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2015年02月24日(火)

債券:続伸、イエレンFRB議長の証言で買い安心感
  [場況]

債券は続伸。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が行なった議会証言が早期利上げに慎重との見方につながり、買い安心感が強まった。夜間取引から通常取引の早い段階にかけてイエレン議長の証言を前に様子見の空気が広がり、やや売りに押される展開だったが、議長の証言、また議員との質疑応答にタカ派寄りのサプライズがなかったのを背景に買いが進んだ。10年債利回りは2.0%台前半に下がって一時、伸び悩みながら、昼には一段と低下。2%を割り込み、1.97%と12日以来の水準と下がった。

Posted by 直    2/24/15 - 17:44   

ブラジルコーヒー輸出: 24日現在180.54万袋と前月を0.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月24日 2月累計 前月(1/27) 前月比 前年比
輸出合計 163.556 1805.371 1813.568 ↓0.5% ↑ 7.5%
>アラビカ種 104.324 1534.092 1595.014 ↓3.8% ↑ 1.9%
>ロブスタ種 13.500 148.959 167.956 ↓11.3% ↑ 68.0%
>インスタント 45.732 122.320 50.598 ↑ 141.7% ↑ 43.1%

Posted by 松    2/24/15 - 17:38   

株式:上昇、FRB議長の証言好感してダウ平均とS&P500最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,209.19↑92.35
S&P500:2,115.48↑5.82
NASDAQ:4,968.12↑7.15

NY株式は上昇。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で早期利上げに慎重と受け止められ、買いが優勢となった。この結果、ダウ平均とS&P500は反発し、揃って先週末に記録した過去最高を上回って終了。ナスダック総合指数は10営業日連続上昇で、2000年3月10日以来の高水準となった。

朝方はイエレン議長の証言を見極めたいと慎重な空気が強く、売り買いにもまれて方向感に欠ける相場となった。しかし、議長の証言草稿が伝わり、相場も上向き始めた。ダウ平均は採用銘柄のホーム・デポの好決算も寄与して上昇に弾みがついた。昼過ぎに一服の場面を経て、午後には一段高。S&P500も同様にイエレン議長の証言を消火しながら、上向いた。ナスダック総合指数は朝方や午後の取引で下落の場面を何度かみながら、取引終盤は小じっかりとなった。

ダウ平均の終値は92.35ドル高の1万8209.19ドルとなり、S&P500が5.82ポイント高の2115.48、ナスダック総合指数は7.15ポイント高の4968.12だった。S&P500業種別株価指数で10業種中、通信サービスや公益9業種が上がり、ヘルスケアだけ下落した。

Posted by 直    2/24/15 - 17:35   

FX:イエレンFRB議長証言で、ドルが激しく上下に振れる
  [場況]

ドル/円:118.96、ユーロ/ドル:1.1338、ユーロ/円:134.88 (NY17:00)

為替はイエレンFRB議長の議会証言を受け、ドルが上下に激しく振れる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢となり、119円台を回復。午後からはイエレン証言で利上げ方針が再確認されるとの見方が強まる中で更に騰勢を強め、ロンドンでは119円台半ばでのとなった。NHYでは議長証言が始まると一時119円台後半まで上げ幅を拡大したものの、内容がそれほどタカ派的というわけではなかったことから売りが加速、午後には118円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半のレンジ内での推移。ロンドン朝には1.13ドルをやや割り込むまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、NY早朝には1.13ドル台前半まで回復。イエレン証言後は大きく上下に振れる格好となったが、午後には1.13ドル台半ばまでややレンジを切り上げる形で値動きが落ち着いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは135円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準を維持、イエレン証言後は売りが膨らみ、134円台半ばまで値を下げた。午後には売りも一服、134円台後半までレンジを戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/24/15 - 17:20   

HP11-1月期決算4.1%減益、為替要因で見通し引き下げ
  [企業]

パソコン大手のヒューレット・パッカード(HPQ)が24日に発表した2014年11月-2015年1月期決算によると、純利益は前年同期から4.1%減少して13億6600万ドルになった。売上高は前年比4.7%減の268億3900万ドルで、市場予想を下回った。売上高を部門別にみると、消費者向けほぼ横ばいとなり、プリンターは約5%減少。企業向けサービスやソフトウエアでも減収だった。

HPは、昨年11月に2015年(11-10月)通期の見通しを発表してからドル上昇が進んだことを指摘し、見通し修正に至ったことを明らかにした。最新の2015年一株利益見通しは3.53-3.73ドルで、従来の3.83-4.03ドルから引き下げた。また、2-4月期の一株利益予想は0.84-0.88ドルとし、為替絡みで0.09ドル.の押し下げ要因ガルという。

Posted by 直    2/24/15 - 17:13   

API在庫:原油は890万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月20日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 8900 ↑ 19.81% ↑ 4690
ガソリン在庫 ↓ 1600 ↑ 0.95% ↓ 1080
留出油在庫 ↓ 2400 ↑ 11.23% ↓ 3510
製油所稼働率 88.70% ↑ 1.40 87.30% ↓ 0.46

Posted by 松    2/24/15 - 16:57   

米ホームセンターのホーム・デポ、11-1月期収益は予想上回る
  [企業]

米ホームセンター最大手のホーム・デポ(HD)は24日、2014年11-2015年1月期の純利益が13億7900万ドルと、前年同期から36.1%増加したことを発表した。一株あたり1.05ドル、特別項目を除いて1.00ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年比8.3%増の1916億2600万ドルで、これも市場の予想以上だった。既存店売上高は前年同期から7.9%の増加で、米国だけなら8.9%増えたという。

ホーム・デポは2月に始まった2015年通期の売上高が前年から3.5-4.7%増加し、既存店売上高の伸び率が3.3-4.5%になるとの見通しを示した。一株利益予想が5.11-5.17ドルで、前年から8.5-10%の増加を見越す。いずれもレンジ予想にしたのは前年よりドルが大きく上昇していることを理由にし、下限は為替のインパクトを反しているとコメント。ドル高が続くと2015年の売上高をおよそ10億ドル、一株利益を0.06ドル押し下げるとの見方を示した。

Posted by 直    2/24/15 - 16:47   

米百貨店のメーシーズ、11-1月期増益確保も売上高は減少
  [企業]

米百貨店のメーシーズ(M)が24日に発表した2014年11月-2015年1月期の純利益は前年同期比2.2%減の7億9300万ドルとなった。一株あたり2.24ドルは市場の予想以下。また、売上高は93億6400万ドルで、前年から1.8%増加だが、市場予想には届かなかった。既存店売上高が2.5%伸びた。2014年には事前に発表していた通り、新しく5店を出店し、22点を閉鎖したという。

Posted by 直    2/24/15 - 16:46   

FRB議長、FOMC声明のフォーワードガイダンス修正近いことを示唆
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は24日に上院銀行住宅都市委員会で金融政策に関する証言を行い、米連邦公開市場委員会(FOMC)が昨年12月から声明に取り入れている「金融政策の正常化開始まで辛抱強く待てる」との文言の削減が近付いているとの見方を示した。少なくとも向こう2回のFOMC会合では超低金利政策を維持し、景気改善が続いていると判断した場合には会合が開かれる毎に利上げの検討を行うとコメント。その前に、「辛抱強く待てる」とのフォーワードガイダンスも修正するという。ただ、フォーワードガイダンスの修正はすぐに利上げに移行することを意味するのではないとも述べた。雇用改善の継続が予想されるとし、さらにインフレ上昇率が中期的に2%の目標に到達すると自信が持てる時点で金融引き締めを行なう意向を示した。

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Posted by 直    2/24/15 - 16:45   

エジプトGASC、29万トンの米硬質赤色冬小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、24日に計29万トンの米硬質赤色冬小麦を買い付けたことを発表した。複数の商社からの買い付けで大半を1トン273.50ドルで購入し、1社だけから5万5000トンを同271.44ドルで買い付けたという。小麦は全て4月15−25日に出荷という。

Posted by 直    2/24/15 - 16:22   

大豆:大幅高、米国の輸出増加期待支えに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1018-3/4↑17-1/4

シカゴ大豆は大幅高、終値ベースで1月12日以来の高値を更新した。ブラジルのトラック運転手のストで物流が滞り、同国からの出荷が遅れるとの懸念が強まる中、米国の輸出増加に対する期待から投機的な買いが加速した。5月限は夜間取引から1010セント台までレンジを切り上げての推移。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼には1030セント台まで大きく値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となり、1010セント台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 16:17   

コーン:小幅続落、大豆の上昇につれて買い先行も最後は売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:385-1/2↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。取引前半にはブラジルのトラック運転手のストや大豆の上昇を手掛かりにしっかりと買いが集まったものの、その後は足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、390セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは390セント台前半での上下が続いていたが、引けにかけては売りが加速、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 16:15   

小麦:ほぼ変わらず、中盤まで買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:503-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず、中盤までは大豆の上昇なども支えとなる中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は足元の需給の弱さが材料視される中、これまでの流れを継いだ売りに押し戻された。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、不安定な上下を繰り返しながらも510セント台まで値を切り上げる展開。しかし最後は売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 16:15   

天然ガス:小幅反発、寒波予報が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.902↑0.023

NY天然ガスは小幅反発。目先中西部から北東部の広い範囲で厳しい寒さが続くとの予報が改めて材料視される中、しっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、上値の重い展開となったものの、朝方からは買い意欲が強まり、通常取引の開始時にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼には2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後しばらくは高値圏での推移したものの、引けにかけては売りが膨らみ、2.90ドル近辺まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 15:47   

石油製品:暖房油中心に反落。前日の急騰で買われ過ぎ感高まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6202↓0.0260
暖房油3月限:2.0289↓0.1890

NY石油製品は暖房油を中心に反落。前日の急騰で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。暖房油は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後は再び買い意欲が強まる場面も見られたが、午後からは一段安の展開となった。ガソリンは中盤まで買いが優勢で推移していたものの、最後は暖房油の下落につれて売り圧力が強まり、マイナス転落した。

Posted by 松    2/24/15 - 15:42   

原油:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:49.28↓0.17

NY原油は小幅続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが先行、50ドルの節目を回復しての推移が続いたが、最後は在庫統計の発表を前に改めて売り圧力が強まった。4月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始時には50ドル台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、中盤にかけては50ドルを挟んだレンジ内でもみ合う展開。午後からは売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 15:14   

金:小幅続落、FRB議長の議会証言で売り買い交錯も上値重い展開
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,197.3↓3.5

NY金は小幅続落。イエレンFRB議長の議会証言が行われる中で投機的な売り買いが激しく交錯したが、基本的にはややマイナス圏に入ったあたりを中心とした値動きが続いた。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,190ドル台後半のレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後は一旦1,190ドル割れを試すまで値を下げたものの、イエレン証言が始まるとプラス圏を回復するまでに急反発。その後は再び売りに押し戻され1,190ドル台前半まで値を下げるなど、不安定に推移した。昼からは改めて買い集まり下げ幅を縮小したが、プラス圏を回復するには至らぬまま取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 14:37   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:148.90↑0.65

NYUコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方には149セントまで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、148セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。昼からは再び買い戻しが優勢となり一時149セント台後半まで値を回復、最後は売りが優勢となったが、僅かながらもプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 14:08   

砂糖:小幅反発、上下に激しく振れる展開も最後は買われる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.15↑0.02

NY砂糖は5日ぶりに小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に激しく振れる展開、最後はややプラス圏で終了した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には14.20セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、14.10セントを割り込むまで反落、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると14.30セントまで一気に値を戻すなど、不安定に推移。その後は改めて日中安値近辺まで値を下げたが、最後は僅かながらもプラス転換するまで買い戻しが集まった。期近3月限は続落となった。

Posted by 松    2/24/15 - 13:28   

2年債入札、応札倍率は3.45と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 89668.1 26000.1 3.45 3.74
競争入札分 89395.0 25727.0 3.47 3.77
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.21% 48.65%
最高落札利回り(配分比率) 0.603% (14.52%) 0.540%

Posted by 松    2/24/15 - 13:09   

ブラジルトラック運転手のスト、7日目に突入
  [穀物・大豆]

ブラジルのトラック運転手による燃料価格の高騰に抗議したストライキが24日に7日目に突入した。ストに各地に広がっているが、労働組合の関与がないために州政府や連邦政府の交渉の試みが難航していると報じられている。主要高速道路を閉鎖し、乗用車などは通過できるものの、穀物輸送は妨害されているという。また、一部では農機を作動させるディーゼル油が不足し始めており、農家の間で収穫時に燃料が底を尽くとの懸念が高まっているとの報道もある。

Posted by 直    2/24/15 - 11:38   

ロシア、国内需給介入で24日に4185トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は24日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で4185トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて35万8945トン買い上げた。

Posted by 直    2/24/15 - 10:25   

2月消費者信頼感指数は96.4に低下、市場予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

15年2月 15年1月 市場予想
消費者信頼感指数 96.4 103.8 99.3
現状指数 110.2 113.9
期待指数 87.2 97.0

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Posted by 松    2/24/15 - 10:09   

ユーロシステムの金準備高は前週から6週連続で変わらず
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月20日現在3,438億6,700万ユーロと、前週から6週連続で変わらずとなった。

Posted by 松    2/24/15 - 10:08   

2015年アルゼンチンコーン生産、減反で前年割れの見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2015年コーン生産が前年割れになる見通しとなった。2014年の生産が増反や高イールドによって3300万トンと過去最高を記録したのが、2015年には8%ほど減少予想。生育状況は良好でも、作付が公式推定で前年比11%減の550万ヘクタール。価格下落を背景に作付が減少、生産も落ちるとの見方である。ただ、減産でも過去5年平均は上回るという。

コーン輸出は2014/15年度(3-2月)に1900万トンと過去最高を更新するとみられている。前年の豊作、また通貨下落で他国産に比べて価格が下がったのが輸出拡大に寄与したという。

Posted by 直    2/24/15 - 09:53   

2月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.8%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.8%増加した。前年と比べると2.7%の増加という。

Posted by 直    2/24/15 - 09:30   

12月ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合は前年比で4.46%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

14年12月 前月比 前年比 14年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 187.81 ↑0.07% ↑4.30% ↓0.27% ↓0.26% NA
20都市総合 173.02 ↑0.06% ↑4.46% ↓0.23% ↓0.22% ↑4.3%
全米 166.82 ↓0.08% ↑4.62% ↓0.07% ↓0.06% NA

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Posted by 松    2/24/15 - 09:08   

ロシアの14/15年度穀物輸出、2月18日時点で前年から31%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は2月18日時点で2390万トンになり、前年同期から31%増加した。このうち小麦が1868万9000トン、コーンは134万トン。ただ、国内供給の確保目的で1日に穀物輸出への課税が始まったことから、2月に入ってからの輸出ペースはやや鈍っているという。

Posted by 直    2/24/15 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下
  [金融・経済]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスによって集計されたデータに基づいた週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は2月14日付けで前週から0.2%、2週間ぶりに低下した。前年同期比にすると2.1%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    2/24/15 - 08:04   

23日のOPECバスケット価格は54.09ドルと前週末から2.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/23 (月) 54.09 ↓ 2.46
2/20 (金) 56.55 ↑ 0.26
2/19 (木) 56.29 ↓ 0.54
2/18 (水) 56.83 ↑ 0.14
2/17 (火) 56.69 ↑ 0.26

Posted by 松    2/24/15 - 06:48   

2/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納会

Posted by 松    2/24/15 - 06:44   

2015年02月23日(月)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在164.18万袋と前月を8.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月23日 2月累計 前月(1/26) 前月比 前年比
輸出合計 137.712 1641.815 1793.895 ↓8.5% ↑ 8.8%
>アラビカ種 109.721 1429.768 1580.201 ↓9.5% ↑ 6.7%
>ロブスタ種 27.941 135.459 166.870 ↓18.8% ↑ 59.4%
>インスタント 0.050 76.588 46.824 ↑ 63.6% ↓8.0%

Posted by 松    2/23/15 - 18:01   

債券:上昇、中古住宅販売の減少受けて買い集まる
  [場況]

債券は上昇。朝方発表された中古住宅販売が減少し、市場予想も下回ったのを受け、買いが集まった。ギリシャ債務問題も改めて下支え。早朝に一時、売りに押されて相場も小安かったのが、間もなくして持ち直し、そのままほぼ一本調子の上昇にシフトした。午後に一服の場面をみながらも、結局は一段高となった。10年債利回りは早朝に2.1%台前半に上昇していたのから2.1%を下回る下げに転じ、取引終盤には2.05%まで低下した。

Posted by 直    2/23/15 - 17:41   

FX:円高ユーロ安、不透明感強まる中でポジション調整の動き進む
  [場況]

ドル/円:118.80、ユーロ/ドル:1.1334、ユーロ/円:134.66 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。ギリシャ救済プログラムの4ヶ月間延長合意の一環となっている財政再建に関する公約リストがEUに提出されるのを控え、市場に先行き不透明感が改めて高まる中、ポジション調整の円買いユーロ売りの流れが強まった。ドル/円は東京朝から売りが優勢、午後には119円を割り込むまで値を下げての推移となった。ロンドン朝には119円台前半まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。その後は再び売りが優勢となり、NYに入ってからは118円台後半の水準で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半で、やや上値の重い展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは一時1.13ドルを割り込むまで値を下げた。NYに入る買いが優勢となり、1.13ドル台半ばまで値を回復。午後からは1.13ドル台前半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では135円台半ばでやや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、134円台半ばまで値を下げた。NYでは中盤にかけて135円近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは134円台後半での上下が続いた。

Posted by 松    2/23/15 - 17:28   

株式:ダウ平均は原油安など背景に反落、ナスダック指数は9日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:18,116.84↓23.60
S&P500:2,109.66↓0.64
NASDAQ:4,960.97↑5.00

NY株式市場でダウ平均とS&P500は反落した。先週末の最高値更新で一服感があったところへ、原油価格の下落も受けて売りが台頭した。ギリシャ問題にも引き続き慎重な見方が強く、売り圧力を強めた。寄り付きに急速な下落となり、すぐに下げ渋ってもマイナス圏での推移は継続。引けにかけて再び下げ幅を縮めながら、やはり前日終値に到達する前に取引終了。

一方、ナスダック総合指数は小幅にも9営業日連続で上昇し、2000年3月24日以来の高値をつけて終了した。アップルなどハイテク株が上昇し、ハイテク株の構成比率が高いナスダック指数にプラスに作用した。

ダウ平均の終値は23.60ドル安の1万8116.84ドルとなり、S&P500が0.64ポイント安の2109.66、ナスダック総合指数は5.00ポイント高の4960.97だった。S&P500業種別株価指数で10業種中、通信サービスやエネルギーなど6業種が下落し、公益、ヘルスケアなどが上がった。

Posted by 直    2/23/15 - 17:28   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.8セント上昇
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
ガソリン・ディーゼル小売価格

2月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢233.2 ↑ 5.8 ↓ 111.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢290.0 ↑ 3.5 ↓ 111.7

Posted by 松    2/23/15 - 16:59   

大豆:小幅続落、寒波による飼料需要増で買い先行も最後売られる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1001-1/2↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅続落。中西部が記録的な寒波に見舞われていることを受け、飼料需要の増加観測を背景に買いが先行したものの、最後はコーンや小麦の下落につれて売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から買いが先行、1000セント台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、その後売り圧力が強まりマイナス転落、中盤には990セント台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり10ドル台を回復したものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    2/23/15 - 16:30   

コーン:続落、足元の需給の弱さに改めて注目集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:386-3/4↓6-1/4

シカゴコーンは続落。足元の需給の弱さに改めて注目が集まる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。原油の下落も弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復したところで早々に息切れ。その後は売り圧力が強まり、380セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/23/15 - 16:29   

小麦:小幅反落、世界供給の潤沢さや米国の輸出低迷が重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:504-0↓3-0

シカゴ小麦は小幅続落。世界市場に供給が潤沢にある中、米国の輸出が低迷するとの見方が引き続き相場の重石となる中、前週後半の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。通常取引開始後は買いが集まり510セントまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には502セントまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いが集まることもなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/23/15 - 16:28   

GM、点火スイッチ原因の死亡者数これまでに57人
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)の点火スイッチの欠陥が原因でこれでも57人死亡したと報じられた。点火スイッチ問題で設けた補償基金を管理する弁護士の集計により、前週から1人増加。しかし、まだ最終的な被害者数は不明で、調査も続くという。GMは点火スイッチの問題を10年以上放置していたのを、昨年にリコール(無償回収・修理)をはじめ、また補償基金の設立に至った。

Posted by 直    2/23/15 - 15:54   

米ディズニー、全てのテーマパークで値上げ
  [企業]

米ウォルト・ディズニー(DIS)は22日付で全てのテーマパークにおける値上げを行なった。カリフォルニア州のディズニーランドとカリフォルニア・アドベンチャーの入場と園内で一日利用できる1デーパスポートを96ドルから99ドル、フロリダ州のマジック・キングダム・パークの1デーパスポートは99ドルから105ドルに引き上げた。報道によると、ウォール・ストリート・ジャーナルはディズニーランド・リゾートの広報の話として、テーマパークの料金は通常年1回引き上げになっていると報じた。

Posted by 直    2/23/15 - 15:53   

カナダ製薬バリアント、米同業のサリックスを約100億ドルで買収
  [企業]

カナダの製薬会社バリアント(VRX)は22日夕に、米同業のサリックス・ファーマシューティカルズ(SLXP)を約100億ドルで買収合意したことを発表した。買収は全て現金で、一株158.00ドルを支払う。4-6月期に買収間を見通し、2社統合により年間5億ドル以上のコスト削減が見込めるという。サリックスは胃腸薬の分野で知られ、売上高の拡大が市場の成長ペースを上回るという。

Posted by 直    2/23/15 - 15:52   

天然ガス:反落、暖房需要増観測が下支えも生産の好調さが重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.879↓0.072

NY天然ガスは反落。中西部から北東部の広い範囲で記録的な寒波に見舞われ、暖房需要が大幅に増加するとの見方が買いを呼び込んだものの、一方では生産が好調なペースを維持する中では需給が逼迫することはないとの見方が重石となった。3月限は夜間取引では買いが先行、早朝には3ドルの節目を回復しての推移となったものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、あっさりとマイナス転落した。中盤にかけては2.90ドル台前半で下げ渋る場面も見られたものの、午後には一段安。2.80ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/23/15 - 15:49   

石油製品:暖房油主導で続伸、記録的な寒波による需要増が下支え
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6462↑0.0055
暖房油3月限:2.2179↑0.1061

NY石油製品は暖房油を主導で続伸。米中西部から北東部を中心とした広い範囲で記録的な寒波に見舞われたことを受け、暖房需要の増加観測が大きな下支えとなる中で買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押されガソリンがマイナス転落する格好となったが、通常取引開始後は改めて買いが加速。暖房油は期近終値ベースで11月28日以来の高値を更新した。

Posted by 松    2/23/15 - 15:42   

原油:続落、リビアの生産再開嫌気し投機的な売りが先行
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:49.45↓1.36

NY原油は続落。週末にパイプラインが修復されたことを受けてリビア最大油田の生産が再開したことが嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には49ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は49ドル台前半から半ばのレンジまで値を戻しての推移、午後にはナイジェリア石油相がOPEC緊急総会の可能性を示したことを受けて買い戻しが加速する場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は49ドル台半ばのレンジまで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    2/23/15 - 15:42   

金:続落、ギリシャ懸念後退で売り先行も株安の進行が下支え
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,200.8↓4.1

NY金は続落。ギリシャの債務問題に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ売りが先行したものの、一方では株安の進行が下支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から売りが先行、先週末にギリシャに対する救援プログラムの4ヶ月間延長が決定されたことで当面の懸念材料が後退、一時1,190ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後は1,210ドルまで一気に値を戻したものの、それ以上の勢いは見られず、中盤以降は1,200ドルの節目を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    2/23/15 - 14:43   

コーヒー:大幅反落、レアル安やブラジル生産地の降雨を嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:148.25↓4.65

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルレアル安の進行や生産地の降雨予報が嫌気される中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、昨年2月14日以来で150セントの節目を割り込んだ。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、早々に150セントを下抜け。中盤には一旦下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては一段安、一時147セント台をつける場面も見られた。

Posted by 松    2/23/15 - 14:25   

印マハラシュトラ州砂糖協同組合、新たな生産者支援要請の計画
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州の砂糖工場協同組合幹部は地元のビジネス・スタンダード紙に対し、新たな生産者支援要請を計画していることを明かした。政府は19日に最大140万トンの粗糖輸出に1トンあたり4000ルピーの補助金を給付することを承認したが、製糖所が農家に支払う砂糖きびの適正価格(FRP)と砂糖価格の格差を考えると救済に不足とコメント。新たに1トン700ルピーの金融支援や750万トンの緩衝在庫設立、輸入関税を現行の25%から40%に引き上げを求めるという。

Posted by 直    2/23/15 - 14:18   

砂糖:続落、ブラジルの降雨やレアル安嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.31↓0.19

NY砂糖は続落。ブラジル生産地の降雨やレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝にはプラス圏まだ買い戻される場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻される格好となった。NYに入ると間とまた売りが出て、14.10セントまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げ止まったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    2/23/15 - 13:44   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月19日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 501.5 ↑ 24.0% ↑ 4.0% 16488.4 ↓29.3%
コーン 901.0 ↑ 24.3% ↑ 12.0% 17293.1 ↑ 2.0%
大豆 961.7 ↓28.0% ↓26.7% 41253.7 ↑ 14.9%

Posted by 松    2/23/15 - 11:14   

14/15年度カメルーンコーヒー輸出、ロブスタ種は前年同期の約2倍
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、2014/15年度(12-11月)のロブスタ種コーヒー輸出が年初2ヶ月間で1208トンと、前年同期の596トンの約2倍になった。1月だけで510トンで、昨年12月の698トンよりややペースは鈍ったが、前年同月の360トンは上回る。1月のアラビカ種輸出はゼロだったという。このため、昨年10月に始まった2014/15年度の輸出は1月までの4ヶ月間で249トン。

Posted by 直    2/23/15 - 10:55   

1月の中古住宅販売、482万戸に減少し市場予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年1月 前月比 14年12月 市場予想
中古住宅販売 4820 ↓4.93% 5070 4950
販売価格(中間値) $199600 ↓4.13% $208200

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Posted by 直    2/23/15 - 10:17   

ブラジルでトラック運転手が道路閉鎖、穀物輸送妨げられる
  [穀物・大豆]

ブラジルでトラック運転手の道路閉鎖により穀物輸送が妨げられたと報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、トラック運転手による燃料コストや税金が高過ぎることへの抗議が背景にあり、先週にマットグロッソ州の2大高速道路にトラックトレーラーが占拠。乗用車やバスなどは通過できても、穀物などの輸送トラックは通過できなかった。また、20日にはパラナやリオグランデ・ド・スル、サンタカタリナ、ゴイアスといったほかの州にも抗議運動が広がったという。週末に道路閉鎖は解除されたものの、23日に再開の見通しを示した。マットグロッソ州知事は20日に道路閉鎖の停止に向けて複数の抗議グループと話し合いを行ない、一方、同州の大豆コーン生産者協会などがインフラストラクチャー要因の高輸送コストについて州政府高官と会議を開いていたと伝わっている。

Posted by 直    2/23/15 - 09:36   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、2月20日時点で2369.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は2月20日時点で2369万1000トンとなった。年初からこれまでの小麦の輸出が905万8000トン、コーンは1058万トンという。

Posted by 直    2/23/15 - 08:54   

2014年南アコーン生産、最終的に1425万トンで1981年以来の高水準
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会によると、同国の2014年コーン生産は最終的に1425万トンとなり、1981年以来の高水準を記録した。ただ、昨年9月時点で推定していた1430万7050トンからやや下方修正。主に飼料用のイエローコーンが660万9700トンから654万トンに引き下げとなったが、食用となるホワイトコーンは769万7350トンから771万トンに上方修正。

Posted by 直    2/23/15 - 08:47   

20日のOPECバスケット価格は56.55ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/20 (金) 56.55 ↑ 0.26
2/19 (木) 56.29 ↓ 0.54
2/18 (水) 56.83 ↑ 0.14
2/17 (火) 56.69 ↑ 0.26
2/16 (月) 56.43 ↑ 0.46

Posted by 松    2/23/15 - 06:55   

2/23(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/23/15 - 06:54   

2015年02月20日(金)

債券:ほぼ横ばい、ギリシャ支援延長で売り膨らみ一時相場下落
  [場況]

債券はほぼ横ばい。ユーロ圏財務相会合でギリシャ支援延長の合意となり、リスク回避の空気は薄れて売りが膨らんだ。午前の取引ではギリシャ支援を巡る協議の先行き不透明感を意識して買いが集まり、昼過ぎまで上昇相場となったが、ギリシャ支援延長が伝わり売りに転じた。10年債利回りは低下局面で2.0%台前半に下がり、ギリシャのニュースを受けてから2.1%台に戻して、2.14%に上昇の場面もあった。ただ、ギリシャが23日までに改革案を提出する必要があり、また来週にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言も控えていることから一本調子の売りも手控えられ、引けにかけて前日の水準前後でもみ合った。

Posted by 直    2/20/15 - 17:42   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在150.47万袋と前月を12.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月20日 2月累計 前月(1/23) 前月比 前年比
輸出合計 235.135 1504.704 1710.138 ↓12.0% ↑ 1.4%
>アラビカ種 194.083 1320.047 1497.420 ↓11.8% ↑ 0.3%
>ロブスタ種 30.405 107.518 166.870 ↓35.6% ↑ 26.5%
>インスタント 10.647 77.139 45.848 ↑ 68.2% ↓7.3%

Posted by 松    2/20/15 - 17:37   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.86%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/16〜 2/20 1.4937 ↓ 0.86% ↓ 2.68% 1.3856 ↓ 0.50% ↓ 2.06%
2/9〜 2/13 1.5067 ↑ 0.34% ↓ 0.77% 1.3925 ↓ 1.59% ↑ 0.87%
2/2〜 2/6 1.5016 ↑ 1.06% ↑ 0.66% 1.4150 ↑ 2.00% ↑ 6.99%
1/26〜 1/30 1.4859 ↑ 1.50% ↑ 0.86% 1.3872 ↑ 1.92% ↑ 7.86%

Posted by 松    2/20/15 - 17:36   

株式:上昇、ギリシャ支援延長受けダウ平均最高値更新
  [企業]

ダウ工業平均:18,140.44↑154.67
S&P500:2,110.30↑12.85
NASDAQ:4,955.97↑31.27

NY株式は上昇。ユーロ圏財務相会合でのギリシャ支援延長合意が伝わり、買いが進んだ。ダウ平均は昨年12月26日以来で史上最高値を更新し、S&P500も3日ぶりに過去最高を塗り替えた。ナスダック総合指数は8日続伸で、2000年3月27日以来の高値を再び更新。また、週ベースでダウ平均など揃って3週続伸となった。

ギリシャ支援を巡ってのユーロ圏財務相会合が開催となる中、慎重姿勢から売り先行で始まった。原油価格の下落なども手伝い、相場は弱含み。しかし、下値では買い戻しが集まり、またユーロ圏がギリシャ支援に合意したとの報道を受けて買いに弾みがついた。午後に入り相場上昇が進み、高値更新となった。

ダウ平均の終値は154.67ドル高の1万8140.44ドルとなり、S&P500が12.85ポイント高の2110.30、ナスダック総合指数は31.27ポイント高の4955.97だった。S&P500業種別株価指数で、10業種中9業種が上昇し、エネルギーだけ下落した。

Posted by 直    2/20/15 - 17:34   

FX:ユーロ全面高、ギリシャ救済案の合意好感し買い集まる
  [場況]

ドル/円:118.97、ユーロ/ドル:1.1381、ユーロ/円:135.41 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。ギリシャの救済プログラムの延長がユーロ圏の債権者との間で合意されたことを好感、市場の不安が後退する中で円を売ってユーロを買う動きが強まった。ドル/円は東京では119円をやや割り込んだあたりのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には118円台半ばまで値を下げた。その後も売りの流れは途絶えず、118円台前半まで下げ幅を広げたものの、中盤には買い戻しが集まり118円台後半まで値を回復。午後に入るとギリシャ救済で合意がまとまるとの見方を受け安全資産としての需要が後退する中で買いが加速、遅くには119円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半でのもみ合い。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.13ドル割れを試すまでに値を下げた。NYに入ると早々に1.12ドル台後半まで値を下げたものの、すぐに1.13ドル近辺まで回復。中盤以降は断続的に買いが集まる展開、ギリシャの救済合意がまとまるとの見通しが伝わると、1.14ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では135円をやや上回ったあたりで上値の重い展開。ロンドンにかけては売りが優勢となり、134円台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて下げ足を速め、133円台後半まで下落。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、135円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    2/20/15 - 17:27   

大豆:反落、週末を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1002-1/4↓9-0

シカゴ大豆は反落。USDA輸出成約高が予想を上回ったにも関わらず、週末を前にしたポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1000セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、アウトルック・フォーラムで新年度の期末在庫が増加するとの見方が示されたことも弱気に作用、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/20/15 - 16:38   

コーン:反落、買い材料出尽くし感もあって手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:393-0↓4-3/4

シカゴコーンは反落、朝方発表されたUSDA輸出成約高、アウトルック・フォーラムの需給推定は共に強気の内容となったものの、当面の買い材料出尽くし感もあって週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から上値の重い展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、390セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には一旦買い戻される場面も見られたものの、その後は再び売りが優勢となるなど、最後まで日中安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    2/20/15 - 16:37   

小麦:大幅安、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:507-0↓12-1/2

シカゴ小麦は大幅安。朝方発表されたUSDA アウトルック・フォーラムの需給推定で、新年度の期末在庫が増加するとの見方が示されたことを受け、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、中盤に520セントを割り込んだあたりでややペースが鈍る場面も見られたが、この後は改めて売りが加速。最後は510セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/20/15 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 328656 ▼ 7333
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 26546 △ 8159
NYMEX-暖房油 △ 73467 ▼ 5819
NYMEX-天然ガス ▼ 228085 △ 8892
COMEX-金 △ 146591 ▼ 26393
_
CBOT-小麦 ▼ 24827 ▼ 244
CBOT-コーン △ 173346 ▼ 19273
CBOT-大豆 ▼ 8797 △ 19138
ICE US-粗糖 △ 50463 △ 31572
ICE US-コーヒー △ 17154 ▼ 1824
_
IMM-日本円 ▼ 51462 △ 5819
IMM-ユーロFX ▼ 179174 △ 7720
CBOT-DJIA (x5) △ 24792 △ 6637
CME-E-Mini S&P △ 83958 ▼ 10110

Posted by 松    2/20/15 - 15:40   

天然ガス:大幅反発、記録的な寒波受け暖房需要増が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.951↑0.117

NY天然ガスは大幅反発。中西部から北東部にかけて記録的な寒波が続いていることを受け、暖房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込んだ。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.90ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは止まらず、早々に2.90ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/15 - 15:34   

石油製品:暖房油主導で続伸、寒波による暖房需要増が下支え
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6407↑0.0245
暖房油3月限:2.1118↑0.1180

NY石油製品は暖房油主導で続伸。中西部から北東部の広い範囲で記録的な寒波が居座っていることを受け、暖房需要の増加観測が大きく買いを呼び込んだ。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、直近の高値を大幅に更新した。その後は原油の下落が嫌気される中で売りが優勢となったものの、暖房油は最後まで高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    2/20/15 - 15:30   

原油:続落、稼動リグ数の減少ペースが鈍ったのを嫌気
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:50.81↓1.02

NY原油は続落。週末を前にポジション整理の売りが相場を主導、稼動リグ数の減少ペースが鈍ったことも弱気に作用し終値ベースで6日ぶりの安値を更新した。4月限は夜間取引から前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内での推移、朝方には52ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、51ドル台前半まで反落。中盤にかけては51ドル台半ばまで戻しての上下が続いたが、午後には稼動リグ数の発表を受けて改めて売りが加速、51ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/20/15 - 15:19   

米シティグループ、CEOの報酬約10%削減
  [企業]

米銀大手シティグループ(C)の米証券取引委員会(SEC)への届け出によると、マイケル・コーバット高経営責任者(CEO)_の報酬が2014年に約10%削減となった。報酬推定はおよそ1300万ドルで、前年度の1450万ドルを下回る。複数のメディアではメキシコ部門の不正融資、業績不振などを報酬カットの背景にあると伝えている。

シティグループはまた、共同社長であり、グローバル消費者銀行部門CEOを務めるマニュエル・メディナモラ氏が6月1日付けで退任することになったことを明らかにした。メディナモラ氏はシティのメキシコ子会社にとどまると報じられている。

Posted by 直    2/20/15 - 14:51   

米婦人服チェーンのアンが身売り検討・ブルームバーグ
  [企業]

米婦人服小売チェーンのアン(ANN)が身売りを検討していると報じられた。ブルームバーグは関係者の話としてJPモルガン・チェース(JPM)を起用し、ここ数週間に複数の売却先候補に打診していると伝えた。候補には競争相手であるアパレルチェーンも含まれているという。このほか、投資会社とも話し合っているとしている。ただ、ブルームバーグによると、アンやJPモルガン・チェースなどはコメントを避けている。

Posted by 直    2/20/15 - 14:44   

農機のディーア、11-1月期は需要減少背景に減益減収
  [企業]

農機のディーア(DE)が20日発表した2014年11月15年1月期決算によると、純利益は3億8680万ドルと前年同期から73.3%落ち込んだ。売上高が前年比16.6%減の63億8310万ドル。米国・カナダの販売が14%減少し、海外では為替の影響もあって28%落ちた。世界的に農業セクターの需要が減少し、特に大型機の不振が収益減少に至ったという。ただ、建設・林業部門では利益拡大を確保した。また、減収減益でも、市場予想は上回った。

ディーアはまた、2015年通期の機器販売が前年から17%減少するとの見通しを示し、マイナス幅を従来予測の15%から修正した。2-4月期だけで19%減収の予想という。

Posted by 直    2/20/15 - 14:42   

金:反落、ギリシャ救済合意間近との見方から投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,204.9↓2.7

NY金は反落。ギリシャの救済プログラムが合意間近との見通しが強まる中で安全資産としての需要が後退、投機的な売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、早朝にかけて1,200ドル台前半での推移となった。その後まとまった買いが入り1,210ドル台半ばまで一気に値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は再び売りが優勢となり、早々にマイナス転落。中盤にかけて前日終値近辺でもみ合う展開が続いたが、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/20/15 - 14:41   

コーヒー:ほぼ変わらず、中盤まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:152.90↑0.25

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。中盤にはこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を押し下げる場面も見られたが、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、150セント台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押される展開となり、NYUに入るとマイナス圏まで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、151セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服、150セント台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開となり、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/20/15 - 14:06   

2015年米小売売上高、前年から4.1%増加見通し・NRF
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)の2015年経済見通しによると、自動車とガソリン、レストランを除いた小売売上高は前年比4.1%増となった。2014年の3.5%より伸びペースが速く、2011年以来の大幅増を見越す。一年前に比べて消費環境に妨げがより少ないと指摘。ただ、前向きな見通しでも、拡大基調を維持するには雇用創出や投資など長期の持続的な経済成長に向けた政策が必要との見方を示した。NRFの2015年米実質国内総生産は前年から2.7-3.2%増加、雇用が月22万-23万人の増加になるとの見通しである。

Posted by 直    2/20/15 - 13:45   

砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.32↓0.32

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形で投機的な売りが加速、日中を通じて弱気一色の展開となった。5月限は夜間お取引開始時から前日までの流れを継いだ売りが優勢、早朝にかけてプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ、NYに入ると14.30セント台まで一気に値を崩した。その後はややペースこそ丹生ぶったものの、下落の流れは衰えず、午後には14.20セント台まで下げ幅を拡大。最後はやや買いが優勢となり、14.30セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/20/15 - 13:35   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,310基と前週から48基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1310 ↓ 48 ↓ 461 ↓26.03%
>陸上油田 1250 ↓ 48 ↓ 446 ↓26.30%
>湖沼(内陸部) 6 ↓ 2 ↓ 12 ↓66.67%
>海上 54 ↑ 2 ↓ 3 ↓5.26%
>>メキシコ湾 52 ↑ 2 ↓ 3 ↓5.45%
カナダ 360 ↓ 22 ↓ 272 ↓43.04%
北米合計 1670 ↓ 70 ↓ 733 ↓30.50%

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Posted by 松    2/20/15 - 13:04   

ロシア春穀物・豆類作付、前年から2.2%減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、同国の2015年春穀物・豆類の作付が3103万8000ヘクタールと前年から2.2%減少する見通しを示した。ただ、このうちコーンは前年を6万8800ヘクタール上回る280万3000ヘクタールを見越す。冬穀物の作柄に関すると、78.8%が良好で、不良は21.2%とした。

Posted by 直    2/20/15 - 09:40   

世界コーヒー市場、2年連続の供給不足見通し・Volcafe
  [コーヒー]

コーヒー商社Volcafeは、世界のコーヒー市場が2年連続して供給が需要を下回る見通しを示した。2015/16年度(10-9月)の初回予測は140万袋の供給不足という。ただ、不足幅は2014/15年度に見越す890万袋より小さい。また、2014/15年度についても従来推定の990万袋から修正した。

2015/16年度の世界コーヒー生産は1億5280万袋と予想しており、前年から1060万袋増加の見方である。最大のブラジルが前年を250万袋上回る4950万袋になると見通し、またベトナムでは3060万袋と過去最高の予想という。このほか、コロンビアは7年ぶりの高水準を更新するのを見越す。

Posted by 直    2/20/15 - 09:34   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、19日時点で1.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2014/15年度コーン収穫は19日時点で1.1%終了した。規模にして23万5000トンで、イールドが7.11トン。この一週間の降雨で作業が遅れたが、土壌水分が改善し、遅くに作付されたコーンの生育に寄与するとの見方を示した。

Posted by 直    2/20/15 - 09:25   

14/15年度アルゼンチン大豆、降雨が生育に寄与・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は19日付のクロップレポートで、この一週間の降雨が2014/15年度大豆生育に寄与しているとの見方を示した。中部では早期に作付された大豆が登熟期にあり、後で作付されたものについては開花のピークにあるという。州別にも、エントレリオスやラパンパ、ブエノスアイレスなど各地で土壌水分が改善したことを報告している。

Posted by 直    2/20/15 - 09:24   

15/16年度米小麦生産、前年から4.9%増加見通し・USDAフォーラム
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日の年次フォーラムで、2015/16年度の国内小麦生産が前年から4.9%増加し、21億2500万ブッシェルになるとの見通しを発表した。作付は前年を2.3%下回る5550万エーカーを見越すものの、イールドが45.2ブッシェルと前年の43.7ブッシェルから上昇を予想する。

2015/16年度の小麦輸出予測は9億7500万ブッシェルで、前年から8.3%の増加になる。国内消費は前年比3.8%増の12億2900万ブッシェルで、飼料・残余、食用・種子・工業用ともに前年を上回る見方だ。期末在庫予測が7億6300万ブッシェルで、前年の6億9200万ブッシェルから積み増し。

Posted by 直    2/20/15 - 08:45   

15/16年米コーン生産見通し、減少でも過去3番目に大きな規模に
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日の年次フォーラムで、2015/16年度のコーン生産が前年比4.4%減の135億9500万ブッシェルになるとの見通しを示した。作付が前年から1.8%減少、イールドも前年の1エーカー171.0ブッシェルから166.8ブッシェルに低下を見越す。ただ、清算は前年割れでも過去3番目に大きな規模という。

2015/16年度の輸出予測が18億5000万ブッシェルと、一年前から5.7%増加になる。国内消費の見通しは119億1000万ブッシェルで、前年と比べて0.1%増加。飼料・残余、食用・種子・その他工業用が増加予想だが、エタノールは前年から2500万ブッシェルの見通し。期末在庫は前年の18億2700万ブッシェルから16億8700万ブッシェルに縮小の見通しを示した。

Posted by 直    2/20/15 - 08:43   

15/16年度米大豆生産、前年比4.3%減の見通し・USDAフォーラム
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日の年次フォーラムで、2015/16年度の国内大豆生産が前年比4.3%減の38億ブッシェルになるとの見通しを発表した。作付が前年から0.2%と小幅減少の見方で、イールド予測が46.0ブッシェルと、前年の47.8ブッシェルからダウン。

2015/16年度の大豆圧搾高は18億4000万ブッシェルになり、前年から2.5%増える見通しとした。種子と残余が横ばいで、国内消費全体の見通しが前年比2.3%増の19億5500万ブッシェルである。輸出予測は18億2000万ブッシェルと、前年比較で1.7%の増加としている。期末在庫は前年度の3億8500万ブッシェルから4億3000万ブッシェルに積み増しが進む見通しを示した。

Posted by 直    2/20/15 - 08:43   

15/16年度米砂糖生産、848.1万トンに減少見通し・USDAフォーラム
  [砂糖]

米農務省(USDA)は20日の年次フォーラムで、2015/16年度の国内砂糖生産を粗糖換算で848万1000トンと前年から1.5%減少するとの見通しを発表した。砂糖ビートからの生産予測は512万3000トンで、前年から5.2%の増加になるが、砂糖きびからは前年を10.2%下回る335万8000トンを見越す。

2014/15年度の砂糖輸入は前年比12.2%増の392万7000トンの見通しを示した。期末在庫予測は167万4000トンとし、前年度の166万6000トンから僅かに積み増しとなる。

Posted by 直    2/20/15 - 08:42   

輸出成約高:小麦は減少、コーンと大豆は減少も予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/12/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 266.6 38.8 305.4 ↓27.1% 300.0 〜500.0
コーン 932.2 143.2 1075.4 ↓4.1% 650.0 〜900.0
大豆 505.6 115.9 621.5 ↓16.7% 375.0 〜550.0
大豆ミール 316.6 35.9 352.5 ↑50.3% 150.0 〜300.0
大豆油 10.9 0.0 10.9 ↓32.3% 10.0 〜50.0

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Posted by 松    2/20/15 - 08:32   

19日のOPECバスケット価格は56.29ドルと前日から0.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/19 (木) 56.29 ↓ 0.54
2/18 (水) 56.83 ↑ 0.14
2/17 (火) 56.69 ↑ 0.26
2/16 (月) 56.43 ↑ 0.46
2/13 (金) 55.97 ↑ 3.11

Posted by 松    2/20/15 - 06:57   

2/20(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAフォーラム・需給推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (18:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限OP 納会
・原油 3月限納会
・長期金利先物 3月限OP 納会

Posted by 松    2/20/15 - 06:55   

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