2015年02月23日(月)
ブラジルコーヒー輸出:23日現在164.18万袋と前月を8.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月23日 | 2月累計 | 前月(1/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 137.712 | 1641.815 | 1793.895 | ↓8.5% | ↑ 8.8% |
| >アラビカ種 | 109.721 | 1429.768 | 1580.201 | ↓9.5% | ↑ 6.7% |
| >ロブスタ種 | 27.941 | 135.459 | 166.870 | ↓18.8% | ↑ 59.4% |
| >インスタント | 0.050 | 76.588 | 46.824 | ↑ 63.6% | ↓8.0% |
Posted by 松 2/23/15 - 18:01
債券:上昇、中古住宅販売の減少受けて買い集まる
[場況]
債券は上昇。朝方発表された中古住宅販売が減少し、市場予想も下回ったのを受け、買いが集まった。ギリシャ債務問題も改めて下支え。早朝に一時、売りに押されて相場も小安かったのが、間もなくして持ち直し、そのままほぼ一本調子の上昇にシフトした。午後に一服の場面をみながらも、結局は一段高となった。10年債利回りは早朝に2.1%台前半に上昇していたのから2.1%を下回る下げに転じ、取引終盤には2.05%まで低下した。
Posted by 直 2/23/15 - 17:41
FX:円高ユーロ安、不透明感強まる中でポジション調整の動き進む
[場況]
ドル/円:118.80、ユーロ/ドル:1.1334、ユーロ/円:134.66 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。ギリシャ救済プログラムの4ヶ月間延長合意の一環となっている財政再建に関する公約リストがEUに提出されるのを控え、市場に先行き不透明感が改めて高まる中、ポジション調整の円買いユーロ売りの流れが強まった。ドル/円は東京朝から売りが優勢、午後には119円を割り込むまで値を下げての推移となった。ロンドン朝には119円台前半まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。その後は再び売りが優勢となり、NYに入ってからは118円台後半の水準で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半で、やや上値の重い展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは一時1.13ドルを割り込むまで値を下げた。NYに入る買いが優勢となり、1.13ドル台半ばまで値を回復。午後からは1.13ドル台前半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では135円台半ばでやや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、134円台半ばまで値を下げた。NYでは中盤にかけて135円近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは134円台後半での上下が続いた。
Posted by 松 2/23/15 - 17:28
株式:ダウ平均は原油安など背景に反落、ナスダック指数は9日続伸
[場況]
ダウ工業平均:18,116.84↓23.60
S&P500:2,109.66↓0.64
NASDAQ:4,960.97↑5.00
NY株式市場でダウ平均とS&P500は反落した。先週末の最高値更新で一服感があったところへ、原油価格の下落も受けて売りが台頭した。ギリシャ問題にも引き続き慎重な見方が強く、売り圧力を強めた。寄り付きに急速な下落となり、すぐに下げ渋ってもマイナス圏での推移は継続。引けにかけて再び下げ幅を縮めながら、やはり前日終値に到達する前に取引終了。
一方、ナスダック総合指数は小幅にも9営業日連続で上昇し、2000年3月24日以来の高値をつけて終了した。アップルなどハイテク株が上昇し、ハイテク株の構成比率が高いナスダック指数にプラスに作用した。
ダウ平均の終値は23.60ドル安の1万8116.84ドルとなり、S&P500が0.64ポイント安の2109.66、ナスダック総合指数は5.00ポイント高の4960.97だった。S&P500業種別株価指数で10業種中、通信サービスやエネルギーなど6業種が下落し、公益、ヘルスケアなどが上がった。
Posted by 直 2/23/15 - 17:28
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.8セント上昇
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
ガソリン・ディーゼル小売価格
| 2月23日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢233.2 | ↑ 5.8 | ↓ 111.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢290.0 | ↑ 3.5 | ↓ 111.7 |
Posted by 松 2/23/15 - 16:59
大豆:小幅続落、寒波による飼料需要増で買い先行も最後売られる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1001-1/2↓0-3/4
シカゴ大豆は小幅続落。中西部が記録的な寒波に見舞われていることを受け、飼料需要の増加観測を背景に買いが先行したものの、最後はコーンや小麦の下落につれて売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から買いが先行、1000セント台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、その後売り圧力が強まりマイナス転落、中盤には990セント台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり10ドル台を回復したものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 2/23/15 - 16:30
コーン:続落、足元の需給の弱さに改めて注目集まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:386-3/4↓6-1/4
シカゴコーンは続落。足元の需給の弱さに改めて注目が集まる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。原油の下落も弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復したところで早々に息切れ。その後は売り圧力が強まり、380セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/23/15 - 16:29
小麦:小幅反落、世界供給の潤沢さや米国の輸出低迷が重石
[場況]
CBOT小麦5月限終値:504-0↓3-0
シカゴ小麦は小幅続落。世界市場に供給が潤沢にある中、米国の輸出が低迷するとの見方が引き続き相場の重石となる中、前週後半の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。通常取引開始後は買いが集まり510セントまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には502セントまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いが集まることもなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/23/15 - 16:28
GM、点火スイッチ原因の死亡者数これまでに57人
[企業]
米ゼネラル・モーターズ(GM)の点火スイッチの欠陥が原因でこれでも57人死亡したと報じられた。点火スイッチ問題で設けた補償基金を管理する弁護士の集計により、前週から1人増加。しかし、まだ最終的な被害者数は不明で、調査も続くという。GMは点火スイッチの問題を10年以上放置していたのを、昨年にリコール(無償回収・修理)をはじめ、また補償基金の設立に至った。
Posted by 直 2/23/15 - 15:54
米ディズニー、全てのテーマパークで値上げ
[企業]
米ウォルト・ディズニー(DIS)は22日付で全てのテーマパークにおける値上げを行なった。カリフォルニア州のディズニーランドとカリフォルニア・アドベンチャーの入場と園内で一日利用できる1デーパスポートを96ドルから99ドル、フロリダ州のマジック・キングダム・パークの1デーパスポートは99ドルから105ドルに引き上げた。報道によると、ウォール・ストリート・ジャーナルはディズニーランド・リゾートの広報の話として、テーマパークの料金は通常年1回引き上げになっていると報じた。
Posted by 直 2/23/15 - 15:53
カナダ製薬バリアント、米同業のサリックスを約100億ドルで買収
[企業]
カナダの製薬会社バリアント(VRX)は22日夕に、米同業のサリックス・ファーマシューティカルズ(SLXP)を約100億ドルで買収合意したことを発表した。買収は全て現金で、一株158.00ドルを支払う。4-6月期に買収間を見通し、2社統合により年間5億ドル以上のコスト削減が見込めるという。サリックスは胃腸薬の分野で知られ、売上高の拡大が市場の成長ペースを上回るという。
Posted by 直 2/23/15 - 15:52
天然ガス:反落、暖房需要増観測が下支えも生産の好調さが重石
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.879↓0.072
NY天然ガスは反落。中西部から北東部の広い範囲で記録的な寒波に見舞われ、暖房需要が大幅に増加するとの見方が買いを呼び込んだものの、一方では生産が好調なペースを維持する中では需給が逼迫することはないとの見方が重石となった。3月限は夜間取引では買いが先行、早朝には3ドルの節目を回復しての推移となったものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、あっさりとマイナス転落した。中盤にかけては2.90ドル台前半で下げ渋る場面も見られたものの、午後には一段安。2.80ドル台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/23/15 - 15:49
石油製品:暖房油主導で続伸、記録的な寒波による需要増が下支え
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.6462↑0.0055
暖房油3月限:2.2179↑0.1061
NY石油製品は暖房油を主導で続伸。米中西部から北東部を中心とした広い範囲で記録的な寒波に見舞われたことを受け、暖房需要の増加観測が大きな下支えとなる中で買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押されガソリンがマイナス転落する格好となったが、通常取引開始後は改めて買いが加速。暖房油は期近終値ベースで11月28日以来の高値を更新した。
Posted by 松 2/23/15 - 15:42
原油:続落、リビアの生産再開嫌気し投機的な売りが先行
[場況]
NYMEX原油4月限終値:49.45↓1.36
NY原油は続落。週末にパイプラインが修復されたことを受けてリビア最大油田の生産が再開したことが嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には49ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は49ドル台前半から半ばのレンジまで値を戻しての推移、午後にはナイジェリア石油相がOPEC緊急総会の可能性を示したことを受けて買い戻しが加速する場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は49ドル台半ばのレンジまで売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 2/23/15 - 15:42
金:続落、ギリシャ懸念後退で売り先行も株安の進行が下支え
[場況]
COMEX金4月限終値:1,200.8↓4.1
NY金は続落。ギリシャの債務問題に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ売りが先行したものの、一方では株安の進行が下支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から売りが先行、先週末にギリシャに対する救援プログラムの4ヶ月間延長が決定されたことで当面の懸念材料が後退、一時1,190ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後は1,210ドルまで一気に値を戻したものの、それ以上の勢いは見られず、中盤以降は1,200ドルの節目を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開となった。
Posted by 松 2/23/15 - 14:43
コーヒー:大幅反落、レアル安やブラジル生産地の降雨を嫌気
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:148.25↓4.65
NYコーヒーは大幅反落。ブラジルレアル安の進行や生産地の降雨予報が嫌気される中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、昨年2月14日以来で150セントの節目を割り込んだ。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、早々に150セントを下抜け。中盤には一旦下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては一段安、一時147セント台をつける場面も見られた。
Posted by 松 2/23/15 - 14:25
印マハラシュトラ州砂糖協同組合、新たな生産者支援要請の計画
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州の砂糖工場協同組合幹部は地元のビジネス・スタンダード紙に対し、新たな生産者支援要請を計画していることを明かした。政府は19日に最大140万トンの粗糖輸出に1トンあたり4000ルピーの補助金を給付することを承認したが、製糖所が農家に支払う砂糖きびの適正価格(FRP)と砂糖価格の格差を考えると救済に不足とコメント。新たに1トン700ルピーの金融支援や750万トンの緩衝在庫設立、輸入関税を現行の25%から40%に引き上げを求めるという。
Posted by 直 2/23/15 - 14:18
砂糖:続落、ブラジルの降雨やレアル安嫌気し売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.31↓0.19
NY砂糖は続落。ブラジル生産地の降雨やレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝にはプラス圏まだ買い戻される場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻される格好となった。NYに入ると間とまた売りが出て、14.10セントまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げ止まったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏での推移が続いた。
Posted by 松 2/23/15 - 13:44
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月19日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 501.5 | ↑ 24.0% | ↑ 4.0% | 16488.4 | ↓29.3% |
| コーン | 901.0 | ↑ 24.3% | ↑ 12.0% | 17293.1 | ↑ 2.0% |
| 大豆 | 961.7 | ↓28.0% | ↓26.7% | 41253.7 | ↑ 14.9% |
Posted by 松 2/23/15 - 11:14
14/15年度カメルーンコーヒー輸出、ロブスタ種は前年同期の約2倍
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、2014/15年度(12-11月)のロブスタ種コーヒー輸出が年初2ヶ月間で1208トンと、前年同期の596トンの約2倍になった。1月だけで510トンで、昨年12月の698トンよりややペースは鈍ったが、前年同月の360トンは上回る。1月のアラビカ種輸出はゼロだったという。このため、昨年10月に始まった2014/15年度の輸出は1月までの4ヶ月間で249トン。
Posted by 直 2/23/15 - 10:55
1月の中古住宅販売、482万戸に減少し市場予想も下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 15年1月 | 前月比 | 14年12月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 4820 | ↓4.93% | 5070 | 4950 | |
| 販売価格(中間値) | $199600 | ↓4.13% | $208200 |
Posted by 直 2/23/15 - 10:17
ブラジルでトラック運転手が道路閉鎖、穀物輸送妨げられる
[穀物・大豆]
ブラジルでトラック運転手の道路閉鎖により穀物輸送が妨げられたと報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、トラック運転手による燃料コストや税金が高過ぎることへの抗議が背景にあり、先週にマットグロッソ州の2大高速道路にトラックトレーラーが占拠。乗用車やバスなどは通過できても、穀物などの輸送トラックは通過できなかった。また、20日にはパラナやリオグランデ・ド・スル、サンタカタリナ、ゴイアスといったほかの州にも抗議運動が広がったという。週末に道路閉鎖は解除されたものの、23日に再開の見通しを示した。マットグロッソ州知事は20日に道路閉鎖の停止に向けて複数の抗議グループと話し合いを行ない、一方、同州の大豆コーン生産者協会などがインフラストラクチャー要因の高輸送コストについて州政府高官と会議を開いていたと伝わっている。
Posted by 直 2/23/15 - 09:36
2014/15年度ウクライナ穀物輸出、2月20日時点で2369.1万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は2月20日時点で2369万1000トンとなった。年初からこれまでの小麦の輸出が905万8000トン、コーンは1058万トンという。
Posted by 直 2/23/15 - 08:54
2014年南アコーン生産、最終的に1425万トンで1981年以来の高水準
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会によると、同国の2014年コーン生産は最終的に1425万トンとなり、1981年以来の高水準を記録した。ただ、昨年9月時点で推定していた1430万7050トンからやや下方修正。主に飼料用のイエローコーンが660万9700トンから654万トンに引き下げとなったが、食用となるホワイトコーンは769万7350トンから771万トンに上方修正。
Posted by 直 2/23/15 - 08:47
20日のOPECバスケット価格は56.55ドルと前日から0.26ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/20 (金) | 56.55 | ↑ 0.26 |
| 2/19 (木) | 56.29 | ↓ 0.54 |
| 2/18 (水) | 56.83 | ↑ 0.14 |
| 2/17 (火) | 56.69 | ↑ 0.26 |
| 2/16 (月) | 56.43 | ↑ 0.46 |
Posted by 松 2/23/15 - 06:55
2/23(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 2/23/15 - 06:54
2015年02月20日(金)
債券:ほぼ横ばい、ギリシャ支援延長で売り膨らみ一時相場下落
[場況]
債券はほぼ横ばい。ユーロ圏財務相会合でギリシャ支援延長の合意となり、リスク回避の空気は薄れて売りが膨らんだ。午前の取引ではギリシャ支援を巡る協議の先行き不透明感を意識して買いが集まり、昼過ぎまで上昇相場となったが、ギリシャ支援延長が伝わり売りに転じた。10年債利回りは低下局面で2.0%台前半に下がり、ギリシャのニュースを受けてから2.1%台に戻して、2.14%に上昇の場面もあった。ただ、ギリシャが23日までに改革案を提出する必要があり、また来週にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言も控えていることから一本調子の売りも手控えられ、引けにかけて前日の水準前後でもみ合った。
Posted by 直 2/20/15 - 17:42
ブラジルコーヒー輸出:20日現在150.47万袋と前月を12.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月20日 | 2月累計 | 前月(1/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 235.135 | 1504.704 | 1710.138 | ↓12.0% | ↑ 1.4% |
| >アラビカ種 | 194.083 | 1320.047 | 1497.420 | ↓11.8% | ↑ 0.3% |
| >ロブスタ種 | 30.405 | 107.518 | 166.870 | ↓35.6% | ↑ 26.5% |
| >インスタント | 10.647 | 77.139 | 45.848 | ↑ 68.2% | ↓7.3% |
Posted by 松 2/20/15 - 17:37
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.86%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 2/16〜 2/20 | 1.4937 | ↓ 0.86% | ↓ 2.68% | 1.3856 | ↓ 0.50% | ↓ 2.06% |
| 2/9〜 2/13 | 1.5067 | ↑ 0.34% | ↓ 0.77% | 1.3925 | ↓ 1.59% | ↑ 0.87% |
| 2/2〜 2/6 | 1.5016 | ↑ 1.06% | ↑ 0.66% | 1.4150 | ↑ 2.00% | ↑ 6.99% |
| 1/26〜 1/30 | 1.4859 | ↑ 1.50% | ↑ 0.86% | 1.3872 | ↑ 1.92% | ↑ 7.86% |
Posted by 松 2/20/15 - 17:36
株式:上昇、ギリシャ支援延長受けダウ平均最高値更新
[企業]
ダウ工業平均:18,140.44↑154.67
S&P500:2,110.30↑12.85
NASDAQ:4,955.97↑31.27
NY株式は上昇。ユーロ圏財務相会合でのギリシャ支援延長合意が伝わり、買いが進んだ。ダウ平均は昨年12月26日以来で史上最高値を更新し、S&P500も3日ぶりに過去最高を塗り替えた。ナスダック総合指数は8日続伸で、2000年3月27日以来の高値を再び更新。また、週ベースでダウ平均など揃って3週続伸となった。
ギリシャ支援を巡ってのユーロ圏財務相会合が開催となる中、慎重姿勢から売り先行で始まった。原油価格の下落なども手伝い、相場は弱含み。しかし、下値では買い戻しが集まり、またユーロ圏がギリシャ支援に合意したとの報道を受けて買いに弾みがついた。午後に入り相場上昇が進み、高値更新となった。
ダウ平均の終値は154.67ドル高の1万8140.44ドルとなり、S&P500が12.85ポイント高の2110.30、ナスダック総合指数は31.27ポイント高の4955.97だった。S&P500業種別株価指数で、10業種中9業種が上昇し、エネルギーだけ下落した。
Posted by 直 2/20/15 - 17:34
FX:ユーロ全面高、ギリシャ救済案の合意好感し買い集まる
[場況]
ドル/円:118.97、ユーロ/ドル:1.1381、ユーロ/円:135.41 (NY17:00)
為替はユーロが全面高の展開。ギリシャの救済プログラムの延長がユーロ圏の債権者との間で合意されたことを好感、市場の不安が後退する中で円を売ってユーロを買う動きが強まった。ドル/円は東京では119円をやや割り込んだあたりのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には118円台半ばまで値を下げた。その後も売りの流れは途絶えず、118円台前半まで下げ幅を広げたものの、中盤には買い戻しが集まり118円台後半まで値を回復。午後に入るとギリシャ救済で合意がまとまるとの見方を受け安全資産としての需要が後退する中で買いが加速、遅くには119円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半でのもみ合い。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.13ドル割れを試すまでに値を下げた。NYに入ると早々に1.12ドル台後半まで値を下げたものの、すぐに1.13ドル近辺まで回復。中盤以降は断続的に買いが集まる展開、ギリシャの救済合意がまとまるとの見通しが伝わると、1.14ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では135円をやや上回ったあたりで上値の重い展開。ロンドンにかけては売りが優勢となり、134円台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて下げ足を速め、133円台後半まで下落。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、135円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 2/20/15 - 17:27
大豆:反落、週末を前にポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1002-1/4↓9-0
シカゴ大豆は反落。USDA輸出成約高が予想を上回ったにも関わらず、週末を前にしたポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1000セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、アウトルック・フォーラムで新年度の期末在庫が増加するとの見方が示されたことも弱気に作用、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/20/15 - 16:38
コーン:反落、買い材料出尽くし感もあって手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン5月限終値:393-0↓4-3/4
シカゴコーンは反落、朝方発表されたUSDA輸出成約高、アウトルック・フォーラムの需給推定は共に強気の内容となったものの、当面の買い材料出尽くし感もあって週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から上値の重い展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、390セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には一旦買い戻される場面も見られたものの、その後は再び売りが優勢となるなど、最後まで日中安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 2/20/15 - 16:37
小麦:大幅安、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT小麦5月限終値:507-0↓12-1/2
シカゴ小麦は大幅安。朝方発表されたUSDA アウトルック・フォーラムの需給推定で、新年度の期末在庫が増加するとの見方が示されたことを受け、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、中盤に520セントを割り込んだあたりでややペースが鈍る場面も見られたが、この後は改めて売りが加速。最後は510セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/20/15 - 16:37
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
2月17日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 328656 | ▼ 7333 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 26546 | △ 8159 |
| NYMEX-暖房油 | △ 73467 | ▼ 5819 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 228085 | △ 8892 |
| COMEX-金 | △ 146591 | ▼ 26393 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 24827 | ▼ 244 |
| CBOT-コーン | △ 173346 | ▼ 19273 |
| CBOT-大豆 | ▼ 8797 | △ 19138 |
| ICE US-粗糖 | △ 50463 | △ 31572 |
| ICE US-コーヒー | △ 17154 | ▼ 1824 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 51462 | △ 5819 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 179174 | △ 7720 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 24792 | △ 6637 |
| CME-E-Mini S&P | △ 83958 | ▼ 10110 |
Posted by 松 2/20/15 - 15:40
天然ガス:大幅反発、記録的な寒波受け暖房需要増が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.951↑0.117
NY天然ガスは大幅反発。中西部から北東部にかけて記録的な寒波が続いていることを受け、暖房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込んだ。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.90ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは止まらず、早々に2.90ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/20/15 - 15:34
石油製品:暖房油主導で続伸、寒波による暖房需要増が下支え
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.6407↑0.0245
暖房油3月限:2.1118↑0.1180
NY石油製品は暖房油主導で続伸。中西部から北東部の広い範囲で記録的な寒波が居座っていることを受け、暖房需要の増加観測が大きく買いを呼び込んだ。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、直近の高値を大幅に更新した。その後は原油の下落が嫌気される中で売りが優勢となったものの、暖房油は最後まで高値圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 2/20/15 - 15:30
原油:続落、稼動リグ数の減少ペースが鈍ったのを嫌気
[場況]
NYMEX原油4月限終値:50.81↓1.02
NY原油は続落。週末を前にポジション整理の売りが相場を主導、稼動リグ数の減少ペースが鈍ったことも弱気に作用し終値ベースで6日ぶりの安値を更新した。4月限は夜間取引から前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内での推移、朝方には52ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、51ドル台前半まで反落。中盤にかけては51ドル台半ばまで戻しての上下が続いたが、午後には稼動リグ数の発表を受けて改めて売りが加速、51ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 2/20/15 - 15:19
米シティグループ、CEOの報酬約10%削減
[企業]
米銀大手シティグループ(C)の米証券取引委員会(SEC)への届け出によると、マイケル・コーバット高経営責任者(CEO)_の報酬が2014年に約10%削減となった。報酬推定はおよそ1300万ドルで、前年度の1450万ドルを下回る。複数のメディアではメキシコ部門の不正融資、業績不振などを報酬カットの背景にあると伝えている。
シティグループはまた、共同社長であり、グローバル消費者銀行部門CEOを務めるマニュエル・メディナモラ氏が6月1日付けで退任することになったことを明らかにした。メディナモラ氏はシティのメキシコ子会社にとどまると報じられている。
Posted by 直 2/20/15 - 14:51
米婦人服チェーンのアンが身売り検討・ブルームバーグ
[企業]
米婦人服小売チェーンのアン(ANN)が身売りを検討していると報じられた。ブルームバーグは関係者の話としてJPモルガン・チェース(JPM)を起用し、ここ数週間に複数の売却先候補に打診していると伝えた。候補には競争相手であるアパレルチェーンも含まれているという。このほか、投資会社とも話し合っているとしている。ただ、ブルームバーグによると、アンやJPモルガン・チェースなどはコメントを避けている。
Posted by 直 2/20/15 - 14:44
農機のディーア、11-1月期は需要減少背景に減益減収
[企業]
農機のディーア(DE)が20日発表した2014年11月15年1月期決算によると、純利益は3億8680万ドルと前年同期から73.3%落ち込んだ。売上高が前年比16.6%減の63億8310万ドル。米国・カナダの販売が14%減少し、海外では為替の影響もあって28%落ちた。世界的に農業セクターの需要が減少し、特に大型機の不振が収益減少に至ったという。ただ、建設・林業部門では利益拡大を確保した。また、減収減益でも、市場予想は上回った。
ディーアはまた、2015年通期の機器販売が前年から17%減少するとの見通しを示し、マイナス幅を従来予測の15%から修正した。2-4月期だけで19%減収の予想という。
Posted by 直 2/20/15 - 14:42
金:反落、ギリシャ救済合意間近との見方から投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,204.9↓2.7
NY金は反落。ギリシャの救済プログラムが合意間近との見通しが強まる中で安全資産としての需要が後退、投機的な売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、早朝にかけて1,200ドル台前半での推移となった。その後まとまった買いが入り1,210ドル台半ばまで一気に値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は再び売りが優勢となり、早々にマイナス転落。中盤にかけて前日終値近辺でもみ合う展開が続いたが、最後は改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 2/20/15 - 14:41
コーヒー:ほぼ変わらず、中盤まで売り先行もその後買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:152.90↑0.25
NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。中盤にはこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を押し下げる場面も見られたが、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、150セント台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押される展開となり、NYUに入るとマイナス圏まで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、151セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服、150セント台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開となり、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/20/15 - 14:06
2015年米小売売上高、前年から4.1%増加見通し・NRF
[金融・経済]
全米小売協会(NRF)の2015年経済見通しによると、自動車とガソリン、レストランを除いた小売売上高は前年比4.1%増となった。2014年の3.5%より伸びペースが速く、2011年以来の大幅増を見越す。一年前に比べて消費環境に妨げがより少ないと指摘。ただ、前向きな見通しでも、拡大基調を維持するには雇用創出や投資など長期の持続的な経済成長に向けた政策が必要との見方を示した。NRFの2015年米実質国内総生産は前年から2.7-3.2%増加、雇用が月22万-23万人の増加になるとの見通しである。
Posted by 直 2/20/15 - 13:45
砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.32↓0.32
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形で投機的な売りが加速、日中を通じて弱気一色の展開となった。5月限は夜間お取引開始時から前日までの流れを継いだ売りが優勢、早朝にかけてプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ、NYに入ると14.30セント台まで一気に値を崩した。その後はややペースこそ丹生ぶったものの、下落の流れは衰えず、午後には14.20セント台まで下げ幅を拡大。最後はやや買いが優勢となり、14.30セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/20/15 - 13:35
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,310基と前週から48基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 2月20日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1310 | ↓ 48 | ↓ 461 | ↓26.03% |
| >陸上油田 | 1250 | ↓ 48 | ↓ 446 | ↓26.30% |
| >湖沼(内陸部) | 6 | ↓ 2 | ↓ 12 | ↓66.67% |
| >海上 | 54 | ↑ 2 | ↓ 3 | ↓5.26% |
| >>メキシコ湾 | 52 | ↑ 2 | ↓ 3 | ↓5.45% |
| カナダ | 360 | ↓ 22 | ↓ 272 | ↓43.04% |
| 北米合計 | 1670 | ↓ 70 | ↓ 733 | ↓30.50% |
Posted by 松 2/20/15 - 13:04
ロシア春穀物・豆類作付、前年から2.2%減少見通し・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省は、同国の2015年春穀物・豆類の作付が3103万8000ヘクタールと前年から2.2%減少する見通しを示した。ただ、このうちコーンは前年を6万8800ヘクタール上回る280万3000ヘクタールを見越す。冬穀物の作柄に関すると、78.8%が良好で、不良は21.2%とした。
Posted by 直 2/20/15 - 09:40
世界コーヒー市場、2年連続の供給不足見通し・Volcafe
[コーヒー]
コーヒー商社Volcafeは、世界のコーヒー市場が2年連続して供給が需要を下回る見通しを示した。2015/16年度(10-9月)の初回予測は140万袋の供給不足という。ただ、不足幅は2014/15年度に見越す890万袋より小さい。また、2014/15年度についても従来推定の990万袋から修正した。
2015/16年度の世界コーヒー生産は1億5280万袋と予想しており、前年から1060万袋増加の見方である。最大のブラジルが前年を250万袋上回る4950万袋になると見通し、またベトナムでは3060万袋と過去最高の予想という。このほか、コロンビアは7年ぶりの高水準を更新するのを見越す。
Posted by 直 2/20/15 - 09:34
14/15年アルゼンチンコーン収穫、19日時点で1.1%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2014/15年度コーン収穫は19日時点で1.1%終了した。規模にして23万5000トンで、イールドが7.11トン。この一週間の降雨で作業が遅れたが、土壌水分が改善し、遅くに作付されたコーンの生育に寄与するとの見方を示した。
Posted by 直 2/20/15 - 09:25
14/15年度アルゼンチン大豆、降雨が生育に寄与・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は19日付のクロップレポートで、この一週間の降雨が2014/15年度大豆生育に寄与しているとの見方を示した。中部では早期に作付された大豆が登熟期にあり、後で作付されたものについては開花のピークにあるという。州別にも、エントレリオスやラパンパ、ブエノスアイレスなど各地で土壌水分が改善したことを報告している。
Posted by 直 2/20/15 - 09:24
15/16年度米小麦生産、前年から4.9%増加見通し・USDAフォーラム
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日の年次フォーラムで、2015/16年度の国内小麦生産が前年から4.9%増加し、21億2500万ブッシェルになるとの見通しを発表した。作付は前年を2.3%下回る5550万エーカーを見越すものの、イールドが45.2ブッシェルと前年の43.7ブッシェルから上昇を予想する。
2015/16年度の小麦輸出予測は9億7500万ブッシェルで、前年から8.3%の増加になる。国内消費は前年比3.8%増の12億2900万ブッシェルで、飼料・残余、食用・種子・工業用ともに前年を上回る見方だ。期末在庫予測が7億6300万ブッシェルで、前年の6億9200万ブッシェルから積み増し。
Posted by 直 2/20/15 - 08:45
15/16年米コーン生産見通し、減少でも過去3番目に大きな規模に
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日の年次フォーラムで、2015/16年度のコーン生産が前年比4.4%減の135億9500万ブッシェルになるとの見通しを示した。作付が前年から1.8%減少、イールドも前年の1エーカー171.0ブッシェルから166.8ブッシェルに低下を見越す。ただ、清算は前年割れでも過去3番目に大きな規模という。
2015/16年度の輸出予測が18億5000万ブッシェルと、一年前から5.7%増加になる。国内消費の見通しは119億1000万ブッシェルで、前年と比べて0.1%増加。飼料・残余、食用・種子・その他工業用が増加予想だが、エタノールは前年から2500万ブッシェルの見通し。期末在庫は前年の18億2700万ブッシェルから16億8700万ブッシェルに縮小の見通しを示した。
Posted by 直 2/20/15 - 08:43
15/16年度米大豆生産、前年比4.3%減の見通し・USDAフォーラム
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日の年次フォーラムで、2015/16年度の国内大豆生産が前年比4.3%減の38億ブッシェルになるとの見通しを発表した。作付が前年から0.2%と小幅減少の見方で、イールド予測が46.0ブッシェルと、前年の47.8ブッシェルからダウン。
2015/16年度の大豆圧搾高は18億4000万ブッシェルになり、前年から2.5%増える見通しとした。種子と残余が横ばいで、国内消費全体の見通しが前年比2.3%増の19億5500万ブッシェルである。輸出予測は18億2000万ブッシェルと、前年比較で1.7%の増加としている。期末在庫は前年度の3億8500万ブッシェルから4億3000万ブッシェルに積み増しが進む見通しを示した。
Posted by 直 2/20/15 - 08:43
15/16年度米砂糖生産、848.1万トンに減少見通し・USDAフォーラム
[砂糖]
米農務省(USDA)は20日の年次フォーラムで、2015/16年度の国内砂糖生産を粗糖換算で848万1000トンと前年から1.5%減少するとの見通しを発表した。砂糖ビートからの生産予測は512万3000トンで、前年から5.2%の増加になるが、砂糖きびからは前年を10.2%下回る335万8000トンを見越す。
2014/15年度の砂糖輸入は前年比12.2%増の392万7000トンの見通しを示した。期末在庫予測は167万4000トンとし、前年度の166万6000トンから僅かに積み増しとなる。
Posted by 直 2/20/15 - 08:42
輸出成約高:小麦は減少、コーンと大豆は減少も予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 2/12/15 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 266.6 | 38.8 | 305.4 | ↓27.1% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 932.2 | 143.2 | 1075.4 | ↓4.1% | 650.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 505.6 | 115.9 | 621.5 | ↓16.7% | 375.0 〜550.0 | |
| 大豆ミール | 316.6 | 35.9 | 352.5 | ↑50.3% | 150.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 10.9 | 0.0 | 10.9 | ↓32.3% | 10.0 〜50.0 |
Posted by 松 2/20/15 - 08:32
19日のOPECバスケット価格は56.29ドルと前日から0.54ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/19 (木) | 56.29 | ↓ 0.54 |
| 2/18 (水) | 56.83 | ↑ 0.14 |
| 2/17 (火) | 56.69 | ↑ 0.26 |
| 2/16 (月) | 56.43 | ↑ 0.46 |
| 2/13 (金) | 55.97 | ↑ 3.11 |
Posted by 松 2/20/15 - 06:57
2/20(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDAフォーラム・需給推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (18:00)
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限OP 納会
・原油 3月限納会
・長期金利先物 3月限OP 納会
Posted by 松 2/20/15 - 06:55
2015年02月19日(木)
債券:反落、決めた材料見当たらず利食い売りに押される
[場況]
債券は反落。決め手材料が見当たらず、前日上昇した反動から利食い売りに押された。朝方は失業保険申請件数が予想以上に減少したのを嫌気して売りが出ながら、その後にフィラデルフィア連銀指数の予想外の低下を受けて買い戻しが集まるなど相場は上下に振れた。午後に入り弱含む展開。10年債利回りは午前の取引に2.0%台半ばまで下がりながら、午後には2.1%台に上昇した。
Posted by 直 2/19/15 - 17:44
株式:まちまち、ダウ平均とS&P500 続落もナスダックは7日続伸
[場況]
ダウ工業平均:17,985.77↓44.08
S&P500:2,097.45↓2.23
NASDAQ:4,924.70↑18.34
NY株式はまちまち。原油価格の下落やギリシャの債務問題、ウォルマート・ストアーズの賃金引き上げ発表など企業ニュースが売り圧力を強め、ダウ平均とS&P500が続落した。ただ、ギリシャ情勢を見極めたいとして一本調子の売りも手控えられ、下げは限られた。
ピッチの速い下落で始まり、ダウ平均は早々に100ドルほど落ち込んだが、間もなくして下げ渋った。それでも、最後までマイナス圏での推移を続け、S&P500も昼にかけて一時上昇に転じたが、すぐにマイナス圏に押し戻された。一方、ナスダック総合指数は構成比率の高いハイテク株の一角が上昇したのを背景に7日連続で上昇し、2000年3月27日以来の高値も更新した。
ダウ平均の終値は44.08ドル安の1万7985.77ドルとなり、S&P500が2.23ポイント安の2097.45、ナスダック総合指数は18.34ポイント高の4924.70だった。S&P500業種別株価指数で、10業種のうち公益、エネルギーをはじめ6業種が下落し、情報技術、一般消費財などが上昇した。
Posted by 直 2/19/15 - 17:30
FX:ドル反発、FRB議長の議会証言控えポジション調整の買い優勢
[場況]
ドル/円:118.94、ユーロ/ドル:1.1366、ユーロ/円:1335.21 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドルが買い戻される展開。前日にハト派的なOFMC議事録の発表を受けてドル安が進んだことの反動もあり、ポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。来週のイエレンFRB議長の議会証言がそれほどハト派的な内容とならないとの見方も、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京朝に118円台半ばまで値を下げる場面が見られたものの、その後はジリジリと値を回復、ロンドンでは118円台後半まで買い戻しが集まった。NYに入ると早々に119円台前半まで上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は119円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.14ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると1.14ドル台半ばまで上げ幅を拡大したものの、その後売りに押し戻されあっさりと1.14ドル割れ。ギリシャが申請した救援プログラムの延長をドイツが拒否したことも弱気に作用した。NYに入ってからは1.13ドル台後半のレンジ内での推移、午後にはもう一段売りが優勢となり、1.13ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では135円台前半から半ばの水準で、ジリジリと値を切り上げる展開。ロンドンに入ると136円に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。NYでは一転して売りが優勢、不安定な上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる格好となり午後からは135円台前半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 2/19/15 - 17:16
米ウォルマート11-1月期12%増益、時間当たり賃金引上げ計画発表
[企業]
米小売最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)が19日に発表した2014年11月-2015年1月期決算によると、純利益は49億6600万ドルと前年同期から12.1%増加した。売上高が前年比1.4%増の1315億6500万ドル。国内の既存店売上高は前年同期から1.2%増加し、ストア別にウォルマートで1.5%増えた。会員制卸売のサムズ・クラブでは0.4%減少だが、ガソリンの売上高を除くとサムズ・クラブは2.0%アップ。ウォルマートの1.5%増とあわせって全体で前年を1.6%上回った。
ウォルマートはこのほか、時間給の正社員とパートタイム従業員の賃金引上げを発表した。4月から時間当たり賃金は少なくとも9ドルになるとし、これは連邦政府が設定している最低賃金を1.75ドル上回るという。また、2016年2月1日までには限従業員の賃金が10ドルになるとした。計画では10億ドルを投じることを示した。。業績見通しに関すると、2016年度通期の一株利益が4.70-5.05ドルになり、2-4月期の一株利益を0.95-1.10ドルと予想。また、2016年の売上高が前年比1-2%増加するのを見越し、従来予測の2-4%から引き下げた。
Posted by 直 2/19/15 - 17:12
ノードストローム、11-1月期純利益は前年比4.9%減
[企業]
米高級百貨店のノードストローム(JWN)は19日、2014年11月-2015年1月期の純利益が2億5500万ドルと前年同期から4.9%減少したことを発表した。一株あたり1.32ドルは市場予想に届かなかった。売上高が前年比9.0 %増えて39億3800万ドルで、これは予想を上回った。既存店売上高は4.7%の増加になり、前年同期の伸び率2.6%より大きい。販売で最も好調だったのが化粧品、アクセサリー、紳士服だったという。オンラインでの売上高は19%増加した。
Posted by 直 2/19/15 - 17:11
エジプトGASC、計24万トンのフランス産とルーマニア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が19日に24万トンの小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、GASCは商社3社からフランス産を6万トンずつ購入。また、6万トンのルーマニア産も買い付けた。小麦は全て3月15−25日に出荷という。
Posted by 直 2/19/15 - 16:51
ブラジルコーヒー輸出:19日現在126.96万袋と前月を17.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月19日 | 2月累計 | 前月(1/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 311.550 | 1269.569 | 1541.218 | ↓17.6% | ↓7.6% |
| >アラビカ種 | 297.022 | 1125.964 | 1376.888 | ↓18.2% | ↓7.1% |
| >ロブスタ種 | 2.613 | 77.113 | 125.014 | ↓38.3% | ↓9.2% |
| >インスタント | 11.915 | 66.492 | 39.316 | ↑ 69.1% | ↓13.7% |
Posted by 松 2/19/15 - 16:07
大豆:大幅反発、作付の減少見通し手がかりに投機的な買い集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1007-1/4↑11-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。USDAアウトルック・フォーラムで作付が小幅ながらも前年から減少するとの見通しが示されたことを受け、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。通常取引開始後は10ドルの節目までレンジを切り上げての推移となった。中盤にかけてはフォーラムでの見通しを手がかりに買いが加速、1010セント台後半まで一気に値を伸ばす展開。その後は売りが優勢となったものの、最後まで大きく値を下げることはなかった。
Posted by 松 2/19/15 - 15:59
コーン:反発、新年度の作付減少見通しがしっかりと買い呼び込む
[場況]
CBOTコーン3月限終値:389-3/4↑6-0
シカゴコーンは反発。本日から始まったUSDAアウトルック・フォーラムで新年度の作付減少見通しが示されたことを受け、しっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは上下に方向感なく振れる状況が続いた。中盤にかけてはフォーラムでの見通しを手がかりに買いが加速、一気に390セント台を回復するまでに上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/19/15 - 15:58
小麦:前日から変わらず、コーンにつれ高も最後は売られる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:527-3/4→0-0
シカゴ小麦は前日から変わらず。コーンや大豆の上昇につれて午前中は買いが集まったものの、最後は足元の需給の弱さを背景とした売りに押し戻された。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、520セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、中盤には530セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開、それまでの上昇分を全て消す格好で取引を終了した。
Posted by 松 2/19/15 - 15:57
天然ガス:小幅続伸、予想上回る在庫取り崩し支えに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.834↑0.003
NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計で予想を上回る取り崩しが見られたことを受けて買いが集まったが、上昇は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には2.80ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後は2.80ドルを割り込むまで反落。在庫統計発表後には買い戻されたものの、その後改めて売り圧旅行が強まり、昼には2.70ドル台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては再び買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/19/15 - 15:48
石油製品:反発、石油製品在庫の大幅取り崩し手がかりに買われる
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.6162↑0.0426
暖房油3月限:1.9938↑0.0344
NY石油製品は反発。在庫統計では原油の積み増しにもかかわらず、石油製品全体が大幅取り崩しとなったことを受け、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では原油の下落につれて売りが大きく先行、通常取引開始後は下げも一服となったものの、マイナス圏での推移が続いた。在庫統計発表後は一転して買いが集まり、プラス圏を回復。最後まで上昇の勢いが止まることはなかった。
Posted by 松 2/19/15 - 15:43
原油:続落、原油在庫の大幅積み増し観測で売りが先行
[場況]
NYMEX原油3月限終値:51.16↓0.98
NY原油は続落。米エネルギー省の在庫統計で原油が大幅な積み増しになるとの見方を背景に、大きく売りが先行した。3月限は夜間取引から売り一色の展開、前日のAPI在庫統計で原油が1,000万バレルを超える積み増しとなったのを嫌気、通常取引開始後には49ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後も50ドルを割り込む水準での推移が続いたが、在庫統計発表後は原油と石油製品を合わせた在庫が取り崩しとなるなど、思ったほどに弱気の内容でなかったことを受けて石油製品主導で買い戻しが加速、51ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 2/19/15 - 15:32
金:反発、FOMC議事録受け利上げ観測後退する中で買いが 先行
[場況]
COMEX金4月限終値:1,207.6↑7.4
NY金は反発。前日の1月FOMC議事録が予想よりハト派的な内容となり、早期利上げ観測が後退する中、投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、ギリシャが申請した救済プログラムの延長をドイツが拒否したこともあり、朝方には1,220ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、ドル安の進行が限定的なものにとどまったことや、ギリシャ問題はいずれ妥協が図られるという楽観的な見方が依然として強い仲、中盤には1,210ドルを割り込むまで上げ幅を縮小。引けにかけては同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/19/15 - 14:22
コーヒー:続落、ブラジルレアル安が重石となる中で売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:152.65↓4.30
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でテクニカルな売りが加速、1年ぶりの安値を再び大きく更新した。5月限は夜間の取引開始時から前日終値近辺の狭きレンジ内でのもみ合い。早朝にはプラス圏での推移が続く場面も見られた。NYに入ると売り一色の展開となり、早々に153セント台まで下げ幅を拡大。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 2/19/15 - 14:01
砂糖:大幅続落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.64↓0.37
NY砂糖は大幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで5日ぶりの安値まで値を下げた。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に14.60セント台まで値を下げた。その後はしばらく下げ渋る展開となったものの、NYに入ると改めて売りが加速、中盤には14.51セントまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 2/19/15 - 13:29
30年TIPS入札、応札倍率は2.43、最高利回りは0.842%
[金融・経済]
30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年TIPS | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/23) |
| 合計 | 21846.6 | 9000.0 | 2.43 | 2.29 |
| 競争入札分 | 21829.7 | 8983.1 | 2.43 | 2.29 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 69.04% | 64.51% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.842% | (30.83%) | 0.985% |
Posted by 松 2/19/15 - 13:06
インド、1トン4000ルピーの粗糖輸出補助給付を承認
[砂糖]
インド政府は19日、粗糖輸出支援を承認した。輸出1トンあたり4000ルピーの補助金を給付するといい、前年度の3371ルピーも上回る。ただ、最大140万トンの湯集枠も設けた。
Posted by 直 2/19/15 - 12:15
2月の月次入札予定額、総額900億ドルで前月と同じ
[金融・経済]
米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。前月と同水準。また、5年債は350億、7年債が290億ドルでそれぞれ据え置き。総額900億ドルの入札になる。5年債入札は25日、7年債は26日に行われる。
財務省はまた、25日に1月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額は昨年12月の前回リ・オープンと同じ130億ドルとした。
Posted by 直 2/19/15 - 11:31
EIA在庫:原油は772万バレルの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 2月13日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 425644 | ↑ 7716 | ↑ 3725 | ↑ 14300 | |
| ガソリン在庫 | 243132 | ↑ 485 | ↑ 525 | ↑ 1300 | |
| 留出油在庫 | 127409 | ↓ 3814 | ↓ 1958 | ↓ 2700 | |
| 製油所稼働率 | 88.71% | ↓ 1.30 | ↓ 0.51 | 88.70% | |
| 原油輸入 | 7105 | ↓ 181 | - | ↑ 1300 |
Posted by 松 2/19/15 - 11:12
14/15年度ウクライナ穀物輸出見通し、3790.7万トンに上方修正
[穀物・大豆]
ウクライナの経済開発省は、同国の2014/15年度穀物輸出が3790万7000トンになるとの見通しを示した。前月時点での予測から11万7000トン引き上げた。小麦の輸出を1279万9000トン、コーンは2023万トンと見越す。2014/15年度の穀物生産見通しは6379万8000トン、消費予測が2725万トン。2014/15年度の在庫は年度初めに833万9000トンと推定されるのから、年度末には727万4000トンに縮小を予想する。
Posted by 直 2/19/15 - 11:00
天然ガス在庫は1,110億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 2月13日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2157 | ↓ 111 | ↓ 108 | ↑ 49.48% | ↑ 1.11% |
Posted by 松 2/19/15 - 10:34
1月米景気先行指数は前月から0.2%上昇、予想も下回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100
| 15年1月 | 前月比 | 14年12月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 121.1 | ↑0.2% | ↑0.4% | ↑0.3% | |
| 景気一致指数 | 111.6 | ↑0.2% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 115.3 | ↑0.3% | ↑0.3% |
Posted by 松 2/19/15 - 10:12
2月フィラデルフィア連銀指数は5.2に低下、予想も下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 15年2月 | 15年1月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 5.2 | 6.3 | 9.8 |
Posted by 松 2/19/15 - 10:04
2015年米コーンや大豆の作付減少見通し・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)のチーフエコノミストは19日に始まった年次フォーラムで2015年農産物作付見通しを発表し、コーンを8900万エーカーと見越していることを示した。前年から1.8%、3年連続減少の見方である。また、大豆は8350万エーカーと、前年に記録した過去最高の8370万エーカーを小幅ながらも下回ると予想。
小麦は前年から2.3%減少して5550万エーカーになると見通した。5年ぶりの減反予想でもある。冬小麦が前年から190万エーカー減ったことを指摘。しかし、春小麦とデュラム小麦は価格がインセンティブになって増加する見通しという。
Posted by 直 2/19/15 - 09:27
14/15年ブラジル大豆収穫、天候要因などから前年下回るペース
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザイーによると、ブラジルの201415年度大豆収穫ペースが前年を下回った。地元の農業顧問Franca Junior Consultoriaのデータでは、これまでに14.6%の収穫が終わり、前年同期の21%からダウン。作付の一部が乾燥のために遅れたことを指摘。また最近の降雨で収穫作業に支障が出たうえ、目先も中部のほとんどで降雨が続く見通しとなった。だが、多雨によって大豆の品質が低下しているといった報告はないともいう。
Posted by 直 2/19/15 - 08:55
失業保険新規申請件数は28.3万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 2月14日 | 前週比 | 2月7日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 283.00 | ↓ 21.00 | 304.00 | 295.00 | |
| 4週平均 | 283.25 | ↓ 6.50 | 289.75 | ||
| 継続受給件数 | 2425.00 | 2398.00 |
Posted by 松 2/19/15 - 08:32
14/15年度インド粗糖生産、年初4ヶ月間で前年から92%落ち込む
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2014/15年度(10-9月)粗糖生産は年初から1月までに6万4000トンとなり、前年同期から92%落ち込んだ。年初4ヶ月間の砂糖生産全体では一年前を15%上回ったが、粗糖に関すると国内でほとんど消費されず、また政府が依然として輸出補助を承認していないことからインセンティブの不在で生産も大幅減少になったという。
Posted by 直 2/19/15 - 08:20
ロシアの金及び外貨準備高は13日時点で前週から64億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月13日時点で3,683億ドルと、前週から64億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、172億ドルの減少となる。
Posted by 松 2/19/15 - 07:26
18日のOPECバスケット価格は56.83ドルと前日から0.14ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/18 (水) | 56.83 | ↑ 0.14 |
| 2/17 (火) | 56.69 | ↑ 0.26 |
| 2/16 (月) | 56.43 | ↑ 0.46 |
| 2/13 (金) | 55.97 | ↑ 3.11 |
| 2/12 (木) | 52.86 | ↑ 0.65 |
Posted by 松 2/19/15 - 07:04
2/19(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・1月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
納会日
・コーヒー 3月限第一通知日
Posted by 松 2/19/15 - 06:59
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