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2015年02月26日(木)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在209.08万袋と前月を10.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月26日 2月累計 前月(1/29) 前月比 前年比
輸出合計 129.113 2090.818 2325.377 ↓10.1% ↑ 6.2%
>アラビカ種 122.582 1787.758 1983.630 ↓9.9% ↑ 4.6%
>ロブスタ種 1.333 170.562 246.708 ↓30.9% ↑ 55.4%
>インスタント 5.198 132.498 95.039 ↑ 39.4% ↓11.2%

Posted by 松    2/26/15 - 17:52   

債券:反落、経済指標や入札結果重石で売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。朝方に発表された耐久財受注の予想を上回る増加、消費者物価指数は食品とエネルギーを除くコア指数が予想以上の上昇だったのを嫌気し売りが膨らんだ。午後には7年債入札結果が低調だったのも重石。夜間取引から早朝にかけて小じっかりの相場展開だったのが、経済指標を嫌気してマイナス転落。そのまま軟調な展開を続け、午後には一段と落ち込んだ。10年債利回りは経済指標の発表直前に1.9%台前半だったのが、午後には2%超える上昇となった。

Posted by 直    2/26/15 - 17:25   

株式:ダウ平均3日ぶりに反落、原油先物相場下落が重石
  [場況]

ダウ工業平均:18,214.42↓1015
S&P500:2,110.74↓3.12
NASDAQ:4,987.89↑20.75

NY株式市場でダウ平均は小幅ながらも3営業日ぶりに反落した。S&P500が続落。原油先物相場の下落で、石油株はじめ関連株を中心に売りが膨らんだ。また、前日の高値更新の後で利食い売りも出やすく、朝方から弱含み。

ただ、アップルなど大手ハイテク株の買いが進み、このため、ダウ平均など午後の早い段階あたりまで下げ幅は限定的だった。終盤に下げ足が加速する場面もあったが、引けにかけて下げ渋った。一方、ナスダック総合指数は反発し、2000年3月10日以来の高値で引けた。構成比率の高いハイテク株の上昇が貢献する格好となった。

ダウ平均の終値は10.15ドル安の1万8214.42ドルとなり、S&P500が3.12ポイント安の2110.74、ナスダック総合指数は20.75ポイント高の4987.89だった。S&P500業種別株価指数でエネルギー、公益など10業種中6業種が下落し、情報技術、通信サービスなどの4業種は上昇した。

Posted by 直    2/26/15 - 17:25   

米JCペニー、11-1月期は予想外の赤字決算
  [企業]

米百貨店のJCペニー(JCP)は26日夕、2014年11月-2015年1月期の最終損益が5900万ドルの赤字になったと発表した。前年同期に3500万ドルの黒字だったのから悪化。リストラ絡みの費用計上などが響き、特別項目を除いても予想外の赤字である。売上高は前年比2.9%増の38億9300万ドルで、市場予想を上回った。オンラインでの売上高は12.5%アップ。紳士服やホーム関連、宝飾品の売上が特に好調だったという。既存店売上高は4.4%増加した。

JCペニーは2015年(2-1月)通期の既存店売上高が前年比5%増になるとの見通しを示した。粗利益率は前年から0.5-1ポイント改善を見込む。

Posted by 直    2/26/15 - 17:18   

FX:対ユーロ中心ドル高、消費者物価指数受け利上げ観測強まる
  [場況]

ドル/円:119.40、ユーロ/ドル:1.1197、ユーロ/円:133.70 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。1月の米消費者物価指数で、食品とエネルギーを除いたコア指数が予想をやや上回る伸びを示したことを受け、FRBの利上げ観測が改めて高まった。ドル/円は東京では119円をやや下回る水準での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、118.60円まで値を切り下げた。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて買いが加速、昼過ぎには119円台半ばまで一気に値を回復。その後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での小動き。午後からロンドンにかけては値動きが荒くなり、値幅を広げての上下が続いた。NYに入ると売り一色の展開となり、昼過ぎには1.20ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では135円台前半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると135円を割り込んでの推移となった。NYに入ってからは売り圧力が更に強まり、早々に133円台後半まで下げ幅を拡大。その後は下げ止まる格好となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きも見られなかった。

Posted by 松    2/26/15 - 17:18   

米ギャップ、11-1月期増収増益でも業績見通しは市場予想以下
  [企業]

米アパレルチェーンのギャップ(GPS)が26日夕に発表した2014年11月-2015年1月期決算で、純利益は3億1900万ドルと前年同期から3.9%増加した。売上高は前年比2.9%増の47億800万ドル。米国で4.4%の増収になり、カナダ、アジアでも売上高が前年を上回った。ブランド別には、オールド・ネイビー、バナナ・リパブリックの売上高がぜんえんからアップだが、ギャップは減少。ギャップ全体の既存店売上高は前年から2%増加したという。

同社はこのほか、2月に始まった2015年度通期の一株利益が2.75-2.85ドルになるとの見通しを示した。為替絡みで0.16ドルの押し下げ要因があることを指摘。また、西海岸の港湾ストで商品納入が遅れたことによるネガティブインパクトを0.13ドルと推定する。同社の予想レンジ上限でも市場予想を下回る。

Posted by 直    2/26/15 - 17:10   

米婦人服のチコスFAS、設備投資削減と店舗閉鎖計画発表
  [企業]

米婦人服チェーンのチコスFAS(CHS)は26日、設備投資の削減と店舗閉鎖の計画を発表した。2月に始まった2015会計年度の投資額を約1億ドルとし、過去3年平均を29%下回る。また、2017年度に120店舗を閉鎖する見通しで、2015年度だけで35店舗を閉めるという。また、事業再編によって240人の削減を計画しており、本社や現場あわせて12%に相当する。

同社はこの日、2014年11月-2015年1月決算も発表し、最終損益が3183万ドルの赤字と前年同期の34万8000ドルの赤字から大きく拡大したことを明かした。売上高は前年比7.7%増の6億5690万7000ドル。

Posted by 直    2/26/15 - 17:10   

米書店バーンズ・アンド・ノーブル、教科書事業分離を計画
  [企業]

米書店チェーンのバーンズ・アンド・ノーブル(BKS)は26日、大学向け教科書事業の分離計画を発表した。今年8月末までに完了の見通し。スピンオフにより、書籍小売とヌックと呼ばれる電子書籍端末で構成されるバーンズ・アンド・ノーブルとバーンズ・アンド・ノーブル・エデュケーション、2つの独立会社になるという。

Posted by 直    2/26/15 - 17:09   

米IBM、2015年通期一株利益見通し据え置き
  [企業]

米IBM(IBM)は26日に米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で、2015年通期の一株利益が15.75-16.50ドルになると、1月に発表した従来見通しを改めて示した。レンジ上限は市場の平均予測を上回る。一方、ドル高の影響から売上高は1-3月期に7ポイント、2015年には6ポイント押し下げられるとの見方である。このほか、クラウドなどの事業で2018年までに年間売上高を400億ドルに伸ばす目標も示した。一連の計画や見通しはこの日の投資家会議でも発表された。

Posted by 直    2/26/15 - 17:08   

大豆:反発、ブラジルのトラック運転手のストが改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1026-1/2↑15-3/4

シカゴ大豆は反発。輸出成約高がやや弱気の内容となったにもかかわらず、ブラジルのトラック運転手のストによって同国からの出荷が滞るとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買い先行、朝方には1020セントを試すまでに値を回復した。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速し1020セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、終値ベースで1月9日以来の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/15 - 16:34   

コーン:反発、大豆の上昇支えにテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:388-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約高が弱気の内容となったにもかかわらず、大豆の上昇などを支えにテクニカルな買いが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には380セント台後半まで値を戻した。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤には改めて買い意欲が強まり、390セントをつけるまでに上げ幅を拡大した。引けに掛けては値動きも一服、380セント台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/26/15 - 16:29   

小麦:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:500-1/2↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引では前日終値近辺で上値の重い展開、通常取引開始後は売り圧力が強まり、490セント割れを試すまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、5ドルの節目まで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となったものの、最後は5ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/15 - 16:28   

天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計受け売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.697↓0.197

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことを嫌気、生産の好調さに改めて注目が集まる中で売り一色の展開となった。4月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後はしばらく2.80ドル台前半での推移が続いた。在庫統計発表後は売りが加速し、2.70ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。昼からは下げも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/26/15 - 15:52   

石油製品:反落、原油の下落嫌気し暖房油主導で売り膨らむ
  [季節トレンド指数]

RBOBガソリン4月限:1.9008↓0.0161
暖房油4月限:1.8933↓0.0474

NY石油居製品は反落。これまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後は原油の下落が重石となる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、暖房油は早々にマイナス転落。ガソリンは午前中までプラス圏を維持していたものの、中盤以降は売りが膨らんだ。弱気の在庫統計を受けて天然ガスが値を下げたことも弱気に作用した。

Posted by 松    2/26/15 - 15:47   

原油:大幅続落、足元の需給の弱さが 改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:48.17↓2.82

NY原油は大幅反落。米国内の在庫が歴史的な水準にまで積み上がるなど、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される中、日中を通じて弱気一色の相場展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には50ドルの節目割れを試すまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には49ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼からは下げ足を速め、48ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、48ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/15 - 15:37   

金:続伸、早期利上げ観測後退する中で投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,210.1↑8.6

NY金は続伸。前日までのイエレンFRB議長の議会証言を受け、早期利上げ観測が後退する中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,220ドルに迫るまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数でコア指数の伸びが予想を上回ったことなどを手掛かりに売りが膨らんだものの、1,210ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤に以降は動意も薄くなり、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/26/15 - 14:41   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:140.55↓2.90

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き、早朝には買いが優勢となる場面も見られたが、その後売り圧力が強まり141セント割れを試すまで値を下げた。NYに入ると140セント台半ばまで急反発する場面も見られたが、直後にはすかさず売りが膨らみ、日中安値を更新。中盤以降も上値の重い展開が続き、140セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/26/15 - 14:21   

砂糖:反発、材料難ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.99↑0.20

NY砂糖は反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、13.90セント台までレンジを回復しての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、しばらくはマイナス圏まで値下げての推移。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け前には14セントの節目を回復する場面も見られた。

Posted by 松    2/26/15 - 13:47   

7年債入札、応札倍率は2.37と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/29)
合計 68687.7 29000.0 2.37 2.50
競争入札分 68678.0 28990.3 2.37 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.32% 56.07%
最高落札利回り(配分比率) 1.834% (54.12%) 1.590%

Posted by 松    2/26/15 - 13:04   

1月住宅建築許可件数は105.0万戸、速報から引き上げ
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年1月 修正前 前月比 前年比 14年12月
建築許可件数 1060 1053 →0.00% ↑8.83% 1060
>一戸建 661 654 ↓2.07% ↑6.96% 675
>集合住宅(5世帯以上) 371 372 ↑3.06% ↑13.46% 360

Posted by 松    2/26/15 - 12:57   

ブラジル政府、トラック運転手にスト終了条件に1年間の融資を提案
  [穀物・大豆]

ロイターによると、ブラジル政府は25日遅くにトラック運転手や輸送会に対し、ストライキ終了を条件に1年間の車両向け無利子融資を設けることを提案した大統領スポークスマンは、融資のほか、輸送レートの枠組みを協議する意向を示し、またコスト引き下げを狙った措置を講じるという。ただ、国営石油会社ペトロブラスは、ストの一因であるディーゼル燃料価格を向こう5ヶ月間引き下げる計画はないと述べた。ストは18日に始まり、25日時点で8日目を迎えた。

Posted by 直    2/26/15 - 11:53   

14/15年度世界大豆生産、3.15億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界大豆生産が3億1500万トンになるとの見通しを示した。前年から10.9%の増加で、過去最高を更新。しかも、前月時点で見越していた3億1200万トンから上方修正した。

世界消費見通しは3億トンで据え置いた。前年比にすると6.4%の増加で、これも過去最高を更新する見方である。アジアを中心に食用や飼料用の需要増加が見込まれるという。貿易量も従来予測の1億1600万トンを維持した。中国を中心にした需要拡大により貿易も記録を塗り替えるのを見通す。一方、期末在庫は前年の3000万トンから4500万トンに積み増し予想。300万トンの上方修正でもある。

Posted by 直    2/26/15 - 11:18   

15/16年度世界コーン生産、暫定見通しは9.38億トン・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度のコーン生産暫定見通しを9億3800万トンと発表した。前年度の推定9億9200万トンから5%の減少になるが、それでも過去3番目に大きな規模という。また、2014/15年度の期末在庫が6700万トンと前年の5100万トンから積み増しを見越しており、2015/16年度に減産でも供給は潤沢との見方を示した。

2014/15年度の消費見通しは前年比2.9%増の9億7400万トンとした。貿易が1億1500万トンで、前年から4.2%減少予想。消費と貿易は前月の予測から100万トン引き上げた。在庫は積み増し予想だが、前月から200万トンの下方修正でもある。

Posted by 直    2/26/15 - 11:17   

2015/16年度世界小麦生産見通し、7.05億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日付けの世界穀物需給報告で、2015/16年度の世界小麦生産が7億500万トンになるとの見通しを示した。前年度の推定7億1900万トンから減少だが、前月の報告で見越していた7億100万トンからは上方修正になる。なお、2014/15年度も7億1700万トンから引き上げた。

2014/15年度の消費見通しは7億900万トンで、100万トン引き上げたが、前年比較にして20.9%の減少になる。在庫予測も100万トンの上方修正で1億9700万トンと前年度から100万トンの積み増しを予想する。また、貿易を1億5100万トンから1億5200万トンに引き上げた。

Posted by 直    2/26/15 - 11:14   

天然ガス在庫は2,190億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1938 ↓ 219 ↓ 242 ↑ 43.77% ↓3.35%

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Posted by 松    2/26/15 - 10:48   

2015年南アコーン生産初回見通し966.5万トン、前年から減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2015年のコーン作付が966万5290トンになるとの初回見通しを発表した。前年から32.17%の減少になる。食用となるホワイトコーンが前年比39.09%減の469万6390トン、主に飼料用のイエローコーンは496万8900トンで、前年から24.02%落ち込むと予想する。コーン全体の作付推定が266万4800ヘクタールで、前年から0.9%減少。ただ、前月時点での265万6450ヘクタールからは引き上げた。イエローコーンは116万8800ヘクタールから120万4800ヘクタールに上方修正。しかし、ホワイトコーンの作付は148万7650ヘクタールから146万ヘクタールに引き下げた。

Posted by 直    2/26/15 - 10:20   

2014年南ア小麦生産、最終推定は177.5万トン・穀物推定委員会
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、同国の2014年小麦生産最終推定が177万5354トンになったと発表した。前月時点での推定を維持。前年比で5.1%の減少になる。

Posted by 直    2/26/15 - 10:19   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/19/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 328.3 130.7 459.0 ↑50.3% 200.0 〜400.0
コーン 715.8 148.2 864.0 ↓19.7% 900.0 〜1100.0
大豆 459.2 36.2 495.4 ↓20.3% 450.0 〜650.0
大豆ミール 6.4 91.4 97.8 ↓72.3% 100.0 〜300.0
大豆油 14.2 0.0 14.2 ↑30.3% 0.0 〜20.0

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Posted by 松    2/26/15 - 09:25   

10-12月期FHFA住宅価格指数は前期比で1.35%の上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 14年4Q 前期比 前年比 14年3Q 修正前
全米 213.95 ↑1.35% ↑4.91% ↑1.06% ↑0.92%
月ベース 14年12月 前月比 前年比 14年11月 修正前
全米 218.59 ↑0.81% ↑5.45% ↑0.72% ↑0.03%

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Posted by 松    2/26/15 - 09:15   

1月消費者物価指数は前月比0.68%低下、予想やや上回る落ち込み
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 15年1月 14年12月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.68% ↓0.33% ↓0.6%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.18% ↑0.06% ↑0.1%

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Posted by 松    2/26/15 - 08:54   

1月耐久財受注は前月から2.83%増加、予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年1月 前月比 14年12月 市場予想
耐久財受注 236147 ↑2.83% ↓3.74% ↑1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 164067 ↑0.29% ↓0.88% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 226193 ↑2.99% ↓3.30%

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Posted by 松    2/26/15 - 08:35   

失業保険新規申請件数は31.3万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月21日 前週比 2月14日 市場予想
新規申請件数 313.00 ↑ 31.00 282.00 290.00
4週平均 294.50 ↑ 11.50 283.00
継続受給件数 2401.00 2400.00

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Posted by 松    2/26/15 - 08:32   

14/15年度エジプト穀物輸入、前年やや下回る見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2014/15年度(7-6月)の穀物輸入が1812万1000トンになる見通しとなった。前年の1862万1000トンから僅かに減少だが、過去5年平均は9%上回る。小麦の輸入は1000万トンで、前年や過去5年平均とほぼ同じとみられる。このほか、政府は2014/15年度に地元農家から425万トンの小麦を買い上げる見通しで、前年の370万トンから増加になる。

Posted by 直    2/26/15 - 08:05   

ロシアの金及び外貨準備高は20日時点で前週から37億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月20日時点で3,646億ドルと、前週から37億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、209億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/26/15 - 07:04   

25日のOPECバスケット価格は53.81ドルと前日から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/25 (水) 53.81 ↑ 0.27
2/24 (火) 53.54 ↓ 0.55
2/23 (月) 54.09 ↓ 2.46
2/20 (金) 56.55 ↑ 0.26
2/19 (木) 56.29 ↓ 0.54

Posted by 松    2/26/15 - 06:52   

2/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月住宅建築許可件数修正値 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/26/15 - 06:48   

2015年02月25日(水)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在196.17万袋と前月を8.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月25日 2月累計 前月(1/28) 前月比 前年比
輸出合計 156.334 1961.705 2146.309 ↓8.6% ↑ 4.9%
>アラビカ種 131.084 1665.176 1853.149 ↓10.1% ↑ 2.9%
>ロブスタ種 20.270 169.229 200.748 ↓15.7% ↑ 59.4%
>インスタント 4.980 127.300 92.412 ↑ 37.8% ↓12.7%

Posted by 松    2/25/15 - 17:42   

債券:続伸、金融政策見通しや5年債入札結果が寄与
  [場況]

債券は続伸。米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急がないとの見方が引き続き下支えになり、また5年債入札の結果が好調だったのも寄与して相場は小じっかりとした。イエレンFRB議長は前日の上院に続いて本日、下院で証言したが、内容自体に新味が欠け、積極的な買いには至らなかった。また、日中は入札を意識して売りに押され場面もみられた。しかし、入札結果で堅調な需要を確認して買いにシフト。10年債利回りは一時、1.95%と約2週間ぶりの水準に低下した。

Posted by 直    2/25/15 - 17:27   

FX:ドル小幅安、積極的な利上げ観測後退する中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:118.86、ユーロ/ドル:1.1361、ユーロ/円:135.02 (NY17:00)

為替はドルが小幅安の展開。前日の上院に続き下院で行われたイエレンFRB議長の議会証言でも、利上げ時期に関して具体的な言及はなく、積極的な利上げ観測が後退する中、ドルの上値が重い展開が続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて、118円台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると買い意欲が強まり119円台を回復したものの、イエレン証言が始まると再び売りに押し戻される格好となり、119円を割り込んだ。中盤以降は動意も薄くなり、118.90円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばでの小動き、午後にまとまった買いが入り1.13+0ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.13ドル台半ばまで再び値を切り下げた。NYに入ってからも大きな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、134円台後半での推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは135円台を回復しての推移。NY朝には134円台後半まで売りに押し戻されたものの、その後は再び135円近辺までレンジを戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/25/15 - 17:22   

株式:ダウ平均最高値更新、米利上げ急がないとの見方が再び下支え
  [場況]

ダウ工業平均:18,224.57↑15.38
S&P500:2,113.86↓1.62
NASDAQ:4,967.14↓0.98

NY株式市場でダウ平均は小幅ながらも続伸し、過去最高値を更新した。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が2日目の議会証言を行なう中、引き続き当局が利上げを急がないとの見方が下支えになった。ただ、イエレン議長の証言内容は前日とほぼ変わらず、また前日に記録を塗り替えた後で利食い売りも出やすく、このため値動きはぶれやすかった。

相場は下げて始まり、昼前に持ち直した。一時、値上がりに弾みがついてから、上値で再び売りが膨らみマイナス転落したが、引けにかけて急速に下げ渋った。ダウ平均はそのまま小幅高に転じ、一方、S&P500とナスダック総合指数は前日終値を超える前に終了した。ナスダック指数は前日まで10日間続いた上昇が止まった格好になる。

ダウ平均の終値は15.38ドル高の1万8224.57ドルとなり、S&P500が1.62ポイント安の2113.86、ナスダック総合指数は0.98ポイント安の4967.14だった。S&P500業種別株価指数で一般消費財やエネルギーなど10業種中5業種が上昇、公益や情報技術などの5業種は下落した。

Posted by 直    2/25/15 - 17:18   

米アパレルのLブランズ、11-12月期は15%増益で予想も上回る
  [企業]

米アパレル・雑貨チェーンのLブランズ(LB)が25日夕に発表した2014年11月-2015年1月期決算で、純利益は前年比15%増の5億6480万ドルになった。一株あたり1.89ドルは市場予想を上回った。売上高が前年から7%増えて38億1600万ドル。既存店売上高が6%の増加になり、アパレルのビクトリアズ・シークレットで4%増え、雑貨のバス・アンド・ボディー・ワークスは8%アップという

Lブランズは、2月に始まった2015年度通期の一株利益を3.45-3.65ドルと予想した。2-4月期の一株利益予測は0.50-0.55ドル。また、2月の既存店売上高は1けた台半ばの伸びになるとの見通しを示した。

Posted by 直    2/25/15 - 16:50   

大豆:反落、ブラジルのスト懸念後退する中で手仕舞い売り加速
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1010-3/4↓8-0

シカゴ大豆は反落。ブラジルのトラック運転手のストによる出荷の遅れに対する懸念が幾分後退する中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、1010セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1020セント台前半まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤に掛けてしばらくは前日終値近辺で推移が続いたが、その後は売りが加速、1010セントを大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては、下げ幅をやや縮小した。

Posted by 松    2/25/15 - 16:29   

コーン:小幅続落、エタノール生産の鈍化や大豆の下落が重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:383-3/4↓1-3/4

シカゴコーンは小幅続落。米国内のエタノール生産ペースの鈍化が重石となる中、大豆の下落につれてテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後は米エネルギー省の在庫統計でエタノール生産が減少したことなどが嫌気される中、徐々に売り圧力が強まる展開となった。昼には一時380セントを割り込むまで下げ幅を拡大、引けにかけてはしっかりと買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/25/15 - 16:28   

小麦:続落、米産の輸出低迷続くとの見方が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:497-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。世界市場に潤沢な供給がある中、割高な米産の輸出低迷が続くとの見方が改めて材料視される格好となり、日中を通じて売りが相場を主導した。5月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたものの、早朝からは一転して売り一色の展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、引け前には490セント台半ばまで下げ幅を拡大した。朝方にはエジプト向けでUSDAに大口の輸出成約報告があり、買いを誘う場面も見られたが、これ以上買い付けは続かないとの見方からすぐに息切れとなった。

Posted by 松    2/25/15 - 16:28   

天然ガス在庫は2,420億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 242.0 ↓ 257.0 〜 ↓ 230.0
>前週 ↓ 111.0
>前年 ↓ 95.0
>過去5年平均 ↓ 128.2

Posted by 松    2/25/15 - 15:46   

天然ガス:小幅続落、春以降の需給見通しの弱さが売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.862↓0.027

NY天然ガスは小幅続落。足元の厳しい寒波に見舞われ、暖房需要が更に増加するとの見方が下支えとなる中にも関わらず、春以降の中長期的な需給見通しの弱さを背景とした売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、2.90ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。昼前からは一転して売り一色の展開となり、一時2.80ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    2/25/15 - 15:43   

米ターゲット11-1月期は赤字決算、カナダ事業撤廃伴う費用計上
  [企業]

米ディスカウントストア2位のターゲット(TGT)が25日に発表した2014年11月-2015年1月期決算によると、最終損益は26億40000万ドルの赤字となった。前年同期に5億2000万ドルの黒字から赤字転落。カナダ事業の撤退に伴う費用を計上し、特別項目を除いた継続ベースで一株当たり1.50ドルの利益になり、同社の事前予想を上回った。売上高は前年比4.1%増の217億5100万ドルで、市場の予想以上である。既存店売上高が3.8%増えた。

ターゲットは2-4月期の特別項目を除いた一株利益を0.95-1.05ドルになるとの見通しを示した。前年同期の0.92ドルから増加をみている格好になる。

Posted by 直    2/25/15 - 15:41   

石油製品:反発、暖房需要の増加や製品在庫の取り崩しで買われる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.7187↑0.0985
暖房油3月限:2.1036↑0.0747

NY石油製品は反発。中西部から北東部にかけて厳しい寒波に見舞われ、暖房需要の増加観測が大きな下支えとなる中、在庫統計でガソリンや留出油が予想以上の取り崩しとなったことを手掛かりにしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝からは暖房油を中心に値を回復。在庫統計発表後は更に買い意欲が強まる格好となり、最後まで大きく値を伸ばした。

Posted by 松    2/25/15 - 15:38   

原油:反発、在庫の大幅積み増しも強気の需要見通しで買われる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:50.99↑1.71

NY原油は反発。在庫統計で原油が予想以上の尾幅積み増しとなったにも関わらず、米国が厳しい寒波に見舞われていることや中国の製造業PMIが予想以上に改善したことなど、需要面の強気材料が買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが優勢、49ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りが優勢となり、在庫統計の発表を受けて48ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買いが先行する展開。引けにかけては51ドルを試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    2/25/15 - 15:29   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、2月24日時点で2404.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は2月24日時点で2404万2000トンとなった。年初からこれまでの小麦の輸出が912万5000トン、コーンは1079万8000トンという。

Posted by 直    2/25/15 - 15:22   

ロシア、国内需給介入で25日に6210トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は25日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で6210トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて36万6155トン買い上げた。

Posted by 直    2/25/15 - 15:20   

金:反発、前日のFRB議長証言で買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,201.5↑4.2

NY金は反発。前日のイエレンFRB議長による上院での議会証言がややハト派的な内容だったとの見方を背景に夜間取引から買いが先行したものの、朝方からは売りが優勢となり、ジリジリと上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引で一時1,210ドル台前半まで値を伸ばすなど、買いが優勢の展開。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには1,200ドルの節目割れを意識する水準まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/25/15 - 14:39   

14/15年度世界砂糖需給、62万トンの供給過剰に上方修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は25日、2014/15年度の世界砂糖市場で供給が需要を62万トン上回る見通しを示した。従来見越していた47万3000トンの供給過剰から上方修正である。生産が1億7210万トンと前年から0.6%増加し、過去最高を更新すると予想。ブラジルや中国、タイといった主要生産国では生産が細ると見られるものの、インド、欧州連合(EU)で当初の予想を上回る見通しになったという。一方、世界の砂糖消費見通しは前年比1.8%増の1億7150万トン。

2015/16年度に6年ぶりの供給不足になるとの見通しは維持した。ただ、昨年11月に発表した200万-250万トンの不足幅予想は5月に修正する意向を示した。また、2015/16年度に生産が需要以下になっても、2014/15年度の期末在庫が7988万5000トンと高水準の予想で、在庫の取り崩しが進むまで砂糖価格の回復は限られるとの見方を示した。

Posted by 直    2/25/15 - 14:06   

コーヒー:大幅反落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:143.45↓5.45

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的案売りが加速、1年ぶりの安値を改めて大きく更新した。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、150セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持していたものの、その後は一転して売り一色の展開、日中を通じて値を下げ続ける格好となり、最後は140セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/25/15 - 13:59   

砂糖:大幅反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.79↓0.36

NY砂糖は大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、14セントの節目を割り込み期近終値ベースで9月19日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、早朝には14.30セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは一転して売り一色の展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は13.80セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/25/15 - 13:28   

5年債入札、応札倍率は2.54と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/29)
合計 88852.8 35000.0 2.54 2.49
競争入札分 88792.4 34939.7 2.54 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.08% 63.07%
最高落札利回り(配分比率) 1.480% (64.14%) 1.288%

Posted by 松    2/25/15 - 13:04   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は4.28
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 55664.3 13000.3 4.28 3.72
競争入札分 55655.0 12991.0 4.28 3.73
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.21% 47.06%
最高割引マージン(配分比率) 0.084% (38.60%) 0.084%

Posted by 松    2/25/15 - 11:38   

EIA在庫:原油は843万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 434071 ↑ 8427 ↑ 4690 ↑ 8900
ガソリン在庫 240014 ↓ 3118 ↓ 1080 ↓ 1600
留出油在庫 124698 ↓ 2711 ↓ 3510 ↓ 2400
製油所稼働率 87.43% ↓ 1.28 ↓ 0.46 88.70%
原油輸入 7279 ↑ 174 - -

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Posted by 松    2/25/15 - 10:52   

1月新築住宅販売は48.1万戸と前月から0.21%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年1月 前月比 14年12月 市場予想
新築住宅販売件数 481 ↓0.21% 482 471
販売価格(中間値) $294300 ↓2.58% $302100

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Posted by 松    2/25/15 - 10:06   

15/16年度パラグアイ大豆生産、サブクロップの増反で8%増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パラグアイの2015/16年度(3-2月)大豆生産は920万トンと前年から8%増加の見通しとなった。面積にして前年を9%上回る360万ヘクタールで、サブクロップが増反のほとんどを占める。サブクロップの作付は100万ヘクタールと過去最高を更新したという。サブクロップのイールド予測が1.5トンで、前年の推定1.3トンから上昇。

Posted by 直    2/25/15 - 09:09   

エジプト向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からエジプト向けで12万トンの2014/15年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/25/15 - 09:03   

ブラジルコーン生産、メインクロップは4%近い増加の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2015年コーン生産でメインクロップは3180万トンと前年から4%近い増加の見通しとなった。作付は減少でも、イールド上昇により生産が上向くという。サフリーニャと呼ばれるサブクロップもあわせて2015年のコーン全体で7650万トンの生産になり、前年から約3%減少の見通しという。

2014年のコーン生産推定は前年比2%減の7875万6000トンになった。2014/15年度 (4-3月) のコーン輸出見通しは2150万トンと前年の過去最高から10%減少2014年の減産、また米国やアルゼンチンとの競争激化で輸出が細るとの見方を示した。しかし、過去5年平均の1531万1000トンは上回る。

Posted by 直    2/25/15 - 08:20   

2月のウガンダコーヒー輸出推定25万袋、前年から減少・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は25日、同国の2月のコーヒー輸出を25万袋と推定していることを明らかにした。前年同月から約30%の減少になる。干ばつにで現在行なわれているメインクロップに影響が出ていることを理由にしており、1月は極端な高温と水不足に見舞われ、樹が枯れたり、新しく植えられた苗木を乾燥させていると述べた。昨年10月に始まった2014/15年度のコーヒー輸出は1月まであわせて98万5018袋と前年同期から12%減少したという。

Posted by 直    2/25/15 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.42%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月20日 前週比 前年比 2月13日
総合指数 420.7 ↓3.42% ↑20.72% ↓13.19%
新規購入指数 170.2 ↑4.61% ↑9.81% ↓7.08%
借り換え指数 1861.8 ↓7.50% ↑27.77% ↓15.99%
一般ローン 505.4 ↓5.80% ↑15.55% ↓14.13%
政府系ローン 274.1 ↑3.75% ↑38.02% ↓10.07%
30年固定金利 3.99% ↑0.06 ↓0.54 ↑0.09
15年固定金利 3.28% ↑0.04 ↓0.28 ↑0.09
5年変動金利(ARM) 3.28% ↑0.19 ↑0.11 ↑0.02

Posted by 松    2/25/15 - 07:03   

24日のOPECバスケット価格は53.54ドルと前日から0.55ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/24 (火) 53.54 ↓ 0.55
2/23 (月) 54.09 ↓ 2.46
2/20 (金) 56.55 ↑ 0.26
2/19 (木) 56.29 ↓ 0.54
2/18 (水) 56.83 ↑ 0.14

Posted by 松    2/25/15 - 06:58   

2/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会

Posted by 松    2/25/15 - 06:56   

2015年02月24日(火)

債券:続伸、イエレンFRB議長の証言で買い安心感
  [場況]

債券は続伸。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が行なった議会証言が早期利上げに慎重との見方につながり、買い安心感が強まった。夜間取引から通常取引の早い段階にかけてイエレン議長の証言を前に様子見の空気が広がり、やや売りに押される展開だったが、議長の証言、また議員との質疑応答にタカ派寄りのサプライズがなかったのを背景に買いが進んだ。10年債利回りは2.0%台前半に下がって一時、伸び悩みながら、昼には一段と低下。2%を割り込み、1.97%と12日以来の水準と下がった。

Posted by 直    2/24/15 - 17:44   

ブラジルコーヒー輸出: 24日現在180.54万袋と前月を0.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月24日 2月累計 前月(1/27) 前月比 前年比
輸出合計 163.556 1805.371 1813.568 ↓0.5% ↑ 7.5%
>アラビカ種 104.324 1534.092 1595.014 ↓3.8% ↑ 1.9%
>ロブスタ種 13.500 148.959 167.956 ↓11.3% ↑ 68.0%
>インスタント 45.732 122.320 50.598 ↑ 141.7% ↑ 43.1%

Posted by 松    2/24/15 - 17:38   

株式:上昇、FRB議長の証言好感してダウ平均とS&P500最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,209.19↑92.35
S&P500:2,115.48↑5.82
NASDAQ:4,968.12↑7.15

NY株式は上昇。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で早期利上げに慎重と受け止められ、買いが優勢となった。この結果、ダウ平均とS&P500は反発し、揃って先週末に記録した過去最高を上回って終了。ナスダック総合指数は10営業日連続上昇で、2000年3月10日以来の高水準となった。

朝方はイエレン議長の証言を見極めたいと慎重な空気が強く、売り買いにもまれて方向感に欠ける相場となった。しかし、議長の証言草稿が伝わり、相場も上向き始めた。ダウ平均は採用銘柄のホーム・デポの好決算も寄与して上昇に弾みがついた。昼過ぎに一服の場面を経て、午後には一段高。S&P500も同様にイエレン議長の証言を消火しながら、上向いた。ナスダック総合指数は朝方や午後の取引で下落の場面を何度かみながら、取引終盤は小じっかりとなった。

ダウ平均の終値は92.35ドル高の1万8209.19ドルとなり、S&P500が5.82ポイント高の2115.48、ナスダック総合指数は7.15ポイント高の4968.12だった。S&P500業種別株価指数で10業種中、通信サービスや公益9業種が上がり、ヘルスケアだけ下落した。

Posted by 直    2/24/15 - 17:35   

FX:イエレンFRB議長証言で、ドルが激しく上下に振れる
  [場況]

ドル/円:118.96、ユーロ/ドル:1.1338、ユーロ/円:134.88 (NY17:00)

為替はイエレンFRB議長の議会証言を受け、ドルが上下に激しく振れる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢となり、119円台を回復。午後からはイエレン証言で利上げ方針が再確認されるとの見方が強まる中で更に騰勢を強め、ロンドンでは119円台半ばでのとなった。NHYでは議長証言が始まると一時119円台後半まで上げ幅を拡大したものの、内容がそれほどタカ派的というわけではなかったことから売りが加速、午後には118円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半のレンジ内での推移。ロンドン朝には1.13ドルをやや割り込むまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、NY早朝には1.13ドル台前半まで回復。イエレン証言後は大きく上下に振れる格好となったが、午後には1.13ドル台半ばまでややレンジを切り上げる形で値動きが落ち着いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは135円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準を維持、イエレン証言後は売りが膨らみ、134円台半ばまで値を下げた。午後には売りも一服、134円台後半までレンジを戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/24/15 - 17:20   

HP11-1月期決算4.1%減益、為替要因で見通し引き下げ
  [企業]

パソコン大手のヒューレット・パッカード(HPQ)が24日に発表した2014年11月-2015年1月期決算によると、純利益は前年同期から4.1%減少して13億6600万ドルになった。売上高は前年比4.7%減の268億3900万ドルで、市場予想を下回った。売上高を部門別にみると、消費者向けほぼ横ばいとなり、プリンターは約5%減少。企業向けサービスやソフトウエアでも減収だった。

HPは、昨年11月に2015年(11-10月)通期の見通しを発表してからドル上昇が進んだことを指摘し、見通し修正に至ったことを明らかにした。最新の2015年一株利益見通しは3.53-3.73ドルで、従来の3.83-4.03ドルから引き下げた。また、2-4月期の一株利益予想は0.84-0.88ドルとし、為替絡みで0.09ドル.の押し下げ要因ガルという。

Posted by 直    2/24/15 - 17:13   

API在庫:原油は890万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月20日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 8900 ↑ 19.81% ↑ 4690
ガソリン在庫 ↓ 1600 ↑ 0.95% ↓ 1080
留出油在庫 ↓ 2400 ↑ 11.23% ↓ 3510
製油所稼働率 88.70% ↑ 1.40 87.30% ↓ 0.46

Posted by 松    2/24/15 - 16:57   

米ホームセンターのホーム・デポ、11-1月期収益は予想上回る
  [企業]

米ホームセンター最大手のホーム・デポ(HD)は24日、2014年11-2015年1月期の純利益が13億7900万ドルと、前年同期から36.1%増加したことを発表した。一株あたり1.05ドル、特別項目を除いて1.00ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年比8.3%増の1916億2600万ドルで、これも市場の予想以上だった。既存店売上高は前年同期から7.9%の増加で、米国だけなら8.9%増えたという。

ホーム・デポは2月に始まった2015年通期の売上高が前年から3.5-4.7%増加し、既存店売上高の伸び率が3.3-4.5%になるとの見通しを示した。一株利益予想が5.11-5.17ドルで、前年から8.5-10%の増加を見越す。いずれもレンジ予想にしたのは前年よりドルが大きく上昇していることを理由にし、下限は為替のインパクトを反しているとコメント。ドル高が続くと2015年の売上高をおよそ10億ドル、一株利益を0.06ドル押し下げるとの見方を示した。

Posted by 直    2/24/15 - 16:47   

米百貨店のメーシーズ、11-1月期増益確保も売上高は減少
  [企業]

米百貨店のメーシーズ(M)が24日に発表した2014年11月-2015年1月期の純利益は前年同期比2.2%減の7億9300万ドルとなった。一株あたり2.24ドルは市場の予想以下。また、売上高は93億6400万ドルで、前年から1.8%増加だが、市場予想には届かなかった。既存店売上高が2.5%伸びた。2014年には事前に発表していた通り、新しく5店を出店し、22点を閉鎖したという。

Posted by 直    2/24/15 - 16:46   

FRB議長、FOMC声明のフォーワードガイダンス修正近いことを示唆
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は24日に上院銀行住宅都市委員会で金融政策に関する証言を行い、米連邦公開市場委員会(FOMC)が昨年12月から声明に取り入れている「金融政策の正常化開始まで辛抱強く待てる」との文言の削減が近付いているとの見方を示した。少なくとも向こう2回のFOMC会合では超低金利政策を維持し、景気改善が続いていると判断した場合には会合が開かれる毎に利上げの検討を行うとコメント。その前に、「辛抱強く待てる」とのフォーワードガイダンスも修正するという。ただ、フォーワードガイダンスの修正はすぐに利上げに移行することを意味するのではないとも述べた。雇用改善の継続が予想されるとし、さらにインフレ上昇率が中期的に2%の目標に到達すると自信が持てる時点で金融引き締めを行なう意向を示した。

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Posted by 直    2/24/15 - 16:45   

エジプトGASC、29万トンの米硬質赤色冬小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、24日に計29万トンの米硬質赤色冬小麦を買い付けたことを発表した。複数の商社からの買い付けで大半を1トン273.50ドルで購入し、1社だけから5万5000トンを同271.44ドルで買い付けたという。小麦は全て4月15−25日に出荷という。

Posted by 直    2/24/15 - 16:22   

大豆:大幅高、米国の輸出増加期待支えに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1018-3/4↑17-1/4

シカゴ大豆は大幅高、終値ベースで1月12日以来の高値を更新した。ブラジルのトラック運転手のストで物流が滞り、同国からの出荷が遅れるとの懸念が強まる中、米国の輸出増加に対する期待から投機的な買いが加速した。5月限は夜間取引から1010セント台までレンジを切り上げての推移。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼には1030セント台まで大きく値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となり、1010セント台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 16:17   

コーン:小幅続落、大豆の上昇につれて買い先行も最後は売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:385-1/2↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。取引前半にはブラジルのトラック運転手のストや大豆の上昇を手掛かりにしっかりと買いが集まったものの、その後は足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、390セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは390セント台前半での上下が続いていたが、引けにかけては売りが加速、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 16:15   

小麦:ほぼ変わらず、中盤まで買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:503-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず、中盤までは大豆の上昇なども支えとなる中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は足元の需給の弱さが材料視される中、これまでの流れを継いだ売りに押し戻された。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、不安定な上下を繰り返しながらも510セント台まで値を切り上げる展開。しかし最後は売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 16:15   

天然ガス:小幅反発、寒波予報が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.902↑0.023

NY天然ガスは小幅反発。目先中西部から北東部の広い範囲で厳しい寒さが続くとの予報が改めて材料視される中、しっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、上値の重い展開となったものの、朝方からは買い意欲が強まり、通常取引の開始時にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼には2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後しばらくは高値圏での推移したものの、引けにかけては売りが膨らみ、2.90ドル近辺まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 15:47   

石油製品:暖房油中心に反落。前日の急騰で買われ過ぎ感高まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6202↓0.0260
暖房油3月限:2.0289↓0.1890

NY石油製品は暖房油を中心に反落。前日の急騰で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。暖房油は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後は再び買い意欲が強まる場面も見られたが、午後からは一段安の展開となった。ガソリンは中盤まで買いが優勢で推移していたものの、最後は暖房油の下落につれて売り圧力が強まり、マイナス転落した。

Posted by 松    2/24/15 - 15:42   

原油:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:49.28↓0.17

NY原油は小幅続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが先行、50ドルの節目を回復しての推移が続いたが、最後は在庫統計の発表を前に改めて売り圧力が強まった。4月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始時には50ドル台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、中盤にかけては50ドルを挟んだレンジ内でもみ合う展開。午後からは売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 15:14   

金:小幅続落、FRB議長の議会証言で売り買い交錯も上値重い展開
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,197.3↓3.5

NY金は小幅続落。イエレンFRB議長の議会証言が行われる中で投機的な売り買いが激しく交錯したが、基本的にはややマイナス圏に入ったあたりを中心とした値動きが続いた。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,190ドル台後半のレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後は一旦1,190ドル割れを試すまで値を下げたものの、イエレン証言が始まるとプラス圏を回復するまでに急反発。その後は再び売りに押し戻され1,190ドル台前半まで値を下げるなど、不安定に推移した。昼からは改めて買い集まり下げ幅を縮小したが、プラス圏を回復するには至らぬまま取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 14:37   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:148.90↑0.65

NYUコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方には149セントまで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、148セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。昼からは再び買い戻しが優勢となり一時149セント台後半まで値を回復、最後は売りが優勢となったが、僅かながらもプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/24/15 - 14:08   

砂糖:小幅反発、上下に激しく振れる展開も最後は買われる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.15↑0.02

NY砂糖は5日ぶりに小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に激しく振れる展開、最後はややプラス圏で終了した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には14.20セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、14.10セントを割り込むまで反落、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると14.30セントまで一気に値を戻すなど、不安定に推移。その後は改めて日中安値近辺まで値を下げたが、最後は僅かながらもプラス転換するまで買い戻しが集まった。期近3月限は続落となった。

Posted by 松    2/24/15 - 13:28   

2年債入札、応札倍率は3.45と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 89668.1 26000.1 3.45 3.74
競争入札分 89395.0 25727.0 3.47 3.77
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.21% 48.65%
最高落札利回り(配分比率) 0.603% (14.52%) 0.540%

Posted by 松    2/24/15 - 13:09   

ブラジルトラック運転手のスト、7日目に突入
  [穀物・大豆]

ブラジルのトラック運転手による燃料価格の高騰に抗議したストライキが24日に7日目に突入した。ストに各地に広がっているが、労働組合の関与がないために州政府や連邦政府の交渉の試みが難航していると報じられている。主要高速道路を閉鎖し、乗用車などは通過できるものの、穀物輸送は妨害されているという。また、一部では農機を作動させるディーゼル油が不足し始めており、農家の間で収穫時に燃料が底を尽くとの懸念が高まっているとの報道もある。

Posted by 直    2/24/15 - 11:38   

ロシア、国内需給介入で24日に4185トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は24日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で4185トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて35万8945トン買い上げた。

Posted by 直    2/24/15 - 10:25   

2月消費者信頼感指数は96.4に低下、市場予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

15年2月 15年1月 市場予想
消費者信頼感指数 96.4 103.8 99.3
現状指数 110.2 113.9
期待指数 87.2 97.0

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Posted by 松    2/24/15 - 10:09   

ユーロシステムの金準備高は前週から6週連続で変わらず
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月20日現在3,438億6,700万ユーロと、前週から6週連続で変わらずとなった。

Posted by 松    2/24/15 - 10:08   

2015年アルゼンチンコーン生産、減反で前年割れの見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2015年コーン生産が前年割れになる見通しとなった。2014年の生産が増反や高イールドによって3300万トンと過去最高を記録したのが、2015年には8%ほど減少予想。生育状況は良好でも、作付が公式推定で前年比11%減の550万ヘクタール。価格下落を背景に作付が減少、生産も落ちるとの見方である。ただ、減産でも過去5年平均は上回るという。

コーン輸出は2014/15年度(3-2月)に1900万トンと過去最高を更新するとみられている。前年の豊作、また通貨下落で他国産に比べて価格が下がったのが輸出拡大に寄与したという。

Posted by 直    2/24/15 - 09:53   

2月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.8%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.8%増加した。前年と比べると2.7%の増加という。

Posted by 直    2/24/15 - 09:30   

12月ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合は前年比で4.46%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

14年12月 前月比 前年比 14年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 187.81 ↑0.07% ↑4.30% ↓0.27% ↓0.26% NA
20都市総合 173.02 ↑0.06% ↑4.46% ↓0.23% ↓0.22% ↑4.3%
全米 166.82 ↓0.08% ↑4.62% ↓0.07% ↓0.06% NA

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Posted by 松    2/24/15 - 09:08   

ロシアの14/15年度穀物輸出、2月18日時点で前年から31%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は2月18日時点で2390万トンになり、前年同期から31%増加した。このうち小麦が1868万9000トン、コーンは134万トン。ただ、国内供給の確保目的で1日に穀物輸出への課税が始まったことから、2月に入ってからの輸出ペースはやや鈍っているという。

Posted by 直    2/24/15 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下
  [金融・経済]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスによって集計されたデータに基づいた週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は2月14日付けで前週から0.2%、2週間ぶりに低下した。前年同期比にすると2.1%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    2/24/15 - 08:04   

23日のOPECバスケット価格は54.09ドルと前週末から2.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/23 (月) 54.09 ↓ 2.46
2/20 (金) 56.55 ↑ 0.26
2/19 (木) 56.29 ↓ 0.54
2/18 (水) 56.83 ↑ 0.14
2/17 (火) 56.69 ↑ 0.26

Posted by 松    2/24/15 - 06:48   

2/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納会

Posted by 松    2/24/15 - 06:44   

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