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2015年02月11日(水)

債券:続落、利上げ観測から売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。国債入札をにらみ、また今年半ばの利上げ観測も手伝い売り圧力を強める格好となった。夜間取引に買い戻しが集まり、朝方も流れを引き継いで一端は小じっかりの相場となったが、10年債入札を控えて買いも早々に一服。間もなくしてマイナス転落した。午後に入札結果を好感して買いが進んだが、結局取引終盤に再び売りが優勢となった。10年債利回りは朝方に2%台に上昇だったのが、入札結果の発表後に低下が加速して1.96%まで下がる場面もあった。しかし、すぐに2%台に戻し、引けにかけて2.03%と1月上旬以来の高水準を更新した。

Posted by 直    2/11/15 - 17:59   

株式:まちまち、ギリシャ絡みで様子見ムード強まり売り買い交錯
  [場況]

ダウ工業平均:17,862.14↓6.62
S&P500:2,068.53↓0.06
NASDAQ:4,801.18↑13.54

NY株式はまちまち。ギリシャの債務問題を巡りこの日にユーロ圏財務相会合が開かれることに着目し、様子見ムードが強まる中で売り買い交錯となった。ギリシャと欧州連合(EU)の支援策についての交渉の行方にも改めて警戒が強まった。また、原油相場の下落が重石。

ダウ平均やS&P500指数は朝方から弱含み、午後には下げ幅拡大の場面があった。一方で、引けにかけて戻し、一時プラス圏にも持ち直し。それでも最後は小安く終了した。一方、ナスダック総合指数は、構成比率の高いハイテク株の一角が上昇したことを反映してほぼ終日小幅高の展開。最後は2日続伸して昨年12月29日以来の高値を更新した。

ダウ平均の終値は6.62ドル安の1万7862.14ドルとなり、S&P500が0.06ポイント安の2068.53、ナスダック総合指数は13.54ポイント高の480118だった。S&P500業種別株価指数で、公益やエネルギーなど10業種中6業種が下落し、生活必需品、情報技術などが上がった。

Posted by 直    2/11/15 - 17:42   

電気自動車のテスラ、10-12月期決算は1.076億ドルの赤字
  [企業]

米電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)が11日に発表した2014年10-12月期の最小損益は1億762万9000度ルウの赤字だった。赤字幅は前年同期の1626万4000ドルから大幅拡大。特別項目を除いて一株あたり0.13ドルの赤字で、市場が見通していた利益計上に至らなかった。売上高が前年同期比55.5%増の9億5666万1000ドル。市場予想を下回った。

一部生産延期の影響から出荷台数は9834台になり、この結果、年間の出荷目標に届かなかった。2015年には5万5000台出荷する見通しを示した。

Posted by 直    2/11/15 - 17:28   

米シスコ・システムズ11-1月期決算、67.7%増益で予想も上回る
  [企業]

米ネットワーク大手のシスコ・システムズ(CSCO)が11日に発表した2014年11月-2015年1月期決算によると、純利益は23億9700万ドルと前年同期から67.7%増加した。一株あたり0.46ドル、特別項目を除いて0.53ドルで、市場予想を上回った。売上高は前年比7.0%増の119億3600万ドルで、これも市場の予想以上である。製品で7.8%の増収、サービスでは4.6%増加した。シスコはこのほか、配当金を0.19ドルから0.21ドルに引き上げたことも発表した。

Posted by 直    2/11/15 - 17:18   

アプライド・マテリアルズ11-1月期増収増益、見通しが予想下回る
  [企業]

世界最大の半導体製造装置メーカーのアプライド・マテリアルズ(AMAT)は11日、2014年11月-2015年1月期の純利益が3億4800万ドルと前年同期から37.6%増加したことを発表した。売上高が前年比7.7%増の23億5900万ドル、国での新規受注が前年同期からほぼ2%増加となり、欧州や日本も前年比プラス。韓国では2倍を超えた。半面、台湾の新規受注は44.6%落ち込み、中国も減少した。

2-4月期に関すると、売上高を前期比較で横ばいから2%増のレンジ予想とした。一株利益は実質ベースで0.26-0.30ドルの見通し。いずれも史上予想を下回る。

Posted by 直    2/11/15 - 17:17   

FX:円安、ギリシャに対する懸念後退する中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:120.46、ユーロ/ドル:1.1333、ユーロ/円:136.49 (NY17:00)

為替は円安が進行。ギリシャの債務問題に対する懸念が後退する中、投機的な案売りが大きく膨らむ展開となった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、ロンドンでは119円台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いていたが、中盤にかけてまとまった買いが入ると102円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、午後に入っても高値圏を維持。遅くにはギリシャとEUが救済案で暫定合意に達したとのニュースが入り、一段高となった。

ユーロ/ドルは東京朝に1.13ドル台前半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンに入っても上値の重さは変わらず、NY早朝には1.13ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入っても軟調な展開が継続、上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる格好となり、昼には1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、遅くにはギリシャとEUの暫定合意の報を受けて買いが加速、一気に値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、135円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは135円台半ばまで上げ幅を拡大、NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好おなり、昼前には136円台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、136円をやや割り込んだあたりでの推移となったが、午後遅くにはギリシャとEUの暫定合意を受けて再び買いが加速した。

Posted by 松    2/11/15 - 17:16   

エジプト、ロシアからの小麦買い付けで課税免除を要請
  [企業]

エジプト貿易省は11日、ロシアからの小麦買い付けで課税免除を求めていることを明らかにした。アブデルヌール貿易相はこの日、ロシアのフョードロフ農相と会談し、数週間後にエジプトがロシアに代表を派遣し、詳細を協議することで合意したという。ロシアは国内の供給確保を狙って2月1日に小麦輸出関税を導入したが、4月半ばに予定されている二国間会議で最終合意できれば、6月1日付で有効になるという。

Posted by 直    2/11/15 - 16:36   

米ドラッグストアのライト・エイド、薬剤給付管理会社買収
  [企業]

米ドラッグストアチェーンのライト・エイド(RAAD)は11日、薬剤給付管理(PBM)のエンビジョン・ファーマシューティカル・サービシズ(エンビジョンRx)を約20億ドルで買収合意したことを発表した。具体的には18億ドルの現金と2億ドル相当の株株式での買収になる。買収は9月末に完了予定で、完了後もエンビジョンRxは現在の経営チームによる運営を続けるという。また、本社も現在あるオハイオ州ツインズバーグにとどまるとした。

Posted by 直    2/11/15 - 15:40   

天然ガス:続伸、目先厳しい冷え込み続くとの予報受け買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.797↑0.120

NY天然ガスは続伸。目先中西部から北東部にかけての広い範囲で厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて2.80ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、2.80ドルを割り込んだあたりで下げ止まり。午後からは再び買いが優勢となり、2.80ドル近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/11/15 - 15:36   

石油製品:続落、原油の下落が重石となる中で売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5432↓0.0091
暖房油3月限:1.8141↓0.0186

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。相場は夜間取引では売り買いが交錯し、方向感の見えにくい展開。通常取引開始後は在庫統計の発表にかけて、大きく売りが先行する展開となった。その後は材料出尽くし感もあって買い戻しが集まり、ガソリンはプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    2/11/15 - 15:29   

原油:続落、足元の供給過剰が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:48.84↓1.18

NY原油は続落。在庫の大幅積み増しが続くなど、足元の供給過剰が改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開が続いた。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には50ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、在庫統計発表後には48ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まったものの、50ドルの節目まで戻すのが精一杯。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    2/11/15 - 15:17   

大豆:反発、現物市場での需要の好調さ支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:977-3/4↑8-3/4

シカゴ大豆は反発。現物市場における需要の好調さが改めて下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ドル高の進行なども嫌気される格好となり、966セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、昼には980セント台まで一気に値を回復。引けにかけてはやや売りが優勢となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/11/15 - 14:44   

コーン:続落、足元の供給の潤沢さが重石となる中で売りが先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:385-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは続落。足元の供給の潤沢さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。ドル高や原油安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には380セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり下げ幅を縮小したものの、一気にプラス圏を回復するには至らず。昼には390セントをうかがうまで買い進まれる場面も見られたが、直後には売りが膨らみ再びマイナス転落した。

Posted by 松    2/11/15 - 14:44   

小麦:反発、新たな材料に欠ける中で前日の反動から買われる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:525-3/4↑4-0

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行、510セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開となり、中盤には520セント台後半まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/11/15 - 14:43   

天然ガス在庫は1,700億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 170.0 ↓ 185.0 〜 ↓ 149.0
>前週 ↓ 115.0
>前年 ↓ 230.0
>過去5年平均 ↓ 165.2

Posted by 松    2/11/15 - 14:09   

1月財政収支は175.4億ドルの赤字、予想は下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

15年1月 14年1月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲17.544 ▲10.250 ▲194.209 ▲182.840 ▲19.00
歳入 306.742 295.997 1046.224 962.418
歳出 324.287 306.247 1240.433 1145.258

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Posted by 松    2/11/15 - 14:07   

金:続落、ドル高の進行嫌気し1月9日以来の安値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,219.6↑2.6

NY金は続落。ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、終値ベースでの1月9日以来の安値まで値を下げた。4月限は夜間取引では買いが先行、ギリシャの債務問題に対する懸念が改めて下支えとなる中、1,230ドル台後半での推移となった。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、その後売り圧力が強まり1,220ドル台前半まで急落。中盤にはひとまず下げも一服となったが、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/11/15 - 14:05   

コーヒー:小幅反発、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合い続く
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:159.45↑0.05

コーヒーは小幅反発。前日の急落で相場に売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開となった。3月限は夜間の時間帯は160セントをやや割り込んだあたりでの小動き、前日の安値を割り込むような動きも見られないものの、押し目で積極的に改組仕掛ける向きもなく、方向感に欠ける展開が続いた。NYに入るとやや買いが優勢となり、160セントを上回っての推移となったものの、それ以上の動きは見られず。最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    2/11/15 - 13:51   

砂糖:変わらず、ブラジルレアルの下落嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.71→0.0

NY砂糖は前日から変わらず。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する上値の重い展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には14セント台半ばまで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。中盤にかけては再びマイナス圏まで売りに押し戻された。その後は前日終値近辺まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/11/15 - 13:24   

10年債入札、応札倍率は2.62、利回りは前月から上昇
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/13)
合計 62959.5 24000.0 2.62 2.61
競争入札分 62920.3 23960.8 2.63 2.61
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.51% 50.02%
最高落札利回り(配分比率) 2.000% (88.15%) 1.930%

Posted by 松    2/11/15 - 13:06   

EIA在庫:原油は487万バレルの積み増し、留出油は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 417928 ↑ 4868 ↑ 4033 ↑ 1600
ガソリン在庫 242647 ↑ 1977 ↑ 233 ↑ 1600
留出油在庫 131223 ↓ 3252 ↓ 1258 ↑ 497
製油所稼働率 90.01% ↑ 0.13 ↓ 0.11 88.70%
原油輸入 7286 ↓ 101 - ↓ 800

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Posted by 松    2/11/15 - 10:44   

インド、140万トンの粗糖輸入補助を検討・消費分配相
  [砂糖]

インドのパスワン消費者分配相は11日付けの声明で、140万トンの粗糖輸出促進策を検討していることを示した。ただ、具体的な金額には触れなかった。インド政府は2013/14年(10-9月)に輸出補助を設けていたが、新年度に入って更新もなく、インド製糖所協会(ISMA)などが製糖所救済に向けて補助金支給の再開を求めている。

Posted by 直    2/11/15 - 10:23   

ロシア、国内需給介入で11日に3105トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は11日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で3105トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて35万2870トン買い上げた。

Posted by 直    2/11/15 - 09:35   

韓国CJコープ、米産とオーストラリア産小麦の買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国のCJコープによる小麦買い付け計画が報じられた。地元のトレーダーによると、物色するのは6月に出荷の米産小麦4万7800トンと7月出荷のオーストラリア産5万トン。

Posted by 直    2/11/15 - 09:31   

ウクライナ穀物輸出、通貨下落で急増なら規制へ・農務次官
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務次官はロイターに対し、同国通貨フリブナの落ち込みに伴い穀物輸出が急増するようなら輸出を規制する方向にあることを明かした。国内市場の反故が目的という。ウクライナの中央銀行が先週に変動為替相場制に向けて前進したの続いてフリブナは対ドルで30%以上下落。政府とトレーダーは1月終わりに2015年前半の穀物輸出を120万トンにとどめることで合意し、輸出枠を超える場合には規制措置を講じることになっているという。

Posted by 直    2/11/15 - 09:28   

2015年ロシア穀物生産、1億トンに到達の可能性・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのフョードロフ農相は11日、同国の2015年穀物生産が1億トンに到達する可能性を示した。春穀物の作付が350万ヘクタール増加するとみられ、増反は冬穀物の作柄不良が比較的多いためという。農務省高官は冬穀物次第として2015年の生産予想が8500万-1億トンのレンジであることを指摘した。

Posted by 直    2/11/15 - 09:16   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、2月11日時点で2266.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は2月11日時点で2266万2000トンとなった。年初からこれまでの小麦の輸出が889万5000トン、コーンは972万1000トンという。

Posted by 直    2/11/15 - 08:59   

ブラジルBiosev、10-12月期砂糖きび圧搾は前年から21.4%減少
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の2014年10-12月期砂糖きび圧搾は577万2000トンで、前年同期から21.4%減少した。昨年4月の年度初めから12月までの9ヶ月間で前年比7.7%減の2682万8000トンになり、サンパウロ州の干ばつが要因という。

10-12月期の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は133.1キログラムで、一年前の122.6ログラムから8.6%の増加である。砂糖生産が前年を3.3%下回る34万6000トンになり、エタノール生産は2億4600万リットルと一年前から20.3%落ち込んだ。

Biosevはまた同社の2014/15年度砂糖きび圧搾高見通しを2900万-3150万トンで据え置いた。TRSも128-134キログラムと従来の予想レンジを維持した。

Posted by 直    2/11/15 - 08:53   

MBA住宅ローン申請指数は前週から8.96%低下
  [経済指標]

2月6日 前週比 前年比 1月30日
総合指数 501.8 ↓8.96% ↑26.33% ↑1.29%
新規購入指数 175.1 ↓6.46% ↑2.10% ↓2.30%
借り換え指数 2395.8 ↓11.26% ↑41.76% ↑3.63%
一般ローン 624.8 ↓9.93% ↑24.44% ↓0.47%
政府系ローン 293.8 ↓5.68% ↑33.00% ↑7.97%
30年固定金利 3.84% ↑0.05 ↓0.61 ↓0.04
15年固定金利 3.15% ↑0.01 ↓0.34 ↓0.01
5年変動金利(ARM) 3.07% ↑0.04 ↓0.04 ↑0.07

Posted by 松    2/11/15 - 07:08   

10日のOPECバスケット価格は53.14ドルと前日から0.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/10 (火) 53.14 ↓ 0.44
2/9 (月) 53.58 ↑ 0.22
2/6 (金) 53.36 ↑ 2.55
2/5 (木) 50.81 ↓ 1.41
2/4 (水) 52.22 ↑ 0.45

Posted by 松    2/11/15 - 07:04   

2/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)
・1月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・コーヒー 3月限OP 納会

Posted by 松    2/11/15 - 07:01   

2015年02月10日(火)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在57.95万袋と前月を25.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月10日 2月累計 前月(1/13) 前月比 前年比
輸出合計 124.628 579.538 462.827 ↑ 25.2% ↑ 25.3%
>アラビカ種 118.097 503.865 446.574 ↑ 12.8% ↑ 19.1%
>ロブスタ種 0.000 34.038 10.600 ↑ 221.1% ↑ 316.6%
>インスタント 6.531 41.635 5.653 ↑ 636.5% ↑ 33.7%

Posted by 松    2/10/15 - 18:01   

債券:続落、需給や雇用回復観測など重石で10年債利回り2%に上昇
  [場況]

債券は続落。国債入札、社債発行など需給を意識して夜間取引から売りが膨らみ、通常取引でも流れを引き継いだ。また、労働省による求人・労働力異動調査の求人数増加で雇用回復を見越す空気が強まったことや、ギリシャと欧州連合(EU)の支援策を巡る交渉進展期待なども重石だった。10年債利回りは早くから2%台に上昇。1月上旬以来となる2.01%まで上がってから一服となり、3年債入札結果が好調だったことなど支えに1.9%台後半に低下もあった。しかし、取引終盤に再び上向き、2%に上がった。

Posted by 直    2/10/15 - 17:50   

コカ・コーラ10-12月期58%減益、実質ベースで予想上回る
  [企業]

コカ・コーラ(KO)は10日、2014年10-12月期純利益が7億7000万ドルになり前年同期から58%減少したことを発表した。一株あたり017ドル、特別項目を除いて0.44ドルで市場予想を上回った。売上高が108億7200万ドルで、前年に比べて2%の減少だが、市場が予想していた以上である。海外では為替の影響によりアジア・太平洋で10%の減収だったのはじめほとんどが前年割れ。一方、北米の売上高は2%、4-四半期ぶりに増えた。販売量が%増増加。

Posted by 直    2/10/15 - 17:42   

株式:3日ぶり反発、ギリシャ問題支援交渉の進展期待などで買い
  [場況]

ダウ工業平均:17,868.76↑139.55
S&P500:2,068.59↑21.85
NASDAQ:4,787.64↑61.63

NY株式は3営業日ぶりに反発。欧州連合(EU)がギリシャの債務絡みで妥協案を提示するなどの報道が流れ、支援策を巡る交渉の進展期待から買いの展開となった。欧州株の上昇もプラスに作用。また、コカ・コーラが予想以上の決算を手掛かりに上昇など個別銘柄の貢献がみられた。

相場は高く始まり、朝方には伸び悩む場面もあったが、すぐにピッチの速い上昇に転じた。午後に入って一時落ち着いた値上りから、取引終盤に一段高。この結果、S&P500月は昨年12月30日以来、ナスダック総合指数が同29日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は139.55ドル高の1万7868.76ドルとなり、S&P500が21.85ポイント高の2068.59、ナスダック総合指数は61.63ポイント高の4787.64だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーの下落を除いて10業種中9業種が上昇し、特に公益や情報技術、ヘルスケアの上げが目立った。

Posted by 直    2/10/15 - 17:34   

FX:円全面安、ギリシャ不安後退で売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:119.42、ユーロ/ドル:1.1320、ユーロ/円:135.19 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。ギリシャの債務問題に関して、ユーロ諸国が救済プログラムを6ヶ月間延長するとの見方が浮上、市場の不安が後退する中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では118円台半ばのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、119円台まで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、119円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻され、119円台前半までレンジを切り下げてのもみ合い。尾後からは再び買いが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばでの推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.12ドル台後半まで一気に値を下げた。NYでは再び1.13ドル台まで買い戻される展開。午前中は上下に不安定に振れる状況が続いたが、午後には1.13ドル台前半で落ち着きを取り戻した。ユーロ/円は東京では134円台前半での小動き。ロンドンでは朝方134円割れを試すまで売りに押される場面も見られたが、その後はしっかりと下げ止まり。NY早朝にまとまった買いが入ると、そのまま一気に135円台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤以降は同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/10/15 - 17:24   

API在庫:原油は160万バレルの積み増し、予想は下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月6日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 1600 ↑ 13.52% ↑ 4033
ガソリン在庫 ↑ 1600 ↑ 1.56% ↑ 233
留出油在庫 ↑ 497 ↑ 14.33% ↓ 1258
製油所稼働率 88.70% ↓ 0.50 87.70% ↓ 0.11
原油輸入 ↓ 800 ↓12.23% -

Posted by 松    2/10/15 - 16:56   

大豆:反落、需給報告での在庫引き下げにも関わらず売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:969-0↓9-1/2

シカゴ大豆は反落。USDA 需給報告では期末在庫が引き下げとなるなど、予想よりやや強気の内容となったにもかかわらず、当面の材料出尽くし感も手伝って売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は970セント台前半まで値を下げての推移となった。需給報告発表後には980セント台半ばまで急反発したものの、早々に買いは息切れ。引けにかけては一転して売りが膨らむ格好となり、970セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/10/15 - 16:29   

コーン:反落、強気の需給報告にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:388-0↓3-1/4

シカゴコーンは反落、USDA需給報告がやや強気の内容となったにも関わらず、材料出尽くし感からポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、390セントをやや割り込んだあたりを中心に推移。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、380セント台後半まで値を下げた。需給報告発表後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は一転して売りに押される格好となり、一時380セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/10/15 - 16:29   

小麦:反落、ドル高や弱気の需給報告嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:521-3/4↓8-0

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、USDA需給報告が弱気の内容となったことを嫌気する形で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には520セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らず。需給報告発表後は改めて売りが加速、520セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/10/15 - 16:28   

米利上げ開始時期はより一層近付いている・SF連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は英フィナンシャル・タイムズ(FT)に対し、米国の利上げ開始時期がより一層近付いているとの見方を示した。1月の賃金上昇が事前予想を上回ったことや力強い雇用の伸びを理由に挙げ、市場がマイナスに受け止めることがあっても、必要であれば金融引き締めを行なうべきだと述べた。

FTは物価上昇率やインフレ期待の目標達成に明確なサインが出るまで見送りを求める向きがあることを取り上げたが、ウィリアムズ総裁は物価を考慮しすぎて極端な金利引き上げを行なうことになりかねないとの見方を示し、段階的な利上げが望ましいことを指摘した。石油価格の落ち込みや、ドル高による物価への影響は一時的ともコメント。基本的に雇用や経済の力強さによって賃金上昇率は3-3.5%、物価は2%に戻るのを見越す。米ウォール・ストリート・ジャーナルの報道では、ラッカー・リッチモンド連銀総裁が記者団に対して6月の利上げに前向きな姿勢を示したとあるが、ウィリアムズ総裁は年央の利上げを支持することは避けたという。

ウィリアムズ総裁とラッカー総裁はともに今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める。

Posted by 直    2/10/15 - 15:51   

天然ガス:続伸、目先の寒波予報を受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.677↑0.080

NY天然ガスは続伸。週末にかけて中西部から北東部の広い範囲で厳しい冷え込みが予想されている中、暖房需要の増加観測からしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり中盤には2.70ドル台を回復、昼過ぎにはそのまま2.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが優勢となり、2.70ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/10/15 - 15:48   

石油製品:反落、原油の下落が嫌気される中で上値の重い展開続く
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5523↓0.0259
暖房油3月限:1.8327↓0.0402

NY石油製品は反落。原油の下落が嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた相場は。夜間取引から売りが先行。朝方にかけては買い意欲が強まり、ガソリンはプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は原油が下げ足を速めるのにつれて売りが加速、前日の安値を割り込むまで値を下げた。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、最後は売りの流れが止まることはなかった。

Posted by 松    2/10/15 - 15:40   

原油:反落、在庫統計の発表を前に改めて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:50.02↓2.84

NY原油は反落、在庫統計の発表を前に足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する軟調な展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、52ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は株式市場が開くのにあわせて売りが加速、51ドルを割り込むまで値を下げる展開。中盤にはやや売りが一服となる場面も見られたが、午後には一段安となり、一時50ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    2/10/15 - 15:28   

金:反落、ギリシャに対する懸念後退する中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,232.2↓9.3

NY金は反落。ギリシャの債務問題に対する懸念が後退する中、対円を中心としたドル高の進行につれて売りが先行、終値ベースで1月9日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから売りに押し戻される展開となり、早朝には1,230ドル台半ばまで下落。通常取引開始後も売り圧力は衰えず、1,230ドル台前半まで値を下げた。中盤にはまとまった買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復するには至らず。その後は改めて売りに押される展開となり、引け前には1,230ドル割れをうかがう場面も見られた。

Posted by 松    2/10/15 - 14:49   

コーヒー:大幅反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:159.40↓8.20

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで2014年2月以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、170セントの節目を試すことなく息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、早朝にはあっさりとマイナス転落した。NYに入ってからしばらくは買い戻しが集まったものの、その後は売り一色の展開。最後は160セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/10/15 - 14:28   

砂糖:反落、ブラジルレアル安嫌気しテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.71↓0.11

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、ここまでの上昇の反動もあってテクニカルな売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時に15セントまで買い進まれる展開となったものの、その後は一転して売りが優勢となり、早朝にはマイナス転落。NYに入ってからは再び買い意欲が強まったものの、やはり15セントの節目で頭打ちとなった。中盤以降は売りに押し戻される展開、引け前には14.60セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/10/15 - 13:44   

3年債入札、応札倍率は3.34と前回やや上回る、最高利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/12)
合計 80271.8 24000.2 3.34 3.33
競争入札分 80109.8 23838.3 3.36 3.34
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.90% 45.78%
最高落札利回り(配分比率) 1.050% (81.56%) 0.926%

Posted by 松    2/10/15 - 13:07   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2016年 修正 2015年 修正 2014年
世界需要合計 94.15 ↑ 0.73 93.14 ↑ 0.75 92.13
世界供給合計 94.24 ↑ 0.73 93.76 ↑ 0.79 92.94
価格見通し 2016年 修正 2015年 修正 2014年
WTI原油 $71.00 →0.00 $55.02 ↑ 0.44 $93.26
レギュラーガソリン小売 $2.73 ↑ 0.01 $2.33 →0.00 $3.36

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Posted by 松    2/10/15 - 12:45   

USDA需給:砂糖は需要、供給共に前月から据え置き
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 14/15年 修正 前年比 13/14年 修正 12/13年
生産 8610 →0 ↑ 1.81% 8457 →0 8982
ビート糖 4870 →0 ↑ 1.59% 4794 →0 5076
砂糖きび糖 3740 →0 ↑ 2.10% 3663 →0 3906
輸入 3504 →0 ↓6.36% 3742 →0 3224
>輸入枠内 1492 →0 ↑ 14.59% 1302 →0 957
食用消費 11859 →0 ↑ 0.26% 11828 →0 11487
期末在庫 1666 →0 ↓7.24% 1796 →0 2158
在庫率 13.61% →0.00 - 14.30% →0.00 17.94%

Posted by 松    2/10/15 - 12:29   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づき、2月7日付けの週間小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から2.1%低下した。2週間ぶりのマイナス転落である。前年同期比にすると1.9%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    2/10/15 - 12:28   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーンが上方修正、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年
小麦
生産 725.03 ↑ 1.65 ↑ 1.24% - 716.14
消費 714.65 ↑ 1.46 ↑ 1.49% - 704.17
期末在庫 197.85 ↑ 1.85 ↑ 5.54% 195.80 187.46
コーン
生産 991.29 ↑ 3.21 ↑ 0.23% - 989.04
消費 975.45 ↑ 4.29 ↑ 2.32% - 953.30
期末在庫 189.64 ↑ 0.49 ↑ 9.11% 189.50 173.80
大豆
生産 315.06 ↑ 0.69 ↑ 11.04% - 283.74
消費 288.53 ↑ 2.28 ↑ 5.73% - 272.90
期末在庫 89.26 ↓ 1.52 ↑ 34.73% 90.50 66.25

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Posted by 松    2/10/15 - 12:23   

USDA需給:国内在庫はコーンと大豆が下方修正、小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年
>イールド 43.7 →0.0 ↓7.22% - 47.1
>生産 2026 →0 ↓5.11% - 2135
期末在庫 692 ↑ 5 ↑ 17.29% 685 590
コーン 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年
>イールド 171.0 →0.0 ↑ 8.16% 0.0 158.1
>生産 14216 →0 ↑ 2.80% 0 13829
期末在庫 1827 ↓ 50 ↑ 48.30% 1871 1232
大豆 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年
>イールド 47.8 →0.0 ↑ 8.64% 0.0 44.0
>生産 3969 →0 ↑ 18.20% 0 3358
期末在庫 385 ↓ 25 ↑ 318.48% 402 92

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Posted by 松    2/10/15 - 12:21   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月後半は前年の2.6倍
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫報告によると、1月後半の圧搾高は82万トンと、前年同期の2.6倍に膨らんだ。それでも、年初からの圧搾高は、2月1日時点で前年同期を4.34%下回る5億7010万5000トンだった。

1月後半の砂糖生産は1万4000トン、エタノール生産が5400万リットルとなり、いずれも前年同期に2000トン、2400万リットルだったのを大きく上回った。年初からの生産は、砂糖が前年比6.75%減の3195万6000トン、エタノールは2.09%増加し260億3800万リットルになった。

2月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は136.61キログラムと、前年同期の133.36キログラム以上である。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.25%から43.06%に低下し、エタノール生産は54.75%から56.94%に上昇した。

Posted by 直    2/10/15 - 12:01   

ブラジルのサンマルチーニョ、14/15年砂糖きび圧搾12月時点で20%増
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2014/15年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は12月までの9ヶ月間で1870万7000トンと前年同期から20.0%増えた。製糖所の統合や過去の買収、作業の効率性が向上したことを増加理由に挙げた。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量は前年比3.3%増の141.6キログラムという。砂糖生産は123万1000トンで、前年から24.8%アップ。エタノール生産に関すると無水が12.9%増えて4億3800万リットルになり、含水エタノールが前年比40.1%増の3億5300万リットルとなった。

Posted by 直    2/10/15 - 11:48   

2014年ヨルダン小麦輸入、シリア難民増加背景に50%以上増加
  [穀物・大豆]

ヨルダンの貿易省スポークスパーソンは地元紙に対し、同国の2014年小麦輸入は120万トンと前年から50%以上増加したことを明らかにした。シリアからの難民がなお増えており、現時点で約140万人いることを輸入増加の理由に挙げた。また、ヨルダンがアラブ人の間で人気の観光地であることも指摘し、2015年に国内の小麦やオオムギ消費が伸びると述べた。このほか、穀物の戦略備蓄は現時点で10ヶ月以上の供給分にあるというが、具体的な規模は明かさなかったもよう、

Posted by 直    2/10/15 - 10:20   

12月求人数は502.8万人と前月から18.1万人増加、JOLTS
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

14年12月 前月比 求人/離職率 14年11月
求人数 5028 ↑181 3.45% 3.34%
離職数 4886 ↑186 3.48% 3.35%
>自発的離職 2717 ↑56 1.93% 1.90%

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Posted by 松    2/10/15 - 10:13   

12月卸売在庫は前月から0.08%増加、予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年12月 前月比 14年11月 市場予想
卸売在庫 547648 ↑0.08% ↑0.79% ↑0.2%
卸売在庫率 1.218 ↑0.006 1.212

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Posted by 松    2/10/15 - 10:05   

ウクライナ冬穀物作柄、82%が良好あるいは満足・農務省高官
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ウクライナ農務省は2015年に収穫となる同国の冬穀物の98%が発芽し、82%が良好あるいは満足できると評価した。不良は18%。2%は発芽しなかったとしている。

Posted by 直    2/10/15 - 10:01   

ユーロシステムの金準備高は前週から4週連続で変わらず
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月6日現在3,438億6,700万ユーロと、前週から4週連続で変わらずとなった。

Posted by 松    2/10/15 - 09:58   

ロシア、国内需給介入で10日に945トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は10日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で945トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて34万8820トン買い上げた。

Posted by 直    2/10/15 - 09:49   

14/15年度豪州小麦生産推定、2360.7万トンに上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は10日、四半期ごとのクロップレポートで国内の2014/15年度小麦生産推定を2360万7000トンと昨年12月時点で見越していた2322万2000トンから引き上げた。だが、前年との比較では12.3%減少になる。2014/15年度小麦作付推定は1383万6000ヘクタールから1380万8000ヘクタールに下方修正。それでも、前年比にすると2.5%増加の見方である。

生産の上方修正の背景にあるのがウエスタンオーストラリア州で、50万トン引き上げて890万トンとした。サウスオーストラリア州やビクトリア州も上方修正。クイーンズランド州は105万トンと従来推定を維持したが、降雨で土壌水分が改善したという。ニューサウスウェールズ州の生産は663万トンから627万5000トンに引き下げた。

Posted by 直    2/10/15 - 09:43   

2月第一週のチェーンストア売上高、前月比3.5%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表したレポートによると、2月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%増加した。前年と比べると2.1%の増加という。

Posted by 直    2/10/15 - 09:22   

干ばつでサンパウロ州の砂糖きびやコーヒー、穀物の生産に影響
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのサンパウロ州農業連名(FAESP_は、2014年終わりから2015年初めにかけての高温と降雨不足による州内の農産物や家畜の生産に影響することを見通した。州内では貯水長の落ち込みで20%の減産になり、地域によっては最大70%現象もあり得るとの見方を示した。

作物別には、干ばつによって砂糖きびやコーヒーの生育が進まないことを指摘した。国内の砂糖きび生産の55-60%を占めるサンパウロ州では3月終わりから4月初めに収穫開始を控えるが、低調な生産が予想されるとした。砂糖きびの供給難や価格低迷を背景に製糖所の中には砂糖きび加工を見送る向きがあるとの見方もあることを明かした。コーヒーについては、開花や結実に影響がみられ、不作の樹の剪定を余儀なくされる農かもあるという。コーンや大豆の登熟期に乾燥に見舞われ、イールドが州全体で10%低下が懸念されるという。また、被害がひどいところでは50-70%のイールド低下もあり得ることを示した。

Posted by 直    2/10/15 - 09:20   

14/15年度インド大豆生産見通し、1060万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2014/15年度(10-9月)大豆生産は1060万トンの見通しで据え置きとなった。一方、2013/14年度が1050ン万トンから950万トンに下方修正され、このため2014/15年度は前年から11.6%の増加になる。圧搾は2013/14年度と2014/15年度ともに20万トン引き下げで、780万トン、830万トンになった。このほか、2014/15年度の大豆ミール輸出予測が圧搾の下方修正に伴い360万トンから290万トンに引き下げられた。大豆の2014/15年度期末在庫予測は62万5000トンから32万5000トンに改定。ただ、2013/14年度の在庫推定が84万5000トンから24万5000トンとより大きな下方修正となったため、2014/15年度は積み増し予想である。

Posted by 直    2/10/15 - 08:49   

14/15年フィリピン穀物輸入、小麦増加反映して過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2014/15年度(7-6月)穀物輸入は543万7000トンと、前年に513万4000トンで記録した過去最高を更新する見通しとなった。過去5年平均の434万トンも大きく上回る。小麦が、食用と飼料用の需要増加を背景に約15%増加して310万トンになるとみられるという。一方、コーンは2014年の国内生産増加に伴い、輸入が一年前から17%落ち込んで50万トンにとどまる見通しである。

Posted by 直    2/10/15 - 08:27   

IEA、2015年の世界石油生産の伸びを引き下げ、需要は据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は10日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要を日量9,340万バレルと推定、前年比では90万バレルの増加で据え置いた。2014年の需要は前年比で60万バレルの増加となる。

1月の世界石油生産は日量9,410万バレルと前月から23.5万バレル減少、OPEC、非OPEC産油国共に生産が減少した。設備投資の減少などにより、非OPEC産油国の2015年度の生産の伸びは前月から日量80万バレル引き下げ。米国の生産は日量1,240万バレルと、前月から20万バレルの引き下げ。引き下げは2015年後半がほとんどとなっている。

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Posted by 松    2/10/15 - 08:03   

9日のOPECバスケット価格は53.58ドルと前週末から0.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/9 (月) 53.58 ↑ 0.22
2/6 (金) 53.36 ↑ 2.55
2/5 (木) 50.81 ↓ 1.41
2/4 (水) 52.22 ↑ 0.45
2/3 (火) 51.77 ↑ 3.58

Posted by 松    2/10/15 - 07:03   

2/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月求人・労働力移動調査 (JOLTS) (10:00)
・12月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    2/10/15 - 06:58   

2015年02月09日(月)

ブラジルコーヒー輸出:9日現在45.49万袋と前月を15.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月9日 2月累計 前月(1/12) 前月比 前年比
輸出合計 32.926 454.910 395.422 ↑ 15.0% ↑ 25.9%
>アラビカ種 28.457 385.768 384.569 ↑ 0.3% ↑ 18.6%
>ロブスタ種 2.192 34.038 5.200 ↑ 554.6% ↑ 316.6%
>インスタント 2.277 35.104 5.653 ↑ 521.0% ↑ 25.7%

Posted by 松    2/9/15 - 18:10   

債券:続落、需給絡みで10年債利回り1.9%台後半に上昇
  [場況]

債券は続落。明日から国債入札の実施を控え、またマイクロソフトの社債発行報道もあり、需給絡みで上値の重い相場展開となった。中国の貿易収支で輸出入ともに減少し、世界経済の先行き懸念が強まったことや、ギリシャと欧州連合の支援策を巡る交渉の行方に対する警戒で夜間取引に買いが集まり、通常取引でも流れを引き継いで相場は上昇して始まった。しかし、需給を意識し徐々に買いのペースが鈍化。相場はじりじりと上昇幅を縮め、取引終盤にマイナス転落した10年債利回りは早朝に1.8%台後半にあったのが、早々に1.9%台に戻し、引けにかけて1.9%台後半に上がった。

Posted by 直    2/9/15 - 17:32   

株式:続落、ギリシャ債務問題や中国貿易収支など背景に売り
  [場況]

ダウ工業平均:17,729.21↓95.08
S&P500:2,046.74↓8.73
NASDAQ:4,726.01↓18.39

NY株式は続落。ギリシャと欧州の支援策を巡る交渉の先行き不透明、また中国の貿易収支で輸出入減少となり、中国など世界経済の成長鈍化懸念などから売り圧力が強まった。原油価格の上昇が支援して買いが進む場面もあったが、売りの流れは切れず、結局、下げ相場となった。

相場は続落のスタートとなりながら、下げは比較的限られた。昼過ぎにはS&P500やナスダック総合指数が一時、プラス圏に持ち直すのも見られたが、上値は重く、すすに下げ足の速まる展開にシフト。ダウ平均やS&P500、ナスダック指数そそって本日のレンジを切り下げた。

ダウ平均の終値は95.08ドル安の1万7729.21ドルとなり、S&P500が8.73ポイント安の2046.74、ナスダック総合指数は18.39ポイント安の4726.01だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、公益をはじめ10業種のほとんどが下落し、エネルギーだけ上昇した。

Posted by 直    2/9/15 - 17:25   

FX:円高、ギリシャの債務不安再燃で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:118.62、ユーロ/ドル:1.1322、ユーロ/円:134.31 (NY17:00)

為替は円高が進行。ギリシャの新首相が現在の救済プログラムの継続を改めて拒否する意向を明確に示したことを受け、同国の債務問題に対する懸念が再燃、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、118円台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、118円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ってからはやや買いが優勢となる場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。午後には一時118円台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半を中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には1.12ドル台後半まで値を崩した。その後は買いが優勢となり、中盤には1.13ドル台前半まで値を回復。そのまま動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、134円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドン朝にはやや買いが集まる場面も見られたが、直後から売り一色の展開となり、NY朝には133円台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては134円台半ばまで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    2/9/15 - 17:21   

全米平均ガソリン小売価格は前週から12.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢219.1 ↑ 12.3 ↓ 111.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢283.5 ↑ 0.4 ↓ 114.2

Posted by 松    2/9/15 - 16:55   

大豆:続伸、輸出の好調さ支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:978-1/2↑5-0

シカゴ大豆は続伸。USDAに中国向けで大口の成約報告があるなど、輸出の好調さが改めて下支えとなる中、日中を通じてしっかりの相場展開となった。3月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は買いが加速、980セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤には大きく売りに押し戻される格好となったが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、970セント台後半まで値を戻した。

Posted by 松    2/9/15 - 16:28   

コーン:続伸、USDA 需給報告の発表を前に買いが先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-1/4↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。明日のUSDA需給報告でやや強気の修正が予想される中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで1月12日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行。朝方にかけては売りに押し戻されマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、390セント台まで一気に値を回復した。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/9/15 - 16:27   

小麦:小幅続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:529-3/4↑2-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、先週の居流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが先行、朝方には520セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが集まり、早々に530セント台まで値を回復。中盤には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/9/15 - 16:27   

天然ガス:反発、米東部を中心とした寒波予報受け買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.597↑0.018

NY天然ガスは反発。目先米東部を中心に厳しい寒波に見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を支えに買いが優勢の展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される’格好となり、通常取引開始後はあっさりとマイナス転落。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤から引けにかけては、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/9/15 - 15:48   

石油製品:続伸、原油高や石油製品需給の逼迫観測支えに買われる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5782↑0.0191
暖房油3月限:1.8729↑0.0338

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、暖房油は直近の高値を上抜けるまで値を伸ばしての推移となった。製油所ストの影響で目先稼働率が低下、石油製品需給が逼迫するとの見方も強気に作用する中、最後まで買い意欲が衰えないまま取引を終了した。

Posted by 松    2/9/15 - 15:43   

マクドナルド既存店売上高、1月は1.8%減少で8ヶ月連続ダウン
  [企業]

マクドナルド(MCD)は9日、1月の既存店売上高が国内外あわせて前年同月から1.8%減少したことを発表した。8ヶ月連続ダウンで、背景にあるのがアジア・太平洋・中東・アフリカ(APMEA)の不振。一年前から12.6%落ち込み、引き続き期限切れ食肉使用問題が影響し、また日本で異物混入事件が起きたのも響いたという。一方、米国では0.4%増加した。朝食の売れ行きがよかったとしている。欧州でも0.5%増え、英国とドイツの好調が、フランス、ロシアの不振を補ったとコメント。

Posted by 直    2/9/15 - 15:35   

玩具のハスブロ、10-12月期は31%増益で売上高も1%伸びる
  [企業]

玩具メーカーのハスブロ(HAS)が9日に発表した2014年10-12月期決算で、純利益は1億6991万1000ドルと前年同期から31%増加した。売上高が前年比1%増の12億9859万3000ドル。米国・カナダで1%、海外で8%それぞれ増収だった。部門別には、男児向けで売上高が21%伸びたものの、女児向けは10%減少し、ゲームも4%ダウン。

Posted by 直    2/9/15 - 15:33   

原油:続伸、米国の生産減少観測が支えとなる中でしっかりと推移
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.86↑1.17

NY原油は続伸。OPECが月報で非OPEC産油国の生産見通しを引き下げるなど、この先米国の生産が減少するとの見方が改めて強まる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には52ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には53ドル台前半を中心としたレンジでの推移。午後には一時54ドルに迫るまで上げ幅を拡大、最後は53ドルを割り込むまで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    2/9/15 - 15:32   

金:反発、ギリシャ不安高まる中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,241.5↑6.9

NY金は反発。ギリシャの債務問題に対する懸念が改めて高まり、安全資産としての需要が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,240ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りが優勢となり、通常取引開始後には1,230ドル台後半まで値を下げたものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。中盤以降は1,240ドルをやや上回ったあたりを中心に、上下に振れる展開となった。

Posted by 松    2/9/15 - 14:44   

コーヒー:小幅続伸、朝方売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:167.60↑0.75

NYコーヒーは小幅続伸。朝方には売りに押される場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだテクニカルな買い戻しが相場を主導、しっかりとプラス圏を回復した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には164セントを割り込むまで値を下げる亜面も見られた。NYに入ってからは不安定な上下を繰り返しながらも、下値は徐々に切り上げていく展開。中盤プラス圏を回復して以降は買いの勢いも鈍ったものの、最後は168セントを試すまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/9/15 - 14:12   

砂糖:続伸、エタノール需要の増加観測支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.82↑0.31

NY砂糖は続伸。ブラジルでエタノール需要が増加するとの見方が下支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に14.70セント台まで値を伸ばした。その後は売りが優勢となり、朝方には14.50セント台まで値を下げたものの、NYに入ると改めて買いが加速。原油の上昇も強気に作用する中で、途中売りに押し戻される場面もほとんど見られないままに上昇を続け、最後は14.80セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/9/15 - 14:00   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月5日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 397.7 ↓4.2% ↓11.2% 15543.2 ↓31.0%
コーン 701.0 ↑ 5.9% ↑ 0.7% 15666.9 ↑ 2.3%
大豆 1485.5 ↓12.6% ↓5.2% 38954.6 ↑ 17.7%

Posted by 松    2/9/15 - 11:10   

14/15年度世界コーヒー生産見通し1.4162億袋、小幅の上方修正
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の2014/15年度コーヒー生産が1億4162万袋になるとの見通しを発表した。前年から3.6%の減少だが、従来予測の1億4142万袋から小幅引き上げた。アラビカ種を8391万4000袋から8406万5000袋に上方修正で、このうちブラジルが4347万5000袋と従来の4332万6000袋を上回る。ロブスタ種は1393万5000袋で据え置いた。ただ、コロンビアの生産に関すると、前年比3.2%増の1390万袋が見込まれるという。また、タンザニアでは生産周期の表作に当たることから90万袋と前年を12.6%上回る見通しを示した。エチオピアのアラビカ種は前年から10万袋ほど増加が見込まれているとした。

Posted by 直    2/9/15 - 10:12   

1月労働市場状況指数(LMCI)は4.9に低下、9月以来の低水準
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

15年1月 14年12月 修正前 14年11月 14年1月
労働市場状況指数(LMCI) 4.9 7.3 6.1 6.7 2.7

続きを読む

Posted by 松    2/9/15 - 10:05   

ブラジル大豆さび病感染、これまでに254件で過去4年平均下回る
  [穀物・大豆]

ブラジルの農牧研究公社(Embrapa)によると、国内でこれまでに254件の大豆さび病感染が見付かった。同時点での過去4年平均284件を下回る。また、感染ペースは一週間前よりスローダウンしたことも指摘。それでも、農家には警戒を緩めないように忠告しているという。感染報告で最も多かったのがパラナ州の82件になり。次いでリオグランデ・ド・スル州の64件、マットグロッソ州で31件だったとした。

Posted by 直    2/9/15 - 09:56   

南アフリカ砂糖生産、干ばつで最大6割落ち込む可能性
  [砂糖]

南アフリカの砂糖きび生産者協会幹部はブルームバーグに対し、国内の砂糖生産が主要生産地の干ばつによって最大60%落ち込む可能性を示唆した。生産の8割を占めるクワズール・ナタール州の11区中9区は災害地域と宣言されているという。地元の農業組合幹部は夏の雨期終了を6週間後に控え、目先も降水量が増える可能性が小さいことを指摘し、農業セクター全体で最悪が懸念されていると述べたとも伝わっている。

Posted by 直    2/9/15 - 09:37   

2014年モーリシャス砂糖生産推定、4%減少し事前予想も下回る
  [砂糖]

モーリシャスの農業会議所は9日、同国の2014年砂糖生産が40万トンと推定されることを発表した。前年から4%の減少で、また政府が当初見越していた41万5000トンも下回る。昨年11月の収穫シーズン最中に約4000人の労働者が賃上げを求めてストライキを起こし、また1月第一週には多雨により作業が妨げられたことを指摘した。

Posted by 直    2/9/15 - 09:36   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで12万トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/9/15 - 09:34   

EU軟質小麦輸出、ユーロ下落やロシア制限で記録更新
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の公式データによると、3日までの一週間に1670万トンの軟質小麦輸出を発行し、2004年7月以降の記録で最高になった。フランス農業顧問アグリテルの幹部はブルームバーグに対し、ユーロ下落で欧州産が世界で最も安価なうえ、ロシアの輸出制限も寄与していることを指摘した。同社はEUの2014/15年度軟質小麦輸出を3150万トンと見通しており、EUが見越す3000万トンを上回る。

Posted by 直    2/9/15 - 09:32   

OPEC、世界石油需要を小幅引き上げ、非OPEC生産は引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2015年 修正 15年2Q 15年1Q 2014年 修正 2013年
世界需要合計 92.32 ↑ 0.02 91.18 91.36 91.15 →0.00 90.20
非OPEC石油生産合計 57.09 ↓ 0.40 57.08 57.55 56.23 ↑ 0.01 54.24

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Posted by 松    2/9/15 - 08:52   

ロシアの14/15年度穀物輸出、1月は政府予想の2倍
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物輸出は1月に200万トンと政府が事前に見越していた100万トンの2倍に膨らんだ。2月1日に輸出関税が導入される前に輸出ラッシュになったとみられる。農務省は2月には120万トン程度に減少を見通す。2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は2月4日時点で2350万トンになり、前年同期から34%増加した。このうち小麦が185万トン、コーンは120万トンだったという。

Posted by 直    2/9/15 - 08:18   

1月の中国大豆輸入、前年から16.2%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、1月の大豆輸入は690万トンと前年同月から16.2%増加した。ただ、前月比較だと19.1%の減少になる。

Posted by 直    2/9/15 - 08:12   

中国の1月石油輸入は日量661.59万バレルと前月から7.9%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の1月の原油輸入は2,798万トン(日量661.59万バレル)と12月の日量718.10万バレルから7.9%減少した。前年比では0.6%の減少となる。石油製品の輸入は235万トンと、前月の320万トンから26.6%減少、前年の376万トンからは37.5%減少した。年初来の累計では3,000万トンと、前年同期比を24.2%下回っている。

Posted by 松    2/9/15 - 07:44   

6日のOPECバスケット価格は 53.36ドルと前日から2.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/6 (金) 53.36 ↑ 2.55
2/5 (木) 50.81 ↓ 1.41
2/4 (水) 52.22 ↑ 0.45
2/3 (火) 51.77 ↑ 3.58
2/2 (月) 48.19 ↑ 3.36

Posted by 松    2/9/15 - 07:04   

2/9(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/9/15 - 07:02   

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