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2015年02月03日(火)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在1.50万袋と前月を86.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月3日 2月累計 前月(1/6) 前月比 前年比
輸出合計 4.715 15.027 113.107 ↓86.7% ↓77.6%
>アラビカ種 4.715 11.155 108.717 ↓89.7% ↓81.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 3.872 4.390 ↓11.8% ↓51.4%

Posted by 松    2/3/15 - 17:59   

債券:大幅続落、ギリシャ債務問題巡る不安感薄れ売りの展開
  [場況]

債券は大幅続落。ギリシャの新政権と欧州連合(EU)などが金融支援について交渉する見通しと報じられ、ギリシャ債務問題を巡る不安感がやや薄れたのを嫌気した。また、原油先物相場や株式相場の大幅上昇もマイナスに作用。夜間取引から売りが膨らみ、通常取引でも流れを引き継いで軟調相場となり、日中は下げ幅を広げていった。10年債利回りは早朝から1.7%台に上昇し、取引終了近くに4営業日ぶりで1.8%を試す場面があった。

Posted by 直    2/3/15 - 17:44   

株式:大幅続伸、原油急伸支援でダウ平均など1月26日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:17,666.40↑305.36
S&P500:2,050.03↑29.18
NASDAQ:4,727.74↑51.05

NY株式は大幅続伸。原油先物相場の急伸が支援となり、石油株中心の相場上昇となった。また、自動車販売の好調、ギリシャの新政権が債務減免要請を撤回との報道などで同国の債務問題に対する警戒が和らいだのも寄与。相場は朝方から強含んだ。

昼にかけて伸び悩む場面があり、ナスダック総合指数に関すると一時的に前日終値を下回ったが、午後は改めてピッチの速い上昇になった。しかも、本日のレンジも切り上げる展開で、最終的にダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って1月26日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は305.36ドル高の1万7666.40ドルとなり、S&P500が29.18ポイント高の2050.03、ナスダック総合指数は51.05ポイント高の4727.74だった。S&P500業種別株価指数は、全10業種上がり、エネルギーや通信関連など4業種が2%を超える伸びとなった。

Posted by 直    2/3/15 - 17:33   

ディズニー10-12月期決算、市場予想上回る収益確保
  [企業]

米ウォルト・ディズニー(DIS)が3日に発表した2014年10-12月期決算で、純利益は21億8200万ドルと前年同期から19%増加した。売上高が前年比9%増の133億9100万ドル。市場予想を上回る収益を確保した格好になる。売上高を部門別にみると、最もシェアの大きいメディア・ネットワークスが11%増え、CATV、放送ともに11%アップ。コンシューマープロダクツは22%増加し、パーク・リゾートも一年前を9%上回った。しかし、スタジオ部門が2%の減収である。

Posted by 直    2/3/15 - 17:31   

FX:ユーロ全面高、ギリシャ不安後退や原油の急伸を好感
  [場況]

ドル/円:117.55、ユーロ/ドル:1.1476、ユーロ/円:134.91 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。ギリシャがユーロ圏諸国に対して債務減免を求める計画を撤回する意向を示したことで、金融不安が再燃するのと懸念が後退、ユーロを買い戻す動きが加速した。原油の急騰によってデフレに対する不安が和らいだことも、強気に作用した。ドル/円は東京では売りが先行、午後には117円を割り込んでの推移となったものの、ロンドンに入ると一転した買いが加速、NY朝には117円台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけては117円台前半まで値を下げる場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。午後遅くには117円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ってからはやや値幅が大きくなったが、新たな方向性が出てくることはなかった。NYに入ると買い意欲が強まり、昼過ぎには1.15ドル台を回復するまで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、1.14ドル台後半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には132円台半ばまで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY早朝には133円台前半まで値を回復。NYに入ると急速に騰勢を強める格好となり、135円台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/3/15 - 17:27   

API在庫:原油は610万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月30日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 6100 ↑ 13.74% ↑ 3725
ガソリン在庫 ↑ 2000 ↑ 0.65% ↓ 250
留出油在庫 ↑ 278 ↑ 12.44% ↓ 2150
製油所稼働率 89.20% ↓ 0.30 87.10% ↓ 0.95
原油輸入 ↓ 300 ↑ 2.70% -

Posted by 松    2/3/15 - 17:12   

ブラジル・ミナスジェライス州コーヒー生育不良・地元協同組合
  [コーヒー]

ブラジル・ミナスジェライス州グアシュペにある国内最大のコーヒー協同組合Cooxupeの幹部はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、1月の雨不足の影響から地元のコーヒー生育が不良との見方を示した。ただ、干ばつに見舞われた前年は上回るとして、このままシーズン終わりまで平均的な降雨となればCooxupeメンバーによる生産は従来予測の380万袋達成は可能と述べた。地域間で降水量に開きがあることも指摘した。前年の生産は360万袋だった。

Posted by 直    2/3/15 - 16:40   

大豆:反発、市場全体にポジション調整の動き強まる中で買いが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:987-0↑27-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。市場全体にポジション調整の動きが強まる中、ファンドを中心に買い戻しが加速、終値ベースで1月16日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、970セントまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、日中を通じてほぼ一直線に上昇する格好となり、引け前には10ドルの節目回復をうかがうまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/3/15 - 16:37   

コーン:大幅反発、対ユーロでのドル安や原油の急伸を好感
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:385-3/4↑16-0

シカゴコーンは大幅反発。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、対ユーロでのドル安や原油の急伸を好感する形で投機的な買いが加速、終値ベースで1月23日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、370セント台半ばまでレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、途中に売りに押し戻されることもほとんどないままに値上がりを続け、午後には380セント台後半まで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/15 - 16:35   

小麦:大幅反発、ユーロや原油の上昇でポジション整理の動き加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:513-3/4↑21-0

シカゴ小麦は大幅反発。ユーロや原油が大きく値を伸ばすなど、市場全体にポジション調整の動きが強まる中、これまで下落が続いてきた反動から大きく買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、490セント台後半までレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、あっさりと5ドルの節目を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、最後は510セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/3/15 - 16:35   

天然ガス:反発、気温低下予報手掛かりにしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.754↑0.074

NY天然ガスは反発。今月中旬にかけて改めて冷え込みが厳しくなるとの予報が出てくる中、暖房需要の増加観測を背景にしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後しばらくは売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。昼からは原油の急伸も後押しする格好となる中で改めて買いが加速、引けにかけて大きく値を伸ばした。

Posted by 松    2/3/15 - 16:00   

石油製品:大幅続伸、将来的な製品需給逼迫懸念支えに買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6013↑0.0567
暖房油3月限:1.8465↑0.0890

NY石油製品は大幅続伸。製油所のストが続いていることに加え、大手石油企業が設備投資などの予算を削減する方針を示したことを受けて、将来石油製品需給が逼迫するとの懸念が買いを呼び込んだ。相場は夜間取引から買いが先行、早々に前日の高値を更新しての推移となった。朝方にはガソリンに売りが膨らむ場面も見られたが、昼からは原油の急伸につれ、大きく上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/3/15 - 15:56   

1月米新車販売、ビッグスリー揃って2けた増加
  [企業]

米自動車のビッグスリーによる1月の国内国内新車販売が揃って2けた増加になった。ゼネラル・モーターズ(GM)の販売台数が20万2786台と前年同月から18.3%増加。1月の販売として7年ぶりの高水準という。ブランド別にも、GMCが28.6%増え、シボレーは20.0%増加。また、キャデラックは2.6%の前年比プラスとなった。ビュイックだけが5.%減少した。

フォード・モーター(F)の販売は前年から15.3%増えて17万8351台になった。1月の販売として2004年以降最も好調だったとしている。販売の大半を占めるフォード・ブランドで15.5%増加し、リンカーンは10.8%アップ。タイプ別にも、トラックが19.8%、乗用車が17.1%と揃って2けた増加で、ユーティリティーは8.3%伸びた。

クライスラーの販売は一年前を14%上回る14万5007台だった。58ヶ月連続の前年比プラスで、2007年以来の高水準。トラックと乗用車ともに1割を超える増加である。全てのブランドが前年比プラスで、シェアが最も大きいジープは23%と伸び率でも最大だった。

Posted by 直    2/3/15 - 15:50   

原油:大幅続伸、石油生産減少や製品需給逼迫懸念から買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.05↑3.48

NY原油は大幅続伸。稼動リグの減少を受け、米国内の石油生産がいずれ減少するとの見方が下支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。製油所のストが続いていることや、主要石油企業が設備投資などの予算を削減する方針を示したことも、石油製品需給の逼迫につながるとの見方から強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に50ドルの節目をやや回復しての推移となった。通常取引開始後はしばらく51ドル前後でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて買いが加速、引けにかけて54ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/3/15 - 15:45   

14/15年度インド砂糖生産見通し、2600万トンに上方修正・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、国内の2014/15年度砂糖生産が2600万トンになるとの見通しを示した。前年度の2430万トンから増加であり、しかも、従来見越していた2500万-2550万トンから上方修正した。国内の消費が2470万-2480万トンとみられることから、供給過剰分を輸出で減らさなければ2015/16年度の期初在庫は前年度の750万トンから膨らむことになるとコメント。

また、ブラジルや欧州連合などほかの砂糖生産国でも供給が需要を上回るとみられることを指摘した。インド産砂糖は自国政府の価格方針により外国産よりも割高であり、国内需給の安定、さらには業界の経営改善に政府支援が必要であるという。

Posted by 直    2/3/15 - 14:44   

金:大幅続落、ギリシャに対する懸念後退する中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,260.3↓16.6

NY金は大幅続落。ギリシャがユーロ圏諸国に対して債務減免を求める計画を撤回するとの見方が伝わり、新たな債務問題が生じるとの懸念が後退、投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では買いが先行、1,280ドル台までレンジを回復しての推移となった。早朝からは徐々に売りに押される格好となり、通常取引開始時には1,270ドルを割り込むまで下落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,250ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/15 - 14:32   

14/15年度EU穀物生産推定、3億2235.9万トン・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2014/15年度穀物生産推定を3億2235万9000トンと、昨年12月の前回レポートで3億2238万4000トンとしていたのからやや修正した。2013/14年度の推定3億454万2000トン(修正値)との比較で5.9%の増加。

デュラム小麦も含む小麦の2014/15年度生産を1億5489万トンと見越しており、前年から8.3%の増加で、また従来の1億5443万1000トンを小幅上回る。コーンなど雑穀は、1億6795万3000トンから1億6746万9000トンに改定。前年比は2.0%の増加になる。

EUの2014/15年度穀物消費見通しは前年比2.5%増の2億8038万1000トンとし、20万トン引き上げた。穀物の期末在庫予測は4689万4000トンから4877万1000トンに上方修正。前年度の3169万2700トン(修正値)からは積み増しの見方である。

Posted by 直    2/3/15 - 14:20   

コーヒー:反落、ブラジルの作柄悪化懸念後退が改めて売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:160.75↓1.70

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ブラジル生産地の降雨による作柄悪化懸念後退が改めて重石となる中で売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯には前日終値を中心としたレンジ内での推移、早朝には買いが優勢となる場面も見られた。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、中盤には160セントを割り込む直近の安値を更新。しかしこの水準では割安感から買い意欲も強く、引けにかけては161セントまで値を戻した。

Posted by 松    2/3/15 - 14:07   

ブラジル生産見通し、大豆据え置きコーンは55万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、ブラジルの2014/15年度大豆生産見通しを9350万トンで据え置いた。前月から740万トン増加の見方である。一方、コーンの生産予測は7280万トンと55万トン引き上げた。

インフォーマはまた、アルゼンチンの大豆生産を5700万トン、コーンは2300万トンと見越しているという。それぞれ150万トン、100万トンの上方修正になる。

Posted by 直    2/3/15 - 13:48   

砂糖:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.47↑0.25

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の急落の反動から日中を通じてテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には14セント台半ばまで値を戻しての推移となった。NYに入ると一旦値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤にかけて14セント台半ばでのもみ合いとなった。昼前には14.70セント台まで上げ幅を拡大、その後は売りに押し戻される格好となったものの、14セント台半ばの水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/15 - 13:24   

14/15年ブラジル小麦生産630万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2014/15年度小麦生産が630万トンとの見通しになった。前年比較で18.9%の増加。ただし、主要生産地における多雨や気温低下など天候要因により従来予測の750万トンから大きく引き下げられた。特に、生産の半分以上を占めるリオグランデ・ド・スル州でっは天候問題に加えて病害もあり、52%の下方修正になったという。生産を引き下げたことに伴い、輸入は550万トンから700万トンに上方修正。前年度の706万6000トンとほぼ同水準の見方になった。

一方、コーンの生産見通しは7600万トンと100万トンの上方修正である。前年比は4.4%の減少。天候関連などの要因から前年割れの見方だが、国際価格の上昇とドル高を背景に引き上げになったとしている。輸出見通しは2100万トンで、100万トンの引き下げ。在庫見通しは2025万トンから1825万トンに下方修正、また前年度の推定も2195万トンから1795万トンに引き下げられ、2014/15年度にはやや積み増しが予想されることになった。

Posted by 直    2/3/15 - 12:12   

ブラジル大豆生産見通し、9300万トンに上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2014/15年度大豆生産は9300万トンと、過去最高の見通しになった。前年から7.3%の増加になり、また従来予測から100万トンの上方修正。作付面積が10万ヘクタール引き上げにより、作付自体も過去最高を記録するとの見方である。

輸出予想は前年比1.1%増の4700万トンで据え置きとなった。豊作に伴う潤沢な輸出向け供給に加え、ブラジル通貨レアルの下落、中国の輸入需要が過去最高とみられていることが輸出を押し上げるという。期末在庫は758万8000トンと、前年度の258万8000トンから大きく積み増しが予想される。また、従来の683万8000トンから引き上げとなった。

Posted by 直    2/3/15 - 11:58   

ユーロシステムの金準備高は前週から3週連続で変わらず
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月30日現在3,438億6,700万ユーロと、前週から3週連続で変わらずとなった。

Posted by 松    2/3/15 - 10:13   

12月製造業受注は前月から3.37%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年12月 前月比 14年11月 市場予想
製造業新規受注 471454 ↓3.37% ↓1.69% ↓2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 404632 ↓2.35% ↓1.28% NA
>防衛除く(ex-Defence) 461024 ↓3.23% ↓1.33%

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Posted by 松    2/3/15 - 10:03   

14/15年ロシア穀物生産推定1.04億トンに上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2014/15年度穀物生産推定は1億400万トンと、従来の1億200万トンから引き上げられた。小麦が5800万トンから5899万5000トンに上方修正。反面、コーンは1150万トンから1110万トンに引き下げられた。

2014/15年度の穀物輸出見通しが2740万トンで、従来見越していたおよそ3000万トンから引き下げられた。小麦が1950万トン、コーンは240万トン。それぞれ250万トン、10万トンの下方修正になった。小麦は輸出関税の導入、コーンは事前予想を下回る収穫を理由に引き下げになったという。

Posted by 直    2/3/15 - 09:36   

1月のチェーンストア売上高、前月比3.5%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は前月から3.5%減少した。前年と比べると3.4%の増加という。

Posted by 直    2/3/15 - 09:17   

ロシア農相、14/15年穀物輸出見通しを2800万-3000万トンに修正
  [穀物・大豆]

ロシアの通信社によると、同国のフィヨドロフ農相は2014/15年度の穀物輸出が2800万-3000万トンになる見通しを示した。従来予測の3000万トンを下回る可能性も含めた予想レンジに修正した格好になる。ロシアは国内価格の安定を狙って昨年12月から輸出を制限しており、2月1日付で小麦輸出への課税が始まった。

Posted by 直    2/3/15 - 08:15   

ロシア、国内需給介入で3日に7830トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は3日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で7830トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて34万7830トン買い上げた。

Posted by 直    2/3/15 - 08:03   

2日のOPECバスケット価格は48.19ドルと前週末から3.36ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/2 (月) 48.19 ↑ 3.36
1/30 (金) 44.83 ↑ 0.95
1/29 (木) 43.88 ↓ 0.20
1/28 (水) 44.08 ↑ 0.84
1/27 (火) 43.24 ↑ 0.34

Posted by 松    2/3/15 - 07:03   

2/3(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月製造業受注 (10:00)
・1月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/3/15 - 07:01   

2015年02月02日(月)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在1万302袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月2日 2月累計 前月(1/2)
輸出合計 10.312 10.312 0.000
>アラビカ種 6.440 6.440 0.000
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000
>インスタント 3.872 3.872 0.000

Posted by 松    2/2/15 - 17:54   

債券:反落、先週末の相場上昇の反動で利食い売りに押される
  [場況]

債券は反落。先週末に相場上昇が進んだ反動で利食い売りに押された。午後は株式相場の上昇も重石になった。朝方に米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下を手掛かりにした買いが見られながらも、相場の流れを変えるインパクトに欠け、軟調な展開が続いた。10年債利回りは早くから上昇。それでも、今週末に雇用統計など目先に主要経済指標を控えていることから、積極的な売りも見送りで、朝方に一時、1.7%を超えてもその後は1.6%台後半での推移にとどまった。

Posted by 直    2/2/15 - 17:52   

株式:大幅反発、原油上昇を好感して石油株中真意買いの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,361.04↑196.09
S&P500:2,020.85↑25.86
NASDAQ:4,676.69↑41.45

NY株式は反発。原油先物相場の上昇を好感し、石油株を中心に買いの展開となった。エクソン・モービルが減益決算を発表したが、予想は上回ったのも石油関連株にプラスとなり、相場上昇に寄与した。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下を嫌気した売りもみられたが、長続きしなかった。

相場は小動きの開始から間もなくしてISMデータを受けて急速に弱含んだ。しかし、早々に下値で買いが集まり、昼前に回復。一時、先週末終値を挟んで上下に振れながら、取引終盤にピッチの速い上昇となった。

ダウ平均の終値は196.09ドル高の1万7361.04ドルとなり、S&P500が25.86ポイント高の2020.85、ナスダック総合指数は41.15ポイント高の4676.69だった。S&P500業種別株価指数は、10業種全て上がり、中でもエネルギーや通信関連の上昇が目立った。

Posted by 直    2/2/15 - 17:25   

FX:ユーロ小幅高、ギリシャの債務不安後退や原油高で買い集まる
  [場況]

ドル/円:117.58、ユーロ/ドル:1.1338、ユーロ/円:133.33 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。ギリシャ首脳の発言を受けて債務不安が後退、原油価格の上昇でデフレ懸念も和らぐ中、ポジション調整のユーロ買い戻しが相場を主導した。ドル/円は週明けの取引開始早々に116円台後半まで値を下げたものの、東京に入ってからは徐々に値を回復、117円台後半での推移となった。ロンドンからNY朝にかけても同水準でのもみ合いが続いたが、その後発表されたISM 製造業指数が居年ぶりの低水準に落ち込んだのを嫌気し売りが加速、117円台是何まで値を下げた。午後遅くには米株が騰勢を強めるのにつれて再び買いが集まり、117円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドル台半ばまで値を伸ばした。NY朝には再び売りに押し戻されたものの、ISM製造業指数の発表を受けて値を回復、午後からは1.13ドル台前半から半ばでの推移となった。ユーロ/円は週の取引開始直後に132円を割り込む場面も見られたものの、その後は買いが集まり東京では133円台を回復。ロンドンでは133円台半ばまで上げ幅を拡大した。NYでは一転して売りが優勢となり、午後には133円を割り込んだものの、遅くには株高の進行につれて133円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    2/2/15 - 17:25   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢206.8 ↑ 2.4 ↓ 122.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢283.1 ↓ 3.5 ↓ 112.0

Posted by 松    2/2/15 - 17:04   

大豆:小幅続落、朝方買い先行も最後は売りが優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:959-1/2↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅続落。朝方には中西部の大雪で物流に支障が出るとの懸念から買いが集まる場面も見られたが、最後は中長期的な需給の弱さを背景とした売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが先行。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には970セントまで値を伸ばす場面も見られた。中盤以降は再び売りに押される展開、午後から先週末の終値近辺で方向感なく上下を繰り返す格好となったが、引けにかけては売りが優勢、ややマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/2/15 - 16:04   

コーン:小幅続落、中西部の大雪で急反発も最後は売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:369-3/4↓0-1/4

シカゴコーンは小幅続落。午前中には中西部の大雪で物流が滞るとの懸念から買いが加速する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝には買い意欲が強まりプラス転換。通常取引開始後は再び売りに押し戻されたものの、その後まとまった買いが入ると370セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は足元の需給の弱さが相場の重石となる中で再び売りが優勢となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/15 - 16:03   

小麦:続落、生産地の大雪で冬小麦の低温被害への懸念後退
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:492-3/4↓10-0

シカゴ小麦は続落。生産地が大雪に見舞われたことを受け、休眠期にある冬小麦が気温低下の影響を受けにくくなるとの見方が改めて売りを呼び込む格好となり、昨年10月1日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引では先週末の終値を挟んで上下を繰り返す展開。通常取引開始後はまとまった売りが出て、5ドルの節目をあっさりと割り込んだ。中盤にはまとまった買いが入りプラス圏を回復する場面も見られたものの、その後は再び売り一色の展開。最後は490セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/2/15 - 16:02   

天然ガス:小幅続落、米北部の大雪も押し上げ要因とならず
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.680↓0.011

NY天然ガスは小幅続落。中西部から北東部にかけて再び大雪に見舞われたにも関わらず、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、昼には2.60ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。その後は原油の上昇などを手掛かりに買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/2/15 - 15:38   

石油製品:続伸、原油の上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5446↑0.0658
暖房油3月限:1.7575↑0.0567

NY石油製品は続伸、原油の上昇が下支えとなる中、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。夜間取引ではガソリン、暖房油共に手仕舞い売りが先行したものの、早朝には原油の反発につれて買いが加速、先週の高値を一気に上抜けた。通常取引開始後もしっかりの相場展開、労働者のストで製油所の稼働率が低下すると見られていることも強気に作用した。

Posted by 松    2/2/15 - 15:31   

米政府による借入必要額、1-3月期は1550億ドルに下方修正
  [金融・経済]

米財務省は2日、1-3月期の政府による借入必要額が1550億ドルになるとの見通しを発表した。昨年11月時点で見越していた2090億ドルから540億ドル引き下げたほか、4-6月期には700億ドルに縮小するとの見方も示した。現金残高は、3月末時点で1000億ドル、6月末時点では1500億ドルになるとした。

Posted by 直    2/2/15 - 15:29   

原油:続伸、先週末の流れ継いだポジション整理に買い戻し先行
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:49.57↑1.33

NY原油は続伸。先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を指導、日中を通じてしっかりの展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行、中国のPMIが予想を下回ったことや、米国の製油所の労働者組合が大規模なストに入り、稼働率の低下によって原油在庫が更に積み上がるとの懸念が弱気に作用した。早朝にはまとまった買いが入り、一時50ドルの大台まで値を回復。通常取引開始後は49ドルを中心とした比較的幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。午後からは買いが優勢となり、49ドル台半ばまでレンジを切り上げて値動きも落ち着いた。

Posted by 松    2/2/15 - 15:14   

エクソン・モービル10-12月期純利益21.3.%減益、市場予想は上回る
  [企業]

国際メジャーのエクソン・モービル(XOM)が2日に発表した2014年10-12月期の純利益は65億7000万ドルになり、前年同期から21.3%落ち込んだ。ただし、一株あたり1.56ドルは市場予想を上回った。売上高が872億7600万ドルで、これも前年から21.3%の減少。探査、採掘などの川上事業は、米国で26.7%の増益となったものの、海外では29.2%の減益である。精製、販売の川下事業が米国で赤字転落した一方、海外では56.1%増益となった。と化学事業の利益は国内外で増えた。

10-12月期の生産量は石油換算で日量405万4000バレルになり、前年同期の421万6000バレルから3.8%減少した。原油や液化天然ガスなどが2.4%減り、カナダ・南米、欧州、アジアでダウン。反面、米国とアフリカ・オーストラリア・オセアニアでは増産となった。

Posted by 直    2/2/15 - 14:43   

米ターゲット、2015年に15店の新規出店計画
  [企業]

米ディスカウントストア2位のターゲット(TGT)は2日、2015年に15店の新規出店を計画していることを発表した。このうち8店は「ターゲットエクスプレス」と呼ばれる小型店舗。また、1店は都市型小型店舗の「シティーターゲット」で、マサチューセッツ州ボストンに建設予定という。また、2016年にはニューヨーク州ブルックリンにもシティーターゲットをオープンする計画を明かした。

Posted by 直    2/2/15 - 14:42   

金:先週末から変わらず、売り先行も弱気の指標が下支え
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,279.2→0.0

NY金は先週末から変わらず。朝方にはポジション整理の売りに大きく押される場面も見られたものの、ISM製造業指数が弱気のサプライズとなり米景気減速懸念が強まる中、中盤以降はしっかりと値を回復した。4月限は夜間取引では売りが先行、朝方には1,270ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、その後改めて売り圧力が強まり1,260ドル台半ばまで下げ幅を拡大。ISM指数の発表後買いが優勢となり、昼には先週末の終値近辺まで値を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/2/15 - 14:25   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中で上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:162.45↑0.55

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、163セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、早々にマイナス転落、そのまま160セント割れを試すまで一気に値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にはプラス転換、162セント台まで値を回復した。昼からは動意も薄くなり、同水準で取引を終了した。

Posted by 松    2/2/15 - 14:02   

1月のブラジルエタノール輸出、前年から20.2%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のエタノール輸出は153万8000リットルとなり、前年同月から20.2%減少した。前月との比較では15.7%増加である。

Posted by 直    2/2/15 - 13:59   

1月のブラジル砂糖輸出、前年比7.9%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の砂糖輸出は196万9900トンとなった。前年同月から7.9%、前月からは12.4%それぞれ減少になる。粗糖が前年比3.1%減の196万9900トン。前月からは2.8%減った。精製糖は22万2000トンと、前年同月を33.7%下回り、前月からも50.8%落ち込んだ。

Posted by 直    2/2/15 - 13:57   

1月のブラジル大豆輸出、前年の2.8倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の大豆輸出は8万5300トンで、前年同月のほぼ2.8倍になった。ただし、前月からは38.5%減少。大豆ミールの輸出が90万6100トンになり、前年から0.5%増え、前月比で4.3%アップ。大豆油は前年比36.3%増の8万9700トン。前月も37.8%上回った。


Posted by 直    2/2/15 - 13:56   

1月のブラジルコーヒー輸出、前年比7.0%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のコーヒー輸出は272万4800袋となり、前年同月から7.0%増加した。しかし、前月との比較にすると10.5%減少である。

Posted by 直    2/2/15 - 13:51   

砂糖:大幅続落、足元の供給の潤沢さが改めて売り誘う
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.22↓0.57

NY砂糖は大幅続落。世界市場に供給が潤沢にあるとの見方が改めて相場の重石となる中、日中を通じて大きく売りが先行、終値ベースで1月2日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、14.70セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、引け前には一時14.10セント台下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    2/2/15 - 13:30   

14/15年度南アコーン期末在庫見通し、223.8万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2014/15年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを223万7720トンと従来の219万4720トンから引き上げた。2013/14年度のほぼ3.8倍になる。主に飼料用のイエローコーンは96万9049トンで、93万9049トンから上方修正。食用のホワイトコーンも126万8671トンと従来予測の126万5671トンを僅かに上回る。ホワイトコーン、イエローコーンいずれも前年からは大きく膨らむ見方だ。

2014/15年度(10-9月)の小麦期末在庫を53万7055トンと見越す。従来の47万8694トンから上方修正で、この結果、前回報告で前年度の48万5665トンから取り崩しの見方だったのから、増加予想に転じた。

Posted by 直    2/2/15 - 12:17   

15/16年世界砂糖生産、マージン低下で前年から1.1%減少
  [砂糖]

砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、2015/16年度の世界砂糖生産が1億7710万トンと前年から200万トン、1.1%減少するとの初回見通しを発表した。3年連続で減少するとの見方で、価格下落で精製マージンが低下していることによるという。多くの政府が生産者の保護措置を講じていながらも、価格低迷によって製糖所の利益や農家の収入が影響を受けているとした。

一方消費見通しは1億8230万トンと、、前年比で1.7%増加するととした。伸び率は過去10年平均の2%を下回っており、要因の一つとしてナイジェリアやロシアなど一部の石油生産国による買い付け需要が原油価格下落に伴い後退するとの見方を挙げた。

Posted by 直    2/2/15 - 12:01   

製糖所大手アルハリージの砂糖在庫、過去最高に近い
  [砂糖]

ドバイに拠点を置く製糖所大手アルハリージの幹部はブルームバーグに対し、同社の砂糖在庫が現時点で150万トンと、過去最高に近い水準にあると述べた。また、今年の需要を満たすのに十分であるとコメント。世界市場の供給過剰で年内の価格上昇が抑えられるとの見方を示したほか、インド産の粗糖を追加輸入する意向も明らかにした。

Posted by 直    2/2/15 - 11:47   

カザフスタン小麦作付、前年から235ヘクタール減少・農相
  [穀物・大豆]

カザフスタンの農務時間は省内会議で2015年の穀物作付が1520万ヘクタールになるとの見通しを示した。。このうち、小麦が1210万ヘクタールで、前年から235ヘクタールの減少になるという。

Posted by 直    2/2/15 - 11:16   

ウクライナ穀物、1月29日時点で97%が発芽済み・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、1月29日時点で全体の97%に相当する776万ヘクタールの穀物が発芽済みとなった。このうち82%の作柄評価が良好で、不良が18%という。

Posted by 直    2/2/15 - 11:06   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月29日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 394.0 ↑ 23.8% ↑ 19.5% 15124.3 ↓31.5%
コーン 661.7 ↓25.4% ↑ 17.6% 14944.8 ↑ 2.3%
大豆 1697.9 ↑ 9.9% ↑ 42.5% 37466.0 ↑ 18.8%

Posted by 松    2/2/15 - 11:02   

ロシアの14/15年度穀物輸出、1月28日時点で前年から31%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は2270万トンになり、1月28日時点で前年同期から31%増加した。1月だけで約170万トンを輸出し、このうち小麦が150万トン、コーンは9万7000トンだったという。

Posted by 直    2/2/15 - 10:44   

1月ISM製造業指数は53.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

15年1月 14年12月 市場予想
ISM製造業指数 53.5 55.1 54.7

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Posted by 松    2/2/15 - 10:07   

12月建設支出は前月から0.36%増加、予想は下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年12月 前月比 14年11月 市場予想
建設支出 982089 ↑0.36% ↓0.19% ↑0.8%

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Posted by 松    2/2/15 - 10:04   

メキシコ向けで13.26万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者からメキシコ向けで13万2600トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。12万1550トンが2014/15年度の受け渡しで、残る1万1050トンは2015/16年度という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/2/15 - 09:04   

14/15年メキシコ穀物輸入見通し、小麦増加もコーンは減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2014/15年度(7-6月)の穀物輸出は前年比6%増の543万7000トンの見通しになった。過去5年平均の434万トンを超える。このうち、小麦が食用と飼料用の需要増加を背景に15%ほど増加して310万トンとみられる。一方、コーンは国内の増産から17%減少予想。2014年コーン生産推定は777万1000トンと、前年から6%の増加で、2%の増反や天候に恵まれたことなどからイールドが改善したことによるという。

Posted by 直    2/2/15 - 08:59   

12月個人消費支出は前月から0.33%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

14年12月 前月比 市場予想
個人所得 14972.2 ↑0.28% ↑0.3%
個人消費支出 12105.2 ↓0.33% ↓0.2%
貯蓄率 4.88% ↑0.56
個人消費価格指数(PCE) 108.746 ↓0.23%
PCEコア 108.125 ↑0.01% →0.0%

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Posted by 松    2/2/15 - 08:32   

12月のカメルーンロブスタ種コーヒー輸出、698万トンに増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2014年12月)ロブスタ種コーヒー輸出は698トンとなった。前年同月の236万トンのほぼ3倍である。アラビカ種の12月の輸出は一年前に60トンだったのが、ゼロにとどまった。

Posted by 直    2/2/15 - 08:26   

サウジアラビア、計69万トンの硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営GSFMOは2日、計69万トンの米産と欧州産、オーストラリア産の硬質小麦を買い付けたことを明らかにした。複数の商社からジェッダ港に到着分35万トンとダマン港到着で34万トンを1トン250.64-258.71ドルのレンジで購入したという。4月から5月にかけての出荷になるもよう。

Posted by 直    2/2/15 - 08:17   

30日のOPECバスケット価格は44.83ドルと前日から0.95ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/30 (金) 44.83 ↑ 0.95
1/29 (木) 43.88 ↓ 0.20
1/28 (水) 44.08 ↑ 0.84
1/27 (火) 43.24 ↑ 0.34
1/26 (月) 42.90 ↓ 0.79

Posted by 松    2/2/15 - 06:57   

2/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・12月建設支出 (10:00)
・1月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)


Posted by 松    2/2/15 - 06:52   

2015年01月30日(金)

米国市場騰落率 - 2015年1月末時点
  [騰落率]

1/30/15現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17164.95 ↓4.15% ↑9.34%
S&P 500種 1994.99 ↓3.15% ↑11.92%
ナスダック 総合指数 4635.24 ↓2.50% ↑12.95%
10年債利回り 1.647 ↓ 0.544 ↓ 1.001
5年債利回り 1.156 ↓ 0.528 ↓ 0.342
2年債利回り 0.453 ↓ 0.243 ↑ 0.113
NYMEX:WTI原油 3月限 48.24 ↓10.17% ↓50.52%
NYMEX:RBOBガソリン 3月限 1.4788 ↓1.68% ↓43.80%
NYMEX:暖房油 3月限 1.7008 ↓6.41% ↓43.25%
NYMEX:天然ガス 3月限 2.691 ↓7.08% ↓45.56%
COMEX:金 2月限 1278.5 ↑7.97% ↑3.10%
COMEX:銀 3月限 17.208 ↑10.31% ↓10.00%
COMEX:銅 3月限 249.45 ↓11.71% ↓21.97%
CBOT:小麦 3月限 502-3/4 ↓14.75% ↓9.54%
CBOT:コーン 3月限 370 ↓6.80% ↓14.75%
CBOT:大豆 3月限 961 ↓6.11% ↓25.08%
ICE-US:NY粗糖 3月限 14.79 ↑1.86% ↓4.89%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 161.90 ↓2.82% ↑29.31%
ICE-US:ココア 3月限 2693 ↓7.46% ↓7.49%
ICE-US:綿花 3月限 59.36 ↓1.51% ↓30.84%
ICE-US:FCOJ 3月限 140.00 ↑0.14% ↓1.79%

Posted by 松    1/30/15 - 20:38   

債券:大幅反発、米GDPや世界経済への警戒で買い優勢
  [場況]

債券は大幅反発。昨年10-12月期の米実質国内総生産が予想を下回る伸びだったことを手掛かりに買いが優勢となった。また、ユーロ圏の物価指数下落、ロシア中銀が政策金利を引き下げたことなどから世界経済への警戒も米国債の買いを支えた。夜間取引から買い戻しが集まり、通常取引に入って弾みがついた。10年債利回りは1.7%を下抜けさらに低下。午後に下げ幅を縮める場面もあったが、1.70%に戻した時点で再び買いが優勢となり、本日のレンジも切り下げる低下となった。1.63%と2013年5月3日以来の水準まで下がり、引けも本日最低近くである。

Posted by 直    1/30/15 - 17:47   

FX:円高、弱気の経済指標受けて安全資産としての円が買われる
  [場況]

ドル/円:117.53、ユーロ/ドル:1.1283、ユーロ/円:132.78 (NY17:00)

為替は円高が進行。米10-12月期GDPが予想を下回る伸びにとどまり、欧州の1月消費者物価指数が予想以上の落ち込みとなるなど、弱気の経済指標を受けて世界経済に対する先行き不透明感が改めて高まる中、安全資産としての円に買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、早々に118円を割り込んでの推移となった。ロンドンに入ると117円台中後半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、117円台前半まで下げ幅を拡大した。午後には買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は日中安値近辺まで下げて越週となった。

ユーロ/ドルは、東京では1.13ドル台前半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ってからは値幅こそ広くなったものの、特に新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると株化の下落を嫌気する形で売りが優勢となり、中盤には1.13ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一巡となったものの、最後まで安値圏での小動きが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、133円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると133円割れを試すまで値を下げたものの、その後133円硬軟まで買い戻されるなど、不安定な相場展開。NYには入りと改めて売り圧力が強まり、132円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/30/15 - 17:31   

株式:大幅反落、予想下回るGDP嫌気しダウ平均昨年12月以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:17,164.95↓251.90
S&P500:1,994.99↓26.26
NASDAQ:4,635.24↓48.17

NY株式は大幅反落。NY株式は大幅反落。朝方発表された昨年10-12月期の米実質国内総生産(GDP)が予想を下回る増加だったのを嫌気し朝方から売りが先行した。欧州株の下落も重石。一部決算や原油先物相場の上昇が下支えになる場面もあったが、売りの流れが切れることはなかった。

相場は下げて始まり、一時的に上がっても、長続きしなかった。午後にも何度か下げ渋ったが、やはり上値は重く、結局、引けにかけてピッチの速い下げにシフト。この結果、ダウ平均は昨年12月16日以来の安値で引け、S&P500が今月15日以来で2000を割った。ナスダック総合指数の終値が今月16日以来の低水準。いずれも週ベースで反落し、また前月比にすると2ヶ月連続ダウンとなった。

ダウ平均の終値は251.90ドル安の1万7164.95ドルとなり、S&P500が26.26ポイント安の1994.99、ナスダック総合指数は48.17ポイント安の4635.24だった。

Posted by 直    1/30/15 - 17:21   

ハンバーガーのシェイク・シャック、初日終値は公募価格の2倍強
  [企業]

米ハンバーガーチェーンのシェイク・シャック(SHAK)は30日、ニューヨーク証券取引所に上場し、初日終値が46.51ドルと公募価格の21ドルの2倍を超える水準だった。実際、株価は終値よりさらに高い47ドル台で寄り付き、一時、52ドルを付けた。

シェイク・シャックは2000年にニューヨーク市のマジソン・スクエア・パークに一号店がオープンしたハンバーガーチェーンで、現在は国内外に約30件の店舗を持つ。一時、25ドル台に乗せてから伸び悩んだが、それでも最後は公募価格を約56%上回っての終了である。29日夕には公募価格を当初予定していた1株17-19ドルの上限も上回る21ドルに設定していた。

Posted by 直    1/30/15 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在241.09万袋と前月を15.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月30日 1月累計 前月(12/31) 前月比 前年比
輸出合計 85.529 2410.906 2083.761 ↑ 15.7% ↑ 19.3%
>アラビカ種 46.596 2030.226 1693.876 ↑ 19.9% ↑ 12.1%
>ロブスタ種 35.080 281.788 266.408 ↑ 5.8% ↑ 219.9%
>インスタント 3.853 98.892 123.477 ↓19.9% ↓18.8%

Posted by 松    1/30/15 - 16:40   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.50%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/26〜 1/30 1.4859 ↑ 1.50% ↑ 0.86% 1.3872 ↑ 1.92% ↑ 7.86%
1/19〜 1/23 1.4640 ↑ 0.69% ↓ 0.22% 1.3611 ↑ 6.22% ↑ 6.03%
1/12〜 1/16 1.4539 ↑ 2.06% ↓ 0.46% 1.2814 ↓ 0.09% ↓ 0.58%
1/5〜 1/9 1.4246 ↓ 0.80% ↓ 2.30% 1.2825 ↑ 0.16% ↓ 0.15%

Posted by 松    1/30/15 - 16:38   

ブラジルの14/15年大豆とコーン生産見通し下方修正・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスは30日、同国の2014/15年度大豆生産が9502万トンになるとの見通しを示した。前年の8660万トンから増加だが、従来見越していた9590万トンから引き下げた。コーンの生産予測は7470万トンで、前年の7720万トンとの比較で減少。また、100万トンの下方修正である。

Posted by 直    1/30/15 - 16:27   

大豆:続落、ブラジルの生育が順調に進む中で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:961-0↓7-1/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルの生産地で降雨に恵まれ、比較的順調に生育が進む中、同国の生産が大幅に増加するとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、970セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが殺到する格好となり、950セント台半ばまで急落。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/30/15 - 16:11   

コーン:小幅続落、南米からの安価な供給が重石となる中で売り先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:370-0↓1-1/2

シカゴコーンは小幅続落。目先南米からの安価な供給に押され、米国の輸出が伸び悩むとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り一色の展開となり、中盤には360セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となり、引けにかけて買い戻しが徐々に強まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    1/30/15 - 16:11   

小麦:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:502-3/4↓5-0

シカゴ小麦は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが先行、一時5ドルの節目を割り込むまで値を下げた。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、朝方には510セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、5ドルの節目まで急落。中盤にはしばらく下げ渋る場面も見られたが、その後改めて売り圧力が強まると、490セント台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、かろうじて5ドル台は回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/30/15 - 16:10   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 324181 ▼ 462
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 31033 △ 30
NYMEX-暖房油 △ 83968 △ 6704
NYMEX-天然ガス ▼ 226639 ▼ 15042
COMEX-金 △ 211237 △ 22534
_
CBOT-小麦 ▼ 8696 ▼ 11403
CBOT-コーン △ 248338 ▼ 20532
CBOT-大豆 ▼ 17464 ▼ 30377
ICE US-粗糖 △ 70147 △ 40850
ICE US-コーヒー △ 22002 ▼ 6556
_
IMM-日本円 ▼ 65611 △ 12601
IMM-ユーロFX ▼ 177296 ▼ 805
CBOT-DJIA (x5) ▼ 1212 ▼ 10498
CME-E-Mini S&P △ 63970 ▼ 2826
大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 324181 ▼ 462
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 31033 △ 30
NYMEX-暖房油 △ 83968 △ 6704
NYMEX-天然ガス ▼ 226639 ▼ 15042
COMEX-金 △ 211237 △ 22534
_
CBOT-小麦 ▼ 8696 ▼ 11403
CBOT-コーン △ 248338 ▼ 20532
CBOT-大豆 ▼ 17464 ▼ 30377
ICE US-粗糖 △ 70147 △ 40850
ICE US-コーヒー △ 22002 ▼ 6556
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IMM-日本円 ▼ 65611 △ 12601
IMM-ユーロFX ▼ 177296 ▼ 805
CBOT-DJIA (x5) ▼ 1212 ▼ 10498
CME-E-Mini S&P △ 63970 ▼ 2826

Posted by 松    1/30/15 - 15:34   

天然ガス:続落、米国内の生産の好調さが改めて嫌気される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.691↓0.028

NY天然ガスは続落、前日の在庫統計で取り崩し量が予想を大きく下回ったことで、米国内の生産の好調さが改めて確認されたことを嫌気、日中を通じて軟調な展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.60ドル台半ばまで値を下げた、通常取引開始後はまとまった買い戻しが入る場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は2.60ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    1/30/15 - 15:29   

石油製品:大幅高、原油の急反発につれて買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4788↑0.0875
暖房油3月限:1.7008↑0.0961

NY石油製品は大幅高。週末を前に原油が急反発するのにつれてポジション整理の買い戻しが加速、大きく値を伸ばした。相場は夜間取引から買いが優勢で推移。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は再びプラス圏を回復しての推移。午後からは買い一色の展開、1月初め以来の水準まで一気に値を回復した。

Posted by 松    1/30/15 - 15:24   

原油:大幅反発、稼動リグの減少手掛かりに買い戻しが殺到
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:48.24↑3.71

NY原油は大幅反発。週末に月末が重なったこともあってポジション整理の動きが強まりやすい中、稼動リグの大幅な減少を受けて米国の生産がこの先減少するとの見方が改めて買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、45ドル近辺までレンジを戻してのもみ合いとなった。朝方には売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが集まり45ドル台半ばまで上昇。午後からは買いが殺到する格好となり、48ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/30/15 - 15:09   

石油のシェブロン30%減益、原油価格の落ち込み響く
  [企業]

石油大手のシェブロン(CVX)が30日に発表した2014年10-12月期決算で、純利益は34億7100万ドルと前年同期から30%減少した。一株あたり1.85ドル。売上高が前年比18%減の460億8800万ドルで、一株利益とともに市場予想は上回った。同社のワトソン会長兼最高経営責任者(CEO)は減益を主に原油価格の落ち込みによるとコメント。探査、採掘などの川上事業は米国内外で減益となり、全体で45%減少した。しかし、精製、販売の川下事業の利益は前年同期のほぼ4倍に膨らみ、資産売却が背景にあるという。また、販売マージンの改善も寄与した。

10-12月期の生産は石油換算で日量258万2000バレルとなり、前年同期の257万6000バレルから小幅増加である。米国で増えた反面、海外で一年前を下回った。天然ガスはほぼ横ばい。

Posted by 直    1/30/15 - 14:52   

マスターカード10-12月期増収増益、カード利用が12.1%増加
  [企業]

クレジットカード大手のマスターカード(MA)は31日、2014年10-12月期の純利益が8億100万ドルになり、前年同期から28.6%増加したことを発表した。一株あたり0.69ドルで、市場の予想以上である。収入が13.6%増えて24億1600万ドルで、これも市場予想を上回った。カード利用額が前年から12.1%増えて8580億ドルになり、米国だけで8.2%の増加だった。海外では5.7%増えた。

Posted by 直    1/30/15 - 14:50   

米製薬大手イーライ・リリー、10-12月期に41%減益
  [企業]

米製薬大手イーライ・リリー(LLY)が31日に発表した2014年10-12月期決算によると、純利益は4億2850万ドルで前年同期から41%落ち込んだ。売上高が前年比12%減の51億2130万ドル。抗うつ剤のサインバルタが58%の減収になり、総合失調症のり良薬であるジプレキサの売上高が27%ダウン。また、売上高の規模は小さいが骨粗しょう症治療薬のエビスタは74%落ち込んだ。動物薬では9%の増収。

Posted by 直    1/30/15 - 14:48   

金:大幅反発、米景気減速懸念強まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,278.5↑23.9

NY金は大幅反発。朝方発表された10-12月期の米GDPが予想を下回る伸びにとどまり、米景気の減速懸念が強まる中、米株やドルが下落する中で安全資産としての買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台までレンジを回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は買い一色の展開、1,270ドル台後半まで一気に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/30/15 - 14:37   

コーヒー:反発、前日の急落で割安感強まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:161.90↑1.90

NYコーヒーは反発。前日の急落で割安感が強まったこともあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場の下支えとなった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には162セント台まで値を戻る場面も見られた。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となったが、160セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/30/15 - 14:18   

砂糖:続落、夜間で買い先行もその後ジリジリと売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.79↓0.06

NY砂糖は続落。夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りがジリジリと相場を押し下げる格好となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、早々に15セントの節目を回復した。早朝にかけては一転して売りに押し戻される展開、需給面で特に新た材料が出て訳ではなかったが、NYに入ってからもこれまでの流れを継いだテクニカルな動きが相場を主導、ブラジルレアルの下落も弱気に作用する格好となり、昼には14.60セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/30/15 - 13:34   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,543基と前週から90基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1543 ↓ 90 ↓ 242 ↓13.56%
>陸上油田 1482 ↓ 86 ↓ 226 ↓13.23%
>湖沼(内陸部) 12 ↑ 1 ↓ 8 ↓40.00%
>海上 49 ↓ 5 ↓ 8 ↓14.04%
>>メキシコ湾 47 ↓ 6 ↓ 10 ↓17.54%
カナダ 394 ↓ 38 ↓ 214 ↓35.20%
北米合計 1937 ↓ 128 ↓ 456 ↓19.06%

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Posted by 松    1/30/15 - 13:08   

アルゼンチン大豆作付99.1%終了、コーンは95%・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は29日時点で事前予想の2040万ヘクタールの99.1%終了となり、一週間前の98.2%から進んだ。コルドバ州南部では2週間の降雨の後で土壌水分が十分という。北部の生産地帯も生育に適した環境にあるが、シーズン初の病害の兆候も指摘した。コーン作付は300万ヘクタールと見越すうちの95%が終了した。前週から4.4ポイントアップで、前年同期を0.8ポイント上回る。サンタフェ州北中部やエントレリオス州では降雨となったものの、作業を妨げるほどではなかったという。

Posted by 直    1/30/15 - 10:49   

15/16年度世界砂糖市場は502万トンの供給不足・豪州調査会社
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2015/16年度の世界砂糖市場で502万トンの供給不足になるとの見通しを示した。消費が前年から1.7%増えて1億8160万トンになるのを見越す。一方で、5年連続して供給過剰となった後で価格が押し下げられ、生産に影響するとの見方である。

最大の生産国であるブラジルでは、干ばつ被害以上に砂糖きびが老朽化していることや、経営難を背景にしたメンテナンス面での懸念があると指摘し、砂糖きび圧搾の5億7000万トン見通しは楽観的過ぎるかもしれないとした。このほか、税制改定やガソリンのエタノール混合比率引き上げでエタノール生産が伸びるとみられることから、ブラジル中南部の砂糖生産は154万トン減少し、3043万トンにとどまるとの予想である。

インドでは2億3470万トンと前年から矢kj80万トン減少の見通しになった。政府による製糖所が農家に支払う砂糖きびの適正価格の引き上げ、一方で砂糖価格は下落しているために、マージン圧縮となって生産に響くと指摘。インド政府が粗糖の輸出補助金支給を見送るようなら、製糖所の経営状況がより厳しくなるとの見方も示した。中国の生10万トン減少し、同国内で420万トンの供給不足に陥ると予想する。

Posted by 直    1/30/15 - 10:28   

1月ミシガン大消費者指数は98.1に小幅下方修正、前月からは上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

15年1月 1月速報値 14年12月 市場予想
消費者指数修正値 98.1 98.2 93.6 98.2

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Posted by 松    1/30/15 - 10:01   

1月シカゴビジネス指標(旧PMI)は59.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

15年1月 14年12月 市場予想
総合指数 59.4 58.8 58.0

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Posted by 松    1/30/15 - 09:47   

12月の世界コーヒー輸出、前年比0.2%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2014年12月の世界コーヒー輸出は885万186袋となり、前年同月から0.2%増加した。主要国別にみると、最も規模の大きいブラジルが4.3%増え、2位のベトナムは5.3%アップ。また、コロンビア、インドも前年比プラス。反面、インドネシアは一年前から31.2%落ち込み、ウガンダもダウンである。

さび病被害を受けた中米諸国の輸出に関すると、最も規模の大きいホンジュラスが前年から15.9%増え、ニカラグアは70.6%の増加になった。しかし、エルサルバドルが66.8%落ち込み、コスタリカとグアテマラは2割を超える減少。メキシコは前年比横ばいだった。

2014/15年度の世界輸出は10-12月の年初3ヶ月間で2542万2808袋と、前年同期から0.9%減少した。

Posted by 直    1/30/15 - 09:39   

10-12月期雇用コスト指数は前期比0.57%上昇、予想上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

14年4Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.57% ↑ 0.5%
>給与 ↑0.50%
>福利厚生 ↑0.64%

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Posted by 松    1/30/15 - 08:45   

豪州小麦生産見通し、水不足などから下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2014/15年度(10-9月)小麦生産は2322万2000トンと前年から14.0%減少の見通しとなった。また、昨年10月時点で見越していた2400万トンからやや下方修正で、土壌水分不足や悪天候からイールドが16%落ちるとみられるためという。輸出は前年比7.3%減の1700万トンの見通し。これも従来予測の1810万2000トンから引き下げられた。期末在庫は558万6000トンと、前年の624万9000トン(修正値)から縮小予想。また、前回報告での577万9000トンから下方修正になった。

Posted by 直    1/30/15 - 08:38   

10-12月期GDP速報値は前期比2.64%の増加、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

14年4Q 14年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.64% ↑4.97% ↑ 3.2%
個人消費 ↑ 4.26% ↑3.22%
国内投資 ↑ 7.38% ↑7.15%
物価指標
>GDPデフレーター ↓0.02% ↑1.42% ↑ 1.0%
>個人消費支出(PCE) ↓0.52% ↑1.23% NA
>>コア ↑ 1.08% ↑1.40%

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Posted by 松    1/30/15 - 08:33   

14/15年カメルーンアラビカ種コーヒー輸出、年初3ヶ月間で284トン
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2014/15年度アラビカ種コーヒー輸出は10-12月の年初3ヶ月間で284トンになった。前年同期と同水準という。

Posted by 直    1/30/15 - 08:17   

29日のOPECバスケット価格は43.88ドルと前日から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/29 (木) 43.88 ↓ 0.20
1/28 (水) 44.08 ↑ 0.84
1/27 (火) 43.24 ↑ 0.34
1/26 (月) 42.90 ↓ 0.79
1/23 (金) 43.69 ↑ 0.64

Posted by 松    1/30/15 - 07:09   

1/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
・1月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品 2月限納会

Posted by 松    1/30/15 - 07:03   

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