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2015年02月05日(木)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在33.04万袋と前月を29.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月5日 2月累計 前月(1/8) 前月比 前年比
輸出合計 155.425 330.418 254.309 ↑ 29.9% ↑ 71.8%
>アラビカ種 129.987 277.850 249.230 ↑ 11.5% ↑ 56.8%
>ロブスタ種 18.093 27.373 0.000 - -
>インスタント 7.345 25.195 5.079 ↑ 396.1% ↑ 139.0%

Posted by 松    2/5/15 - 17:54   

債券:反落、ギリシャ絡みの買い長続きせずに売りに転じる
  [場況]

債券は反落。前夕にギリシャの債務問題に対する警戒が再燃しながら、ドイツなどの欧州の国債相場は落ち着いたことなどから様子見の空気が強まり、売りに転じた。日中は原油先物相場や株式相場の上昇もリスク回避の需要を薄れさせ、売り圧力を強める格好になった。夜間取引ではまだ買いもみられていたが、長続きせずに結局相場は下げに転じた。そのまま通常取引でも軟調な展開。10年債利回りは朝方から1.8%台に上昇しての推移となった。

Posted by 直    2/5/15 - 17:42   

FX:ユーロ反発、ギリシャ懸念後退や米株の上昇を好感
  [場況]

ドル/円:117.52、ユーロ/ドル:1.1477、ユーロ/円:134.86 (NY17:00)

為替はユーロが反発。ギリシャの債務問題に関する懸念がやや後退、米株が大きく上昇する中で投資家のリスク志向が強まり、ユーロの買い戻しにつながった。ドル/円は東京では117円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。NY朝にかけては買いが優勢となり、117円台半ばまで値を回復。昼には一旦売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、117円台半ばまですぐに値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばでもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.14ドル台まで一気に値を回復した。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったが、昼過ぎには株高の進行につれて一段高、一時1.15ドルに迫る場面も見られた。ユーロ/円は東京では133円をやや上回ったあたりでの推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、133円台半ばまで値を回復した。NY早朝にかけては改めて買い意欲が強まり、134円台半ばまで上げ幅を拡大。その後はしばらく動きが見られなくなったが、午後には更に騰勢を強める格好となり、一時135円台を回復した。

Posted by 松    2/5/15 - 17:31   

株式:大幅上昇、雇用指標や原油反発寄与してダウ平均4日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:17,884.88↑211.86
S&P500:2,062.52↑21.01
NASDAQ:4,765.10↑48.40

NY株式は大幅上昇。朝方発表された失業保険申請件数が増加だったものの、予想は下回ったため、雇用回復を見越した買いにつながった。また、原油先物相場の反発も寄与。相場は強含みのスタートを経て、じりじりと上昇した。

午後には一段高となり、最終的にダウ平均は4日続伸して1月8日以来の高値を更新して引けた。S&P500とナスダック総合指数も反発し、揃って終値は1月下旬以来の高水準である。

ダウ平均の終値は211.86ドル高の1万7884.88ドルとなり、S&P500が21.01ポイント高の2062.52、ナスダック総合指数は48.40ポイント高の4765.10だった。S&P500業種別株価指数は、10業種全て上昇し、特に素材やヘルスケア、エネルギーの値上りが目立った。

Posted by 直    2/5/15 - 17:26   

ソフトバンク子会社のスプリント決算、23.78億ドルの赤字に拡大
  [企業]

ソフトバンクの子会社である米携帯電話3位のスプリント(S)が5日に発表した2014年10-12月期決算によると、最終損益は23億7800万ドルの赤字となり、赤字幅は前年同期の10億3800万ドルから拡大した。売上高が前年同期比1.9%減の89億7300万ドル。ワイアレス部門では22億3200万ドルの赤字を出し、前年同期に5億9700万ドルの赤字だったのから大きく膨らんだ。また、売上高が0.6%減少。ポストペイドの契約者数が1万9000人の純減となり、前年期や前年同期よりマイナス幅が縮んだ。

Posted by 直    2/5/15 - 17:24   

米医薬品のファイザー、同業のホスピーラを17億ドルで買収合意
  [企業]

米医薬品大手ファイザー(PFE)は5日、注射用医薬品などを手掛けるホスピーラ(HSP)を債務も含めて17億ドルで買収合意したことを発表した。買収は全て現金で、一株90ドルを支払う。ホスピーラはジェネリック注射剤、バイオ後発品などを手掛け、ファイザーは買収によりジェネリック分野での拡大を狙うとみられる。買収は今年後半に完了の見通しを示した。

Posted by 直    2/5/15 - 17:24   

ツイッター10-12月期赤字縮小、実質で市場予想上回る利益計上
  [企業]

米短文投稿サイトのツイッター(TWTR)は5日、2014年10-12月期の最終損益が1億2535万2000ドルの赤字になったと発表した。赤字幅は前年同期の5億1147万1000ドルから縮小。実質ベースで一株当たり0.12ドルの利益を計上し、市場の予想以上でもあった。また、売上高が前年比97.4%増の4億7907万8000ドルで、やはり市場予想を上回った。広告収入が97%増え、モバイルで占めたのが88%という。データライセンス収入や海外での売上高は一年前の2倍以上に膨らんだ。このほか、10-12月期の月間アクティブユーザー(MAU)が2億8800万人と、前年から2割増加になった。

ツイッターは、1-3月期の売上高を4億4000万-4億5000万ドルと見通した。市場の平均予測は同社のレンジ上限に近い。反面、2015年通期売上高予想は23億-23億5000万ドルで、最低予測でも市場の見通し以上である。

Posted by 直    2/5/15 - 17:23   

クチコミサイトのイエルプ、10-12月期は3272.8万ドルの黒字に転換
  [企業]

ローカルビジネスのクチコミサイトを運営するイエルプ(YELP)が5日に発表した2014年10-12月期決算で、最終損益は3272万8000ドルの黒字になった。前年同期に206万9000ドルの赤字だったのから改善。売上高が前年同期から55.5%増えて1億988万7000ドル。月間利用者が13%増え、モバイル利用なら37%の増加になった。

イエルプは、1-3月期の売上高が1億1400万-1億1600万ドルと、前年同期から約51%の増加になる見通しを示した。2015年通期の売上高は5億3800万-5億4300万ドルで、一年前からおよそ43%増加予想である。

Posted by 直    2/5/15 - 17:21   

リンクトイン、10-12月期に20.8%減益なるも予想は上回る
  [企業]

ビジネス向けのソーシャル・ネットワーキング・サービスを手掛けるリンクトイン(LNKD)は5日、2014年10-12月期の純利益が299万5000ドルと前年同期から20.8%減少したことを発表した。一株あたり0.03ドル、特別項目を除いて0.61ドルと市場の予想以上である。売上高が前年同期比43.9%増の6億4343万2000ドル。広告のマーケティング部門で5割を超える増収になり、法人企業向け部門では43.3%アップ。また、個人向け有料サービス部門も37.7%増えた。市場別には米国で43.2%増え、海外ではおよそ45%の増加。

リンクトインは1-3月期の売上高が6億1800万-6億2200万ドルになるとの見通しを示した。2015年通期については29億3500万-29億5000万ドルを予想する。

Posted by 直    2/5/15 - 17:21   

大豆:反発、穀物市場や大豆油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:981-1/4↑9-1/4

シカゴ大豆は反発。対ユーロでのドル安の進行や穀物市場の上昇が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。インドネシア議会でバイオディーゼルへの補助制度の進展が見られたことを好感、大豆油が大きく上昇したことも下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には980セントまで値を回復した。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、すぐに買い戻しが集まり980セント台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/5/15 - 16:31   

コーン:反発、対ユーロでのドル安や原油高好感し買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:385-1/4↑1-3/4

シカゴコーンは反発。対ユーロでのドル安や原油の上昇を好感、テクニカルな買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には380セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、すぐに日中高値まで戻すなど、不安定に上下に振れる展開。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開となった。

Posted by 松    2/5/15 - 16:31   

小麦:反発、対ユーロでのドル安支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:525-3/4↑14-3/4

シカゴ小麦は反発。対ユーロでのドル安の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ここまでの価格下落を受け、エジプトが再び米産を買い付けるようになるとの見方も強気に作用した。3月限は夜間取引から堅調に推移、朝方には510セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、520セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、中盤に520セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり、引けにかけては再び買いが集まった。

Posted by 松    2/5/15 - 16:30   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し2012年6月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.600↓0.062

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことが嫌気される中で売りが先行、期近終値ベースで2012年6月以来の安値を更新した。3月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたが、早朝にはまとまった売りが出であっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れが継続、在庫統計の発表後には2.60ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は材料出尽くし感もあって買いが集まったが、プラス圏まで戻すことなく息切れ。午後には再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/5/15 - 15:44   

石油製品:反発、原油や株の上昇手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5248↑0.0431
暖房油3月限:1.8059↑0.0393

NY石油製品は反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、原油や株の上昇が大きな下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが先行した。相場は夜間取引からしっかりの展開、通常取引開始後は原油が騰勢を強める中で買いが加速、昼にかけて一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/5/15 - 15:37   

原油:反発、米国の生産減少観測が支えとなる中で買い戻し加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:50.48↑2.03

MY原油は反発。この先米国の石油生産が減少するとの見方が引き続き大きな下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買いが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には49ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり50ドルの節目を回復、そのまま昼前には52ドル台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、50ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/5/15 - 15:27   

金:小幅反落、株高の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,262.7↓1.8

NY金は小幅反落。株高の進行を重石となる中、日中を通じて投機的に売りに押される軟調な相場展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、ギリシャの債務問題に関する先行き不透明感が安全資産としての需要を強める中、早々に1,270ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は1,260ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、昼前には一時1,250ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    2/5/15 - 14:38   

カナダ15/16年度作付、小麦やコーンなど平均的な水準まで回復
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェは、カナダで小麦やコーンなどの2015/16年度(8-7月)作付が、平均的な水準まで回復するとの見通しを明らかにした。前年に悪天候で作業を行なえなかった分が回復するという。春小麦の初期予測は前年から2-5%、デュラム小麦は12-15%増加。また、コーンは4-6%増える見通しとなる。小麦生産は3000万トンと前年から2.5%増加、コーンは前年比6.0%増の1218万トンとの見通しを示した。

Posted by 直    2/5/15 - 14:13   

コーヒー:小幅反落、新たな材料に欠ける中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:164.75↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、その後買い戻しが集まり166セントまで値を回復。早朝からは一転して売り圧力が強まり、NYに入ると163セントまで値を下げるなど、不安定な展開となった。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新するまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/5/15 - 14:04   

14/15年世界穀物生産見通し、25.321億トンに引き上げ・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は5日、2014/15年度の世界穀物生産見通しを25億3210万トンから25億3350万トンに引き上げた。前年比にして0.5%の増加。コーンなど雑穀類の生産は13億11600万トンから13億1310万トンに上方修正し、前年を0.4%上回る。しかし、小麦を7億2430万トンと従来の7億2490万トンから引き下げた。

FAOは2015年の生産に関すると、とりあえず前向きとの見方を示した。北半球の冬穀物の作付はほぼ終わり、北米と中東で増反、ロシアと極東アジアの一角では減少したという。南米やスリランカではコーンの作付に多雨の影響が出ていることを指摘した。

2014/15年度の穀物消費予測は24億6690万トンで、前月報告での24億6460万トンから引き上げた。前年を2.2%上回る。中国の飼料用ソルガムが従来以上の見通しになったのを反映しているという。飼料用全体で穀物消費は前年から3%増えて8億7600万トンになるのを見越す。食用予測は1億400万トンで据え置いた。

2014/15年度穀物貿易見通しは3億3850万トンから3億4150万トンに上方修正だが、前年に比べると4.2%と引き続き減少の見方である。小麦を100万トン引き上げて1億5100万トン、雑穀類は1億4800万トンから1億4950万トンに上方修正したが、いずれも前年からは減少である。期末在庫見通しは6億2270万トンと、570万トン引き下げた。それでも、前年からは8.0%積み増し予想である。小麦を40万トン引き下げて1億9230万トンとし、しかし前年度の1億7490万とは上回る。雑穀は2億5280万トンの予想で、55万トンの下方修正。前年からは14.6%の積み増しになる。

Posted by 直    2/5/15 - 14:00   

砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.41↓0.04

NY砂糖は小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ売りが優勢となった。3月限は売りが優勢で夜間の取引を開始。早朝にかけてはポジション整理の買い戻しが集まり14.50セント台まで値を伸ばしたものの、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開。早々に14.30セント台まで値を崩した。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としてレンジ内でのもみ合い、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    2/5/15 - 13:30   

2014/15年度世界小麦生産見通し、7.24億トンに下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2014/15年度の世界小麦生産が7億2400万トンになると見越し、従来予測の7億2500万トンから僅かに引き下げた。欧州の見通しを引き下げたためといい、また、初回予測から昨年12月の前回報告まで6回連続で上方修正していたのが止まった格好になる。それでも、過去最高の予想であり、前年比にして1.3%の増加。

2014/15年度の消費予測は7億200万トンと前年から2.2%増加で、食用と飼料用での拡大を指摘した。ただ、従来の7億400万トンから下方修正した。貿易見通しは100万トン引き上げ、前年比3.8%減の1億5100万トンとした。中国の輸入減少の見方で、前年割れ予想を維持しているという。期末在庫予測は1億9200万トン。従来の1億9300万トンを下回るも、約10年ぶりの高水準になるとの予想である。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/5/15 - 12:22   

14/15年度世界コーン生産見通し、10.20億トンで据え置き・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2014/15年度コーン生産見通しを10億2000万トンで据え置いた。前年度から1.0%増加し、過去最高を更新するのを見越す。国・地域別には、欧州連合(EU)と南アフリカ、米国で増え、中国と独立国家共同体(CIS)では減少予想。

2014/15年度の消費予測は9億7100万トンから9億7200万トンに引き上げた。前年比で2.9%の増加。価格下落で世界的に飼料用の消費が上向くという。貿易は1億1500万トンと予想。100万トン引き上げたが、中国の減少見通しから前年に記録した過去最高の1億2400万トンは下回る。2014/15年度の期末在庫は2億800万トンで、400万トン引き下げたものの、前年度の推定1億7500万トン(修正値)から膨らみ、過去最高になるとの見方に変わらない。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/5/15 - 12:21   

14/15年度世界大豆生産見通し、1.23億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2014/15年度の世界大豆生産見通しを3億1300万トンと、従来の3億900万トンから400万トン引き上げた。ブラジルの見通し改善が背景にあり、前年に記録した過去最高から9.8%増加の見方である。消費見通しは前年比6.4%増の3億トンで、2億9700万トンから300万トンの上方修正。

2014/15年度の世界貿易予測は1億1800万トンから1億2000万トンに引き上げた。中国の輸入拡大を指摘した。前年度を5.3%上回る。期末在庫はブラジルと欧州連合(EU),中国を引き上げたことで、4200万トンと200万トンの上方修正。前年度の3000万トンから積み増しになる。ただ、米国は下方修正したという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/5/15 - 12:20   

コロンビアの1月コーヒー生産、2008年以来の高水準
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー協会によると、1月のコーヒー生産が109万袋となった。1月の生産として2008年以来の高水準という。また、歴史的に12月が生産規模の大きい月でありながら、1月の生産は前月から増加であることを指摘。過去40年間で1月に前月を上回ったのはこれで5回目になるとした。コロンビアのコーヒー生産は1991年に1618万袋あった画の、さび病被害により2012年に774万袋に減少。しかし、その後植え替えプログラムにより回復に向かっている。1月の輸出は前年同月比10%増の107万袋と、過去4年間で最大としている。

Posted by 直    2/5/15 - 11:44   

ブラジルの1月フレックス車販売は前月から31.1%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の1月国内販売台数は21万7,010台と前月比で31.1%減少した。前年同月比でも18.3%の減少となる。ガソリン車の販売は1万2,900台と前月から27.7%減少、前年比では24.4%の減少となった。

Posted by 松    2/5/15 - 11:01   

インド砂糖生産、1月31日時点で前年上回る1348万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2014/15年度(10-9月)砂糖生産は1月31日時点で1348万トンになり、前年同期の1171万トンから15%増加した。現在稼動している製糖所は508ヶ所と前年同期に491ヶ所だったのを上回る。

31日までのマハラシュトラ州の生産が540万トンと、前年から30%伸びた。ウッタルプラデシュ州で21%増えて335万トンになり、カルナタカ州では227万トンと一年前の222万トンを僅かに上回った。ビハール州やアンドラプラデシュ州でも増産となったが、タミルナドゥ州では15万トンと前年同期の半分以下にとどまった。グジャラート州でも減少。

Posted by 直    2/5/15 - 11:00   

12月の米国金輸入は前月から69.2%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、昨年12月の金輸入は8,173.087キログラムと前月の4,831.763キログラムから69.2%増加した。前年同月の7万7,415.858キログラムからは89.4%の減少となる。

Posted by 松    2/5/15 - 10:55   

天然ガス在庫は1,150億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月30日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2428 ↓ 115 ↓ 122 ↑ 26.26% ↓2.49%

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Posted by 松    2/5/15 - 10:38   

12月の米コーン輸出前月比12.8%増、小麦は27.2%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した2014年12月の貿易収支によると、コーン輸出は前月比12.83%増の296万4521トンとなった。小麦輸出は162万9168トンで、前月から27.2%の増加である。

Posted by 直    2/5/15 - 10:37   

12月の米コーヒー輸入、前月から30.3%増加
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した2014年12月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万2144トン (約120万袋)となった。前月の5万5388トン(約92万袋)から30.3%増加。

Posted by 直    2/5/15 - 10:29   

12月貿易収支は465.6億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

14年12月 前月比 14年11月 市場予想 2014年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲46557 ↑ 17.12% ▲39751 ▲38000 ▲505047
>モノ(Goods) ▲66008 ↑ 11.70% ▲59093 ▲736839
>サービス 19450 ↑ 0.56% 19342 231792
輸出 (モノ+サービス) 194880 ↓0.79% 196427 2345424
輸入 (モノ+サービス) 241437 ↑ 2.23% 236178 2850471

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Posted by 松    2/5/15 - 09:00   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/29/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 397.6 89.3 486.9 ↓13.9% 300.0 〜500.0
コーン 844.9 7.1 852.0 ↓21.4% 800.0 〜1000.0
大豆 489.7 7.1 496.8 ↓45.3% 200.0 〜500.0
大豆ミール 296.3 6.0 302.3 ↑1.6% 120.0 〜300.0
大豆油 15.1 0.0 15.1 ↑42.5% 5.0 〜50.0

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Posted by 松    2/5/15 - 09:00   

10-12月期労働生産性は前期比1.77%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

14年4Q 前期比 14年3Q 市場予想
労働生産性 ↓1.77% ↑3.67% ↑0.2%
単位労働コスト ↑2.73% ↓2.27% ↑1.2%

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Posted by 松    2/5/15 - 08:43   

失業保険新規申請件数は27.8万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月31日 前週比 1月24日 市場予想
新規申請件数 278.00 ↑ 11.00 267.00 290.00
4週平均 292.75 ↓ 6.50 299.25
継続受給件数 2400.00 2375.00

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Posted by 松    2/5/15 - 08:32   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、2月5日時点で2188.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は2月5日時点で2188万5000トンと前年同期の2200万トンから僅かに減少した。国内供給の確保を狙い政府と輸出業者は先週に今年1月1日から6月30日までの輸出を120万トンに制限することで合意し、今シーズンに入って輸出の拡大基調が続いていたのが一服した格好になる。年初からこれまでの小麦の輸出が870万トン、コーンは920万トンという。

Posted by 直    2/5/15 - 08:27   

ロシアの金及び外貨準備高は30日時点で前週から18億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月30日時点で3,763億ドルと、前週から18億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、92億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/5/15 - 07:42   

1月チャレンジャー米企業解雇予定数は前月から62.5%増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

15年1月 前月比 前年比 14年12月
解雇予定数 53041 ↑ 62.50% ↑ 17.59% ↓9.18%
2014年度累計 53041 - ↑ 17.59% -

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Posted by 松    2/5/15 - 07:33   

4日のOPECバスケット価格は52.22ドルと前日から0.45ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/4 (水) 52.22 ↑ 0.45
2/3 (火) 51.77 ↑ 3.58
2/2 (月) 48.19 ↑ 3.36
1/30 (金) 44.83 ↑ 0.95
1/29 (木) 43.88 ↓ 0.20

Posted by 松    2/5/15 - 07:07   

2/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30)
・12月貿易収支 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (2/5 - 10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/5/15 - 07:04   

2015年02月04日(水)

債券:反発、ギリシャ債務問題巡る警戒感再燃して買い進む
  [場況]

債券は反発。ギリシャの債務問題を巡る警戒が再燃し、取引終盤に買いが進んだ。朝方は6日に雇用統計の発表を控えて調整売りに押され、相場は弱含み。午後に入ってからややペースは鈍りながらそれでも軟調に推移していたが、欧州中央銀行(ECB)がギリシャ国債に対する特別措置を解除したとの報道を受けて持ち直し、そのまま急速にしっかりとしていった。10年債利回りは早くから1.8%台に上昇していたが、午後の回復局面で1.7%台に低下。1.7%台前半まで下がる場面があった。

Posted by 直    2/4/15 - 17:57   

株式:まちまち、原油安やギリシャ問題重石となるもダウは3日続伸
  [企業]

ダウ平均:17,673.02↑6.62
S&P500:2,041.51↓8.52
NASDAQ:4,716.70↓11.04

NY株式はまちまち。原油先物相場の下落を嫌気して利食い売りが台頭し、また取引終了近くで欧州中央銀行(ECB)がギリシャ国債に対する特別措置を解除したと伝わり、改めてギリシャの債務問題への警戒も重石となった。ただ、週末に雇用統計の発表を控え、様子見の空気も強く、日中は方向感に欠ける展開だった。

また、ダウ平均に関すると、採用銘柄のウォルト・ディズニーが前夕に発表した決算効果で大きく上昇したのを背景に底堅い値動きになった。相場全体下げて始まったが、ダウ平均は午前の取引中に持ち直し、そのまま小じっかりと推移。S&P500とナスダック総合指数も昼前にいったん持ち直し、午後に上昇の場面もあった。ギリシャ絡みの報道で引けにかけて急速に値を消した。ダウ平均は小幅ながらも3日続伸を確保し、1月26日以来の高値を更新して終了したが、S&P500とナスダック総合指数が3日ぶりに反落した。

ダウ平均の終値は6.62ドル高の1万7673.02ドルとなり、S&P500が8.52ポイント安の2041.51、ナスダック総合指数は11.04ポイント安の4716.70だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、ヘルスケアをはじめ10業種6業種が下落。一般消費財,情報技術など4業種が上昇した。

Posted by 直    2/4/15 - 17:28   

FX:ユーロ反落、ギリシャの債務不安が改めて売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:117.25、ユーロ/ドル:1.1343、ユーロ/円:133.00 (NY17:00)

為替はユーロが反落。ギリシャの債務問題に関して、先行き不透明感が改めて強まったのを嫌気、ユーロに売りが集まる展開となった。ドル/円は東京朝には買いが先行したものの、118円台を目前に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは117円台前半まで値を下げた。NYに入ってからは117円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、午後からは売りが優勢となったが、大きく値を崩すには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台後半のレンジ内での推移、午後には買いが優勢となる場面も見られたがその後は一転して売りが優勢、ロンドンでは1.14ドルドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると改めて売りが膨らみ、1.14ドル割れを試すまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服とまり、1.14ドル台前半で上値の重い展開が続いた。午後遅くにはECBがギリシャ国債に関する担保要件の特別措置を解除すると発表、1.14ドルを割り込むまで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京午前には135円台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、午後からは徐々に売りに押し戻される展開、ロンドンでは134円台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると一段安となり、一時134円を割り込む場面も見られたが、その水準では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤以降は134円台前半での上下、午後遅くにはECBの発表を受けて売りが加速した。

Posted by 松    2/4/15 - 17:19   

米事務用品チェーンのステープルズ、同業オフィス・デポ買収
  [企業]

米事務用品チェーンのステープルズ(SPLS)は4日、同業のオフィス・デポ(ODP)買収に合意したことを発表した。オフィス・デポの株主には一株あたり現金で7.25ドルとステープルズ株0.2188株で支払い、総額63億ドルになるという。ステープルズは、昨年9月にオフィス・デポを買収の方向で話し合いを始めていたことを明かし、両社の取締役会が全会一致で承認したとしている。買収は2015年末に完了の見通しで、3年後には少なくとも10億ドルのシナジー効果が予想されることを示した。

Posted by 直    2/4/15 - 17:15   

薬品大手メルク10-12月期、実質ベースで減益でも市場予想上回る
  [企業]

米薬品大手のメルク(MRK)が4日に発表した2014年10-12月期決算によると、純利益は73億1600万ドルとなった。前年同期の7億8100万ドルから大きく膨らみ、部門売却が背景にある。実質ベースの一株利益は0.87ドルで前年同期の0.88ドルからダウン。それでも、市場予想は上回った。一方、売上高が前年比7%減の104億8200万ドルで、為替絡みの影響を指摘。市場予想にも届かなかった。医薬品だけでやはり7%の減収である。

メルクは、2015年通期の一株利益が実質ベースで3.32-3.47ドルになるとの見通しを示した。売上高の予想レンジが383億ドル-398億ドルで、為替が26億ドル押し下げ要因になると見越す。


Posted by 直    2/4/15 - 17:13   

GM、10-12月期は91.1%増益でも売上高が2.1%減少
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)は4日、2014年10-12月期の純利益が19億8700万ドルと、前年同期から91.1%増加したことを発表した。特別項目を除いて一株あたり1.19ドルは市場予想を上回った。売上高が前年比2.1%減の396億1700万ドル。自動車部門で2.7%の減収になッたが、北米では僅かにも前年を上回る売上高を確保した。金融部門の売上高は18.5%増えた。自動車販売は北米で前年を8.9%上回り、米国だけで8.7%の増加。アジア太平洋・中東・アフリカでは7.3%アップとなった。半面、欧州と南米で前年割れ。

Posted by 直    2/4/15 - 17:12   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在17.50万袋と前月を2.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月4日 2月累計 前月(1/7) 前月比 前年比
輸出合計 159.966 174.993 178.495 ↓2.0% ↑ 17.0%
>アラビカ種 136.708 147.863 174.105 ↓15.1% ↑ 6.1%
>ロブスタ種 9.280 9.280 0.000 - -
>インスタント 13.978 17.850 4.390 ↑ 306.6% ↑ 73.2%

Posted by 松    2/4/15 - 16:57   

天然ガス:反落、在庫統計の発表を前に改めて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.662↓0.092

NY天然ガスは反落。明日の在庫統計では取り崩しが平年を下回る量にとどまると見られている中で売りが先行、期近終値ベースで2012年8月以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが優勢、2.70ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方にかけては買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速。原油の急落も嫌気される格好となり、昼過ぎには2.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    2/4/15 - 15:35   

石油製品:大幅反落、在庫積み増しや原油の急落で売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4817↓0.1196
暖房油3月限:1.7666↓0.0799

NY石油製品は大幅反落。原油が大きく値を崩したのが嫌気されたほか、在庫統計でガソリンや留出油が予想外の大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となった。その後は在庫統計の弱気サプライズが 重石となる中、昼からは原油が一気に下げ足を速めたことを受け売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/4/15 - 15:24   

原油:大幅反落、在庫の大幅積み増し嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:48.45↓4.60

NY原油は大幅反落。原油在庫が1930年台以来の高水準まで増加するなど、在庫統計が弱気のサプライズとなったのを嫌気、前日間での上昇の反動もあって日中を通じて売り一色の展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には51ドルまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、昼過ぎに50ドルの節目を割り込むと下げ足を速め、48ドル割れを試すまで一気に値を崩した。

Posted by 松    2/4/15 - 15:13   

大豆:大幅反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:972-0↓15-0

シカゴ大豆は大幅反落。前日の買いの勢いも早々に息切れ、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。3月限は夜間取引から売りが先行、980セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めてリ圧力が強まる格好となり、970セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼には一時970セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    2/4/15 - 15:00   

コーン:反落、前日の上昇の反動もあって売りが優勢の展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:383-1/2↓2-1/4

シカゴコーンは反落。前日の上昇の反動もあり、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。足元の需給の弱さが改めて材料視されたほか、エネルギー省のレポートでエタノール生産が減少したことも弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、前日の高値手前で息切れ、早朝にはあっさりとマイナス圏まで売りに押し戻された。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、380セント割れを試すまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず、中盤には380セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。引けにかけては買いが優勢となったが、マイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    2/4/15 - 14:59   

小麦:反落、世界市場の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:511-0↓2-3/4

シカゴ小麦は反落。前日の買い戻しの勢いも早々に一服、世界市場における需給の弱さを背景とした売りが改めて相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、一時520セント台まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りが膨らみ、510セントを割り込むまで急落。その後は再びプラス圏まで買い戻される格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する格好となった。

Posted by 松    2/4/15 - 14:58   

天然ガス在庫は1,220億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 122.0 ↓ 130.0 〜 ↓ 115.0
>前週 ↓ 94.0
>前年 ↓ 262.0
>過去5年平均 ↓ 178.4

Posted by 松    2/4/15 - 14:37   

金:反発、ギリシャの債務問題への懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,264.5↑4.2

NY金は反発。ギリシャの債務問題に対する懸念が改めて相場を下支えとなる中、前日までの下落の反動もあってしっかりと買いが先行する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には商いの薄い中でややまとまった買いが入り、1,270ドル台前半まで急伸する場目も見られた。通常取引開始後はしばらく1,260ドル台後半での推移、中盤にはISMサービス指数がやや強気の内容となったこともあり、売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まった。その後は値動きも落ち着きを取り戻し、1,260ドル台前半から半ばでの小動きとなった。

Posted by 松    2/4/15 - 14:04   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感強まる中でテクニカルな買い先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:164.90↑4.15

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、相場に売られ過ぎ感が高まる中でテクニカルな買い戻しが先行した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開、早朝あたりから徐々に騰勢を強める格好となった。NYに入ると商いの薄い中で買いが殺到し、167セントまで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、160セント台前半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、160セント台半ばまで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    2/4/15 - 13:52   

砂糖:小幅反落、朝方まで買い戻し先行もその後売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.45↓0.02

NY砂糖は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は足元の需給の弱さを背景とした売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると14.70セントに迫るまでに値を回復した。その後は一転して売り一色の展開となり、14.30セントまで急反落。中盤以降は下げも一服となったものの、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。引け間際には買い戻しが集まりプラス圏まで値を戻したが、終値ベースでは下落して終了となった。

Posted by 松    2/4/15 - 13:25   

四半期ごとの入札予定額、前回から20億ドル減少・財務省
  [金融・経済]

米財務省は4日、12-14日に行う四半期ごとの定例入札の予定額があわせて640億ドルになると発表した。昨年12月の前回入札での660億ドルを20億ドル下回り、3年債を260億ドルから240億ドルに削減したのが背景にある。10年債と30年債はいずれも前回の240億ドル、160億ドルを維持した。

財務省は、この3ヶ月間に2年債と3年債の発行規模を減らしてきたが、目先は現行水準を維持する意向を示した。需給を監視し、必要に応じて調整するという。このほか、昨年2月からの連邦債務上限適用の一時停止が3月15日に失効することを指摘し、3月15日までに議会が上限引き上げあるいは停止継続を決めない場合、財務省が緊急措置を講じる意向を示した。

Posted by 直    2/4/15 - 12:59   

ロシア穀物輸出、2月はおよそ110万トンと前月から減少
  [穀物・大豆]

ロシアの鉄道貨物大手Rusagrotransによると、同国の2月の穀物輸出はおよそ110万トンになる見通しとなった。1月1-28日に172万トン出荷したのから減少する。小麦が50万-60万トン、コーンは20万トン近くと予想されているという。

Posted by 直    2/4/15 - 11:59   

欧州コーヒー在庫、12月は前月から1.76万袋膨らむ
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2014年12月31日時点で1149万771袋になった。11月の1147万3181袋から1万7589袋膨らんだ。

12月末時点での港別在庫は、規模が最も大きいアントワープで前月を15万2325袋上回り、積み増し幅でも最大だった。このほか、トリエステで6万629袋膨らみ、ル・アーブルとハンブルグでそれぞれ3367袋、433袋それぞれ増加。一方、ブレーメンで12万9900縮小し、ジェノバで6万9265袋の取り崩しとなった。

Posted by 直    2/4/15 - 10:47   

EIA在庫:原油は633万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 413060 ↑ 6333 ↑ 3725 ↑ 6100
ガソリン在庫 240670 ↑ 2335 ↓ 250 ↑ 2000
留出油在庫 134475 ↑ 1788 ↓ 2150 ↑ 278
製油所稼働率 89.88% ↑ 1.88 ↓ 0.95 89.20%
原油輸入 7387 ↓ 35 - ↓ 300

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Posted by 松    2/4/15 - 10:39   

1月ISMサービス指数は56.7に上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 15年1月 14年12月 市場予想
NMI/PMI 56.7 56.5 56.5
ビジネス指数/生産 61.5 58.6

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Posted by 松    2/4/15 - 10:04   

韓国CJコープ、5万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のCJコープが5万トンのオーストラリア産小麦の買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、仁川と釜山に向けて6月に出荷できる小麦を物色する。

Posted by 直    2/4/15 - 09:38   

ロシア、国内需給介入で4日に810トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は3日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で7830トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて34万8820トン買い上げた。

Posted by 直    2/4/15 - 09:09   

印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、これまでに前年上回る330万トン
  [砂糖]

インド紙ビジネス・ラインによると、ウッタルプラデシュ州の2014/15年度砂糖生産はこれまでのところ330万トンと、前年同期を23%上回った。地元の砂糖産業開発長官は、州内の砂糖きび圧搾が年初から362万トンと、前年同期の3050万とから増加したとしている。砂糖きび1トンあたりの生産率は前年に8.8%だったのから、9.2%に上昇したという。

Posted by 直    2/4/15 - 08:48   

カナダ小麦在庫、昨年12月末時点で前年を13.5%下回る
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 12/31/14 12/31/13 前年比 過去5年平均
全小麦 24818 28676 ↓13.45% 22707
>デュラム除く 20759 23436 ↓11.42% 18184
>デュラム小麦 4059 5239 ↓22.52% 4523
コーン 9671 11590 ↓16.56% 9946
大豆 3477 2688 ↑ 29.35% 2583
カノーラ 11103 12406 ↓10.50% 9959

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Posted by 松    2/4/15 - 08:39   

トルコの1月金輸入は前月から80.8%減少、イスタンブール取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの1月金輸入は,260.13kgと、前月の1万1,792.15kgから80.3%減少した。前年同月の6,009.18kgからは62.4%の減少となる。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    2/4/15 - 08:30   

1月ADP民間雇用数は前月から21.3万人増加、予想は下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

15年1月 前月比 14年12月 労働省12月 市場予想
非農業民間雇用数 118380 ↑213 ↑253 ↑240 ↑230
>製造業(鉱工業、建設含む) 19368 ↑31 ↑47 ↑67
>サービス業 99012 ↑183 ↑207 ↑173

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Posted by 松    2/4/15 - 08:20   

エジプトGASC、計30万トンのフランス産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、4日に計30万トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。商社2社からフランス産を6万トンずつ、それぞれ1トン233.68ドル、238.99ドルで購入。また、別の商社2社からはルーマニア産の6万トンを238.24ドル、12万トンを237.69ドルで買い付けたという。小麦は全て3月1−10日に出荷になる。

Posted by 直    2/4/15 - 08:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.29%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月30日 前週比 前年比 1月23日
総合指数 551.2 ↑1.29% ↑36.03% ↓3.15%
新規購入指数 187.2 ↓2.30% ↑3.71% ↓0.05%
借り換え指数 2699.9 ↑3.63% ↑59.46% ↓5.12%
一般ローン 693.7 ↓0.47% ↑35.46% ↓5.99%
政府系ローン 311.5 ↑7.97% ↑38.08% ↑9.20%
30年固定金利 3.79% ↓0.04 ↓0.68 ↑0.03
15年固定金利 3.14% ↓0.01 ↓0.39 ↑0.05
5年変動金利(ARM) 3.03% ↑0.07 ↓0.12 ↑0.09

Posted by 松    2/4/15 - 07:04   

3日のOPECバスケット価格は 51.77ドルと前日から3.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/3 (火) 51.77 ↑ 3.58
2/2 (月) 48.19 ↑ 3.36
1/30 (金) 44.83 ↑ 0.95
1/29 (木) 43.88 ↓ 0.20
1/28 (水) 44.08 ↑ 0.84

Posted by 松    2/4/15 - 07:01   

2/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月ADP全米雇用レポート (08:15)
・1月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    2/4/15 - 06:58   

2015年02月03日(火)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在1.50万袋と前月を86.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月3日 2月累計 前月(1/6) 前月比 前年比
輸出合計 4.715 15.027 113.107 ↓86.7% ↓77.6%
>アラビカ種 4.715 11.155 108.717 ↓89.7% ↓81.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 3.872 4.390 ↓11.8% ↓51.4%

Posted by 松    2/3/15 - 17:59   

債券:大幅続落、ギリシャ債務問題巡る不安感薄れ売りの展開
  [場況]

債券は大幅続落。ギリシャの新政権と欧州連合(EU)などが金融支援について交渉する見通しと報じられ、ギリシャ債務問題を巡る不安感がやや薄れたのを嫌気した。また、原油先物相場や株式相場の大幅上昇もマイナスに作用。夜間取引から売りが膨らみ、通常取引でも流れを引き継いで軟調相場となり、日中は下げ幅を広げていった。10年債利回りは早朝から1.7%台に上昇し、取引終了近くに4営業日ぶりで1.8%を試す場面があった。

Posted by 直    2/3/15 - 17:44   

株式:大幅続伸、原油急伸支援でダウ平均など1月26日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:17,666.40↑305.36
S&P500:2,050.03↑29.18
NASDAQ:4,727.74↑51.05

NY株式は大幅続伸。原油先物相場の急伸が支援となり、石油株中心の相場上昇となった。また、自動車販売の好調、ギリシャの新政権が債務減免要請を撤回との報道などで同国の債務問題に対する警戒が和らいだのも寄与。相場は朝方から強含んだ。

昼にかけて伸び悩む場面があり、ナスダック総合指数に関すると一時的に前日終値を下回ったが、午後は改めてピッチの速い上昇になった。しかも、本日のレンジも切り上げる展開で、最終的にダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って1月26日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は305.36ドル高の1万7666.40ドルとなり、S&P500が29.18ポイント高の2050.03、ナスダック総合指数は51.05ポイント高の4727.74だった。S&P500業種別株価指数は、全10業種上がり、エネルギーや通信関連など4業種が2%を超える伸びとなった。

Posted by 直    2/3/15 - 17:33   

ディズニー10-12月期決算、市場予想上回る収益確保
  [企業]

米ウォルト・ディズニー(DIS)が3日に発表した2014年10-12月期決算で、純利益は21億8200万ドルと前年同期から19%増加した。売上高が前年比9%増の133億9100万ドル。市場予想を上回る収益を確保した格好になる。売上高を部門別にみると、最もシェアの大きいメディア・ネットワークスが11%増え、CATV、放送ともに11%アップ。コンシューマープロダクツは22%増加し、パーク・リゾートも一年前を9%上回った。しかし、スタジオ部門が2%の減収である。

Posted by 直    2/3/15 - 17:31   

FX:ユーロ全面高、ギリシャ不安後退や原油の急伸を好感
  [場況]

ドル/円:117.55、ユーロ/ドル:1.1476、ユーロ/円:134.91 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。ギリシャがユーロ圏諸国に対して債務減免を求める計画を撤回する意向を示したことで、金融不安が再燃するのと懸念が後退、ユーロを買い戻す動きが加速した。原油の急騰によってデフレに対する不安が和らいだことも、強気に作用した。ドル/円は東京では売りが先行、午後には117円を割り込んでの推移となったものの、ロンドンに入ると一転した買いが加速、NY朝には117円台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけては117円台前半まで値を下げる場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。午後遅くには117円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ってからはやや値幅が大きくなったが、新たな方向性が出てくることはなかった。NYに入ると買い意欲が強まり、昼過ぎには1.15ドル台を回復するまで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、1.14ドル台後半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には132円台半ばまで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY早朝には133円台前半まで値を回復。NYに入ると急速に騰勢を強める格好となり、135円台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/3/15 - 17:27   

API在庫:原油は610万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月30日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 6100 ↑ 13.74% ↑ 3725
ガソリン在庫 ↑ 2000 ↑ 0.65% ↓ 250
留出油在庫 ↑ 278 ↑ 12.44% ↓ 2150
製油所稼働率 89.20% ↓ 0.30 87.10% ↓ 0.95
原油輸入 ↓ 300 ↑ 2.70% -

Posted by 松    2/3/15 - 17:12   

ブラジル・ミナスジェライス州コーヒー生育不良・地元協同組合
  [コーヒー]

ブラジル・ミナスジェライス州グアシュペにある国内最大のコーヒー協同組合Cooxupeの幹部はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、1月の雨不足の影響から地元のコーヒー生育が不良との見方を示した。ただ、干ばつに見舞われた前年は上回るとして、このままシーズン終わりまで平均的な降雨となればCooxupeメンバーによる生産は従来予測の380万袋達成は可能と述べた。地域間で降水量に開きがあることも指摘した。前年の生産は360万袋だった。

Posted by 直    2/3/15 - 16:40   

大豆:反発、市場全体にポジション調整の動き強まる中で買いが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:987-0↑27-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。市場全体にポジション調整の動きが強まる中、ファンドを中心に買い戻しが加速、終値ベースで1月16日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、970セントまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、日中を通じてほぼ一直線に上昇する格好となり、引け前には10ドルの節目回復をうかがうまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/3/15 - 16:37   

コーン:大幅反発、対ユーロでのドル安や原油の急伸を好感
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:385-3/4↑16-0

シカゴコーンは大幅反発。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、対ユーロでのドル安や原油の急伸を好感する形で投機的な買いが加速、終値ベースで1月23日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、370セント台半ばまでレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、途中に売りに押し戻されることもほとんどないままに値上がりを続け、午後には380セント台後半まで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/15 - 16:35   

小麦:大幅反発、ユーロや原油の上昇でポジション整理の動き加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:513-3/4↑21-0

シカゴ小麦は大幅反発。ユーロや原油が大きく値を伸ばすなど、市場全体にポジション調整の動きが強まる中、これまで下落が続いてきた反動から大きく買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、490セント台後半までレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、あっさりと5ドルの節目を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、最後は510セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/3/15 - 16:35   

天然ガス:反発、気温低下予報手掛かりにしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.754↑0.074

NY天然ガスは反発。今月中旬にかけて改めて冷え込みが厳しくなるとの予報が出てくる中、暖房需要の増加観測を背景にしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後しばらくは売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。昼からは原油の急伸も後押しする格好となる中で改めて買いが加速、引けにかけて大きく値を伸ばした。

Posted by 松    2/3/15 - 16:00   

石油製品:大幅続伸、将来的な製品需給逼迫懸念支えに買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6013↑0.0567
暖房油3月限:1.8465↑0.0890

NY石油製品は大幅続伸。製油所のストが続いていることに加え、大手石油企業が設備投資などの予算を削減する方針を示したことを受けて、将来石油製品需給が逼迫するとの懸念が買いを呼び込んだ。相場は夜間取引から買いが先行、早々に前日の高値を更新しての推移となった。朝方にはガソリンに売りが膨らむ場面も見られたが、昼からは原油の急伸につれ、大きく上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/3/15 - 15:56   

1月米新車販売、ビッグスリー揃って2けた増加
  [企業]

米自動車のビッグスリーによる1月の国内国内新車販売が揃って2けた増加になった。ゼネラル・モーターズ(GM)の販売台数が20万2786台と前年同月から18.3%増加。1月の販売として7年ぶりの高水準という。ブランド別にも、GMCが28.6%増え、シボレーは20.0%増加。また、キャデラックは2.6%の前年比プラスとなった。ビュイックだけが5.%減少した。

フォード・モーター(F)の販売は前年から15.3%増えて17万8351台になった。1月の販売として2004年以降最も好調だったとしている。販売の大半を占めるフォード・ブランドで15.5%増加し、リンカーンは10.8%アップ。タイプ別にも、トラックが19.8%、乗用車が17.1%と揃って2けた増加で、ユーティリティーは8.3%伸びた。

クライスラーの販売は一年前を14%上回る14万5007台だった。58ヶ月連続の前年比プラスで、2007年以来の高水準。トラックと乗用車ともに1割を超える増加である。全てのブランドが前年比プラスで、シェアが最も大きいジープは23%と伸び率でも最大だった。

Posted by 直    2/3/15 - 15:50   

原油:大幅続伸、石油生産減少や製品需給逼迫懸念から買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.05↑3.48

NY原油は大幅続伸。稼動リグの減少を受け、米国内の石油生産がいずれ減少するとの見方が下支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。製油所のストが続いていることや、主要石油企業が設備投資などの予算を削減する方針を示したことも、石油製品需給の逼迫につながるとの見方から強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に50ドルの節目をやや回復しての推移となった。通常取引開始後はしばらく51ドル前後でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて買いが加速、引けにかけて54ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/3/15 - 15:45   

14/15年度インド砂糖生産見通し、2600万トンに上方修正・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、国内の2014/15年度砂糖生産が2600万トンになるとの見通しを示した。前年度の2430万トンから増加であり、しかも、従来見越していた2500万-2550万トンから上方修正した。国内の消費が2470万-2480万トンとみられることから、供給過剰分を輸出で減らさなければ2015/16年度の期初在庫は前年度の750万トンから膨らむことになるとコメント。

また、ブラジルや欧州連合などほかの砂糖生産国でも供給が需要を上回るとみられることを指摘した。インド産砂糖は自国政府の価格方針により外国産よりも割高であり、国内需給の安定、さらには業界の経営改善に政府支援が必要であるという。

Posted by 直    2/3/15 - 14:44   

金:大幅続落、ギリシャに対する懸念後退する中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,260.3↓16.6

NY金は大幅続落。ギリシャがユーロ圏諸国に対して債務減免を求める計画を撤回するとの見方が伝わり、新たな債務問題が生じるとの懸念が後退、投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では買いが先行、1,280ドル台までレンジを回復しての推移となった。早朝からは徐々に売りに押される格好となり、通常取引開始時には1,270ドルを割り込むまで下落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,250ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/15 - 14:32   

14/15年度EU穀物生産推定、3億2235.9万トン・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2014/15年度穀物生産推定を3億2235万9000トンと、昨年12月の前回レポートで3億2238万4000トンとしていたのからやや修正した。2013/14年度の推定3億454万2000トン(修正値)との比較で5.9%の増加。

デュラム小麦も含む小麦の2014/15年度生産を1億5489万トンと見越しており、前年から8.3%の増加で、また従来の1億5443万1000トンを小幅上回る。コーンなど雑穀は、1億6795万3000トンから1億6746万9000トンに改定。前年比は2.0%の増加になる。

EUの2014/15年度穀物消費見通しは前年比2.5%増の2億8038万1000トンとし、20万トン引き上げた。穀物の期末在庫予測は4689万4000トンから4877万1000トンに上方修正。前年度の3169万2700トン(修正値)からは積み増しの見方である。

Posted by 直    2/3/15 - 14:20   

コーヒー:反落、ブラジルの作柄悪化懸念後退が改めて売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:160.75↓1.70

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ブラジル生産地の降雨による作柄悪化懸念後退が改めて重石となる中で売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯には前日終値を中心としたレンジ内での推移、早朝には買いが優勢となる場面も見られた。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、中盤には160セントを割り込む直近の安値を更新。しかしこの水準では割安感から買い意欲も強く、引けにかけては161セントまで値を戻した。

Posted by 松    2/3/15 - 14:07   

ブラジル生産見通し、大豆据え置きコーンは55万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、ブラジルの2014/15年度大豆生産見通しを9350万トンで据え置いた。前月から740万トン増加の見方である。一方、コーンの生産予測は7280万トンと55万トン引き上げた。

インフォーマはまた、アルゼンチンの大豆生産を5700万トン、コーンは2300万トンと見越しているという。それぞれ150万トン、100万トンの上方修正になる。

Posted by 直    2/3/15 - 13:48   

砂糖:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.47↑0.25

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の急落の反動から日中を通じてテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には14セント台半ばまで値を戻しての推移となった。NYに入ると一旦値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤にかけて14セント台半ばでのもみ合いとなった。昼前には14.70セント台まで上げ幅を拡大、その後は売りに押し戻される格好となったものの、14セント台半ばの水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/15 - 13:24   

14/15年ブラジル小麦生産630万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2014/15年度小麦生産が630万トンとの見通しになった。前年比較で18.9%の増加。ただし、主要生産地における多雨や気温低下など天候要因により従来予測の750万トンから大きく引き下げられた。特に、生産の半分以上を占めるリオグランデ・ド・スル州でっは天候問題に加えて病害もあり、52%の下方修正になったという。生産を引き下げたことに伴い、輸入は550万トンから700万トンに上方修正。前年度の706万6000トンとほぼ同水準の見方になった。

一方、コーンの生産見通しは7600万トンと100万トンの上方修正である。前年比は4.4%の減少。天候関連などの要因から前年割れの見方だが、国際価格の上昇とドル高を背景に引き上げになったとしている。輸出見通しは2100万トンで、100万トンの引き下げ。在庫見通しは2025万トンから1825万トンに下方修正、また前年度の推定も2195万トンから1795万トンに引き下げられ、2014/15年度にはやや積み増しが予想されることになった。

Posted by 直    2/3/15 - 12:12   

ブラジル大豆生産見通し、9300万トンに上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2014/15年度大豆生産は9300万トンと、過去最高の見通しになった。前年から7.3%の増加になり、また従来予測から100万トンの上方修正。作付面積が10万ヘクタール引き上げにより、作付自体も過去最高を記録するとの見方である。

輸出予想は前年比1.1%増の4700万トンで据え置きとなった。豊作に伴う潤沢な輸出向け供給に加え、ブラジル通貨レアルの下落、中国の輸入需要が過去最高とみられていることが輸出を押し上げるという。期末在庫は758万8000トンと、前年度の258万8000トンから大きく積み増しが予想される。また、従来の683万8000トンから引き上げとなった。

Posted by 直    2/3/15 - 11:58   

ユーロシステムの金準備高は前週から3週連続で変わらず
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月30日現在3,438億6,700万ユーロと、前週から3週連続で変わらずとなった。

Posted by 松    2/3/15 - 10:13   

12月製造業受注は前月から3.37%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年12月 前月比 14年11月 市場予想
製造業新規受注 471454 ↓3.37% ↓1.69% ↓2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 404632 ↓2.35% ↓1.28% NA
>防衛除く(ex-Defence) 461024 ↓3.23% ↓1.33%

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Posted by 松    2/3/15 - 10:03   

14/15年ロシア穀物生産推定1.04億トンに上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2014/15年度穀物生産推定は1億400万トンと、従来の1億200万トンから引き上げられた。小麦が5800万トンから5899万5000トンに上方修正。反面、コーンは1150万トンから1110万トンに引き下げられた。

2014/15年度の穀物輸出見通しが2740万トンで、従来見越していたおよそ3000万トンから引き下げられた。小麦が1950万トン、コーンは240万トン。それぞれ250万トン、10万トンの下方修正になった。小麦は輸出関税の導入、コーンは事前予想を下回る収穫を理由に引き下げになったという。

Posted by 直    2/3/15 - 09:36   

1月のチェーンストア売上高、前月比3.5%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は前月から3.5%減少した。前年と比べると3.4%の増加という。

Posted by 直    2/3/15 - 09:17   

ロシア農相、14/15年穀物輸出見通しを2800万-3000万トンに修正
  [穀物・大豆]

ロシアの通信社によると、同国のフィヨドロフ農相は2014/15年度の穀物輸出が2800万-3000万トンになる見通しを示した。従来予測の3000万トンを下回る可能性も含めた予想レンジに修正した格好になる。ロシアは国内価格の安定を狙って昨年12月から輸出を制限しており、2月1日付で小麦輸出への課税が始まった。

Posted by 直    2/3/15 - 08:15   

ロシア、国内需給介入で3日に7830トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は3日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で7830トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて34万7830トン買い上げた。

Posted by 直    2/3/15 - 08:03   

2日のOPECバスケット価格は48.19ドルと前週末から3.36ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/2 (月) 48.19 ↑ 3.36
1/30 (金) 44.83 ↑ 0.95
1/29 (木) 43.88 ↓ 0.20
1/28 (水) 44.08 ↑ 0.84
1/27 (火) 43.24 ↑ 0.34

Posted by 松    2/3/15 - 07:03   

2/3(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月製造業受注 (10:00)
・1月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/3/15 - 07:01   

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