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2015年02月25日(水)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在196.17万袋と前月を8.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月25日 2月累計 前月(1/28) 前月比 前年比
輸出合計 156.334 1961.705 2146.309 ↓8.6% ↑ 4.9%
>アラビカ種 131.084 1665.176 1853.149 ↓10.1% ↑ 2.9%
>ロブスタ種 20.270 169.229 200.748 ↓15.7% ↑ 59.4%
>インスタント 4.980 127.300 92.412 ↑ 37.8% ↓12.7%

Posted by 松    2/25/15 - 17:42   

債券:続伸、金融政策見通しや5年債入札結果が寄与
  [場況]

債券は続伸。米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急がないとの見方が引き続き下支えになり、また5年債入札の結果が好調だったのも寄与して相場は小じっかりとした。イエレンFRB議長は前日の上院に続いて本日、下院で証言したが、内容自体に新味が欠け、積極的な買いには至らなかった。また、日中は入札を意識して売りに押され場面もみられた。しかし、入札結果で堅調な需要を確認して買いにシフト。10年債利回りは一時、1.95%と約2週間ぶりの水準に低下した。

Posted by 直    2/25/15 - 17:27   

FX:ドル小幅安、積極的な利上げ観測後退する中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:118.86、ユーロ/ドル:1.1361、ユーロ/円:135.02 (NY17:00)

為替はドルが小幅安の展開。前日の上院に続き下院で行われたイエレンFRB議長の議会証言でも、利上げ時期に関して具体的な言及はなく、積極的な利上げ観測が後退する中、ドルの上値が重い展開が続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて、118円台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると買い意欲が強まり119円台を回復したものの、イエレン証言が始まると再び売りに押し戻される格好となり、119円を割り込んだ。中盤以降は動意も薄くなり、118.90円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばでの小動き、午後にまとまった買いが入り1.13+0ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.13ドル台半ばまで再び値を切り下げた。NYに入ってからも大きな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、134円台後半での推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは135円台を回復しての推移。NY朝には134円台後半まで売りに押し戻されたものの、その後は再び135円近辺までレンジを戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/25/15 - 17:22   

株式:ダウ平均最高値更新、米利上げ急がないとの見方が再び下支え
  [場況]

ダウ工業平均:18,224.57↑15.38
S&P500:2,113.86↓1.62
NASDAQ:4,967.14↓0.98

NY株式市場でダウ平均は小幅ながらも続伸し、過去最高値を更新した。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が2日目の議会証言を行なう中、引き続き当局が利上げを急がないとの見方が下支えになった。ただ、イエレン議長の証言内容は前日とほぼ変わらず、また前日に記録を塗り替えた後で利食い売りも出やすく、このため値動きはぶれやすかった。

相場は下げて始まり、昼前に持ち直した。一時、値上がりに弾みがついてから、上値で再び売りが膨らみマイナス転落したが、引けにかけて急速に下げ渋った。ダウ平均はそのまま小幅高に転じ、一方、S&P500とナスダック総合指数は前日終値を超える前に終了した。ナスダック指数は前日まで10日間続いた上昇が止まった格好になる。

ダウ平均の終値は15.38ドル高の1万8224.57ドルとなり、S&P500が1.62ポイント安の2113.86、ナスダック総合指数は0.98ポイント安の4967.14だった。S&P500業種別株価指数で一般消費財やエネルギーなど10業種中5業種が上昇、公益や情報技術などの5業種は下落した。

Posted by 直    2/25/15 - 17:18   

米アパレルのLブランズ、11-12月期は15%増益で予想も上回る
  [企業]

米アパレル・雑貨チェーンのLブランズ(LB)が25日夕に発表した2014年11月-2015年1月期決算で、純利益は前年比15%増の5億6480万ドルになった。一株あたり1.89ドルは市場予想を上回った。売上高が前年から7%増えて38億1600万ドル。既存店売上高が6%の増加になり、アパレルのビクトリアズ・シークレットで4%増え、雑貨のバス・アンド・ボディー・ワークスは8%アップという

Lブランズは、2月に始まった2015年度通期の一株利益を3.45-3.65ドルと予想した。2-4月期の一株利益予測は0.50-0.55ドル。また、2月の既存店売上高は1けた台半ばの伸びになるとの見通しを示した。

Posted by 直    2/25/15 - 16:50   

大豆:反落、ブラジルのスト懸念後退する中で手仕舞い売り加速
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1010-3/4↓8-0

シカゴ大豆は反落。ブラジルのトラック運転手のストによる出荷の遅れに対する懸念が幾分後退する中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、1010セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1020セント台前半まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤に掛けてしばらくは前日終値近辺で推移が続いたが、その後は売りが加速、1010セントを大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては、下げ幅をやや縮小した。

Posted by 松    2/25/15 - 16:29   

コーン:小幅続落、エタノール生産の鈍化や大豆の下落が重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:383-3/4↓1-3/4

シカゴコーンは小幅続落。米国内のエタノール生産ペースの鈍化が重石となる中、大豆の下落につれてテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後は米エネルギー省の在庫統計でエタノール生産が減少したことなどが嫌気される中、徐々に売り圧力が強まる展開となった。昼には一時380セントを割り込むまで下げ幅を拡大、引けにかけてはしっかりと買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/25/15 - 16:28   

小麦:続落、米産の輸出低迷続くとの見方が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:497-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。世界市場に潤沢な供給がある中、割高な米産の輸出低迷が続くとの見方が改めて材料視される格好となり、日中を通じて売りが相場を主導した。5月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたものの、早朝からは一転して売り一色の展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、引け前には490セント台半ばまで下げ幅を拡大した。朝方にはエジプト向けでUSDAに大口の輸出成約報告があり、買いを誘う場面も見られたが、これ以上買い付けは続かないとの見方からすぐに息切れとなった。

Posted by 松    2/25/15 - 16:28   

天然ガス在庫は2,420億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 242.0 ↓ 257.0 〜 ↓ 230.0
>前週 ↓ 111.0
>前年 ↓ 95.0
>過去5年平均 ↓ 128.2

Posted by 松    2/25/15 - 15:46   

天然ガス:小幅続落、春以降の需給見通しの弱さが売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.862↓0.027

NY天然ガスは小幅続落。足元の厳しい寒波に見舞われ、暖房需要が更に増加するとの見方が下支えとなる中にも関わらず、春以降の中長期的な需給見通しの弱さを背景とした売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、2.90ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。昼前からは一転して売り一色の展開となり、一時2.80ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    2/25/15 - 15:43   

米ターゲット11-1月期は赤字決算、カナダ事業撤廃伴う費用計上
  [企業]

米ディスカウントストア2位のターゲット(TGT)が25日に発表した2014年11月-2015年1月期決算によると、最終損益は26億40000万ドルの赤字となった。前年同期に5億2000万ドルの黒字から赤字転落。カナダ事業の撤退に伴う費用を計上し、特別項目を除いた継続ベースで一株当たり1.50ドルの利益になり、同社の事前予想を上回った。売上高は前年比4.1%増の217億5100万ドルで、市場の予想以上である。既存店売上高が3.8%増えた。

ターゲットは2-4月期の特別項目を除いた一株利益を0.95-1.05ドルになるとの見通しを示した。前年同期の0.92ドルから増加をみている格好になる。

Posted by 直    2/25/15 - 15:41   

石油製品:反発、暖房需要の増加や製品在庫の取り崩しで買われる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.7187↑0.0985
暖房油3月限:2.1036↑0.0747

NY石油製品は反発。中西部から北東部にかけて厳しい寒波に見舞われ、暖房需要の増加観測が大きな下支えとなる中、在庫統計でガソリンや留出油が予想以上の取り崩しとなったことを手掛かりにしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝からは暖房油を中心に値を回復。在庫統計発表後は更に買い意欲が強まる格好となり、最後まで大きく値を伸ばした。

Posted by 松    2/25/15 - 15:38   

原油:反発、在庫の大幅積み増しも強気の需要見通しで買われる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:50.99↑1.71

NY原油は反発。在庫統計で原油が予想以上の尾幅積み増しとなったにも関わらず、米国が厳しい寒波に見舞われていることや中国の製造業PMIが予想以上に改善したことなど、需要面の強気材料が買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが優勢、49ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りが優勢となり、在庫統計の発表を受けて48ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買いが先行する展開。引けにかけては51ドルを試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    2/25/15 - 15:29   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、2月24日時点で2404.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は2月24日時点で2404万2000トンとなった。年初からこれまでの小麦の輸出が912万5000トン、コーンは1079万8000トンという。

Posted by 直    2/25/15 - 15:22   

ロシア、国内需給介入で25日に6210トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は25日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で6210トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて36万6155トン買い上げた。

Posted by 直    2/25/15 - 15:20   

金:反発、前日のFRB議長証言で買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,201.5↑4.2

NY金は反発。前日のイエレンFRB議長による上院での議会証言がややハト派的な内容だったとの見方を背景に夜間取引から買いが先行したものの、朝方からは売りが優勢となり、ジリジリと上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引で一時1,210ドル台前半まで値を伸ばすなど、買いが優勢の展開。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには1,200ドルの節目割れを意識する水準まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/25/15 - 14:39   

14/15年度世界砂糖需給、62万トンの供給過剰に上方修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は25日、2014/15年度の世界砂糖市場で供給が需要を62万トン上回る見通しを示した。従来見越していた47万3000トンの供給過剰から上方修正である。生産が1億7210万トンと前年から0.6%増加し、過去最高を更新すると予想。ブラジルや中国、タイといった主要生産国では生産が細ると見られるものの、インド、欧州連合(EU)で当初の予想を上回る見通しになったという。一方、世界の砂糖消費見通しは前年比1.8%増の1億7150万トン。

2015/16年度に6年ぶりの供給不足になるとの見通しは維持した。ただ、昨年11月に発表した200万-250万トンの不足幅予想は5月に修正する意向を示した。また、2015/16年度に生産が需要以下になっても、2014/15年度の期末在庫が7988万5000トンと高水準の予想で、在庫の取り崩しが進むまで砂糖価格の回復は限られるとの見方を示した。

Posted by 直    2/25/15 - 14:06   

コーヒー:大幅反落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:143.45↓5.45

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的案売りが加速、1年ぶりの安値を改めて大きく更新した。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、150セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持していたものの、その後は一転して売り一色の展開、日中を通じて値を下げ続ける格好となり、最後は140セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/25/15 - 13:59   

砂糖:大幅反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.79↓0.36

NY砂糖は大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、14セントの節目を割り込み期近終値ベースで9月19日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、早朝には14.30セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは一転して売り一色の展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は13.80セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/25/15 - 13:28   

5年債入札、応札倍率は2.54と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/29)
合計 88852.8 35000.0 2.54 2.49
競争入札分 88792.4 34939.7 2.54 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.08% 63.07%
最高落札利回り(配分比率) 1.480% (64.14%) 1.288%

Posted by 松    2/25/15 - 13:04   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は4.28
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 55664.3 13000.3 4.28 3.72
競争入札分 55655.0 12991.0 4.28 3.73
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.21% 47.06%
最高割引マージン(配分比率) 0.084% (38.60%) 0.084%

Posted by 松    2/25/15 - 11:38   

EIA在庫:原油は843万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 434071 ↑ 8427 ↑ 4690 ↑ 8900
ガソリン在庫 240014 ↓ 3118 ↓ 1080 ↓ 1600
留出油在庫 124698 ↓ 2711 ↓ 3510 ↓ 2400
製油所稼働率 87.43% ↓ 1.28 ↓ 0.46 88.70%
原油輸入 7279 ↑ 174 - -

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Posted by 松    2/25/15 - 10:52   

1月新築住宅販売は48.1万戸と前月から0.21%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年1月 前月比 14年12月 市場予想
新築住宅販売件数 481 ↓0.21% 482 471
販売価格(中間値) $294300 ↓2.58% $302100

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Posted by 松    2/25/15 - 10:06   

15/16年度パラグアイ大豆生産、サブクロップの増反で8%増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パラグアイの2015/16年度(3-2月)大豆生産は920万トンと前年から8%増加の見通しとなった。面積にして前年を9%上回る360万ヘクタールで、サブクロップが増反のほとんどを占める。サブクロップの作付は100万ヘクタールと過去最高を更新したという。サブクロップのイールド予測が1.5トンで、前年の推定1.3トンから上昇。

Posted by 直    2/25/15 - 09:09   

エジプト向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からエジプト向けで12万トンの2014/15年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/25/15 - 09:03   

ブラジルコーン生産、メインクロップは4%近い増加の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2015年コーン生産でメインクロップは3180万トンと前年から4%近い増加の見通しとなった。作付は減少でも、イールド上昇により生産が上向くという。サフリーニャと呼ばれるサブクロップもあわせて2015年のコーン全体で7650万トンの生産になり、前年から約3%減少の見通しという。

2014年のコーン生産推定は前年比2%減の7875万6000トンになった。2014/15年度 (4-3月) のコーン輸出見通しは2150万トンと前年の過去最高から10%減少2014年の減産、また米国やアルゼンチンとの競争激化で輸出が細るとの見方を示した。しかし、過去5年平均の1531万1000トンは上回る。

Posted by 直    2/25/15 - 08:20   

2月のウガンダコーヒー輸出推定25万袋、前年から減少・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は25日、同国の2月のコーヒー輸出を25万袋と推定していることを明らかにした。前年同月から約30%の減少になる。干ばつにで現在行なわれているメインクロップに影響が出ていることを理由にしており、1月は極端な高温と水不足に見舞われ、樹が枯れたり、新しく植えられた苗木を乾燥させていると述べた。昨年10月に始まった2014/15年度のコーヒー輸出は1月まであわせて98万5018袋と前年同期から12%減少したという。

Posted by 直    2/25/15 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.42%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月20日 前週比 前年比 2月13日
総合指数 420.7 ↓3.42% ↑20.72% ↓13.19%
新規購入指数 170.2 ↑4.61% ↑9.81% ↓7.08%
借り換え指数 1861.8 ↓7.50% ↑27.77% ↓15.99%
一般ローン 505.4 ↓5.80% ↑15.55% ↓14.13%
政府系ローン 274.1 ↑3.75% ↑38.02% ↓10.07%
30年固定金利 3.99% ↑0.06 ↓0.54 ↑0.09
15年固定金利 3.28% ↑0.04 ↓0.28 ↑0.09
5年変動金利(ARM) 3.28% ↑0.19 ↑0.11 ↑0.02

Posted by 松    2/25/15 - 07:03   

24日のOPECバスケット価格は53.54ドルと前日から0.55ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/24 (火) 53.54 ↓ 0.55
2/23 (月) 54.09 ↓ 2.46
2/20 (金) 56.55 ↑ 0.26
2/19 (木) 56.29 ↓ 0.54
2/18 (水) 56.83 ↑ 0.14

Posted by 松    2/25/15 - 06:58   

2/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会

Posted by 松    2/25/15 - 06:56   

2015年02月24日(火)

債券:続伸、イエレンFRB議長の証言で買い安心感
  [場況]

債券は続伸。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が行なった議会証言が早期利上げに慎重との見方につながり、買い安心感が強まった。夜間取引から通常取引の早い段階にかけてイエレン議長の証言を前に様子見の空気が広がり、やや売りに押される展開だったが、議長の証言、また議員との質疑応答にタカ派寄りのサプライズがなかったのを背景に買いが進んだ。10年債利回りは2.0%台前半に下がって一時、伸び悩みながら、昼には一段と低下。2%を割り込み、1.97%と12日以来の水準と下がった。

Posted by 直    2/24/15 - 17:44   

ブラジルコーヒー輸出: 24日現在180.54万袋と前月を0.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月24日 2月累計 前月(1/27) 前月比 前年比
輸出合計 163.556 1805.371 1813.568 ↓0.5% ↑ 7.5%
>アラビカ種 104.324 1534.092 1595.014 ↓3.8% ↑ 1.9%
>ロブスタ種 13.500 148.959 167.956 ↓11.3% ↑ 68.0%
>インスタント 45.732 122.320 50.598 ↑ 141.7% ↑ 43.1%

Posted by 松    2/24/15 - 17:38   

株式:上昇、FRB議長の証言好感してダウ平均とS&P500最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,209.19↑92.35
S&P500:2,115.48↑5.82
NASDAQ:4,968.12↑7.15

NY株式は上昇。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で早期利上げに慎重と受け止められ、買いが優勢となった。この結果、ダウ平均とS&P500は反発し、揃って先週末に記録した過去最高を上回って終了。ナスダック総合指数は10営業日連続上昇で、2000年3月10日以来の高水準となった。

朝方はイエレン議長の証言を見極めたいと慎重な空気が強く、売り買いにもまれて方向感に欠ける相場となった。しかし、議長の証言草稿が伝わり、相場も上向き始めた。ダウ平均は採用銘柄のホーム・デポの好決算も寄与して上昇に弾みがついた。昼過ぎに一服の場面を経て、午後には一段高。S&P500も同様にイエレン議長の証言を消火しながら、上向いた。ナスダック総合指数は朝方や午後の取引で下落の場面を何度かみながら、取引終盤は小じっかりとなった。

ダウ平均の終値は92.35ドル高の1万8209.19ドルとなり、S&P500が5.82ポイント高の2115.48、ナスダック総合指数は7.15ポイント高の4968.12だった。S&P500業種別株価指数で10業種中、通信サービスや公益9業種が上がり、ヘルスケアだけ下落した。

Posted by 直    2/24/15 - 17:35   

FX:イエレンFRB議長証言で、ドルが激しく上下に振れる
  [場況]

ドル/円:118.96、ユーロ/ドル:1.1338、ユーロ/円:134.88 (NY17:00)

為替はイエレンFRB議長の議会証言を受け、ドルが上下に激しく振れる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢となり、119円台を回復。午後からはイエレン証言で利上げ方針が再確認されるとの見方が強まる中で更に騰勢を強め、ロンドンでは119円台半ばでのとなった。NHYでは議長証言が始まると一時119円台後半まで上げ幅を拡大したものの、内容がそれほどタカ派的というわけではなかったことから売りが加速、午後には118円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半のレンジ内での推移。ロンドン朝には1.13ドルをやや割り込むまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、NY早朝には1.13ドル台前半まで回復。イエレン証言後は大きく上下に振れる格好となったが、午後には1.13ドル台半ばまでややレンジを切り上げる形で値動きが落ち着いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは135円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準を維持、イエレン証言後は売りが膨らみ、134円台半ばまで値を下げた。午後には売りも一服、134円台後半までレンジを戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/24/15 - 17:20   

HP11-1月期決算4.1%減益、為替要因で見通し引き下げ
  [企業]

パソコン大手のヒューレット・パッカード(HPQ)が24日に発表した2014年11月-2015年1月期決算によると、純利益は前年同期から4.1%減少して13億6600万ドルになった。売上高は前年比4.7%減の268億3900万ドルで、市場予想を下回った。売上高を部門別にみると、消費者向けほぼ横ばいとなり、プリンターは約5%減少。企業向けサービスやソフトウエアでも減収だった。

HPは、昨年11月に2015年(11-10月)通期の見通しを発表してからドル上昇が進んだことを指摘し、見通し修正に至ったことを明らかにした。最新の2015年一株利益見通しは3.53-3.73ドルで、従来の3.83-4.03ドルから引き下げた。また、2-4月期の一株利益予想は0.84-0.88ドルとし、為替絡みで0.09ドル.の押し下げ要因ガルという。

Posted by 直    2/24/15 - 17:13   

API在庫:原油は890万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月20日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 8900 ↑ 19.81% ↑ 4690
ガソリン在庫 ↓ 1600 ↑ 0.95% ↓ 1080
留出油在庫 ↓ 2400 ↑ 11.23% ↓ 3510
製油所稼働率 88.70% ↑ 1.40 87.30% ↓ 0.46

Posted by 松    2/24/15 - 16:57   

米ホームセンターのホーム・デポ、11-1月期収益は予想上回る
  [企業]

米ホームセンター最大手のホーム・デポ(HD)は24日、2014年11-2015年1月期の純利益が13億7900万ドルと、前年同期から36.1%増加したことを発表した。一株あたり1.05ドル、特別項目を除いて1.00ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年比8.3%増の1916億2600万ドルで、これも市場の予想以上だった。既存店売上高は前年同期から7.9%の増加で、米国だけなら8.9%増えたという。

ホーム・デポは2月に始まった2015年通期の売上高が前年から3.5-4.7%増加し、既存店売上高の伸び率が3.3-4.5%になるとの見通しを示した。一株利益予想が5.11-5.17ドルで、前年から8.5-10%の増加を見越す。いずれもレンジ予想にしたのは前年よりドルが大きく上昇していることを理由にし、下限は為替のインパクトを反しているとコメント。ドル高が続くと2015年の売上高をおよそ10億ドル、一株利益を0.06ドル押し下げるとの見方を示した。

Posted by 直    2/24/15 - 16:47   

米百貨店のメーシーズ、11-1月期増益確保も売上高は減少
  [企業]

米百貨店のメーシーズ(M)が24日に発表した2014年11月-2015年1月期の純利益は前年同期比2.2%減の7億9300万ドルとなった。一株あたり2.24ドルは市場の予想以下。また、売上高は93億6400万ドルで、前年から1.8%増加だが、市場予想には届かなかった。既存店売上高が2.5%伸びた。2014年には事前に発表していた通り、新しく5店を出店し、22点を閉鎖したという。

Posted by 直    2/24/15 - 16:46   

FRB議長、FOMC声明のフォーワードガイダンス修正近いことを示唆
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は24日に上院銀行住宅都市委員会で金融政策に関する証言を行い、米連邦公開市場委員会(FOMC)が昨年12月から声明に取り入れている「金融政策の正常化開始まで辛抱強く待てる」との文言の削減が近付いているとの見方を示した。少なくとも向こう2回のFOMC会合では超低金利政策を維持し、景気改善が続いていると判断した場合には会合が開かれる毎に利上げの検討を行うとコメント。その前に、「辛抱強く待てる」とのフォーワードガイダンスも修正するという。ただ、フォーワードガイダンスの修正はすぐに利上げに移行することを意味するのではないとも述べた。雇用改善の継続が予想されるとし、さらにインフレ上昇率が中期的に2%の目標に到達すると自信が持てる時点で金融引き締めを行なう意向を示した。

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Posted by 直    2/24/15 - 16:45   

エジプトGASC、29万トンの米硬質赤色冬小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、24日に計29万トンの米硬質赤色冬小麦を買い付けたことを発表した。複数の商社からの買い付けで大半を1トン273.50ドルで購入し、1社だけから5万5000トンを同271.44ドルで買い付けたという。小麦は全て4月15−25日に出荷という。

Posted by 直    2/24/15 - 16:22   

大豆:大幅高、米国の輸出増加期待支えに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1018-3/4↑17-1/4

シカゴ大豆は大幅高、終値ベースで1月12日以来の高値を更新した。ブラジルのトラック運転手のストで物流が滞り、同国からの出荷が遅れるとの懸念が強まる中、米国の輸出増加に対する期待から投機的な買いが加速した。5月限は夜間取引から1010セント台までレンジを切り上げての推移。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼には1030セント台まで大きく値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となり、1010セント台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 16:17   

コーン:小幅続落、大豆の上昇につれて買い先行も最後は売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:385-1/2↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。取引前半にはブラジルのトラック運転手のストや大豆の上昇を手掛かりにしっかりと買いが集まったものの、その後は足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、390セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは390セント台前半での上下が続いていたが、引けにかけては売りが加速、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 16:15   

小麦:ほぼ変わらず、中盤まで買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:503-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず、中盤までは大豆の上昇なども支えとなる中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は足元の需給の弱さが材料視される中、これまでの流れを継いだ売りに押し戻された。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、不安定な上下を繰り返しながらも510セント台まで値を切り上げる展開。しかし最後は売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 16:15   

天然ガス:小幅反発、寒波予報が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.902↑0.023

NY天然ガスは小幅反発。目先中西部から北東部の広い範囲で厳しい寒さが続くとの予報が改めて材料視される中、しっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、上値の重い展開となったものの、朝方からは買い意欲が強まり、通常取引の開始時にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼には2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後しばらくは高値圏での推移したものの、引けにかけては売りが膨らみ、2.90ドル近辺まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 15:47   

石油製品:暖房油中心に反落。前日の急騰で買われ過ぎ感高まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6202↓0.0260
暖房油3月限:2.0289↓0.1890

NY石油製品は暖房油を中心に反落。前日の急騰で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。暖房油は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後は再び買い意欲が強まる場面も見られたが、午後からは一段安の展開となった。ガソリンは中盤まで買いが優勢で推移していたものの、最後は暖房油の下落につれて売り圧力が強まり、マイナス転落した。

Posted by 松    2/24/15 - 15:42   

原油:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:49.28↓0.17

NY原油は小幅続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが先行、50ドルの節目を回復しての推移が続いたが、最後は在庫統計の発表を前に改めて売り圧力が強まった。4月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始時には50ドル台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、中盤にかけては50ドルを挟んだレンジ内でもみ合う展開。午後からは売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 15:14   

金:小幅続落、FRB議長の議会証言で売り買い交錯も上値重い展開
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,197.3↓3.5

NY金は小幅続落。イエレンFRB議長の議会証言が行われる中で投機的な売り買いが激しく交錯したが、基本的にはややマイナス圏に入ったあたりを中心とした値動きが続いた。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,190ドル台後半のレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後は一旦1,190ドル割れを試すまで値を下げたものの、イエレン証言が始まるとプラス圏を回復するまでに急反発。その後は再び売りに押し戻され1,190ドル台前半まで値を下げるなど、不安定に推移した。昼からは改めて買い集まり下げ幅を縮小したが、プラス圏を回復するには至らぬまま取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 14:37   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:148.90↑0.65

NYUコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方には149セントまで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、148セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。昼からは再び買い戻しが優勢となり一時149セント台後半まで値を回復、最後は売りが優勢となったが、僅かながらもプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 14:08   

砂糖:小幅反発、上下に激しく振れる展開も最後は買われる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.15↑0.02

NY砂糖は5日ぶりに小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に激しく振れる展開、最後はややプラス圏で終了した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には14.20セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、14.10セントを割り込むまで反落、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると14.30セントまで一気に値を戻すなど、不安定に推移。その後は改めて日中安値近辺まで値を下げたが、最後は僅かながらもプラス転換するまで買い戻しが集まった。期近3月限は続落となった。

Posted by 松    2/24/15 - 13:28   

2年債入札、応札倍率は3.45と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 89668.1 26000.1 3.45 3.74
競争入札分 89395.0 25727.0 3.47 3.77
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.21% 48.65%
最高落札利回り(配分比率) 0.603% (14.52%) 0.540%

Posted by 松    2/24/15 - 13:09   

ブラジルトラック運転手のスト、7日目に突入
  [穀物・大豆]

ブラジルのトラック運転手による燃料価格の高騰に抗議したストライキが24日に7日目に突入した。ストに各地に広がっているが、労働組合の関与がないために州政府や連邦政府の交渉の試みが難航していると報じられている。主要高速道路を閉鎖し、乗用車などは通過できるものの、穀物輸送は妨害されているという。また、一部では農機を作動させるディーゼル油が不足し始めており、農家の間で収穫時に燃料が底を尽くとの懸念が高まっているとの報道もある。

Posted by 直    2/24/15 - 11:38   

ロシア、国内需給介入で24日に4185トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は24日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で4185トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて35万8945トン買い上げた。

Posted by 直    2/24/15 - 10:25   

2月消費者信頼感指数は96.4に低下、市場予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

15年2月 15年1月 市場予想
消費者信頼感指数 96.4 103.8 99.3
現状指数 110.2 113.9
期待指数 87.2 97.0

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Posted by 松    2/24/15 - 10:09   

ユーロシステムの金準備高は前週から6週連続で変わらず
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月20日現在3,438億6,700万ユーロと、前週から6週連続で変わらずとなった。

Posted by 松    2/24/15 - 10:08   

2015年アルゼンチンコーン生産、減反で前年割れの見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2015年コーン生産が前年割れになる見通しとなった。2014年の生産が増反や高イールドによって3300万トンと過去最高を記録したのが、2015年には8%ほど減少予想。生育状況は良好でも、作付が公式推定で前年比11%減の550万ヘクタール。価格下落を背景に作付が減少、生産も落ちるとの見方である。ただ、減産でも過去5年平均は上回るという。

コーン輸出は2014/15年度(3-2月)に1900万トンと過去最高を更新するとみられている。前年の豊作、また通貨下落で他国産に比べて価格が下がったのが輸出拡大に寄与したという。

Posted by 直    2/24/15 - 09:53   

2月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.8%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.8%増加した。前年と比べると2.7%の増加という。

Posted by 直    2/24/15 - 09:30   

12月ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合は前年比で4.46%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

14年12月 前月比 前年比 14年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 187.81 ↑0.07% ↑4.30% ↓0.27% ↓0.26% NA
20都市総合 173.02 ↑0.06% ↑4.46% ↓0.23% ↓0.22% ↑4.3%
全米 166.82 ↓0.08% ↑4.62% ↓0.07% ↓0.06% NA

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Posted by 松    2/24/15 - 09:08   

ロシアの14/15年度穀物輸出、2月18日時点で前年から31%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は2月18日時点で2390万トンになり、前年同期から31%増加した。このうち小麦が1868万9000トン、コーンは134万トン。ただ、国内供給の確保目的で1日に穀物輸出への課税が始まったことから、2月に入ってからの輸出ペースはやや鈍っているという。

Posted by 直    2/24/15 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下
  [金融・経済]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスによって集計されたデータに基づいた週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は2月14日付けで前週から0.2%、2週間ぶりに低下した。前年同期比にすると2.1%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    2/24/15 - 08:04   

23日のOPECバスケット価格は54.09ドルと前週末から2.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/23 (月) 54.09 ↓ 2.46
2/20 (金) 56.55 ↑ 0.26
2/19 (木) 56.29 ↓ 0.54
2/18 (水) 56.83 ↑ 0.14
2/17 (火) 56.69 ↑ 0.26

Posted by 松    2/24/15 - 06:48   

2/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納会

Posted by 松    2/24/15 - 06:44   

2015年02月23日(月)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在164.18万袋と前月を8.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月23日 2月累計 前月(1/26) 前月比 前年比
輸出合計 137.712 1641.815 1793.895 ↓8.5% ↑ 8.8%
>アラビカ種 109.721 1429.768 1580.201 ↓9.5% ↑ 6.7%
>ロブスタ種 27.941 135.459 166.870 ↓18.8% ↑ 59.4%
>インスタント 0.050 76.588 46.824 ↑ 63.6% ↓8.0%

Posted by 松    2/23/15 - 18:01   

債券:上昇、中古住宅販売の減少受けて買い集まる
  [場況]

債券は上昇。朝方発表された中古住宅販売が減少し、市場予想も下回ったのを受け、買いが集まった。ギリシャ債務問題も改めて下支え。早朝に一時、売りに押されて相場も小安かったのが、間もなくして持ち直し、そのままほぼ一本調子の上昇にシフトした。午後に一服の場面をみながらも、結局は一段高となった。10年債利回りは早朝に2.1%台前半に上昇していたのから2.1%を下回る下げに転じ、取引終盤には2.05%まで低下した。

Posted by 直    2/23/15 - 17:41   

FX:円高ユーロ安、不透明感強まる中でポジション調整の動き進む
  [場況]

ドル/円:118.80、ユーロ/ドル:1.1334、ユーロ/円:134.66 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。ギリシャ救済プログラムの4ヶ月間延長合意の一環となっている財政再建に関する公約リストがEUに提出されるのを控え、市場に先行き不透明感が改めて高まる中、ポジション調整の円買いユーロ売りの流れが強まった。ドル/円は東京朝から売りが優勢、午後には119円を割り込むまで値を下げての推移となった。ロンドン朝には119円台前半まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。その後は再び売りが優勢となり、NYに入ってからは118円台後半の水準で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半で、やや上値の重い展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは一時1.13ドルを割り込むまで値を下げた。NYに入る買いが優勢となり、1.13ドル台半ばまで値を回復。午後からは1.13ドル台前半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では135円台半ばでやや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、134円台半ばまで値を下げた。NYでは中盤にかけて135円近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは134円台後半での上下が続いた。

Posted by 松    2/23/15 - 17:28   

株式:ダウ平均は原油安など背景に反落、ナスダック指数は9日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:18,116.84↓23.60
S&P500:2,109.66↓0.64
NASDAQ:4,960.97↑5.00

NY株式市場でダウ平均とS&P500は反落した。先週末の最高値更新で一服感があったところへ、原油価格の下落も受けて売りが台頭した。ギリシャ問題にも引き続き慎重な見方が強く、売り圧力を強めた。寄り付きに急速な下落となり、すぐに下げ渋ってもマイナス圏での推移は継続。引けにかけて再び下げ幅を縮めながら、やはり前日終値に到達する前に取引終了。

一方、ナスダック総合指数は小幅にも9営業日連続で上昇し、2000年3月24日以来の高値をつけて終了した。アップルなどハイテク株が上昇し、ハイテク株の構成比率が高いナスダック指数にプラスに作用した。

ダウ平均の終値は23.60ドル安の1万8116.84ドルとなり、S&P500が0.64ポイント安の2109.66、ナスダック総合指数は5.00ポイント高の4960.97だった。S&P500業種別株価指数で10業種中、通信サービスやエネルギーなど6業種が下落し、公益、ヘルスケアなどが上がった。

Posted by 直    2/23/15 - 17:28   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.8セント上昇
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
ガソリン・ディーゼル小売価格

2月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢233.2 ↑ 5.8 ↓ 111.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢290.0 ↑ 3.5 ↓ 111.7

Posted by 松    2/23/15 - 16:59   

大豆:小幅続落、寒波による飼料需要増で買い先行も最後売られる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1001-1/2↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅続落。中西部が記録的な寒波に見舞われていることを受け、飼料需要の増加観測を背景に買いが先行したものの、最後はコーンや小麦の下落につれて売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から買いが先行、1000セント台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、その後売り圧力が強まりマイナス転落、中盤には990セント台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり10ドル台を回復したものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    2/23/15 - 16:30   

コーン:続落、足元の需給の弱さに改めて注目集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:386-3/4↓6-1/4

シカゴコーンは続落。足元の需給の弱さに改めて注目が集まる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。原油の下落も弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復したところで早々に息切れ。その後は売り圧力が強まり、380セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/23/15 - 16:29   

小麦:小幅反落、世界供給の潤沢さや米国の輸出低迷が重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:504-0↓3-0

シカゴ小麦は小幅続落。世界市場に供給が潤沢にある中、米国の輸出が低迷するとの見方が引き続き相場の重石となる中、前週後半の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。通常取引開始後は買いが集まり510セントまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には502セントまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いが集まることもなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/23/15 - 16:28   

GM、点火スイッチ原因の死亡者数これまでに57人
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)の点火スイッチの欠陥が原因でこれでも57人死亡したと報じられた。点火スイッチ問題で設けた補償基金を管理する弁護士の集計により、前週から1人増加。しかし、まだ最終的な被害者数は不明で、調査も続くという。GMは点火スイッチの問題を10年以上放置していたのを、昨年にリコール(無償回収・修理)をはじめ、また補償基金の設立に至った。

Posted by 直    2/23/15 - 15:54   

米ディズニー、全てのテーマパークで値上げ
  [企業]

米ウォルト・ディズニー(DIS)は22日付で全てのテーマパークにおける値上げを行なった。カリフォルニア州のディズニーランドとカリフォルニア・アドベンチャーの入場と園内で一日利用できる1デーパスポートを96ドルから99ドル、フロリダ州のマジック・キングダム・パークの1デーパスポートは99ドルから105ドルに引き上げた。報道によると、ウォール・ストリート・ジャーナルはディズニーランド・リゾートの広報の話として、テーマパークの料金は通常年1回引き上げになっていると報じた。

Posted by 直    2/23/15 - 15:53   

カナダ製薬バリアント、米同業のサリックスを約100億ドルで買収
  [企業]

カナダの製薬会社バリアント(VRX)は22日夕に、米同業のサリックス・ファーマシューティカルズ(SLXP)を約100億ドルで買収合意したことを発表した。買収は全て現金で、一株158.00ドルを支払う。4-6月期に買収間を見通し、2社統合により年間5億ドル以上のコスト削減が見込めるという。サリックスは胃腸薬の分野で知られ、売上高の拡大が市場の成長ペースを上回るという。

Posted by 直    2/23/15 - 15:52   

天然ガス:反落、暖房需要増観測が下支えも生産の好調さが重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.879↓0.072

NY天然ガスは反落。中西部から北東部の広い範囲で記録的な寒波に見舞われ、暖房需要が大幅に増加するとの見方が買いを呼び込んだものの、一方では生産が好調なペースを維持する中では需給が逼迫することはないとの見方が重石となった。3月限は夜間取引では買いが先行、早朝には3ドルの節目を回復しての推移となったものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、あっさりとマイナス転落した。中盤にかけては2.90ドル台前半で下げ渋る場面も見られたものの、午後には一段安。2.80ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/23/15 - 15:49   

石油製品:暖房油主導で続伸、記録的な寒波による需要増が下支え
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6462↑0.0055
暖房油3月限:2.2179↑0.1061

NY石油製品は暖房油を主導で続伸。米中西部から北東部を中心とした広い範囲で記録的な寒波に見舞われたことを受け、暖房需要の増加観測が大きな下支えとなる中で買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押されガソリンがマイナス転落する格好となったが、通常取引開始後は改めて買いが加速。暖房油は期近終値ベースで11月28日以来の高値を更新した。

Posted by 松    2/23/15 - 15:42   

原油:続落、リビアの生産再開嫌気し投機的な売りが先行
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:49.45↓1.36

NY原油は続落。週末にパイプラインが修復されたことを受けてリビア最大油田の生産が再開したことが嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には49ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は49ドル台前半から半ばのレンジまで値を戻しての推移、午後にはナイジェリア石油相がOPEC緊急総会の可能性を示したことを受けて買い戻しが加速する場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は49ドル台半ばのレンジまで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    2/23/15 - 15:42   

金:続落、ギリシャ懸念後退で売り先行も株安の進行が下支え
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,200.8↓4.1

NY金は続落。ギリシャの債務問題に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ売りが先行したものの、一方では株安の進行が下支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から売りが先行、先週末にギリシャに対する救援プログラムの4ヶ月間延長が決定されたことで当面の懸念材料が後退、一時1,190ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後は1,210ドルまで一気に値を戻したものの、それ以上の勢いは見られず、中盤以降は1,200ドルの節目を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    2/23/15 - 14:43   

コーヒー:大幅反落、レアル安やブラジル生産地の降雨を嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:148.25↓4.65

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルレアル安の進行や生産地の降雨予報が嫌気される中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、昨年2月14日以来で150セントの節目を割り込んだ。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、早々に150セントを下抜け。中盤には一旦下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては一段安、一時147セント台をつける場面も見られた。

Posted by 松    2/23/15 - 14:25   

印マハラシュトラ州砂糖協同組合、新たな生産者支援要請の計画
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州の砂糖工場協同組合幹部は地元のビジネス・スタンダード紙に対し、新たな生産者支援要請を計画していることを明かした。政府は19日に最大140万トンの粗糖輸出に1トンあたり4000ルピーの補助金を給付することを承認したが、製糖所が農家に支払う砂糖きびの適正価格(FRP)と砂糖価格の格差を考えると救済に不足とコメント。新たに1トン700ルピーの金融支援や750万トンの緩衝在庫設立、輸入関税を現行の25%から40%に引き上げを求めるという。

Posted by 直    2/23/15 - 14:18   

砂糖:続落、ブラジルの降雨やレアル安嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.31↓0.19

NY砂糖は続落。ブラジル生産地の降雨やレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝にはプラス圏まだ買い戻される場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻される格好となった。NYに入ると間とまた売りが出て、14.10セントまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げ止まったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    2/23/15 - 13:44   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月19日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 501.5 ↑ 24.0% ↑ 4.0% 16488.4 ↓29.3%
コーン 901.0 ↑ 24.3% ↑ 12.0% 17293.1 ↑ 2.0%
大豆 961.7 ↓28.0% ↓26.7% 41253.7 ↑ 14.9%

Posted by 松    2/23/15 - 11:14   

14/15年度カメルーンコーヒー輸出、ロブスタ種は前年同期の約2倍
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、2014/15年度(12-11月)のロブスタ種コーヒー輸出が年初2ヶ月間で1208トンと、前年同期の596トンの約2倍になった。1月だけで510トンで、昨年12月の698トンよりややペースは鈍ったが、前年同月の360トンは上回る。1月のアラビカ種輸出はゼロだったという。このため、昨年10月に始まった2014/15年度の輸出は1月までの4ヶ月間で249トン。

Posted by 直    2/23/15 - 10:55   

1月の中古住宅販売、482万戸に減少し市場予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年1月 前月比 14年12月 市場予想
中古住宅販売 4820 ↓4.93% 5070 4950
販売価格(中間値) $199600 ↓4.13% $208200

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Posted by 直    2/23/15 - 10:17   

ブラジルでトラック運転手が道路閉鎖、穀物輸送妨げられる
  [穀物・大豆]

ブラジルでトラック運転手の道路閉鎖により穀物輸送が妨げられたと報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、トラック運転手による燃料コストや税金が高過ぎることへの抗議が背景にあり、先週にマットグロッソ州の2大高速道路にトラックトレーラーが占拠。乗用車やバスなどは通過できても、穀物などの輸送トラックは通過できなかった。また、20日にはパラナやリオグランデ・ド・スル、サンタカタリナ、ゴイアスといったほかの州にも抗議運動が広がったという。週末に道路閉鎖は解除されたものの、23日に再開の見通しを示した。マットグロッソ州知事は20日に道路閉鎖の停止に向けて複数の抗議グループと話し合いを行ない、一方、同州の大豆コーン生産者協会などがインフラストラクチャー要因の高輸送コストについて州政府高官と会議を開いていたと伝わっている。

Posted by 直    2/23/15 - 09:36   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、2月20日時点で2369.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は2月20日時点で2369万1000トンとなった。年初からこれまでの小麦の輸出が905万8000トン、コーンは1058万トンという。

Posted by 直    2/23/15 - 08:54   

2014年南アコーン生産、最終的に1425万トンで1981年以来の高水準
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会によると、同国の2014年コーン生産は最終的に1425万トンとなり、1981年以来の高水準を記録した。ただ、昨年9月時点で推定していた1430万7050トンからやや下方修正。主に飼料用のイエローコーンが660万9700トンから654万トンに引き下げとなったが、食用となるホワイトコーンは769万7350トンから771万トンに上方修正。

Posted by 直    2/23/15 - 08:47   

20日のOPECバスケット価格は56.55ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/20 (金) 56.55 ↑ 0.26
2/19 (木) 56.29 ↓ 0.54
2/18 (水) 56.83 ↑ 0.14
2/17 (火) 56.69 ↑ 0.26
2/16 (月) 56.43 ↑ 0.46

Posted by 松    2/23/15 - 06:55   

2/23(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/23/15 - 06:54   

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