2015年02月02日(月)
ブラジルコーヒー輸出:2日現在1万302袋
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月2日 | 2月累計 | 前月(1/2) | |
| 輸出合計 | 10.312 | 10.312 | 0.000 |
| >アラビカ種 | 6.440 | 6.440 | 0.000 |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 |
| >インスタント | 3.872 | 3.872 | 0.000 |
Posted by 松 2/2/15 - 17:54
債券:反落、先週末の相場上昇の反動で利食い売りに押される
[場況]
債券は反落。先週末に相場上昇が進んだ反動で利食い売りに押された。午後は株式相場の上昇も重石になった。朝方に米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下を手掛かりにした買いが見られながらも、相場の流れを変えるインパクトに欠け、軟調な展開が続いた。10年債利回りは早くから上昇。それでも、今週末に雇用統計など目先に主要経済指標を控えていることから、積極的な売りも見送りで、朝方に一時、1.7%を超えてもその後は1.6%台後半での推移にとどまった。
Posted by 直 2/2/15 - 17:52
株式:大幅反発、原油上昇を好感して石油株中真意買いの展開
[場況]
ダウ工業平均:17,361.04↑196.09
S&P500:2,020.85↑25.86
NASDAQ:4,676.69↑41.45
NY株式は反発。原油先物相場の上昇を好感し、石油株を中心に買いの展開となった。エクソン・モービルが減益決算を発表したが、予想は上回ったのも石油関連株にプラスとなり、相場上昇に寄与した。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下を嫌気した売りもみられたが、長続きしなかった。
相場は小動きの開始から間もなくしてISMデータを受けて急速に弱含んだ。しかし、早々に下値で買いが集まり、昼前に回復。一時、先週末終値を挟んで上下に振れながら、取引終盤にピッチの速い上昇となった。
ダウ平均の終値は196.09ドル高の1万7361.04ドルとなり、S&P500が25.86ポイント高の2020.85、ナスダック総合指数は41.15ポイント高の4676.69だった。S&P500業種別株価指数は、10業種全て上がり、中でもエネルギーや通信関連の上昇が目立った。
Posted by 直 2/2/15 - 17:25
FX:ユーロ小幅高、ギリシャの債務不安後退や原油高で買い集まる
[場況]
ドル/円:117.58、ユーロ/ドル:1.1338、ユーロ/円:133.33 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。ギリシャ首脳の発言を受けて債務不安が後退、原油価格の上昇でデフレ懸念も和らぐ中、ポジション調整のユーロ買い戻しが相場を主導した。ドル/円は週明けの取引開始早々に116円台後半まで値を下げたものの、東京に入ってからは徐々に値を回復、117円台後半での推移となった。ロンドンからNY朝にかけても同水準でのもみ合いが続いたが、その後発表されたISM 製造業指数が居年ぶりの低水準に落ち込んだのを嫌気し売りが加速、117円台是何まで値を下げた。午後遅くには米株が騰勢を強めるのにつれて再び買いが集まり、117円台半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドル台半ばまで値を伸ばした。NY朝には再び売りに押し戻されたものの、ISM製造業指数の発表を受けて値を回復、午後からは1.13ドル台前半から半ばでの推移となった。ユーロ/円は週の取引開始直後に132円を割り込む場面も見られたものの、その後は買いが集まり東京では133円台を回復。ロンドンでは133円台半ばまで上げ幅を拡大した。NYでは一転して売りが優勢となり、午後には133円を割り込んだものの、遅くには株高の進行につれて133円台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 2/2/15 - 17:25
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.4セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月2日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢206.8 | ↑ 2.4 | ↓ 122.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢283.1 | ↓ 3.5 | ↓ 112.0 |
Posted by 松 2/2/15 - 17:04
大豆:小幅続落、朝方買い先行も最後は売りが優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:959-1/2↓1-1/2
シカゴ大豆は小幅続落。朝方には中西部の大雪で物流に支障が出るとの懸念から買いが集まる場面も見られたが、最後は中長期的な需給の弱さを背景とした売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが先行。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には970セントまで値を伸ばす場面も見られた。中盤以降は再び売りに押される展開、午後から先週末の終値近辺で方向感なく上下を繰り返す格好となったが、引けにかけては売りが優勢、ややマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/2/15 - 16:04
コーン:小幅続落、中西部の大雪で急反発も最後は売りに押される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:369-3/4↓0-1/4
シカゴコーンは小幅続落。午前中には中西部の大雪で物流が滞るとの懸念から買いが加速する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝には買い意欲が強まりプラス転換。通常取引開始後は再び売りに押し戻されたものの、その後まとまった買いが入ると370セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は足元の需給の弱さが相場の重石となる中で再び売りが優勢となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 2/2/15 - 16:03
小麦:続落、生産地の大雪で冬小麦の低温被害への懸念後退
[場況]
CBOT小麦3月限終値:492-3/4↓10-0
シカゴ小麦は続落。生産地が大雪に見舞われたことを受け、休眠期にある冬小麦が気温低下の影響を受けにくくなるとの見方が改めて売りを呼び込む格好となり、昨年10月1日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引では先週末の終値を挟んで上下を繰り返す展開。通常取引開始後はまとまった売りが出て、5ドルの節目をあっさりと割り込んだ。中盤にはまとまった買いが入りプラス圏を回復する場面も見られたものの、その後は再び売り一色の展開。最後は490セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/2/15 - 16:02
天然ガス:小幅続落、米北部の大雪も押し上げ要因とならず
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.680↓0.011
NY天然ガスは小幅続落。中西部から北東部にかけて再び大雪に見舞われたにも関わらず、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、昼には2.60ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。その後は原油の上昇などを手掛かりに買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 2/2/15 - 15:38
石油製品:続伸、原油の上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.5446↑0.0658
暖房油3月限:1.7575↑0.0567
NY石油製品は続伸、原油の上昇が下支えとなる中、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。夜間取引ではガソリン、暖房油共に手仕舞い売りが先行したものの、早朝には原油の反発につれて買いが加速、先週の高値を一気に上抜けた。通常取引開始後もしっかりの相場展開、労働者のストで製油所の稼働率が低下すると見られていることも強気に作用した。
Posted by 松 2/2/15 - 15:31
米政府による借入必要額、1-3月期は1550億ドルに下方修正
[金融・経済]
米財務省は2日、1-3月期の政府による借入必要額が1550億ドルになるとの見通しを発表した。昨年11月時点で見越していた2090億ドルから540億ドル引き下げたほか、4-6月期には700億ドルに縮小するとの見方も示した。現金残高は、3月末時点で1000億ドル、6月末時点では1500億ドルになるとした。
Posted by 直 2/2/15 - 15:29
原油:続伸、先週末の流れ継いだポジション整理に買い戻し先行
[場況]
NYMEX原油3月限終値:49.57↑1.33
NY原油は続伸。先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を指導、日中を通じてしっかりの展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行、中国のPMIが予想を下回ったことや、米国の製油所の労働者組合が大規模なストに入り、稼働率の低下によって原油在庫が更に積み上がるとの懸念が弱気に作用した。早朝にはまとまった買いが入り、一時50ドルの大台まで値を回復。通常取引開始後は49ドルを中心とした比較的幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。午後からは買いが優勢となり、49ドル台半ばまでレンジを切り上げて値動きも落ち着いた。
Posted by 松 2/2/15 - 15:14
エクソン・モービル10-12月期純利益21.3.%減益、市場予想は上回る
[企業]
国際メジャーのエクソン・モービル(XOM)が2日に発表した2014年10-12月期の純利益は65億7000万ドルになり、前年同期から21.3%落ち込んだ。ただし、一株あたり1.56ドルは市場予想を上回った。売上高が872億7600万ドルで、これも前年から21.3%の減少。探査、採掘などの川上事業は、米国で26.7%の増益となったものの、海外では29.2%の減益である。精製、販売の川下事業が米国で赤字転落した一方、海外では56.1%増益となった。と化学事業の利益は国内外で増えた。
10-12月期の生産量は石油換算で日量405万4000バレルになり、前年同期の421万6000バレルから3.8%減少した。原油や液化天然ガスなどが2.4%減り、カナダ・南米、欧州、アジアでダウン。反面、米国とアフリカ・オーストラリア・オセアニアでは増産となった。
Posted by 直 2/2/15 - 14:43
米ターゲット、2015年に15店の新規出店計画
[企業]
米ディスカウントストア2位のターゲット(TGT)は2日、2015年に15店の新規出店を計画していることを発表した。このうち8店は「ターゲットエクスプレス」と呼ばれる小型店舗。また、1店は都市型小型店舗の「シティーターゲット」で、マサチューセッツ州ボストンに建設予定という。また、2016年にはニューヨーク州ブルックリンにもシティーターゲットをオープンする計画を明かした。
Posted by 直 2/2/15 - 14:42
金:先週末から変わらず、売り先行も弱気の指標が下支え
[場況]
COMEX金4月限終値:1,279.2→0.0
NY金は先週末から変わらず。朝方にはポジション整理の売りに大きく押される場面も見られたものの、ISM製造業指数が弱気のサプライズとなり米景気減速懸念が強まる中、中盤以降はしっかりと値を回復した。4月限は夜間取引では売りが先行、朝方には1,270ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、その後改めて売り圧力が強まり1,260ドル台半ばまで下げ幅を拡大。ISM指数の発表後買いが優勢となり、昼には先週末の終値近辺まで値を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 2/2/15 - 14:25
コーヒー:小幅続伸、材料難の中で上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:162.45↑0.55
NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、163セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、早々にマイナス転落、そのまま160セント割れを試すまで一気に値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にはプラス転換、162セント台まで値を回復した。昼からは動意も薄くなり、同水準で取引を終了した。
Posted by 松 2/2/15 - 14:02
1月のブラジルエタノール輸出、前年から20.2%減少
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のエタノール輸出は153万8000リットルとなり、前年同月から20.2%減少した。前月との比較では15.7%増加である。
Posted by 直 2/2/15 - 13:59
1月のブラジル砂糖輸出、前年比7.9%減
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の砂糖輸出は196万9900トンとなった。前年同月から7.9%、前月からは12.4%それぞれ減少になる。粗糖が前年比3.1%減の196万9900トン。前月からは2.8%減った。精製糖は22万2000トンと、前年同月を33.7%下回り、前月からも50.8%落ち込んだ。
Posted by 直 2/2/15 - 13:57
1月のブラジル大豆輸出、前年の2.8倍に膨らむ
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の大豆輸出は8万5300トンで、前年同月のほぼ2.8倍になった。ただし、前月からは38.5%減少。大豆ミールの輸出が90万6100トンになり、前年から0.5%増え、前月比で4.3%アップ。大豆油は前年比36.3%増の8万9700トン。前月も37.8%上回った。
Posted by 直 2/2/15 - 13:56
1月のブラジルコーヒー輸出、前年比7.0%増
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のコーヒー輸出は272万4800袋となり、前年同月から7.0%増加した。しかし、前月との比較にすると10.5%減少である。
Posted by 直 2/2/15 - 13:51
砂糖:大幅続落、足元の供給の潤沢さが改めて売り誘う
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.22↓0.57
NY砂糖は大幅続落。世界市場に供給が潤沢にあるとの見方が改めて相場の重石となる中、日中を通じて大きく売りが先行、終値ベースで1月2日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、14.70セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、引け前には一時14.10セント台下げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 2/2/15 - 13:30
14/15年度南アコーン期末在庫見通し、223.8万トンに上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2014/15年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを223万7720トンと従来の219万4720トンから引き上げた。2013/14年度のほぼ3.8倍になる。主に飼料用のイエローコーンは96万9049トンで、93万9049トンから上方修正。食用のホワイトコーンも126万8671トンと従来予測の126万5671トンを僅かに上回る。ホワイトコーン、イエローコーンいずれも前年からは大きく膨らむ見方だ。
2014/15年度(10-9月)の小麦期末在庫を53万7055トンと見越す。従来の47万8694トンから上方修正で、この結果、前回報告で前年度の48万5665トンから取り崩しの見方だったのから、増加予想に転じた。
Posted by 直 2/2/15 - 12:17
15/16年世界砂糖生産、マージン低下で前年から1.1%減少
[砂糖]
砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、2015/16年度の世界砂糖生産が1億7710万トンと前年から200万トン、1.1%減少するとの初回見通しを発表した。3年連続で減少するとの見方で、価格下落で精製マージンが低下していることによるという。多くの政府が生産者の保護措置を講じていながらも、価格低迷によって製糖所の利益や農家の収入が影響を受けているとした。
一方消費見通しは1億8230万トンと、、前年比で1.7%増加するととした。伸び率は過去10年平均の2%を下回っており、要因の一つとしてナイジェリアやロシアなど一部の石油生産国による買い付け需要が原油価格下落に伴い後退するとの見方を挙げた。
Posted by 直 2/2/15 - 12:01
製糖所大手アルハリージの砂糖在庫、過去最高に近い
[砂糖]
ドバイに拠点を置く製糖所大手アルハリージの幹部はブルームバーグに対し、同社の砂糖在庫が現時点で150万トンと、過去最高に近い水準にあると述べた。また、今年の需要を満たすのに十分であるとコメント。世界市場の供給過剰で年内の価格上昇が抑えられるとの見方を示したほか、インド産の粗糖を追加輸入する意向も明らかにした。
Posted by 直 2/2/15 - 11:47
カザフスタン小麦作付、前年から235ヘクタール減少・農相
[穀物・大豆]
カザフスタンの農務時間は省内会議で2015年の穀物作付が1520万ヘクタールになるとの見通しを示した。。このうち、小麦が1210万ヘクタールで、前年から235ヘクタールの減少になるという。
Posted by 直 2/2/15 - 11:16
ウクライナ穀物、1月29日時点で97%が発芽済み・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、1月29日時点で全体の97%に相当する776万ヘクタールの穀物が発芽済みとなった。このうち82%の作柄評価が良好で、不良が18%という。
Posted by 直 2/2/15 - 11:06
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 1月29日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 394.0 | ↑ 23.8% | ↑ 19.5% | 15124.3 | ↓31.5% |
| コーン | 661.7 | ↓25.4% | ↑ 17.6% | 14944.8 | ↑ 2.3% |
| 大豆 | 1697.9 | ↑ 9.9% | ↑ 42.5% | 37466.0 | ↑ 18.8% |
Posted by 松 2/2/15 - 11:02
ロシアの14/15年度穀物輸出、1月28日時点で前年から31%増加
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は2270万トンになり、1月28日時点で前年同期から31%増加した。1月だけで約170万トンを輸出し、このうち小麦が150万トン、コーンは9万7000トンだったという。
Posted by 直 2/2/15 - 10:44
1月ISM製造業指数は53.5に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 15年1月 | 14年12月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 53.5 | 55.1 | 54.7 |
Posted by 松 2/2/15 - 10:07
12月建設支出は前月から0.36%増加、予想は下回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 14年12月 | 前月比 | 14年11月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 982089 | ↑0.36% | ↓0.19% | ↑0.8% |
Posted by 松 2/2/15 - 10:04
メキシコ向けで13.26万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2日、民間業者からメキシコ向けで13万2600トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。12万1550トンが2014/15年度の受け渡しで、残る1万1050トンは2015/16年度という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/2/15 - 09:04
14/15年メキシコ穀物輸入見通し、小麦増加もコーンは減少・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2014/15年度(7-6月)の穀物輸出は前年比6%増の543万7000トンの見通しになった。過去5年平均の434万トンを超える。このうち、小麦が食用と飼料用の需要増加を背景に15%ほど増加して310万トンとみられる。一方、コーンは国内の増産から17%減少予想。2014年コーン生産推定は777万1000トンと、前年から6%の増加で、2%の増反や天候に恵まれたことなどからイールドが改善したことによるという。
Posted by 直 2/2/15 - 08:59
12月個人消費支出は前月から0.33%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 14年12月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 14972.2 | ↑0.28% | ↑0.3% | |
| 個人消費支出 | 12105.2 | ↓0.33% | ↓0.2% | |
| 貯蓄率 | 4.88% | ↑0.56 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 108.746 | ↓0.23% | ||
| PCEコア | 108.125 | ↑0.01% | →0.0% |
Posted by 松 2/2/15 - 08:32
12月のカメルーンロブスタ種コーヒー輸出、698万トンに増加
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2014年12月)ロブスタ種コーヒー輸出は698トンとなった。前年同月の236万トンのほぼ3倍である。アラビカ種の12月の輸出は一年前に60トンだったのが、ゼロにとどまった。
Posted by 直 2/2/15 - 08:26
サウジアラビア、計69万トンの硬質小麦買い付け
[穀物・大豆]
サウジアラビアの国営GSFMOは2日、計69万トンの米産と欧州産、オーストラリア産の硬質小麦を買い付けたことを明らかにした。複数の商社からジェッダ港に到着分35万トンとダマン港到着で34万トンを1トン250.64-258.71ドルのレンジで購入したという。4月から5月にかけての出荷になるもよう。
Posted by 直 2/2/15 - 08:17
30日のOPECバスケット価格は44.83ドルと前日から0.95ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/30 (金) | 44.83 | ↑ 0.95 |
| 1/29 (木) | 43.88 | ↓ 0.20 |
| 1/28 (水) | 44.08 | ↑ 0.84 |
| 1/27 (火) | 43.24 | ↑ 0.34 |
| 1/26 (月) | 42.90 | ↓ 0.79 |
Posted by 松 2/2/15 - 06:57
2/2(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・12月建設支出 (10:00)
・1月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 2/2/15 - 06:52
2015年01月30日(金)
米国市場騰落率 - 2015年1月末時点
[騰落率]
| 1/30/15現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 17164.95 | ↓4.15% | ↑9.34% |
| S&P 500種 | 1994.99 | ↓3.15% | ↑11.92% |
| ナスダック 総合指数 | 4635.24 | ↓2.50% | ↑12.95% |
| 10年債利回り | 1.647 | ↓ 0.544 | ↓ 1.001 |
| 5年債利回り | 1.156 | ↓ 0.528 | ↓ 0.342 |
| 2年債利回り | 0.453 | ↓ 0.243 | ↑ 0.113 |
| NYMEX:WTI原油 3月限 | 48.24 | ↓10.17% | ↓50.52% |
| NYMEX:RBOBガソリン 3月限 | 1.4788 | ↓1.68% | ↓43.80% |
| NYMEX:暖房油 3月限 | 1.7008 | ↓6.41% | ↓43.25% |
| NYMEX:天然ガス 3月限 | 2.691 | ↓7.08% | ↓45.56% |
| COMEX:金 2月限 | 1278.5 | ↑7.97% | ↑3.10% |
| COMEX:銀 3月限 | 17.208 | ↑10.31% | ↓10.00% |
| COMEX:銅 3月限 | 249.45 | ↓11.71% | ↓21.97% |
| CBOT:小麦 3月限 | 502-3/4 | ↓14.75% | ↓9.54% |
| CBOT:コーン 3月限 | 370 | ↓6.80% | ↓14.75% |
| CBOT:大豆 3月限 | 961 | ↓6.11% | ↓25.08% |
| ICE-US:NY粗糖 3月限 | 14.79 | ↑1.86% | ↓4.89% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 | 161.90 | ↓2.82% | ↑29.31% |
| ICE-US:ココア 3月限 | 2693 | ↓7.46% | ↓7.49% |
| ICE-US:綿花 3月限 | 59.36 | ↓1.51% | ↓30.84% |
| ICE-US:FCOJ 3月限 | 140.00 | ↑0.14% | ↓1.79% |
Posted by 松 1/30/15 - 20:38
債券:大幅反発、米GDPや世界経済への警戒で買い優勢
[場況]
債券は大幅反発。昨年10-12月期の米実質国内総生産が予想を下回る伸びだったことを手掛かりに買いが優勢となった。また、ユーロ圏の物価指数下落、ロシア中銀が政策金利を引き下げたことなどから世界経済への警戒も米国債の買いを支えた。夜間取引から買い戻しが集まり、通常取引に入って弾みがついた。10年債利回りは1.7%を下抜けさらに低下。午後に下げ幅を縮める場面もあったが、1.70%に戻した時点で再び買いが優勢となり、本日のレンジも切り下げる低下となった。1.63%と2013年5月3日以来の水準まで下がり、引けも本日最低近くである。
Posted by 直 1/30/15 - 17:47
FX:円高、弱気の経済指標受けて安全資産としての円が買われる
[場況]
ドル/円:117.53、ユーロ/ドル:1.1283、ユーロ/円:132.78 (NY17:00)
為替は円高が進行。米10-12月期GDPが予想を下回る伸びにとどまり、欧州の1月消費者物価指数が予想以上の落ち込みとなるなど、弱気の経済指標を受けて世界経済に対する先行き不透明感が改めて高まる中、安全資産としての円に買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、早々に118円を割り込んでの推移となった。ロンドンに入ると117円台中後半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、117円台前半まで下げ幅を拡大した。午後には買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は日中安値近辺まで下げて越週となった。
ユーロ/ドルは、東京では1.13ドル台前半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ってからは値幅こそ広くなったものの、特に新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると株化の下落を嫌気する形で売りが優勢となり、中盤には1.13ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一巡となったものの、最後まで安値圏での小動きが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、133円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると133円割れを試すまで値を下げたものの、その後133円硬軟まで買い戻されるなど、不安定な相場展開。NYには入りと改めて売り圧力が強まり、132円台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/30/15 - 17:31
株式:大幅反落、予想下回るGDP嫌気しダウ平均昨年12月以来安値
[場況]
ダウ工業平均:17,164.95↓251.90
S&P500:1,994.99↓26.26
NASDAQ:4,635.24↓48.17
NY株式は大幅反落。NY株式は大幅反落。朝方発表された昨年10-12月期の米実質国内総生産(GDP)が予想を下回る増加だったのを嫌気し朝方から売りが先行した。欧州株の下落も重石。一部決算や原油先物相場の上昇が下支えになる場面もあったが、売りの流れが切れることはなかった。
相場は下げて始まり、一時的に上がっても、長続きしなかった。午後にも何度か下げ渋ったが、やはり上値は重く、結局、引けにかけてピッチの速い下げにシフト。この結果、ダウ平均は昨年12月16日以来の安値で引け、S&P500が今月15日以来で2000を割った。ナスダック総合指数の終値が今月16日以来の低水準。いずれも週ベースで反落し、また前月比にすると2ヶ月連続ダウンとなった。
ダウ平均の終値は251.90ドル安の1万7164.95ドルとなり、S&P500が26.26ポイント安の1994.99、ナスダック総合指数は48.17ポイント安の4635.24だった。
Posted by 直 1/30/15 - 17:21
ハンバーガーのシェイク・シャック、初日終値は公募価格の2倍強
[企業]
米ハンバーガーチェーンのシェイク・シャック(SHAK)は30日、ニューヨーク証券取引所に上場し、初日終値が46.51ドルと公募価格の21ドルの2倍を超える水準だった。実際、株価は終値よりさらに高い47ドル台で寄り付き、一時、52ドルを付けた。
シェイク・シャックは2000年にニューヨーク市のマジソン・スクエア・パークに一号店がオープンしたハンバーガーチェーンで、現在は国内外に約30件の店舗を持つ。一時、25ドル台に乗せてから伸び悩んだが、それでも最後は公募価格を約56%上回っての終了である。29日夕には公募価格を当初予定していた1株17-19ドルの上限も上回る21ドルに設定していた。
Posted by 直 1/30/15 - 17:20
ブラジルコーヒー輸出:30日現在241.09万袋と前月を15.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月30日 | 1月累計 | 前月(12/31) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 85.529 | 2410.906 | 2083.761 | ↑ 15.7% | ↑ 19.3% |
| >アラビカ種 | 46.596 | 2030.226 | 1693.876 | ↑ 19.9% | ↑ 12.1% |
| >ロブスタ種 | 35.080 | 281.788 | 266.408 | ↑ 5.8% | ↑ 219.9% |
| >インスタント | 3.853 | 98.892 | 123.477 | ↓19.9% | ↓18.8% |
Posted by 松 1/30/15 - 16:40
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.50%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/26〜 1/30 | 1.4859 | ↑ 1.50% | ↑ 0.86% | 1.3872 | ↑ 1.92% | ↑ 7.86% |
| 1/19〜 1/23 | 1.4640 | ↑ 0.69% | ↓ 0.22% | 1.3611 | ↑ 6.22% | ↑ 6.03% |
| 1/12〜 1/16 | 1.4539 | ↑ 2.06% | ↓ 0.46% | 1.2814 | ↓ 0.09% | ↓ 0.58% |
| 1/5〜 1/9 | 1.4246 | ↓ 0.80% | ↓ 2.30% | 1.2825 | ↑ 0.16% | ↓ 0.15% |
Posted by 松 1/30/15 - 16:38
ブラジルの14/15年大豆とコーン生産見通し下方修正・サフラス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスは30日、同国の2014/15年度大豆生産が9502万トンになるとの見通しを示した。前年の8660万トンから増加だが、従来見越していた9590万トンから引き下げた。コーンの生産予測は7470万トンで、前年の7720万トンとの比較で減少。また、100万トンの下方修正である。
Posted by 直 1/30/15 - 16:27
大豆:続落、ブラジルの生育が順調に進む中で売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:961-0↓7-1/4
シカゴ大豆は続落。ブラジルの生産地で降雨に恵まれ、比較的順調に生育が進む中、同国の生産が大幅に増加するとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、970セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが殺到する格好となり、950セント台半ばまで急落。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/30/15 - 16:11
コーン:小幅続落、南米からの安価な供給が重石となる中で売り先行
[場況]
CBOTコーン3月限終値:370-0↓1-1/2
シカゴコーンは小幅続落。目先南米からの安価な供給に押され、米国の輸出が伸び悩むとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り一色の展開となり、中盤には360セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となり、引けにかけて買い戻しが徐々に強まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 1/30/15 - 16:11
小麦:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:502-3/4↓5-0
シカゴ小麦は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが先行、一時5ドルの節目を割り込むまで値を下げた。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、朝方には510セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、5ドルの節目まで急落。中盤にはしばらく下げ渋る場面も見られたが、その後改めて売り圧力が強まると、490セント台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、かろうじて5ドル台は回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/30/15 - 16:10
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月27日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 324181 | ▼ 462 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 31033 | △ 30 |
| NYMEX-暖房油 | △ 83968 | △ 6704 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 226639 | ▼ 15042 |
| COMEX-金 | △ 211237 | △ 22534 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 8696 | ▼ 11403 |
| CBOT-コーン | △ 248338 | ▼ 20532 |
| CBOT-大豆 | ▼ 17464 | ▼ 30377 |
| ICE US-粗糖 | △ 70147 | △ 40850 |
| ICE US-コーヒー | △ 22002 | ▼ 6556 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 65611 | △ 12601 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 177296 | ▼ 805 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 1212 | ▼ 10498 |
| CME-E-Mini S&P | △ 63970 | ▼ 2826 |
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 324181 | ▼ 462 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 31033 | △ 30 |
| NYMEX-暖房油 | △ 83968 | △ 6704 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 226639 | ▼ 15042 |
| COMEX-金 | △ 211237 | △ 22534 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 8696 | ▼ 11403 |
| CBOT-コーン | △ 248338 | ▼ 20532 |
| CBOT-大豆 | ▼ 17464 | ▼ 30377 |
| ICE US-粗糖 | △ 70147 | △ 40850 |
| ICE US-コーヒー | △ 22002 | ▼ 6556 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 65611 | △ 12601 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 177296 | ▼ 805 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 1212 | ▼ 10498 |
| CME-E-Mini S&P | △ 63970 | ▼ 2826 |
Posted by 松 1/30/15 - 15:34
天然ガス:続落、米国内の生産の好調さが改めて嫌気される
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.691↓0.028
NY天然ガスは続落、前日の在庫統計で取り崩し量が予想を大きく下回ったことで、米国内の生産の好調さが改めて確認されたことを嫌気、日中を通じて軟調な展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.60ドル台半ばまで値を下げた、通常取引開始後はまとまった買い戻しが入る場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は2.60ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 1/30/15 - 15:29
石油製品:大幅高、原油の急反発につれて買い戻しが加速
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.4788↑0.0875
暖房油3月限:1.7008↑0.0961
NY石油製品は大幅高。週末を前に原油が急反発するのにつれてポジション整理の買い戻しが加速、大きく値を伸ばした。相場は夜間取引から買いが優勢で推移。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は再びプラス圏を回復しての推移。午後からは買い一色の展開、1月初め以来の水準まで一気に値を回復した。
Posted by 松 1/30/15 - 15:24
原油:大幅反発、稼動リグの減少手掛かりに買い戻しが殺到
[場況]
NYMEX原油3月限終値:48.24↑3.71
NY原油は大幅反発。週末に月末が重なったこともあってポジション整理の動きが強まりやすい中、稼動リグの大幅な減少を受けて米国の生産がこの先減少するとの見方が改めて買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、45ドル近辺までレンジを戻してのもみ合いとなった。朝方には売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが集まり45ドル台半ばまで上昇。午後からは買いが殺到する格好となり、48ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/30/15 - 15:09
石油のシェブロン30%減益、原油価格の落ち込み響く
[企業]
石油大手のシェブロン(CVX)が30日に発表した2014年10-12月期決算で、純利益は34億7100万ドルと前年同期から30%減少した。一株あたり1.85ドル。売上高が前年比18%減の460億8800万ドルで、一株利益とともに市場予想は上回った。同社のワトソン会長兼最高経営責任者(CEO)は減益を主に原油価格の落ち込みによるとコメント。探査、採掘などの川上事業は米国内外で減益となり、全体で45%減少した。しかし、精製、販売の川下事業の利益は前年同期のほぼ4倍に膨らみ、資産売却が背景にあるという。また、販売マージンの改善も寄与した。
10-12月期の生産は石油換算で日量258万2000バレルとなり、前年同期の257万6000バレルから小幅増加である。米国で増えた反面、海外で一年前を下回った。天然ガスはほぼ横ばい。
Posted by 直 1/30/15 - 14:52
マスターカード10-12月期増収増益、カード利用が12.1%増加
[企業]
クレジットカード大手のマスターカード(MA)は31日、2014年10-12月期の純利益が8億100万ドルになり、前年同期から28.6%増加したことを発表した。一株あたり0.69ドルで、市場の予想以上である。収入が13.6%増えて24億1600万ドルで、これも市場予想を上回った。カード利用額が前年から12.1%増えて8580億ドルになり、米国だけで8.2%の増加だった。海外では5.7%増えた。
Posted by 直 1/30/15 - 14:50
米製薬大手イーライ・リリー、10-12月期に41%減益
[企業]
米製薬大手イーライ・リリー(LLY)が31日に発表した2014年10-12月期決算によると、純利益は4億2850万ドルで前年同期から41%落ち込んだ。売上高が前年比12%減の51億2130万ドル。抗うつ剤のサインバルタが58%の減収になり、総合失調症のり良薬であるジプレキサの売上高が27%ダウン。また、売上高の規模は小さいが骨粗しょう症治療薬のエビスタは74%落ち込んだ。動物薬では9%の増収。
Posted by 直 1/30/15 - 14:48
金:大幅反発、米景気減速懸念強まる中で安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,278.5↑23.9
NY金は大幅反発。朝方発表された10-12月期の米GDPが予想を下回る伸びにとどまり、米景気の減速懸念が強まる中、米株やドルが下落する中で安全資産としての買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台までレンジを回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は買い一色の展開、1,270ドル台後半まで一気に値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/30/15 - 14:37
コーヒー:反発、前日の急落で割安感強まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:161.90↑1.90
NYコーヒーは反発。前日の急落で割安感が強まったこともあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場の下支えとなった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には162セント台まで値を戻る場面も見られた。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となったが、160セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/30/15 - 14:18
砂糖:続落、夜間で買い先行もその後ジリジリと売られる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.79↓0.06
NY砂糖は続落。夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りがジリジリと相場を押し下げる格好となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、早々に15セントの節目を回復した。早朝にかけては一転して売りに押し戻される展開、需給面で特に新た材料が出て訳ではなかったが、NYに入ってからもこれまでの流れを継いだテクニカルな動きが相場を主導、ブラジルレアルの下落も弱気に作用する格好となり、昼には14.60セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 1/30/15 - 13:34
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,543基と前週から90基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月30日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1543 | ↓ 90 | ↓ 242 | ↓13.56% |
| >陸上油田 | 1482 | ↓ 86 | ↓ 226 | ↓13.23% |
| >湖沼(内陸部) | 12 | ↑ 1 | ↓ 8 | ↓40.00% |
| >海上 | 49 | ↓ 5 | ↓ 8 | ↓14.04% |
| >>メキシコ湾 | 47 | ↓ 6 | ↓ 10 | ↓17.54% |
| カナダ | 394 | ↓ 38 | ↓ 214 | ↓35.20% |
| 北米合計 | 1937 | ↓ 128 | ↓ 456 | ↓19.06% |
Posted by 松 1/30/15 - 13:08
アルゼンチン大豆作付99.1%終了、コーンは95%・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は29日時点で事前予想の2040万ヘクタールの99.1%終了となり、一週間前の98.2%から進んだ。コルドバ州南部では2週間の降雨の後で土壌水分が十分という。北部の生産地帯も生育に適した環境にあるが、シーズン初の病害の兆候も指摘した。コーン作付は300万ヘクタールと見越すうちの95%が終了した。前週から4.4ポイントアップで、前年同期を0.8ポイント上回る。サンタフェ州北中部やエントレリオス州では降雨となったものの、作業を妨げるほどではなかったという。
Posted by 直 1/30/15 - 10:49
15/16年度世界砂糖市場は502万トンの供給不足・豪州調査会社
[砂糖]
オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2015/16年度の世界砂糖市場で502万トンの供給不足になるとの見通しを示した。消費が前年から1.7%増えて1億8160万トンになるのを見越す。一方で、5年連続して供給過剰となった後で価格が押し下げられ、生産に影響するとの見方である。
最大の生産国であるブラジルでは、干ばつ被害以上に砂糖きびが老朽化していることや、経営難を背景にしたメンテナンス面での懸念があると指摘し、砂糖きび圧搾の5億7000万トン見通しは楽観的過ぎるかもしれないとした。このほか、税制改定やガソリンのエタノール混合比率引き上げでエタノール生産が伸びるとみられることから、ブラジル中南部の砂糖生産は154万トン減少し、3043万トンにとどまるとの予想である。
インドでは2億3470万トンと前年から矢kj80万トン減少の見通しになった。政府による製糖所が農家に支払う砂糖きびの適正価格の引き上げ、一方で砂糖価格は下落しているために、マージン圧縮となって生産に響くと指摘。インド政府が粗糖の輸出補助金支給を見送るようなら、製糖所の経営状況がより厳しくなるとの見方も示した。中国の生10万トン減少し、同国内で420万トンの供給不足に陥ると予想する。
Posted by 直 1/30/15 - 10:28
1月ミシガン大消費者指数は98.1に小幅下方修正、前月からは上昇
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 15年1月 | 1月速報値 | 14年12月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 98.1 | 98.2 | 93.6 | 98.2 |
Posted by 松 1/30/15 - 10:01
1月シカゴビジネス指標(旧PMI)は59.4に上昇、予想も上回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 15年1月 | 14年12月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 59.4 | 58.8 | 58.0 |
Posted by 松 1/30/15 - 09:47
12月の世界コーヒー輸出、前年比0.2%増・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、2014年12月の世界コーヒー輸出は885万186袋となり、前年同月から0.2%増加した。主要国別にみると、最も規模の大きいブラジルが4.3%増え、2位のベトナムは5.3%アップ。また、コロンビア、インドも前年比プラス。反面、インドネシアは一年前から31.2%落ち込み、ウガンダもダウンである。
さび病被害を受けた中米諸国の輸出に関すると、最も規模の大きいホンジュラスが前年から15.9%増え、ニカラグアは70.6%の増加になった。しかし、エルサルバドルが66.8%落ち込み、コスタリカとグアテマラは2割を超える減少。メキシコは前年比横ばいだった。
2014/15年度の世界輸出は10-12月の年初3ヶ月間で2542万2808袋と、前年同期から0.9%減少した。
Posted by 直 1/30/15 - 09:39
10-12月期雇用コスト指数は前期比0.57%上昇、予想上回る
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 14年4Q | 前期比 | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.57% | ↑ 0.5% | |
| >給与 | ↑0.50% | ||
| >福利厚生 | ↑0.64% |
Posted by 松 1/30/15 - 08:45
豪州小麦生産見通し、水不足などから下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2014/15年度(10-9月)小麦生産は2322万2000トンと前年から14.0%減少の見通しとなった。また、昨年10月時点で見越していた2400万トンからやや下方修正で、土壌水分不足や悪天候からイールドが16%落ちるとみられるためという。輸出は前年比7.3%減の1700万トンの見通し。これも従来予測の1810万2000トンから引き下げられた。期末在庫は558万6000トンと、前年の624万9000トン(修正値)から縮小予想。また、前回報告での577万9000トンから下方修正になった。
Posted by 直 1/30/15 - 08:38
10-12月期GDP速報値は前期比2.64%の増加、予想下回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 14年4Q | 14年3Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 2.64% | ↑4.97% | ↑ 3.2% | |
| 個人消費 | ↑ 4.26% | ↑3.22% | ||
| 国内投資 | ↑ 7.38% | ↑7.15% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↓0.02% | ↑1.42% | ↑ 1.0% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↓0.52% | ↑1.23% | NA | |
| >>コア | ↑ 1.08% | ↑1.40% |
Posted by 松 1/30/15 - 08:33
14/15年カメルーンアラビカ種コーヒー輸出、年初3ヶ月間で284トン
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2014/15年度アラビカ種コーヒー輸出は10-12月の年初3ヶ月間で284トンになった。前年同期と同水準という。
Posted by 直 1/30/15 - 08:17
29日のOPECバスケット価格は43.88ドルと前日から0.20ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/29 (木) | 43.88 | ↓ 0.20 |
| 1/28 (水) | 44.08 | ↑ 0.84 |
| 1/27 (火) | 43.24 | ↑ 0.34 |
| 1/26 (月) | 42.90 | ↓ 0.79 |
| 1/23 (金) | 43.69 | ↑ 0.64 |
Posted by 松 1/30/15 - 07:09
1/30(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
・1月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・石油製品 2月限納会
Posted by 松 1/30/15 - 07:03
2015年01月29日(木)
ブラジルコーヒー輸出:29日現在232.54万袋と前月を11.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月29日 | 1月累計 | 前月(12/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 179.068 | 2325.377 | 2083.761 | ↑ 11.6% | ↑ 23.5% |
| >アラビカ種 | 130.481 | 1983.630 | 1693.876 | ↑ 17.1% | ↑ 17.7% |
| >ロブスタ種 | 45.960 | 246.708 | 266.408 | ↓7.4% | ↑ 218.3% |
| >インスタント | 2.627 | 95.039 | 123.477 | ↓23.0% | ↓21.1% |
Posted by 松 1/29/15 - 18:01
債券:反落、前日の大幅上昇の反動で利食い売り膨らむ
[場況]
債券は反落。前日に相場が大幅上昇した反動で利食い売りが膨らんだ。朝方発表された失業保険申請件数の減少、米国株の上昇なども重石。夜間取引から断続的に売りがみられ、通常取引でも流れを引き継いだ。相場はじりじりと下落。ただ、月末を控え、来週には雇用統計の発表などもあることから一本調子の売りには至らなかった。この結果、10年債利回りは一時、1.78%に上昇したものの、引けは1.7%台半ばにとどまった。
Posted by 直 1/29/15 - 17:49
株式:3日ぶり反発、企業ニュースや雇用指標改善など支援
[場況]
ダウ工業平均:17,416.85↑225.48
S&P500:2,021.25↑19.09
NASDAQ:4,683.41↑45.42
NY株式は3日ぶりに反発。朝方発表されたフォード・モーターやコーチの決算が予想を上回ったことや、マクドナルドの再編期待、アナリストのボーイング目標株価引き上げなど企業ニュースを手掛かりにした買いで相場は上向いた。朝方発表された失業保険申請件数の大幅減少も買いを支援。また、原油先物相場の下げ一服が寄与した。
朝方は売り買いにもまれ、S&P500やナスダック総合指数は下落した。しかし、ダウ平均がマクドナルド、ボーイングなど採用銘柄の大幅高によってもみ合いから、昼には上昇となり、そのまま午後は相場全体がしっかりした。しかも、値上がりピッチが速まり、この結果、ダウ平均とナスダックは前日下落した以上に上がった。
ダウ平均の終値は225.48ドル高の1万7416.85ドルとなり、S&P500が19.09ポイント高の2021.25、ナスダック総合指数は45.42ポイント高の4681.35だった。S&P500業種別株価指数は、10業種全て上昇した。
Posted by 直 1/29/15 - 17:26
FX:円安ユーロ高、ギリシャ不安が後退する中で円が売られる
[場況]
ドル/円:118.28、ユーロ/ドル:1.1319、ユーロ/円:133.85 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。ギリシャで新たな債務危機が生じるとの懸念がやや後退する中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢、117円台後半から118円にかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。午後には売りに押し戻される場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて騰勢を強め、NY朝には118円台を回復した。その後しばらくは118円台前半での推移、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、118円台半ばまで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半のレンジ内でのもみ合い。午後にはやや売りが膨らむ場面も見られた。ロンドンでは買い意欲が強まり、1.13ドル台前半まで値を回復、NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には1.13ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに大きく押される格好となり、昼には1.13ドルを割り込むまで反落。午後からは株高の進行につれて再び買いが優勢となり、1.13ドル台前半まで値を戻した。ドル/円は東京で132円台後半まで売られる場面が見られたものの、午後からは一転して買いが先行、ロンドンでは133円台半ばまで値を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には134円台目前まで上げ幅を拡大。それ以上積極的な買いは見られなかったが、高値水準をしっかりと維持しての値動きとなった。
Posted by 松 1/29/15 - 17:25
グーグル10-12月期決算、増収増益でも予想届かず
[企業]
米グーグル(GOOG)が29日に発表した2014年10-12月期決算によると、純利益は47億5700万ドルと前年同期から40.9%増加した。一株あたり6.91ドル、特別項目を除いて6.88ドルで、市場予想を下回った。
売上高が前年比15.3%増の181億300万ドルで、これも市場の予想以下である。広告収入が14.9%増え、サイトとネットワーク揃って前年比プラス。提携会社に支払う手数料(TAC)は36億2000万ドルで、前年同期の33億1000万ドルから増加。ただ、売上高でTACが占める比率は一年前の24%から22%に下がった。ネット広告でのクリックごとに発生する料金(CPO)は約2%減少した。
Posted by 直 1/29/15 - 17:23
米アマゾン、10-12月期は10.5%減益
[企業]
米アマゾン・ドット・コム(AMZN)によると、2014年10-12月期の純利益は2億1400万ドルとなった。前年同期から10.5%の減少だが、一株あたり0.45ドルは市場予想を上回った。売上高が前年比14.6%増の293億2800万ドル。北米で22%、国際部門で3%それぞれ増収。メディア部門の売上高が北米で小幅増にとどまり、海外では8%減少。一方、国内外の電子製品・一般商品は2けた増収だった。
アマゾンは、1-3月期の売上高を209億-229億ドルと、前年同期から6-16%の見通しを示した。レンジ上限でも市場の平均予測より低い。
Posted by 直 1/29/15 - 17:20
ビザ10-12月期11.5%増益、1株から4株に株式分割を承認
[企業]
クレジットカード大手のビザ(V)が29日に発表した2014年10-12月期決算で、純利益は前年同期から11.5%増加し、15億6900万ドルになった。一株当たり2.53ドルは市場予想を上回った。売上高は前年比7.2%増の33億8200万ドルで、これも市場の予想以上だった。サービス収入が8.4%増え、データ処理や国際決済でも増収。10月に始まった2015会計年度通期の売上高は2けた台前半の伸びになるとの従来見通しを維持した。ただ、為替絡みで2ポイントの押し下げ要素も見越す。
ビザはこのほか、取締役会が普通株式1株を4株に分割を承認したことを発表した。
Posted by 直 1/29/15 - 17:19
大豆:続落、強気の輸出成約高で買い先行も最後は大豆油につれ安
[場況]
CBOT大豆3月限終値:968-1/4↓2-0
シカゴ大豆は続落。強気の輸出成約高を受けて買いが先行する場面も見られたが、最後は大豆油の下落につれて売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。朝方には輸出成約高の発表を受けて買いが加速、970セント台後半まで一気に値を戻したものの、通常取引開始後は一転して売りに押されマイナス転落するなど、値動きの激しい展開となった。中盤は再び前日終値近辺で上下を繰り返す展開、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 1/29/15 - 16:22
コーン:小幅続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売りが先行
[場況]
CBOTコーン3月限終値:371-1/2↓1-3/4
シカゴコーンは小幅続落。ドル高の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には370セントを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、368セントまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一巡、引けにかけては急速に買い戻される展開となったが、やはりプラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 1/29/15 - 16:21
小麦:小幅反発、強気の輸出成約支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:507-3/4↑2-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったことが好感される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりとした下支えとなった。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、5ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は輸出成約高の内容を好感する形で買いが集まり、510セント台まで一気に値を回復。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤には510セント台前半まで上げ幅を拡大した。最後は売りが優勢となったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/29/15 - 16:21
天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.719↓0.123
NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想を大きく下回る取り崩しにとどまったことを嫌気、投機的な売りが加速し直近の安値を大きく割り込んだ。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売りが優勢となり、前日終値を挟んだレンジ内での推移、在庫統計発表後は売りが加速、2.70ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/29/15 - 15:57
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.3913↑0.0143
暖房油3月限:1.6047↓0.0046
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、プラス圏で底堅値動きが続いた。中盤にかけては原油の下落につれて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。午後にはガソリンはしっかりと買いが集まりプラス圏を回復したが、暖房油は天然ガスが弱気の在庫統計を受けて大きく値を崩したことも重石となり、最後までマイナス圏での推移となった。
Posted by 松 1/29/15 - 15:53
原油:小幅反発、44ドル割れまで値を下げるも最後は買い戻される
[場況]
NYMEX原油3月限終値:44.53↑0.08
NY原油は小幅反発。これまでの流れを継いだ売りが先行、中盤には一時44ドルを大きく割り込む場面も見られたものの、最後は買い戻しが集まりプラス圏を回復した。3月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開。朝方には買いが集まり45ドルに迫るまで上昇、通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いた。中盤にまとまった売りが出ると、43ドル台後半まで急反落したが、押し目では買いいいよくも強く、それ以上大きく値を崩すこともない。最後は買い戻しが集まり、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/29/15 - 15:40
中国アリババ、10-12月期に28%減益
[企業]
中国電子商取引最大手のアリババ・グループ・ホールディング(BABA)は29日、2014年10-12月期の純利益が9億6400万ドル(59億8300万元)となったことを発表した。前年同期から28%の減少。一株あたり0.37ドル(2.29元)、特別項目を除いて0.81ドル((5.05元)で、市場予想上回った。モバイルでの売上高は一年前から448%と激増した。また手数料収入なども伸びた。この結果、売上高は42億1900万ドル(261億7900元)で、前年比40%増。ただ、市場予想には届かなかった。
Posted by 直 1/29/15 - 14:38
金:大幅続落、ドルや米株の上昇嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,254.6↓31.3
NY金は大幅続落。ドルや米株の上昇が嫌気される中、投機筋を中心にポジション整理の売りが加速、終値ベースで1月14日以来の安値まで一気に値を崩した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,270ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく売りも一服、1,270ドル近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて売りが加速、最後は1,250ドル割れをうかがう形で取引を終了した。
Posted by 松 1/29/15 - 14:25
フォード10-12月期決算、各種費用計上響いて大幅減益
[企業]
米フォード・モーター(F)が29日に発表した2014年10-12月期の純利益は5200万ドルとなり、前年同期の30億6600万ドルから大きく落ち込んだ。ベネズエラ事業の会計方法変更に伴う費用計上、また欧州やアジア・太平洋の事業再編、訴訟などに絡んだ費用で大幅減益に至ったという。このため、一株あたり0.01ドルが、特別項目を除けば0.26ドルになり、市場予想も上回る。
売上高が前年比4.5%減の359億ドルになった。自動車部門が1.8%の減収で、北米と南米、欧州、アジア・太平洋揃ってダウン。中東・アフリカだけは横ばいだった。金融部門の売上高は5.0%増加。
Posted by 直 1/29/15 - 14:22
米コーチ決算、10-12月期減益でも予想上回る
[企業]
米高級皮革のコーチ(COH)は29日、2014年10-12月期の純利益が1億8350万ドルと前年同期から38.3%減少したことを発表した。一株あたり0.66ドル、買収関連費用など特別項目を除いて0.72ドルになり、市場の予想以上である。売上高が前年比14.1%減の12億1940万ドルで、予想を若干下回った。北米で20%の減収、また既存店売上高が22%落ち込んだ。海外の売上高が1%減少だが、為替のインパクトを除けば5%増加という。為替要因を除いた場合の中国の売上高が13%増え、一方、日本では7%減少。
Posted by 直 1/29/15 - 14:21
米医薬品のアボット、53.6%増益で予想も上回る
[企業]
米医薬品のアボット・ラボラトリーズ(ABT)が29日に発表した2014年10-12月期決算によると、純利益は9億500万ドルと前年同期から53.6%増加。一株あたり0.59ドルで、特別項目を除くと0.71ドルとなり、市場の予想以上である。売上高が53億5600万ドルになり、前年から5.6%増加したが、市場予想は若干下回った。売上高規模が最も大きい栄養剤事業は3.0%増加し、米国で1.4%減ったのを海外の5.0%増加で補った。診断薬・機器の部門は国内外の伸びにより3.9%アップ。医療機器が1.2%減少し、米国だけで5.0%落ちた。
アボットは、2015年通期の一株利益について、継続ベースで2.10-2.20ドルと見通した。1-3月期は一株0.41-0.43ドルと予想し、市場予想を上回る可能性を示した。
Posted by 直 1/29/15 - 14:20
コーヒー:大幅続落、ブラジルレアルの下落嫌気し投機的な売り加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:160.00↓7.70
NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、早朝には160セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、押し目での買い戻しをこなしながらずるずると値を切り下げる展開となり、昼過ぎには160セントの節目もあっさりと割り込んだ。
Posted by 松 1/29/15 - 14:11
砂糖:大幅安、ブラジルレアルの下落嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.85↓0.31
NY砂糖は大幅安、対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導した。インドが輸出補助金を継続するとの見方も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に15セントの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、14.70セント台まで下げ幅を拡大、引け間際にはまとまった買い戻しが入ったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 1/29/15 - 13:31
7年債入札、応札倍率は2.50と前回から上昇、利回りは低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/24) |
| 合計 | 72475.1 | 29000.0 | 2.50 | 2.39 |
| 競争入札分 | 72457.5 | 28982.5 | 2.50 | 2.39 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.07% | 56.50% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.590% | (50.39%) | 2.125% |
Posted by 松 1/29/15 - 13:14
5年債入札、応札倍率は2.49と前回から上昇、利回りは低下
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/23) |
| 合計 | 87177.5 | 35000.0 | 2.49 | 2.39 |
| 競争入札分 | 87134.9 | 34957.4 | 2.49 | 2.39 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 63.07% | 58.74% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.288% | (16.65%) | 1.739% |
Posted by 松 1/29/15 - 13:13
ブラジル・パラナグア港の2015年大豆輸出932万トンに増加見通し
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのパラナグア港からの大豆輸出が2015年に932万トンになる見通しととなった。前年の750万トンから増加で、また前年に下回っていた南端にあるリオグランデ港の大豆輸出を超えるとみられる。パラナグア港では2011年から4億8000万レアルを投じて港内施設の改善を進めており、岸壁から船へ積み込む装置シップローダーを4台取り替える計画で、一台につき荷役能力が3割拡大するという。同港から大豆のほか大豆ミールやコーン、小麦もあわせて2015年の輸出予想が2600万トン。前年の2100万トンを上回る。
Posted by 直 1/29/15 - 10:40
天然ガス在庫は940億立方フィートの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月23日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2543 | ↓ 94 | ↓ 111 | ↑ 16.38% | ↓4.70% |
Posted by 松 1/29/15 - 10:34
15/16年度ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5.84億トンに増加見通し
[砂糖]
ブラジルの農業顧問データグロは、ブラジル中南部の2015/16年度砂糖きび圧搾が5億8400万トンになる見通しを示した。終了が近付いている2014/15年度の推定5億7010万トンから増加の見方である。また、収穫規模の小さい北東部もあわせて国内全体で6億4200万トンを見越し、これも前年推定の6億2760万トンを上回る。同社幹部は、中南部でここ数ヶ月間平均以下の降雨にとどまっているが、前年同期よりは多い降水量であり、また2015/16年度に砂糖きびが正常に生育するのに十分とコメントした。
同社によると、中南部における2015/16年度の砂糖生産見通しは3200万トン、国内全体で3550万トンとなった。前年比横ばいという。砂糖きびは増産でも、エタノール生産に向けられるとの見方を示した。中南部のエタノール生産見通しが269億リットル、全体で291億リットルとし、いずれも前年の260億リットル、282億リットルを上回る。
Posted by 直 1/29/15 - 10:16
12月住宅販売ペンディング指数は3.73%低下、予想外のマイナス
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 14年12月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 100.7 | ↓3.73% | ↑6.11% | ↑0.6% |
Posted by 松 1/29/15 - 10:02
インド食料省、粗糖輸出補助金継続を支持・地元紙
[砂糖]
インド紙フィナンシャル・エクスプレスは関係者の話として、同国食料省が2014/15年(10-9月)に粗糖の輸出補助金支給継続を支持していることを報じた。ただ、輸出枠の上限を140万トンに設定することも提案しているという。補助金継続案は閣僚間で検討されるもよう。
食料省は2014年2-3月にまず1トン3300ルピーの輸出補助金を設け、4-5月には2277ルピーに減額した。しかし、6-7月に3000ルピーに引き上げ、さらに8-9月の補助金は3371ルピーに改定。製糖所は2013/14年度に約75万トンの粗糖を輸出し、およそ2億ルピーの補助金を受けたという。
Posted by 直 1/29/15 - 09:36
輸出成約高:コーンは前週から減少、小麦と大豆は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1/22/15 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 544.4 | 21.0 | 565.4 | ↑0.2% | 250.0 〜450.0 | |
| コーン | 1068.2 | 16.0 | 1084.2 | ↓50.4% | 850.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 888.2 | 20.8 | 909.0 | ↑688.4% | 200.0 〜400.0 | |
| 大豆ミール | 296.5 | 1.0 | 297.5 | ↑2.4% | 150.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | 10.6 | 0.0 | 10.6 | ↓38.0% | 15.0 〜30.0 |
Posted by 松 1/29/15 - 08:39
失業保険新規申請件数は26.5万件に減少、予想も大きく下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月24日 | 前週比 | 1月17日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 265.00 | ↓ 43.00 | 308.00 | 301.00 | |
| 4週平均 | 298.50 | ↓ 8.25 | 306.75 | ||
| 継続受給件数 | 2385.00 | 2430.00 |
Posted by 松 1/29/15 - 08:31
英小麦消費、食用および工業用で799万トンと過去最高見通し
[穀物・大豆]
英農産物情報サイトのアグリマネーによると、英国の環境・食料・農村地域省(Defra)は同国の食用および工業用小麦消費が2014/15年度に799万トンと過去最高になる見通しを示した。前年からは57万トンの増加で、また従来予測から18万2000トンの上方修正。国内の2大バイオエタノール工場での消費拡大が背景にあるという。そのうちのクロップエナジーズは昨年9-11月のエタノール生産が2割増になったことを発表。ただ、英穀物局(HGCA)は最近おエネルギー価格下落を指摘し、2014/15年度末の6月までエタノールの増産ペースを維持することに懐疑的なことを示した。Defraは、2014/15年度の輸出向け小麦を346万トンの見通しと、2万1000トン引き下げた。このほか、コーンの輸入予測を23万1000トン引き上げて136万トンとした。
Posted by 直 1/29/15 - 08:29
サウジ、66万トンの硬質小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
サウジアラビアの国営GSFMOは29日、66万トンの硬質小麦の買い付けを計画をしていることを発表した。4月と5月に出荷できるものを求めており、オファーは30日まで受け付けるという。
Posted by 直 1/29/15 - 08:10
ロシアの金及び外貨準備高は23日時点で前週から13億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月23日時点で3,781億ドルと、前週から13億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、74億ドルの減少となる。
Posted by 松 1/29/15 - 07:10
28日のOPECバスケット価格は44.08ドルと前日から0.84ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/28 (水) | 44.08 | ↑ 0.84 |
| 1/27 (火) | 43.24 | ↑ 0.34 |
| 1/26 (月) | 42.90 | ↓ 0.79 |
| 1/23 (金) | 43.69 | ↑ 0.64 |
| 1/22 (木) | 43.05 | ↓ 0.20 |
Posted by 松 1/29/15 - 06:51
1/29(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 1/29/15 - 06:49
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