6690万トンで、前月報告での24億6460万トンから引き上げた。前年を2.2%上回る。中国の飼料用ソルガムが従来以上の見通しになったのを反映しているという。飼料用全体で穀物消費は前年から3%増えて8億7600万トンになるのを見越す。食用予測は1億400万トンで据え置いた。

2014/15年度穀物貿易見通しは3億3850万トンから3億4150万トンに上方修正だが、前年に比べると4.2%と引き続き減少の見方である。小麦を100万トン引き上げて1億5100万トン、雑穀類は1億4800万トンから1億4950万トンに上方修正したが、いずれも前年からは減少である。期末在庫見通しは6億2270万トンと、570万トン引き下げた。それでも、前年からは8.0%積み増し予想である。小麦を40万トン引き下げて1億9230万トンとし、しかし前年度の1億7490万とは上回る。雑穀は2億5280万トンの予想で、55万トンの下方修正。前年からは14.6%の積み増しになる。

Posted by 直    2/5/15 - 14:00   

砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.41↓0.04

NY砂糖は小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ売りが優勢となった。3月限は売りが優勢で夜間の取引を開始。早朝にかけてはポジション整理の買い戻しが集まり14.50セント台まで値を伸ばしたものの、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開。早々に14.30セント台まで値を崩した。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としてレンジ内でのもみ合い、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    2/5/15 - 13:30   

2014/15年度世界小麦生産見通し、7.24億トンに下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2014/15年度の世界小麦生産が7億2400万トンになると見越し、従来予測の7億2500万トンから僅かに引き下げた。欧州の見通しを引き下げたためといい、また、初回予測から昨年12月の前回報告まで6回連続で上方修正していたのが止まった格好になる。それでも、過去最高の予想であり、前年比にして1.3%の増加。

2014/15年度の消費予測は7億200万トンと前年から2.2%増加で、食用と飼料用での拡大を指摘した。ただ、従来の7億400万トンから下方修正した。貿易見通しは100万トン引き上げ、前年比3.8%減の1億5100万トンとした。中国の輸入減少の見方で、前年割れ予想を維持しているという。期末在庫予測は1億9200万トン。従来の1億9300万トンを下回るも、約10年ぶりの高水準になるとの予想である。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/5/15 - 12:22   

14/15年度世界コーン生産見通し、10.20億トンで据え置き・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2014/15年度コーン生産見通しを10億2000万トンで据え置いた。前年度から1.0%増加し、過去最高を更新するのを見越す。国・地域別には、欧州連合(EU)と南アフリカ、米国で増え、中国と独立国家共同体(CIS)では減少予想。

2014/15年度の消費予測は9億7100万トンから9億7200万トンに引き上げた。前年比で2.9%の増加。価格下落で世界的に飼料用の消費が上向くという。貿易は1億1500万トンと予想。100万トン引き上げたが、中国の減少見通しから前年に記録した過去最高の1億2400万トンは下回る。2014/15年度の期末在庫は2億800万トンで、400万トン引き下げたものの、前年度の推定1億7500万トン(修正値)から膨らみ、過去最高になるとの見方に変わらない。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/5/15 - 12:21   

14/15年度世界大豆生産見通し、1.23億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2014/15年度の世界大豆生産見通しを3億1300万トンと、従来の3億900万トンから400万トン引き上げた。ブラジルの見通し改善が背景にあり、前年に記録した過去最高から9.8%増加の見方である。消費見通しは前年比6.4%増の3億トンで、2億9700万トンから300万トンの上方修正。

2014/15年度の世界貿易予測は1億1800万トンから1億2000万トンに引き上げた。中国の輸入拡大を指摘した。前年度を5.3%上回る。期末在庫はブラジルと欧州連合(EU),中国を引き上げたことで、4200万トンと200万トンの上方修正。前年度の3000万トンから積み増しになる。ただ、米国は下方修正したという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/5/15 - 12:20   

コロンビアの1月コーヒー生産、2008年以来の高水準
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー協会によると、1月のコーヒー生産が109万袋となった。1月の生産として2008年以来の高水準という。また、歴史的に12月が生産規模の大きい月でありながら、1月の生産は前月から増加であることを指摘。過去40年間で1月に前月を上回ったのはこれで5回目になるとした。コロンビアのコーヒー生産は1991年に1618万袋あった画の、さび病被害により2012年に774万袋に減少。しかし、その後植え替えプログラムにより回復に向かっている。1月の輸出は前年同月比10%増の107万袋と、過去4年間で最大としている。

Posted by 直    2/5/15 - 11:44   

ブラジルの1月フレックス車販売は前月から31.1%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の1月国内販売台数は21万7,010台と前月比で31.1%減少した。前年同月比でも18.3%の減少となる。ガソリン車の販売は1万2,900台と前月から27.7%減少、前年比では24.4%の減少となった。

Posted by 松    2/5/15 - 11:01   

インド砂糖生産、1月31日時点で前年上回る1348万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2014/15年度(10-9月)砂糖生産は1月31日時点で1348万トンになり、前年同期の1171万トンから15%増加した。現在稼動している製糖所は508ヶ所と前年同期に491ヶ所だったのを上回る。

31日までのマハラシュトラ州の生産が540万トンと、前年から30%伸びた。ウッタルプラデシュ州で21%増えて335万トンになり、カルナタカ州では227万トンと一年前の222万トンを僅かに上回った。ビハール州やアンドラプラデシュ州でも増産となったが、タミルナドゥ州では15万トンと前年同期の半分以下にとどまった。グジャラート州でも減少。

Posted by 直    2/5/15 - 11:00   

12月の米国金輸入は前月から69.2%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、昨年12月の金輸入は8,173.087キログラムと前月の4,831.763キログラムから69.2%増加した。前年同月の7万7,415.858キログラムからは89.4%の減少となる。

Posted by 松    2/5/15 - 10:55   

天然ガス在庫は1,150億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月30日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2428 ↓ 115 ↓ 122 ↑ 26.26% ↓2.49%

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Posted by 松    2/5/15 - 10:38   

12月の米コーン輸出前月比12.8%増、小麦は27.2%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した2014年12月の貿易収支によると、コーン輸出は前月比12.83%増の296万4521トンとなった。小麦輸出は162万9168トンで、前月から27.2%の増加である。

Posted by 直    2/5/15 - 10:37   

12月の米コーヒー輸入、前月から30.3%増加
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した2014年12月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万2144トン (約120万袋)となった。前月の5万5388トン(約92万袋)から30.3%増加。

Posted by 直    2/5/15 - 10:29   

12月貿易収支は465.6億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

14年12月 前月比 14年11月 市場予想 2014年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲46557 ↑ 17.12% ▲39751 ▲38000 ▲505047
>モノ(Goods) ▲66008 ↑ 11.70% ▲59093 ▲736839
>サービス 19450 ↑ 0.56% 19342 231792
輸出 (モノ+サービス) 194880 ↓0.79% 196427 2345424
輸入 (モノ+サービス) 241437 ↑ 2.23% 236178 2850471

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Posted by 松    2/5/15 - 09:00   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/29/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 397.6 89.3 486.9 ↓13.9% 300.0 〜500.0
コーン 844.9 7.1 852.0 ↓21.4% 800.0 〜1000.0
大豆 489.7 7.1 496.8 ↓45.3% 200.0 〜500.0
大豆ミール 296.3 6.0 302.3 ↑1.6% 120.0 〜300.0
大豆油 15.1 0.0 15.1 ↑42.5% 5.0 〜50.0

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Posted by 松    2/5/15 - 09:00   

10-12月期労働生産性は前期比1.77%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

14年4Q 前期比 14年3Q 市場予想
労働生産性 ↓1.77% ↑3.67% ↑0.2%
単位労働コスト ↑2.73% ↓2.27% ↑1.2%

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Posted by 松    2/5/15 - 08:43   

失業保険新規申請件数は27.8万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月31日 前週比 1月24日 市場予想
新規申請件数 278.00 ↑ 11.00 267.00 290.00
4週平均 292.75 ↓ 6.50 299.25
継続受給件数 2400.00 2375.00

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Posted by 松    2/5/15 - 08:32   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、2月5日時点で2188.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は2月5日時点で2188万5000トンと前年同期の2200万トンから僅かに減少した。国内供給の確保を狙い政府と輸出業者は先週に今年1月1日から6月30日までの輸出を120万トンに制限することで合意し、今シーズンに入って輸出の拡大基調が続いていたのが一服した格好になる。年初からこれまでの小麦の輸出が870万トン、コーンは920万トンという。

Posted by 直    2/5/15 - 08:27   

ロシアの金及び外貨準備高は30日時点で前週から18億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月30日時点で3,763億ドルと、前週から18億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、92億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/5/15 - 07:42   

1月チャレンジャー米企業解雇予定数は前月から62.5%増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

15年1月 前月比 前年比 14年12月
解雇予定数 53041 ↑ 62.50% ↑ 17.59% ↓9.18%
2014年度累計 53041 - ↑ 17.59% -

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Posted by 松    2/5/15 - 07:33   

4日のOPECバスケット価格は52.22ドルと前日から0.45ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/4 (水) 52.22 ↑ 0.45
2/3 (火) 51.77 ↑ 3.58
2/2 (月) 48.19 ↑ 3.36
1/30 (金) 44.83 ↑ 0.95
1/29 (木) 43.88 ↓ 0.20

Posted by 松    2/5/15 - 07:07   

2/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30)
・12月貿易収支 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (2/5 - 10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/5/15 - 07:04   

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