2015年02月10日(火)
12月求人数は502.8万人と前月から18.1万人増加、JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 14年12月 | 前月比 | 求人/離職率 | 14年11月 | |
| 求人数 | 5028 | ↑181 | 3.45% | 3.34% |
| 離職数 | 4886 | ↑186 | 3.48% | 3.35% |
| >自発的離職 | 2717 | ↑56 | 1.93% | 1.90% |
米労働省が発表した2014年12月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、非農業部門の求人数は502万8000人と、11月の484万7000人(修正値)から18万1000人、3ヶ月連続で増加した。民間だけでは12万4000人増えて45万1000人。教育・医療、政府、小売などが増えた一方、製造業は減少し、耐久財と非耐久財揃って前月を下回った。求人率は3.45%と、11月の3.34%(修正値)から上昇した。
新規採用は、前月から9万4000人増えて514万8000人となった。採用率は前月の3.60%(修正値)から3.66%に上昇。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職は前月比18万6000人増の488万6000人で、離職率は3.48%と前月の3.35%(同)を上回った。
Posted by 松 2/10/15 - 10:13



