2015年02月17日(火)
債券:大幅続落、米連銀高官発言やギリシャ債務問題絡みで売り
[場況]
債券は大幅続落。クリーブランド連銀総裁が米紙インタビューで6月の利上げに前向きな見方を示したのを受け、18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表を控えて慎重姿勢が強まったこともあり売りが膨らんだ。また、ギリシャが欧州連合(EU)に融資延長を要請すると報じられ、株式相場が上昇したのも重石。夜間取引から買いの展開だったのが朝方に売りに転じ、相場は昼過ぎまでほぼ一本調子の下落となった。10年債利回りは午前の取引終盤に2.1%を超えてなお本日のレンジを切り上げ。午後にいったん伸びが一服したものの、すぐに上向き、2.15%と1月2日以来の水準に上昇した。
Posted by 直 2/17/15 - 19:36
FX:円安、ギリシャ救済への楽観的な見方強まる中で売られる
[場況]
ドル/円:119.23、ユーロ/ドル:1.1410、ユーロ/円:136.05 (NY17:00)
為替は円安が進行。ギリシャの救済に関する交渉に関して楽観的な見方が優勢となる中、安全資産としての需要が後退した円に売りが集まった。ドル/円は東京では118円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、118円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買い意欲は衰えず、早々に119円台を回復、午後には119.40円まで上げ幅を拡大する場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばでの推移、ロンドンに入ると買いが加速。1.14ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。NYでは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1.14ドルをやや割り込んでの推移。午後からは1.14ドル台前半まで値を回復、狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、134円台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからは改めて買い意欲が強まり、NY朝には135円台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、午前中は135円台半ばでのもみ合いが続いたが、午後には136円台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/17/15 - 17:19
株式:小幅続伸、ギリシャ絡みの買いでS&P500初めて2100台に上昇
[場況]
ダウ工業平均:18,047.58↑28.23
S&P500:2,100.34↑3.35
NASDAQ:4,899.27↑5.43
NY株式は小幅続伸。ギリシャの債務問題を巡って朝方の売りから買いに転じた。相場は上下に振れ、最後は限定的な上昇ながら、S&P500が初めて2100台に上がって引けた。ダウ平均は昨年12月26日につけた最高値目前に上がって終了。ナスダック総合指数は5日続伸し、2000年3月27日以来の高値を更新した。
朝方はユーロ圏財務相会会合でギリシャ支援策について協議されたものの、物別れとなって欧州株が下落したことを嫌気した。原油先物相場の下落も重石。しかし、ギリシャが欧州連合(EU)に融資延長を要請するとの報道を受け、買いにシフト。相場は寄付きから下落していたのが、昼過ぎにプラス圏に持ち直した。引けにかけて再びマイナス転落の場面もあったが、最終的に持ち直した。
ダウ平均の終値は28.23ドル高の1万8047.58ドルとなり、S&P500が3.35ポイント高の2100.34、ナスダック総合指数は5.43ポイント高の4899.27だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、金融など10業種中5業種が上昇、一般消費財、公益など5業種が下落した。
Posted by 直 2/17/15 - 17:12
全米平均ガソリン小売価格は前週から8.3セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月16日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢227.4 | ↑ 8.3 | ↓ 110.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢286.5 | ↑ 3.0 | ↓ 112.4 |
Posted by 松 2/17/15 - 16:57
大豆:大幅続伸、需要の好調さが改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1007-3/4↑17-1/4
シカゴ大豆は大幅続伸。需要の好調さが改めて買いを呼び込む展開となり、終値ベースで1月14日以来の高値を回復した。3月限は夜間取引から買いが先行、990セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は極めて限定的。昼からはNOPA大豆圧搾高が好調な内容だったことを好感する形で買いが加速、10ドルの節目を大きく上抜けた。
Posted by 松 2/17/15 - 16:17
コーン:小幅続伸、大豆の上昇などを支えにしっかりと推移
[場況]
CBOTコーン3月限終値:389-1/2↑2-1/4
シカゴコーンは小幅続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、大豆の上昇などを支えにしっかりの展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には390セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、原油の下落なども嫌気する形で380セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値近辺まで値を戻した。
Posted by 松 2/17/15 - 16:16
小麦:小幅続伸、先週末の流れ継いだ買い先行もその後売りが優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:534-3/4↑1-3/4
シカゴ小麦は小幅続伸。朝方までは先週末の流れを継いだ買いが大きく先行する展開となったが、その後は売りに押されジリジリと上げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には540セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引の開始時にはまとまった買いが入り540セント台後半まで値を伸ばしたものの、直後からは売りに押し戻される展開、中盤には一時マイナス転落する場面も見られた。昼には530セント台後半まで値を回復、その後は再び売りが膨らんだが、僅かながらプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/17/15 - 16:16
天然ガス:反落、厳しい冷え込み続くとの予報にも関わらず売られる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.759↓0.045
NY天然ガスは反落。目先厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中にも関わらず、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、気温の低下に伴う暖房需要の増加期待が下支えとなる中、2.80ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが膨らみ、早々に2.70ドル台半ばまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.70ドル割れを試すまで一気に値を崩した。披見身かけては買い戻しが集まったものの、2.70ドル台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 2/17/15 - 15:59
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅ながら続伸
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.5901↓0.0361
暖房油3月限:1.9774↑0.0060
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅ながら続伸。相場は夜間取引では買いが先行、先週末の高値を上抜けての推移となった。早朝からは原油の下落につれて売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて下げ幅を拡大。午後からは暖房油に買いが集まりプラス圏を回復したが、ガソリンは上値が重いまま終了した。
Posted by 松 2/17/15 - 15:54
アップル、1-3月期に500万-600万個の腕時計型端末生産を指示
[企業]
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アップル(AAPL)はアジアの製造業者に1-3月期に500万-600万個の腕時計型端末「アップル・ウォッチ」生産を指示した。アップル・ウォッチの販売は4月の予定で、関係者は初期生産の半分がエントリーモデルになり、中位モデルが3分の1と明かしたという。18金を使用する上位モデルのアップル・ウォッチ・エディッションが占める初期生産の比率が小さいが、4-6月期に100万台以上生産の予定という。
Posted by 直 2/17/15 - 15:49
米食品ゼネラル・ミルズ、2015年度業績見通し据え置き
[企業]
米食品大手ゼネラル・ミルズ(GIS)は17日、5月に終わる2015会計年度通期の売上高見通しで伸び率を1けた台前半で据え置いた。営業利益に関すると1けた台前半の減少になり、実質ベースの一株利益が一ケタ台前半で増加するとの従来予想を維持。前年度の売上高が179億ドルで、営業利益は31億5000万ドル、一株利益2.82ドルだった。
ゼネラル・ミルズは3月18日に2014年12月-2015年2月期決算の発表を予定している。
Posted by 直 2/17/15 - 15:48
原油:続伸、朝方売り先行も最後はしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:53.53↑0.75
NY原油は続伸。今週の在庫統計でも大幅な積み増しが見られるとの観測が重石となるなかで売りが先行したものの、押し目では投機的な買い意欲が強く、最後はしっかりとプラス圏を回復した。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落、中盤にかけて51ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は51ドル台後半までレンジを回復しての推移、午後からは改めて買い意欲が強まり、引け間際には一時54ドル台まで戻す場面も見られた。
Posted by 松 2/17/15 - 15:47
全米コーヒー生豆在庫、1月末時点で前月から3.93%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 1/31/15 | 12/31/14 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5308.000 | 5524.964 | ↓ 216.964 | ↓3.93% | ↑ 5.54% |
Posted by 松 2/17/15 - 15:10
金:大幅反落、米金利上昇などを嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,208.6↓18.5
NY金は大幅反落。対円でのドル高の進行や米金利の上昇が嫌気される中で投機的な売りが加速、1月5日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,220ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが出ると1,210ドル台前半まで急落。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、一時1,203ドルまで下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買い戻しが集まったが、1,210ドル台まで戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 2/17/15 - 14:33
コーヒー:大幅続落、テクニカルな売り加速し1年ぶりの安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:158.85↓7.65
NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな売りが加速、期近終値ベースで1年ぶりの安値を更新した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、160セントの節目を割り込むまで急落、中盤にかけて150セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが集まることもなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/17/15 - 14:04
1月NOPA大豆圧搾高は前月から1.64%減少
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 15年1月 | 前月比 | 前年比 | |
| 大豆圧搾高 | 162.68 | ↓1.64% | ↑ 3.65% |
| 大豆油在庫 | 1228.07 | ↑ 15.03% | ↓31.55% |
Posted by 松 2/17/15 - 13:50
砂糖:反発、ブラジルの需給逼迫観測支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:15.07↑0.23
NY砂糖は反発。ブラジルにおけるエタノール需要の増加観測や干ばつの影響が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで1月28日以来の高値をつけた。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には14セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ってからしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては一転して買いが加速、先週の高値を上抜けるまで一気に値を伸ばした。引けにかけて15セントの節目を上抜けるとストップがヒット。15.20セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/17/15 - 13:14
ユーロシステムの金準備高は前週から5週連続で変わらず
[メタル]
ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月13日現在3,438億6,700万ユーロと、前週から5週連続で変わらずとなった。
Posted by 松 2/17/15 - 12:11
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月12日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 401.9 | ↑ 1.0% | ↑ 26.8% | 15945.3 | ↓30.2% |
| コーン | 724.9 | ↑ 3.4% | ↓14.0% | 16392.2 | ↑ 1.5% |
| 大豆 | 1335.6 | ↓10.1% | ↓10.0% | 40291.0 | ↑ 16.5% |
Posted by 松 2/17/15 - 11:45
インド政府、15/16年度に3006万トンの小麦買い上げ計画
[穀物・大豆]
インドの情報サイトIRISによると、消費者分配省高官が開いた会合で、2015/16年度の小麦買い上げを3006万トンに設定した。前年度の2802万トンから増加になる。主要生産地別に、パンジャブ州が1200万トンになり、このほかハリヤナ州の700万トンウッタルプラデシュ州の300万トンなどという。
Posted by 直 2/17/15 - 11:18
ロシア穀物在庫、2月1日時点で前年比15.4%増
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は2月1日時点で2920万トンとなり、前年同期から15.4%増加した。農家の在庫は前年同期を8.9%上回る1680万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1240万トンで、25.7%膨らんだという。
Posted by 直 2/17/15 - 10:59
ロシア、国内需給介入で17日に1215トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は17日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1215トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて35万4085トン買い上げた。
Posted by 直 2/17/15 - 10:53
ロシア穀物生産、前年比3.2%減少見通し・経済開発省
[穀物・大豆]
ロシア経済開発省は、同国の2015年穀物生産が1億500万トンと前年から3.2%減少する見通しを示した。冬穀物の生育状況が悪く、減産が予想されているためという。ただ、在庫の積み増しにより約7100万トンの国内需要を満たすとともに約3000万トンの輸出が可能ともしている。
Posted by 直 2/17/15 - 10:51
2月1日時点のウクライナ穀物在庫2230万トン、前年14%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、2月1日時点で国内の穀物在庫が2230万トンになり、前年同期を14%上回った。小麦在庫が690万トンで、コーンは1270万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比16%増の1230万トン、貯蔵業者などの在庫は1000万トンで前年から11%増加したという。
Posted by 直 2/17/15 - 10:38
住宅市場指数(HMI)、2月は55で4ヶ月ぶりの低水準
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 15年2月 | 15年1月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 55 | 57 | 58 |
Posted by 直 2/17/15 - 10:06
ブラジルの14/15年度産大豆売却、前年下回る38%
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2014/15年度に9590万トンの収穫が予想されている大豆はこれまでのところ38%売却済みとなった。前年同期の58%を下回り、過去平均の54%と比べても低い。生産規模が最大のマットグロッソ州で55%と、これも過去平均の69%からダウンという。パラナ州の大豆売却が17%、リオグランデ・ド・スル州は18%になり、いずれも前年や過去の平均以下である。
Posted by 直 2/17/15 - 09:38
ブラジル、干ばつで16.8%の自治体が非常事態宣言
[天候]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルで干ばつに見舞われ、国家統合省のデータで、5570ある自治体のうち2日時点で16.8%に相当する936の自治体が非常事態宣言を出した。特に北東部で被害がひどく、セアラ州では95%の自治体が宣言済みという。地元の気象サービス会社は北東部の降水量について、2月は通常の21%、3月が28%にとどまり、3月も32%にしかならないと予想。また、南東部でも、2月から4月にかけて降水量は通常の49%、53%、68%と見通す。予報通り深刻な水不足により、コーヒーや砂糖きび、コーン、大豆などの生産減少が懸念されるという。
Posted by 直 2/17/15 - 09:24
2月ニューヨーク連銀指数は7.78に低下、予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 15年2月 | 15年1月 | 市場予想 | |
| 総合 | 7.78 | 9.95 | 9.00 |
Posted by 松 2/17/15 - 08:33
エジプト穀物輸入見通し、前年から若干減少も過去5年平均上回る
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2014/15年度(7-6月)粉穀物輸入は1812万1000トンの見通しとなった。前年度の1862万1000トンから若干減少だが、過去5年平均は9%上回る。小麦は1000万トンと前年や過去5年平均とほぼ同水準の見通し。このほか、エジプトでは小麦のサイロ建設を進めており、2015年末までに貯蔵能力が現行の150万トンから500万トン近くに拡大が予想されているという。
Posted by 直 2/17/15 - 08:25
13/14年度カメルーンコーヒー輸出、アラビカ種は前年僅かに下回る
[コーヒー]
カメルーン貿易省によると、同国のコーヒーアラビカ種輸出は2013/14年度(10-9月)に2165トンになった。前年度の2175トンを僅かに下回った。
Posted by 直 2/17/15 - 08:16
ロシアの14/15年度穀物輸出、2月11日時点で前年から31.6%増加
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は2月11日時点で2361万6000トンになり、前年同期から31.6%増加した。このうち小麦が1855万7000トン、コーンは127万2000トン。ただ、国内供給の確保目的で1日に穀物輸出への課税が始まったことから、2月に入ってからの輸出ペースはやや鈍っているという。
Posted by 直 2/17/15 - 08:12
16日のOPECバスケット価格は56.43ドルと前週末から0.46ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/16 (月) | 56.43 | ↑ 0.46 |
| 2/13 (金) | 55.97 | ↑ 3.11 |
| 2/12 (木) | 52.86 | ↑ 0.65 |
| 2/11 (水) | 52.21 | ↓ 0.93 |
| 2/10 (火) | 53.14 | ↓ 0.44 |
Posted by 松 2/17/15 - 07:07
2/17(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・12月対米証券投資 (16:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
Posted by 松 2/17/15 - 07:02
2015年02月16日(月)
16日はプレジデントデーの祝日、米市場は休場です
[カレンダー]
16日はプレジデントデー
米市場、政府機関はお休みです。
Posted by 松 2/16/15 - 09:14
2015年02月13日(金)
債券:反落、ユーロ圏経済指標や株高などで売りに押される
[場況]
債券は反落。ユーロ圏の域内総生産(GDP)が市場予想を上回る増加で、欧州の国債相場が下落し、米国債にも売りが台頭した。米国の株式相場上昇も重石になり、売りに押される一日だった。しかも、3連休を控えて取引終盤には持ち高調整の売りが進み、相場は一段と弱含み。10年債利回りは朝方から2%に上昇し、引けにかけて前日に続いて再び2.05%と1月上旬以来の水準に上がった。
Posted by 直 2/13/15 - 17:31
株式:続伸、ユーロ圏経済指標など支援にS&P500が最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:18,019.35↑46.97
S&P500:2,096.99↑8.51
NASDAQ:4,893.84↑36.23
NY株式は続伸。ユーロ圏の域内総生産(GDP)改善が買いを誘い、欧州株や原油価格の上昇も支援となった。この結果、S&P500は昨年12月29日につけた史上最高値を更新した。ダウ平均も昨年12月29日以来の高値で終了。ナスダック総合指数は4日続伸となり、2000年3月27日以来の高値を更新した。
米国では16日のプレジデントデーの祝日に伴い3連休を控えており、このため、積極的な買いは手控え気味だった。朝方から相場は上昇するも、限定的な値上りで、午後にはダウ平均とS&P500が一時、下げに転じた。しかし、すぐに持ち直し、そのまま引けにかけて本日のレンジも切り上げるピッチの速い上昇となった。ナスダック総合指数は何度か伸び悩みながらも終日プラス圏で推移し、しかも、取引終盤は上昇に弾みがついた。
ダウ平均の終値は46.97ドル高の1万8019.35ドルとなり、S&P500が8.51ポイント高の2096.99、ナスダック総合指数は36.23ポイント高の4893.84だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材など10業種中6業種が上がり、公益や生活必需品などが下落した。
Posted by 直 2/13/15 - 17:23
FX:円が続伸、日銀の追加緩和観測後退が引き続き買い呼び込む
[場況]
ドル/円:118.70、ユーロ/ドル:1.1390、ユーロ/円:135.23 (NY17:00)
為替は円が続伸。米国では弱気の経済指標が相次ぎ景気の回復に対する先行き不透明感が高まる一方、日本では国債入札の不調を受けて金利が急上昇するなど、日銀の追加緩和観測後退の影響が強まる中、円にしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では朝方から119円をやや割り込んだあたりでの推移、中盤には国債入札の結果を受けて118円台半ばまで急落する場面も見られたが、午後には値を回復。ロンドンでは118円台後半までレンジを戻しての推移となった。NY早朝には119円台前半まで買いが集まる場面も見られたものの、その後は再び売りに押し戻される展開。ミシガン大消費指数が弱気の内容となったことも売りを誘い、中盤以降は118円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドルをはさんだレンジ内での推移、昼にかけては買いが集まり、1.14ドル台前半まで値を伸ばした。ロンドンに入ってしばらくすると売りに押し戻されるようjになり、NY朝には1.13ドル台後半まで反落。その後一旦は1.14ドル台まで買い戻されたものの、中盤以降は再び売りが優勢、1.13ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では135円台半ばから後半での推移、中盤には135円台前半まで急落する場面も見られたものの、その後は買い戻しが集まり、ロンドンでは136円に迫るまでに値を回復した。NYに入ると再び売りが優勢となり、午後には135円台前半まで下げ幅を拡大、最後まで上値の重いまま越週となった。
Posted by 松 2/13/15 - 17:22
エジプトGASC、国内在庫からの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が国内の小麦在庫から少なくとも10万トンの買い取りを計画していると報じられた。ダウ・ジョーンズによると、小麦は国際上で購入した外国産。エジプト政府は今月初めに、外国産小麦をエジプト産と偽るケースがあることに着目し、虚偽販売を経楽sために国内在庫からの買い取りを承認した。
Posted by 直 2/13/15 - 16:33
米食品JMスマッカー、コーヒー部門不振で収益ダウン
[企業]
米食品のJMスマッカー(SJM)は13日、2014年11月-2015年1月の純利益が前年同期から4%減少して1億6090万ドルになったと発表した。売上高は前年を2%下回る144億4000万ドル。国内のコーヒー部門が販売量の減少とコスト増加の影響で、17%の減益となり、売上高も1%ダウン。コーヒー部門で2-4月期も当初予想を下回る販売が予想されるとコメントした。一方、国内の食品部門や海外のフードサービス部門では売上高が前年割れでも増益は確保した。、
Posted by 直 2/13/15 - 15:52
アパレルのVFコーポレーション、10-12月期は特別項目除いて増益
[企業]
アパレルのVFコーポレーション(VFC)が13日に発表した2014年10-12月期決算によると、純利益は1億2210万1000ドルと前年同期から67%減少した。ただ、特別項目を除けば増益である。売上高が前年比9%増の35億7886万ドル。アウトドア・アクションスポーツ用品の13%増収が寄与し、ブランド別にはバンズの17%増をはじめノース・フェイス、ティンバーランドともに2けた増だった。このほか、ジーンズやスポーツ用品でも売上は伸びた。
同社は、2015年の一株利益が実質ベースで12%増加して3.08ドルになるとの見通しを示した。従来予測から0.02ドル上方修正である。
Posted by 直 2/13/15 - 15:51
ブラジルコーヒー輸出:13日現在95.80万袋と前月を4.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月13日 | 2月累計 | 前月(1/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 84.330 | 958.019 | 917.547 | ↑ 4.4% | ↑ 17.7% |
| >アラビカ種 | 64.037 | 828.942 | 856.821 | ↓3.3% | ↑ 11.8% |
| >ロブスタ種 | 14.360 | 74.500 | 47.525 | ↑ 56.8% | ↑ 151.9% |
| >インスタント | 5.933 | 54.577 | 13.201 | ↑ 313.4% | ↑ 27.6% |
Posted by 松 2/13/15 - 15:51
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.34%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 2/9〜 2/13 | 1.5067 | ↑ 0.34% | ↓ 0.77% | 1.3925 | ↓ 1.59% | ↑ 0.87% |
| 2/2〜 2/6 | 1.5016 | ↑ 1.06% | ↑ 0.66% | 1.4150 | ↑ 2.00% | ↑ 6.99% |
| 1/26〜 1/30 | 1.4859 | ↑ 1.50% | ↑ 0.86% | 1.3872 | ↑ 1.92% | ↑ 7.86% |
| 1/19〜 1/23 | 1.4640 | ↑ 0.69% | ↓ 0.22% | 1.3611 | ↑ 6.22% | ↑ 6.03% |
Posted by 松 2/13/15 - 15:50
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
2月10日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 335989 | △ 7937 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 34705 | ▼ 1091 |
| NYMEX-暖房油 | △ 79286 | ▼ 3577 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 236977 | △ 1567 |
| COMEX-金 | △ 172985 | ▼ 30113 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 24583 | △ 1417 |
| CBOT-コーン | △ 192620 | ▼ 7230 |
| CBOT-大豆 | ▼ 27935 | ▼ 21345 |
| ICE US-粗糖 | △ 18891 | ▼ 4181 |
| ICE US-コーヒー | △ 18978 | △ 432 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 57282 | △ 3133 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 186893 | △ 1833 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 18155 | △ 8370 |
| CME-E-Mini S&P | △ 94070 | △ 6382 |
Posted by 松 2/13/15 - 15:35
天然ガス:反発、寒波による暖房需要増加観測が改めて買い誘う
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.804↑0.091
NY天然ガスは反発。中西部から北東部の広い範囲で厳しい寒波に見舞われていることを受け、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、2.80ドル台まで一気に値を回復する展開となった。
Posted by 松 2/13/15 - 15:24
石油製品:続伸、暖房需要の増加観測支えに大きく買い集まる
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.6262↑0.0307
暖房油3月限:1.9714↑0.0577
NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、中西部から北東部の広い葉に出寒波に見舞われていることを受けた暖房需要の増加観測が大きく買いを呼び込む展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は暖房油主導で更に買い意欲が強まる格好となり、大きく上げ幅を拡大。ガソリンは期近終値ベースで12月10日、暖房油は12月23日以来の高値を更新した。
Posted by 松 2/13/15 - 15:21
原油:続伸、生産減少に伴う需給引き締め観測が買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油3月限終値:52.78↑1.57
NY原油は続伸。この先米国のシェールオイルなどコストの高い油田の生産が減少、需給が引き締めに転じるとの見方が支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。米国が厳しい寒波に見舞われ、暖房需要が増加するとの見方も強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、52ドルを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後は早々に53ドル台前半まで上げ幅を拡大。昼過ぎには稼動リグの発表があり、これまでの同様に大幅な減少が確認されたが、その後は材料出尽くし感もあって手仕舞い売りに押し戻された。
Posted by 松 2/13/15 - 15:13
大豆:続伸、輸出の好調さが改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆3月限終値:990-1/2↑6-3/4
シカゴ大豆は続伸。中国向けで大口の輸出成約報告があるなど、輸出需要の好調さが改めて買いを呼び込む格好となり、終値ベースで1月16日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に990セント台まで値を回復した。早朝にかけては売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏で下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には990セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたが、990セント台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 2/13/15 - 15:02
コーン:反発、対円でのドル安や大豆の上昇好感し買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:387-1/4↑4-1/4
シカゴコーンは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対円でのドル安や大豆の上昇などを好感する形でポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、380セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始時には前日終値近辺まで反落、その後しばらくは上下に不安定に振れる格好となり、一時マイナス転落する場面も見られたが、中盤にまとまった買いが入ると380セント台後半まで一気に値を回復。昼には再び売りに押されたものの、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/13/15 - 15:02
小麦:反発、連休を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:533-0↑11-3/4
シカゴ小麦は反発。対円を中心としたドル安の進行が支えとなる中、プレジデントデーの連休を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、530セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後はペースこそ鈍ったものの強気の流れが継続、引けにかけては530セント台前半までジリジリと値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 2/13/15 - 15:00
世界コーヒー需要満たすのに向こう5年間で3420万袋の増産必要
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)のシルバ事務局長は13日にナイロビで開かれた業界会議で、世界のコーヒー需要の増加ペースに合わせるため向こう5年間に3420万袋の増産が必要との見方を示した。世界需要は2020年に1億7580万袋と、2014/15年度の推定1億4160万トンから約24%増加の見通し。インドや中国などで生活様式が西洋化していることが消費を押し上げているという。ただ、ブラジルが前年に続いて再び干ばつに見舞われていることに言及し、アフリカが生産を伸ばす機会であることを指摘した。米商品顧問ゲインズ・コンサルティングの幹部は、ベトナム、インド、インドネシアなどの生産だけで需給を安定させるのに足りないとし、2015/16年度の世界コーヒー在庫が400万袋縮小する可能性を示唆した。
Posted by 直 2/13/15 - 14:21
金:続伸、対円でのドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,227.1↑6.4
NY金は続伸。対円を中心としたドル安の進行が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,230ドルまで値を回復した。早朝にかけては売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、ミシガン大消費者指数が弱気の内容となったことも強気に作用、1,230ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いの勢いも一服、1,220ドル台後半まで売りに押されて取引を終了した。
Posted by 松 2/13/15 - 14:19
コーヒー:反落、週末を前に前日の反動から売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:163.20↓1.35
NYコーヒーは反落。需給面では特に新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前に前日の反動もあって手仕舞い売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯には買いが先行、早々に165セント台まで値を伸ばしたものの、早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ると再びプラス圏まで買い戻されるなど、不安定な値動きとなった。中盤には改めて売りが優勢となったが、押し目ではそれ以上の買い意欲は見られず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 2/13/15 - 13:52
砂糖:反落、材料難の中週末を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.88↓0.16
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると早々に14.80セントまで値を下げる展開となった。その後は買い戻しが集まったものの、15セントの節目が抵抗線となり、急速に伸び悩み。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、14.80セント台まで値を下げての推移が続いた。
Posted by 松 2/13/15 - 13:19
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,358基と前週から98基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 2月13日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1358 | ↓ 98 | ↓ 406 | ↓23.02% |
| >陸上油田 | 1298 | ↓ 99 | ↓ 394 | ↓23.29% |
| >湖沼(内陸部) | 8 | ↓ 1 | ↓ 10 | ↓55.56% |
| >海上 | 52 | ↑ 2 | ↓ 2 | ↓3.70% |
| >>メキシコ湾 | 50 | ↑ 2 | ↓ 2 | ↓3.85% |
| カナダ | 382 | ↑ 1 | ↓ 242 | ↓38.78% |
| 北米合計 | 1740 | ↓ 97 | ↓ 648 | ↓27.14% |
Posted by 松 2/13/15 - 13:03
13/14年度カメルーンコーヒー生産、アラビカ種は前年から小幅増
[コーヒー]
カメルーン貿易省は13日、同国のコーヒーアラビカ種の生産が2013/14年度(10-9月)に2849トンになったと発表した。前年度の2734トンから小幅増加した。
Posted by 直 2/13/15 - 11:46
2015年ルワンダコーヒー生産、2.2万トンに増加見通し・政府高官
[コーヒー]
ルワンダ政府の農業開発局高官は13日、2015年の国内コーヒー生産が2万2000トンと前年の1万8600トンから18.3%増加する見通しを示した。アラビカ種の生産周期で表作にあたるうえ、新しく植えた樹の生産開始が見込まれているためという。また、過去2年間は悪天候による開花への影響で生産が振るわなかったとも述べた。
Posted by 直 2/13/15 - 11:41
英小麦輸出、14/15年度前半は3年ぶりの高水準
[穀物・大豆]
英歳入税関庁によると、2014/15年度(7-6月)の小麦輸出は昨年12月までの6ヶ月間で96万8000トンと、3年ぶりの高水準になった。このうち、仕向け先が欧州連合(EU)以外で30万9000トンになり、1996/97年度以降最高という。英農業情報サイトのクロップ・サイトは、ドル高により、英国やEUには輸出の機会が拡大していると指摘し、ただ、為替効果にもかかわらず仕向け先の中には販売が振るわない市場もあるとコメント。販売促進のために値下げの必要があるかもしれないとの見方を示した。
Posted by 直 2/13/15 - 10:59
インドネシア大豆輸入、政府の自給目標背景に前年比横ばい見通し
[穀物・大豆]
米大豆協会のインドネシア部門幹部はロイターに対し、インドネシアの2015年大豆輸入が200万トンと前年と同水準になる見通しを示した。政府の国内生産促進が背景にあるという。昨年10月に新しく就任したウィドド大統領は国内の食糧自給目標を掲げている。ただ、ASA幹部は政府が狙う向こう3年間に260万トンに増産を達成するのは極めて難しいとコメント。このほか、政府と業界の生産見通しに開きがあることを指摘した。農務省は、2014年の国内大豆生産が92万トンになり、2015年に127万トンになるのを見越すのに対し、ASA幹部は前年の50万トンから60万-70万トンに増加する程度との見方を示した。
Posted by 直 2/13/15 - 10:32
2月ロイター/ミシガン大消費者指数は93.6に低下、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 15年2月 | 15年1月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 93.6 | 98.1 | 98.5 |
Posted by 松 2/13/15 - 10:03
アルゼンチン大豆生産見通し、5700万トンで据え置き・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は12日付のクロップレポートで、国内の2014/15年度大豆生産が5700万トンになるとの従来見通しを維持した。約60%の生産を占める中部では作柄、土壌水分とも良好という。ラパンパ集の一角やブエノスアイレス州西部と南部では短期的な水不足によるイールドへの影響懸念を示した。
Posted by 直 2/13/15 - 09:18
中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで11万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/13/15 - 09:03
2014/15年アルゼンチンコーン生産見通し2250万トン・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は12日付けのクロップレポートで、国内の2014/15年度コーン生産が2250万トンになる見通しを示した。作付は314万ヘクタールで完了し、事前予想の300万ヘクタール以上だが、前年比にすると17%の減少。また、収穫面積は作付面積を1%ほど下回るという。一方、生育は全般に順調で、イールド見通しも高いとした。
Posted by 直 2/13/15 - 08:46
1月輸入物価指数は前月比2.83%低下、2008年12月以来の値下がり
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 15年1月 | 前月比 | 前年比 | 14年12月 | |
| 輸入物価指数 | 127.2 | ↓2.83% | ↓8.03% | ↓1.95% |
| >非燃料 | 118.2 | ↓0.67% | ↓0.92% | ↓0.08% |
| 輸出物価指数 | 125.6 | ↓2.03% | ↓5.35% | ↓1.00% |
Posted by 松 2/13/15 - 08:43
ロシア、エジプトの小麦輸入への課税免除要請を拒否
[穀物・大豆]
ロシア農務省は13日、エジプト政府によるロシア産小麦輸入への課税免除要請を拒否したことを明らかにした。ロシアは国内の供給確保を狙って2月1日に小麦輸出関税を導入し、全ての国が課税対象であるとコメント。特定国を優遇することはできないとした。
Posted by 直 2/13/15 - 08:11
12日のOPECバスケット価格は52.86ドルと前日から0.65ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/12 (木) | 52.86 | ↑ 0.65 |
| 2/11 (水) | 52.21 | ↓ 0.93 |
| 2/10 (火) | 53.14 | ↓ 0.44 |
| 2/9 (月) | 53.58 | ↑ 0.22 |
| 2/6 (金) | 53.36 | ↑ 2.55 |
Posted by 松 2/13/15 - 07:04
2/13(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 2/13/15 - 07:00
【 過去の記事へ 】



