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2015年03月31日(火)

米国市場騰落率 - 2015年3月末時点
  [騰落率]

3/31/15現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17776.12 ↓1.97% ↑8.01%
S&P 500種 2067.89 ↓1.74% ↑10.44%
ナスダック 総合指数 4900.88 ↓1.26% ↑16.72%
10年債利回り 1.951 ↓ 0.043 ↓ 0.772
5年債利回り 1.409 ↓ 0.090 ↓ 0.318
2年債利回り 0.591 ↓ 0.035 ↑ 0.157
NYMEX:WTI原油 5月限 47.60 ↓8.71% ↓53.14%
NYMEX:RBOBガソリン 5月限 1.7700 ↓10.17% ↓39.34%
NYMEX:暖房油 5月限 1.7080 ↓11.69% ↓41.70%
NYMEX:天然ガス 5月限 2.640 ↓4.73% ↓39.60%
COMEX:金 4月限 1183.1 ↓2.47% ↓7.82%
COMEX:銀 5月限 16.598 ↑0.24% ↓15.97%
COMEX:銅 5月限 274.00 ↑1.80% ↓9.44%
CBOT:小麦 5月限 511-3/4 ↓0.24% ↓26.60%
CBOT:コーン 5月限 376-1/4 ↓4.32% ↓25.05%
CBOT:大豆 5月限 973-1/4 ↓5.67% ↓33.52%
ICE-US:NY粗糖 5月限 11.93 ↓13.36% ↓32.86%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 132.90 ↓5.41% ↓25.30%
ICE-US:ココア 5月限 2699 ↓10.51% ↓8.66%
ICE-US:綿花 5月限 63.10 ↓2.82% ↓32.53%
ICE-US:FCOJ 5月限 125.10 ↑3.26% ↓19.29%

Posted by 松    3/31/15 - 19:55   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在253.06万袋と前月を7.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月31日 3月累計 前月(2/28) 前月比 前年比
輸出合計 110.754 2530.583 2363.532 ↑ 7.1% ↑ 13.3%
>アラビカ種 105.250 2113.796 1988.344 ↑ 6.3% ↑ 8.1%
>ロブスタ種 1.333 261.352 189.562 ↑ 37.9% ↑ 135.0%
>インスタント 4.171 155.435 185.626 ↓16.3% ↓6.7%

Posted by 松    3/31/15 - 17:58   

債券:続伸、予想下回るシカゴビジネス指標や期末絡みで買い戻し
  [場況]

債券は続伸。朝方発表されたシカゴビジネス指標が予想を下回り、景気の先行き不透明感に着目した買いにつながった。期末絡みの調整も手伝って相場はしっかり。10年債利回りは朝方に1.9%台後半に上昇の場面もあったが、低下に転じてからは1.9%台前半に下がった。

Posted by 直    3/31/15 - 17:45   

株式:大幅反落、利食い売りに加え世界株安などもマイナスに作用
  [場況]

ダウ工業平均:17,776.12↓200.19
S&P500:2,067.89↓18.35
NASDAQ:4,900.89↓46.55

NY株式は大幅反落。前日に大きく上昇した反動で利食い売りが出やすく、また世界の株安や原油先物相場下落などもマイナスに作用した。相場は寄り付きから弱含み、午前の取引でいったん下げ渋りながら、すぐに売り圧力が強まった。午後にも改めて下げ幅を縮める場面があったが、結局、戻りは限られ、しかも取引終盤にピッチの速い下落になった。最終的にダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って前日の上昇のほとんどを戻し、また前月比で反落となった。

ダウ平均の終値は200.19ドル安の1万7776.12ドルとなり、S&P500が18.35ポイント安の2067.89、ナスダック総合指数は46.55ポイント安の49000.89だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、特にヘルスケアや工業、情報技術の下げが目立った。

Posted by 直    3/31/15 - 17:32   

FX:ユーロ全面安、ギリシャに対する懸念高まる中で売り加速
  [場況]

ドル/円:120.10、ユーロ/ドル:1.0730、ユーロ/円:128.85 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ギリシャの債務問題解消に向けた作業が難航、同国のユーロ離脱やデフォールトに対する懸念も含めて先行き不透明感が改めて高まる中、大きく売りが膨らむ展開となった。ECBが追加緩和策を打ち出すとの見方や、株式市場の下落によって投資家の間にリスク回避の動きが強まったことも、ユーロに対して弱気に作用した。ドル/円は東京では120円台前半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には119円台後半まで値を下げた。その後は再び買いが優勢となり、120円台を回復したものの、米株の下落も重石となり、それ以上の動きは見られない。中盤から午後にかけては、120円をやや割り込んだあたりを中心とした上下が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝には1.08ドル台前半での推移となったものの、中盤からロンドンにかけては売りが加速、NY早朝には1.07ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。NYに入ると買い戻しが集まる場面も見られたものの、1.07ドル台後半まで戻したあたりで息切れ。午後からは1.07ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では午前中、130円台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後はロンドンにかけて大きく売りに押し戻される展開。NY早朝には129円を割り込むまで一気に値を崩す格好となった。NYUに入ってからは売りも一服となったものの、押し目で買いが入ってくることもなく、上値の重い展開が継続。昼過ぎには一時128円台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    3/31/15 - 17:20   

API在庫:原油は520万バレルの積み増し、ガソリンは取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月27日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 5200 ↑ 22.69% ↑ 4623
ガソリン在庫 ↓ 4100 ↑ 2.12% ↓ 892
留出油在庫 ↑ 18 ↑ 13.21% ↓ 277
製油所稼働率 89.90% ↑ 0.10 87.50% ↑ 0.50
原油輸入 ↑ 149 ↑ 14.35% -

Posted by 松    3/31/15 - 16:58   

米ジョンソン・コントロールズ、ビル管理部門を14.75億ドルで売却
  [企業]

米国の自動車部品や空調制御機器など幅広く手掛けるジョンソン・コントロールズ(JCI)は31日、ビル管理部門のグローバル・ワークプレース・ソリューションズ(GWS)を商業用不動産のCBREグループ(CBG)に14億7500万ドルで売却合意したことを発表した。ジョンソン・コントロールズは2014年9月にGWSの売却意向を示していた。両社はまたエネルギー管理の研究開発に向けて向こう10年間で4000万ドルを出資する計画も明らかにした。

Posted by 直    3/31/15 - 16:58   

米CATVのコムキャスト投資会社新設、CFOが新会社CEOに就任
  [企業]

米CATV最大手のコムキャスト(CMCSA)は31日、投資会社の新設計画を発表した。新会社では国内外の成長企業への投資を手掛け、同社の最高経営責任者(CEO)にコムキャストのマイケル・アンジェラキス副会長兼最高財務責任者(CFO)が就任するという。新会社にはコムキャストが40億ドル投じ、またアンジェラキス氏が個人的に少なくとも4000万ドルを投資するという。

Posted by 直    3/31/15 - 16:57   

米CATV4位のチャーター、同業6位を買収合意
  [企業]

米CATV4位のチャーター・コミュニケーションズ(CHTR)は同業6位のブライト・ハウス・ネットワークスを104億ドルで買収合意したことを発表した。2社の統合により業界2位になる。新会社でチャーターが73.7%の株式比率を占め、ブライトハウスの親会社であるアドバンス・ニューハウス・パートナーシップが26.3%の株式を取得する。

Posted by 直    3/31/15 - 16:56   

大豆:続伸、強気のUSDAレポート支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:973-1/4↑5-1/2

シカゴ大豆は続伸。USDA四半期在庫や作付意向調査が予想よりやや強気の内容となったのを好感、しっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には960セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、プラス圏まで値を戻しての推移。USDSAレポート発表後は上下に激しく振れる格好となったものの、その後は買いが優勢となり、970セント台前半まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    3/31/15 - 16:22   

コーン:大幅反落、弱気の作付意向や四半期在庫嫌気し売り殺到
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:376-1/4↓18-1/4

シカゴコーンは大幅反落。昼に発表されたUSDA四半期在庫、作付意向調査が共に事前予想よりもかなり弱気の内容となった事を嫌気、終値ベースで3月19日以来の安値まで一気に値を崩した。5月限は夜間取引では前日終値近辺での推移。朝方には売りが優勢となったものの、通常取引開始後は徐々に値を回復、昼前には390セント台後半まで値を伸ばした。USDAレポート発表後は一転して売り一色の展開、380戦との節目もあっさりと割り込み、最後は370セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/31/15 - 16:21   

小麦:大幅反落、コーンの急落につれ手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:511-3/4↓18-1/2

シカゴ小麦は大幅反落。USDA四半期在庫や作付意向調査の弱気サプライズを嫌気したコーンの急落につれ、ポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は値を持ち直したものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。USDAレポートの発表後は売り一色の展開となり、一時510セントを割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    3/31/15 - 16:21   

天然ガス:反落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.640↓0.004

NY天然ガスは僅かながらも反落。朝方には前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する格好となったものの、最後は季節的な暖房需要の減少観測を背景に売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には買い意欲が強まり、2.60ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は、ややプラス圏に入ったあたりのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。最後は売りが膨らみ、マイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    3/31/15 - 15:59   

石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.7700↓0.0252
暖房油5月限:1.7080↓0.0201

NY石油製品は反落、原油や株の下落が嫌気される中、大きく売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、前日の安値を割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は原油の反発につれて買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。中盤にしばらくもみ合いが続いた後、引けにかけては再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/31/15 - 15:52   

原油:続落、イランの核開発協議睨み投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:47.60↓1.08

NY原油は続落。イランの核開発を巡る協議が大詰めを迎える中、同国に対する制裁措置が緩和され同国からの石油供給が増加するとの見方が重石となる中、投機的な売りが先行する展開となった。今週の在庫統計で原油が再び大幅積み増しになるとの見方も、弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には47ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には買い意欲が強まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで戻すには至らず。中盤にかけては48ドルを挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/31/15 - 15:30   

金:小幅続落、中盤まで買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,183.2↓2.1

NY金は小幅続落。株価の下落が好感される中、中盤まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。6月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、ロンドン時間には1,180ドルを割り込む場面も見られた。早朝からは一転した買いが集まる格好となり、あっさりとプラス圏を回復。通常取引開始後はそのまま1,190ドルまで上げ幅を拡大した。中盤にかけては買いも一服、1,180ドル台後半でやや上値の重い展開。午後には売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/31/15 - 14:45   

コーヒー:小幅反発、ブラジルレアル安の一服好感し買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.90↑0.55

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの下落が一服したことが好感される中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始後しばらくは売りに押される場面も見られたものの、その後は買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には135セントまで値を回復した。その後は一転して売りに押し戻される展開となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/31/15 - 14:20   

砂糖:小幅続落、日中買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:11.93↓0.06

NY砂糖は小幅続落。対ドルでブラジルレアルが値を回復したことなどが好感される中、日中はポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。5月限は夜間の取引開始には売りが優勢となったものの、早朝にはプラス圏を回復。NYに入って再び売りに押される格好となったが、直後には買いが加速し12.10セントまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、12セントを上回ったあたりを維持しての推移。引けにかけては売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/31/15 - 13:25   

USDA作付意向調査:コーンは前年から減少、大豆増加も予想以下
  [穀物・大豆]

USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2015年 前年比 市場予想 2014年 2013年
コーン 89.199 ↓1.54% 88.684 - 90.597 95.365
大豆 84.635 ↑ 1.12% 85.872 - 83.701 76.840
1月推定
全小麦 55.367 ↓2.56% 55.612 - 56.822 56.236
冬小麦 40.751 ↓3.89% 40.578 40.452 42.399 43.230
春小麦 12.969 ↓0.43% 13.242 - 13.025 11.606
デュラム 1.647 ↑ 17.81% 1.733 - 1.398 1.400

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Posted by 松    3/31/15 - 12:27   

USDA四半期在庫:コーンは予想上回る、小麦と大豆は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

3/1/15 前年比 市場予想 3/1/14
全小麦 1124.40 ↑ 6.38% 1143.00 1056.97
コーン 7744.91 ↑ 10.51% 7628.00 7008.12
大豆 1333.72 ↑ 34.20% 1341.00 993.83

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Posted by 松    3/31/15 - 12:08   

インド、7万-8万トンの豪州産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

インドの製粉所が7万-8万トンのオーストラリア産小麦を買い付けていたことが報じられた。5年ぶりの大規模な輸入になり、季節外れの降雨で国内の生産に被害がでているためと伝わっている。関係者によると、小麦は4-5月に出荷で、価格が1トンあたり260-265ドル。インドの国営業者が抱える在庫は3月1日時点で1952万トンと政府目標の400万トンを大きく上回るが、在庫の一部は2年前に出荷腐れたものもなるなど品質面で平均以下と懸念されている。インドの製粉所協会幹部は、国際価格の下落、輸送コストの落ち込みもあってインドの製粉所が高品質のオーストラリア産購入を決めたと述べた。

Posted by 直    3/31/15 - 11:35   

2月の世界コーヒー輸出、前年比10.2%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2月の世界コーヒー輸出は860万3135袋となり、前年同月から10.2%減少した。主要国別にみると、最も規模の大きいブラジルが8.4%減り、2位のベトナムは25.2%落ち込んだ。このほか、インドやインドネシア、ウガンダもダウン。しかし、コロンビアの輸出は6.9%増加した。

さび病被害を受けた中米諸国の2月の輸出は、エルサルバドルで53.9%増え、コスタリカやホンジュラス、ニカラグアも前年比プラスとなった。しかし、グアテマラだけ22.4%減少。メキシコは2.7%増加した。

2014/15年度(10-9月)の世界輸出は2月時点で4344万9692袋と、前年同期から2.7%減少した。

Posted by 直    3/31/15 - 11:23   

3月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比1.2%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.2%増加した。前年と比べると2.8%の増加という。

Posted by 直    3/31/15 - 11:13   

カザフスタン、14/15年度に約700万トンの穀物輸出見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの農務次官は31日、カザフスタンの2014/15年度穀物輸出が約700万トンになる見通しを示した。これまでに470万トン近くを出荷済みで、このうち中央アジア諸国、アフガニスタン、アゼルバイジャン、イラン向けで210万トンという。また、イランに向けた鉄道建設によりイランへの輸出が2倍に膨らむ見方かも示した。

Posted by 直    3/31/15 - 11:08   

ロシア穀物輸出、1月に前年同月のほぼ2倍に拡大
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、ロシアの穀物輸出が1月に228万70000トンと前年同月のほぼ2倍に拡大した。小麦だけで前年の約3倍の203万9000トンという。しかし、コーンは10万9000トンと、前年から73.2%減少した。

Posted by 直    3/31/15 - 11:03   

ロシア春穀物作付、30日時点で130万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が30日時点で130万ヘクタールになったと発表した。事前予想の2.4%に当たり、前年同期の120万ヘクタールを上回る。地域別の作付は、南部連邦管区の36万1700ヘクタールで事前予想の9.4%に相当し、また北コーカスでは31万100ヘクタールと17.7%終わった格好になる。

Posted by 直    3/31/15 - 10:54   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月27日現在3,438億3,900万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    3/31/15 - 10:43   

3月消費者信頼感指数は101.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

15年3月 15年2月 市場予想
消費者信頼感指数 101.3 98.8 96.2
現状指数 109.1 112.1
期待指数 96.0 90.0

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Posted by 松    3/31/15 - 10:07   

3月シカゴビジネス指標(旧PMI)は46.3、前月から上昇も予想下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

15年3月 15年2月 市場予想
総合指数 46.3 45.8 52.0

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Posted by 松    3/31/15 - 09:50   

シリア、15万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

シリア国営HOBOOBはロイターに対し、15万トンの小麦買い付けを計画していることを明らかにした。HOBOOB関係者は戦略備蓄の積み増しに輸入が必要とコメント。ただ、現時点での在庫水準を明かすのは避けた。内戦が起きる前は年間約300万トンの在庫を備えていた。

Posted by 直    3/31/15 - 09:39   

2015年のエルニーニョ現象発生確率は50%で変わらず・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は31日、2015年にエルニーニョ現象が発生する確率を、これまで同様に約50%と見ていることを明らかにした。当局が監視する国際気象モデルから太平洋の海面水温上昇が続く見通しで、年央にエルニーニョ発生とみなされる基準に到達あるいは基準を超えるとの見方を示した。ただ、この時期の予想には、正確さにかける傾向があることも指摘した。

エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回り、一方南部で気温が平均以上となり、小麦や砂糖生産に影響が及ぶリスクも高まる。


Posted by 直    3/31/15 - 09:16   

1月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比4.56%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

15年1月 前月比 前年比 14年12月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 187.80 ↓0.01% ↑4.37% ↑0.09% ↑0.07% NA
20都市総合 172.94 ↓0.03% ↑4.56% ↑0.06% ↑0.06% ↑4.5%
全米 166.66 ↓0.05% ↑4.47% ↓0.11% ↓0.08% NA

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Posted by 松    3/31/15 - 09:08   

ロシア、国内需給介入で31日に1万7010トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は31日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万7010トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて49万300トン買い上げた。

Posted by 直    3/31/15 - 08:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は3月28日付けで前週から3.4%上昇した。2週間ぶりのプラス転換。前年同期比にすると2.9%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    3/31/15 - 08:02   

30日のOPECバスケット価格は51.45ドルと前週末から1.48ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/30 (月) 51.45 ↓ 1.48
3/27 (金) 52.93 ↓ 1.62
3/26 (木) 54.55 ↑ 3.72
3/25 (水) 50.83 ↓ 0.09
3/24 (火) 50.92 ↑ 0.62

Posted by 松    3/31/15 - 07:04   

3/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・3月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・3月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付意向調査 (12:00)

納会日

・石油製品 4月限納会
・2年債、5年債 3月限納会

Posted by 松    3/31/15 - 06:58   

2015年03月30日(月)

ブラジルコーヒー輸出:30日現在241.98万袋と前月を2.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月30日 3月累計 前月(2/28) 前月比 前年比
輸出合計 157.662 2419.829 2363.532 ↑ 2.4% ↑ 14.1%
>アラビカ種 118.126 2008.546 1988.344 ↑ 1.0% ↑ 7.9%
>ロブスタ種 33.591 260.019 189.562 ↑ 37.2% ↑ 133.8%
>インスタント 5.945 151.264 185.626 ↓18.5% ↑ 3.3%

Posted by 松    3/30/15 - 18:13   

債券:小幅続伸、米景気拡大ペース巡る買いなどが相場を下支え
  [場況]

債券は小幅続伸。朝方発表された米個人消費支出が予想以下の伸びにとどまり、景気拡大ペースに気を揉む格好となって買いにつながった。また、中国の住宅ローン規制緩和などもプラスに作用。ただ、株式相場の上昇が進んだことが重石となり、相場は上下に振れる場面もあった。10年債利回りは1.9%後半でもみ合いながら、最後は先週末からやや低下の終了となった。

Posted by 直    3/30/15 - 17:56   

株式:大幅続伸、先週の反動から買い戻しに海外株高なども寄与
  [場況]

ダウ工業平均:17,976.31↑263.65
S&P500:2,086.24↑25.22
NASDAQ:4,947.44↑56.22

NY株式は大幅続伸。先週に下げが続いた反動から再び買い戻しが優勢となった。また、海外の株式相場上昇、医療関連の合併・買収発表が相次いだのも寄与。相場は急速な上昇で始まり、ペースが落ち着いてからも上昇幅の拡大は続ける展開となった。最終的にダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って24日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は263.65ドル高の1万7976.31ドルとなり、S&P500が25.22ポイント高の2086.24、ナスダック総合指数は56.22ポイント高の4947.44だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーの2%の超える上昇をはじめ全10業種が上がった。

Posted by 直    3/30/15 - 17:24   

FX:円安ドル高、米株の大幅な上昇好感しドルを買う動き強まる
  [場況]

ドル/円120.06:、ユーロ/ドル:1.0832、ユーロ/円:130.06 (NY17:00)

為替は円安ドル高が進行。米株の大幅な上昇を好感、雇用統計の発表を週末に控える中でポジション調整の動きを中心にドルが買い進まれた。円は株高を受けて投資家のリスク志向が強まり、安全資産としての需要が後退。対ドル、対ユーロともに値を下げた。ドル/円は東京では119円台前半の狭いレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、119円台後半まで一気に値を切り上げた。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、株式の上昇につれて中盤には120円台を回復。午後遅くには120円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売りが加速、1.08ドル台前半まで一気に値を切り下げた。その後は買い戻しが集まったものの、NYの朝方からは再び売りが優勢、午後からは1.08ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、中盤にかけて129円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、130円台をあっさりと回復。 NYに入ってからは早々に動意が薄くなり、130円を挟んだ狭いレンジでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/30/15 - 17:19   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢244.8 ↓ 0.9 ↓ 113.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢282.4 ↓ 4.0 ↓ 115.1

Posted by 松    3/30/15 - 16:55   

大豆:ほぼ変わらず、ポジション整理の買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:967-3/4↑0-1/2

シカゴ大豆はほぼ変わらず。USDA作付意向調査や四半期在庫の発表を控え、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、上昇局面ではブラジルの生産者を中心に売り圧力も強く、引けにかけて上げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から買いが優勢、970セント近辺での推移が続いた。朝方には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は再び買いが加速、970セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけて970セント台半ばから前半で、やや上値の重い展開。最後は売りが膨らみ、一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    3/30/15 - 16:32   

コーン:反発、USDAレポートの発表控え買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:394-1/2↑3-1/2

シカゴコーンは反発。USDA作付意向調査や四半期在庫の発表を翌日に控え、ポジション整理の動きが相場を主導する中、小麦の上昇につれてしっかりの展開となった。5月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して買いが集まり、早々に390セント台半ばまで値を回復。中盤にかけてはやや売りに押される場面も見られたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/30/15 - 16:30   

小麦:続伸、乾燥予報で米冬小麦の作柄悪化懸念高まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:530-1/4↑22-1/2

シカゴ小麦は続伸。目先米国の生産地で乾燥気候が強まるとの見通しが浮上する中、冬小麦の作柄悪化懸念が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、510セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり。520セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後はややペースこそ鈍ったものの、強気の流れが継続。最後は530セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/30/15 - 16:29   

米アルコア、ブラジルの製糖所操業停止計画
  [企業]

米アルコア(AA)は30日、ブラジルの精錬所の操業停止計画を発表した。コスト対策の一環で、昨年にも精錬能力を20万トン以上削減していた。計画では4月15日までに完全に稼動を止めるという。リストラにより7-9月期に税引き後で1000万-1500万ドル、一株当たり0.01ドルの特別費用を計上するのを見通す。

Posted by 直    3/30/15 - 16:03   

天然ガス:小幅反発、気温低下予報受け買い集まるも上昇は限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.644↑0.005

NY天然ガスは小幅反発。目先再び気温が低下するとの予報を手がかりに、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、午後からは売りに押し戻され上げ幅を縮小した。5月限は夜間取引では売りが先行、2.60ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.60ドル台後半まで反発。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては2.60ドル台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開が続いた。午後に入っても売りが優勢の状況が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/30/15 - 16:00   

石油製品:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8006↑0.0026
暖房油4月限:1.7312↑0.0037

NY石油製品は小幅反発。日中を通じて方向感の定まらない、不安定な展開が続いたが、最後は株高の進行などを支えに買いが集まった。相場は夜間取引から先週末の終値を挟んだ幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は中盤売りが優勢となり、中盤にかけてマイナス圏での推移が続いた。引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    3/30/15 - 15:55   

米医療保険のユナイテッドヘルス、薬剤給付管理会社買収
  [企業]

米医療保険大手ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は30日、薬剤給付管理のカタマラン(CTRX)を買収合意したことを発表した。全て現金で1株61.50ドルを支払うとし、今年10-12月期に完了の予定。カタマランはユナイテッドヘルスの薬剤給付管理部門オプタムRxと統合する。買収で2016年の一株利益を0.30ドル押し上げるのを見通す。

Posted by 直    3/30/15 - 15:43   

アイルランドの医薬品ホライゾン、米同業ハイペリオン買収
  [企業]

アイルランドに拠点を置く医薬品メーカーのホライゾン・ファーマ(HZNP)は30日、米同業ハイペリオン・セラピューティック(HPTX)の買収を合意したと発表した。買収は全て現金で、一株46.00ドルを支払う。ホライゾンとハイペリオンともに希少疾患の治療薬を手掛け、2社の統合によってホライゾンの製品数は従来の5つから7つに増える。

Posted by 直    3/30/15 - 15:41   

原油:小幅続落、イランの核開発巡る協議睨み売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:48.68↓0.19

NY原油は小幅続落。イランの核開発に関する欧米との協議が大詰めを迎える中、制裁措置が緩和され同国からの石油供給が増加するとの見方が売りを呼び込む形で軟調な展開が続いた。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には47ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買いが優勢となり、通常取引開始後は株高の進行なども支えとなり49ドル台まで一気に値を回復。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、48ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いが続いた。午後には日中安値を更新するまで下げ幅を拡大、引け間際には48ドル台後半まで急反発と、最後は再び値動きが荒くなった。

Posted by 松    3/30/15 - 15:41   

金:大幅続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,185.3↓15.4

NY金は大幅続落。ドル高の進行が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には1,180ドル台前半まで一気に値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、1,180ドル台後半まで値を戻す場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りが優勢となり、1,180ドル台半ばを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/30/15 - 14:33   

コーヒー:大幅続落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売り加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.35↓5.85

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月13日以来の安値を更新した。5月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼前に135セントを割り込むとストップもヒット、133セントまで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服したかに見えたものの、引け間際には改めて売りが加速、132セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/30/15 - 14:10   

砂糖:続落、レアル安嫌気し2009年1月以来の12セント割れ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:11.99↓0.14

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、2009年1月以来で12セントの節目を割り込んだ。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。朝方に売りに押され12セント調度まで値を下げた後、一旦は12.20セント台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再びマイナス圏まで値を下げての推移、引け間際にまとまった売りが出ると、11.90セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/30/15 - 13:35   

15/16年度EU穀物生産見通し、3.097億トンに下方修正・欧州委員会
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2015/16年度穀物生産が3億973万8000トンになる見通しを示した。前年から5.2%の減少で、また初回予測の3億1218万トンから引き下げた。デュラム小麦も含む小麦生産を1億4914万トンとみており、前年度から4.3%減少で、また初回予測の1億5079万トンから下方修正。コーンなど雑穀は前年比6.1%減の1億6059万8000トンの見通しで、コーンだけなら6830万1000トンから6801万4000トンに引き下げた。

穀物の2015/16年度期末在庫は5203万トンと、前年からは312万9000トンの見通しになった。ただ、約100万トンの下方修正でもある。

Posted by 直    3/30/15 - 11:22   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月26日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 322.0 ↓40.8% ↓36.5% 18760.4 ↓27.6%
コーン 762.3 ↓23.4% ↓42.9% 22259.7 ↓0.7%
大豆 655.7 ↑ 26.0% ↑ 29.2% 44320.2 ↑ 10.3%

Posted by 松    3/30/15 - 11:03   

印ウッタルプラデシュ州製糖所、3割近くが年度末前に稼動停止
  [砂糖]

インド紙ビジネス・スタンダードによると、同国ウッタルプラデシュ州の118ヶ所ある製糖所の34ヶ所が3月の年度末を迎える前に稼動を停止した。このうち29ヶ所は民間業者で、5ヵ所は協同組合。2年連続の豊作に伴う価格下落で、経営難から早い閉鎖を呼びなくされているという。ウッタルプラデシュ州の2014/15年度砂糖生産は3月15日時点で562万トンと前年同期を10.95増加した。

Posted by 直    3/30/15 - 10:55   

2015年ウクライナ小麦イールド3-33トンに低下見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社AKPインフォームによると、同国の政府系調査分析機関SC Derzhzovnishinformは2015年の国内小麦イールドが3-3.3トンと前年の4トンを下回る見通しを示した。農務省は増反を予想しているが、コスト要因から農家は投資を抑えると見られることを指摘した。

Posted by 直    3/30/15 - 10:32   

ロシアの14/15年度穀物輸出、3月25日時点で前年から27.5%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は3月25日時点で2594万3000トンになり、前年同期から27.5%増加した。小麦輸出が1935万1000トン、コーンは191万4000トンという。

Posted by 直    3/30/15 - 10:24   

ウクライナ春穀物作付、30日時点で135万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は30日時点で135万ヘクタールとなった。事前見通しの55%に相当する。このうち春小麦が9万8000ヘクタールの作付を終えたという。

Posted by 直    3/30/15 - 10:21   

住宅販売ペンディング指数、2月は106.9と2013年6月以来の高水準
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

15年2月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.9 ↑3.09% ↑12.05% ↑0.4%

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Posted by 直    3/30/15 - 10:06   

仕向け先不明で13.1万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で13万1172トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/30/15 - 09:03   

2月個人所得は前月から0.39%増加、消費支出は0.10%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

15年2月 前月比 市場予想
個人所得 15130.9 ↑0.39% ↑0.3%
個人消費支出 12105.3 ↑0.10% ↑0.2%
貯蓄率 5.77% ↑0.28
個人消費価格指数(PCE) 108.486 ↑0.17%
PCEコア 108.366 ↑0.13% ↑0.1%

米商務省によると、2月の個人所得は前月から0.39%増加した。2014年1月から連続の増加で、1月より若干伸びが鈍いが、市場予想は上回った。給与は0.31%、年金等は0.29%それぞれ増加で、前月より低い伸びにとどまった。資産所得は0.92%と2ヶ月ぶりに増加、配当だけでは2.84%増加した。一方、利子は0.45%の減少となった。可処分所得は0.41%増加した。

個人消費支出は前月から0.10%の増加と、3ヶ月ぶりにプラスに転じた。市場予想は下回った。耐久財は1.03%、2ヶ月ぶりに減少。非耐久財は0.39%増加に転じ、サービスは0.19%増えた。貯蓄率は5.77%と前月の4.49%から上昇、2012年12月以来の高水準を更新した。

物価指標となる個人消費支出物価指数(PCE Index)は、前月から0.17%上昇、昨年11月から今年1月までの連続低下が一服となった。エネルギーと食品を除いたPCEコアは、0.13%の上昇。前年同月との比較では、総合指数が0.33%、コアは1.37それぞれ上昇した。

Posted by 松    3/30/15 - 08:40   

27日のOPECバスケット価格は52.93ドルと前日から1.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/27 (金) 52.93 ↓ 1.62
3/26 (木) 54.55 ↑ 3.72
3/25 (水) 50.83 ↓ 0.09
3/24 (火) 50.92 ↑ 0.62
3/23 (月) 50.30 ↑ 0.37

Posted by 松    3/30/15 - 07:12   

3/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/30/15 - 07:10   

2015年03月27日(金)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在226.32万袋と前月を0.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月27日 3月累計 前月(2/27) 前月比 前年比
輸出合計 73.048 2263.171 2258.147 ↑ 0.2% ↑ 11.7%
>アラビカ種 73.048 1890.420 1884.780 ↑ 0.3% ↑ 6.5%
>ロブスタ種 0.000 226.428 189.562 ↑ 19.4% ↑ 103.6%
>インスタント 0.000 146.323 183.805 ↓20.4% ↑ 4.2%

Posted by 松    3/27/15 - 17:45   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.38%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/23〜 3/27 1.3387 ↓ 1.38% ↓ 15.23% 1.2683 ↑ 4.04% ↓ 8.63%
3/16〜 3/20 1.3575 ↓ 2.58% ↓ 15.03% 1.2191 ↓ 4.35% ↓ 14.40%
3/9〜 3/13 1.3934 ↓ 0.92% ↓ 12.28% 1.2745 ↓ 0.64% ↓ 10.91%
3/2〜 3/6 1.4064 ↓ 1.62% ↓ 9.21% 1.2827 ↓ 2.63% ↓ 10.73%

Posted by 松    3/27/15 - 17:43   

債券:反発、1-3月期GDP予想下回り買い集まる
  [場況]

債券は反発。取引の早い段階では前日の売りの流れを引き継ぎながら、1-3月期実質国内総生産(GDP)が予想を下回ったのを受けて買い戻しが集まった。相場はじりじりと上昇し、午後には一段高。この結果、10年債利回りは一時、1.93%まで下がった。

Posted by 直    3/27/15 - 17:39   

株式:5営業日ぶりに反発、週初から売り続いた反動で買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:17,712.66↑34.43
S&P500:2,061.02↑4.87
NASDAQ:4,891.22↑27.86

NY株式は5営業日ぶりに反発。週初から売りが続いた反動で買い戻しが集まった。ダウ・ケミカルの事業分離と合併、通信機器大手ブラックベリーの黒字決算といった企業ニュースも支援。取引終了近くで伝わったイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容も緩やかな利上げ見通しなどだっため、買いに支援となった。

米景気や業績の先行き不透明感も根強いため、朝方は売りに押される場面もあった。相場は小動きの開始から上下に振れ、午後にかけて小幅高。終盤にイエレン議長の講演を好感した買いでやや上昇幅拡大となった。それでも、週ベースでダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って反落した。

ダウ平均の終値は34.43ドル高の1万7712.66ドルとなり、S&P500が4.87ポイント高の2061.02、ナスダック総合指数は27.86ポイント高の4891.22だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、生活必需品など10業種中6業種が上がり、エネルギー、金融などは下落した。

Posted by 直    3/27/15 - 17:34   

FX:全般小動き、週末を前にポジション調整の動き中心にもみ合う
  [場況]

ドル/円:119.11、ユーロ/ドル:1.0881、ユーロ/円:129.65 (NY17:00)

為替は週末を前にポジション調整の動きが強まる中、全般に小動きの展開となった。ドル/円は東京では119円台前半のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドン朝には119円半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY午前には一時1219円を割り込むまで値を下げた。その後は買い戻しが集まり、昼には119円台前半の水準までレンジを回復、その後は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半での小動き。ロンドンに入ると売りが加速、1.08ドル割れを試すまで一気に値を崩した。その後しばらくは安値圏での推移が続いたが、NHY早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、昼には1.09ドル台まで値を回復。その後は1.09ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では129円台後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが加速、129円割れを試すまで値を下げたものの、NY朝には129円台半ばまで値を回復。その後も買いが優勢の展開が続き、昼には一時130円台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    3/27/15 - 17:31   

年内に利上げ開始が正当化される見通し・イエレンFRB議長講演
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は27日の講演で、景気改善の継続により、年内に金利引き上げを始めるのが正当化されるとの見通しを示した。しかし、緩和政策の解除には慎重に取り組み、段階的な利上げにとどまるともコメント。段階的な利上げにするとの表現は何度か繰り返し、利上げを急ぐ意向はないことを強調した。また、最初の金利引き上げやその後の引き締めペースは、今後の経済指標次第であることも指摘した。

イエレン議長は、ドル高が輸出に影響していることや、石油価格の下落を背景にした掘削の減少、また住宅建設の停滞など低調な経済セクターがあることを指摘た上で、それでも向こう数四半期に経済成長がある程度速まり、失業率の更なる低下を見越しているとした。物価にしても、当局の目標である2%を下回り続けているが、石油価格の落ち込みなど複数の一過性の要因によるところが大きいと判断しており、中期的にインフレが2%に上昇するとの見通しを示した。

Posted by 直    3/27/15 - 17:18   

大豆:続落、南米の供給増観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:967-1/4↓7-1/4

シカゴ大豆は続落。南米での生育が順調との情報が伝わる中、米国の輸出が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込んだ。作付意向調査の発表を控え、コーンからの転作が進むとの見方も弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には970セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり960セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/27/15 - 16:43   

コーン:小幅続落、生産者売りが活発になる中上値の重い展開続く
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:391-0↓0-1/4

シカゴコーンは小幅続落。生産者からの売りが活発になる中、日中通じて上値の重い展開となったものの、一方で対ユーロでのドル高の一服や小麦の上昇が支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後は前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。中盤にかけては徐々に上値を切り下げる展開、引けにかけては買い戻しが集まり僅かにプラス圏まで値を戻したものの、最後は値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/27/15 - 16:42   

小麦:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:507-3/4↑8-1/2

シカゴ小麦は反発。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。ここまでの乾燥や寒波を受けた米冬小麦の作柄悪化に対する懸念も、改めて下支えとなった。5月限は夜間取引から買いが優勢、5ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、午後には500セント台後半まで値を回復。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/27/15 - 16:42   

14/15年度ブラジルコーン生産、7590万トンに減少見通し・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスは、同国の2014/15年度コーン生産が7590万トンと、前年の7720万トンから1.7%の減少するとの見通しを示した。作付が4.2%減少する一方、イールドは前年を上回るという。

Posted by 直    3/27/15 - 16:23   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少観測背景に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.639↓0.049

NY天然ガスは続落。目先の季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には2.62ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。引け間際には買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/27/15 - 16:13   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 243753 ▼ 32142
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 29775 ▼ 5935
NYMEX-暖房油 △ 61855 ▼ 5917
NYMEX-天然ガス ▼ 219188 ▼ 7343
COMEX-金 △ 74257 △ 4457
_
CBOT-小麦 ▼ 53292 ▼ 6379
CBOT-コーン △ 68051 △ 31940
CBOT-大豆 △ 956 △ 9263
ICE US-粗糖 ▼ 35481 ▼ 12445
ICE US-コーヒー ▼ 4582 ▼ 1206
_
IMM-日本円 ▼ 47757 △ 382
IMM-ユーロFX ▼ 220835 ▼ 19699
CBOT-DJIA (x5) △ 12184 △ 1122
CME-E-Mini S&P ▼ 45903 △ 42862

Posted by 松    3/27/15 - 15:39   

加ブラックベリー決算、12-2月期に黒字転換
  [企業]

カナダの通信機器メーカー、ブラックベリー(BBRY)が27日に発表した2014年12月-2015年2月期決算によると、最終損益は2800万ドルの黒字になった。前年同期に4億2300万ドルの赤字だったのから改善した。売上高は6億6000万ドルで、前年から32.4%落ち込み、市場予想も下回った。北米で31%の減収になり、欧州・中東・アフリカ、アジア太平洋でもダウン。中南米の売上高は前年の半分以下にとどまった。

Posted by 直    3/27/15 - 15:34   

米ダウ・ケミカル、塩素事業分離し同業オリンと合併に合意
  [企業]

米化学大手ダウ・ケミカル(DOW)は27日、塩素事業を分離し、同業のオリン・コーポレーション(OLN)と合併することで合意したことを発表した。50億ドルの合併になり、統合後の新会社の売上高は約70億ドルとみられる。ダウの株主が新会社の株式の50.5%、オリン株主が49.5%をそれぞれ取得する。

Posted by 直    3/27/15 - 15:32   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれて大きく売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7980↓0.0837
暖房油4月限:1.7275↓0.0601

NY石油製品は大幅反落。原油の急落が嫌気される中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は動意も薄くなり、比較的狭いレンジ内で上値の重い展開が続いた。午後に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、引けにかけては原油が大きく値を崩すのにつれて売りが加速、一気に下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/27/15 - 15:28   

原油:大幅反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:48.87↓2.56

NY原油は大幅反落。イエメンの情勢不安を手掛かりとした買いの勢いも一服、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で大きく売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、51ドルを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、50ドルの節目も下抜け。その後は売りも一服となり、中盤から午後にかけて50ドルを挟んだ水準で方向感なくもみ合う展開。引け間際にまとまった売りが出ると、49ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/27/15 - 15:21   

金:反落、週末を前にポジション整理の売りが先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,199.8↓5.0

NY金は反落。ここまでの買いの流れも一服、週末を前にポジション整理の売りが先行する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、1,190ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引の開始時には1,200ドル台を回復する場面も見られたものの、株式市場が上昇して始まると改めて売りが加速、一時1,190ドル前半まで値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、すぐに1,190ドル台後半まで回復。中盤以降は徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    3/27/15 - 14:35   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:138.20↓2.05

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが先行、終値で140セントの節目を割り込んだ。5月限は夜間の時間帯から売りに押される軟調な展開、NYに入ると売り圧力が強まり、137セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服、テクニカルな買いが入ったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。137-138セントを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/27/15 - 14:10   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、3月27日時点で2678.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は3月27日時点で2678万1000トンとなった。年初からこれまでの小麦の輸出が969万7000トン、コーンは1273万7000トンという。

Posted by 直    3/27/15 - 13:47   

砂糖:続落、ブラジルレアル安嫌気し2009年1月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.13↓0.21

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安が進む中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで2009年1月以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、12.30セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤からは改めて売り圧力が強まる展開。最後は12.10セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/27/15 - 13:36   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,048基と前週から21基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1048 ↓ 21 ↓ 761 ↓42.07%
>陸上油田 1010 ↓ 20 ↓ 731 ↓41.99%
>湖沼(内陸部) 4 ↑ 2 ↓ 14 ↓77.78%
>海上 34 ↓ 3 ↓ 16 ↓32.00%
>>メキシコ湾 33 ↓ 2 ↓ 16 ↓32.65%
カナダ 120 ↓ 20 ↓ 178 ↓59.73%
北米合計 1168 ↓ 41 ↓ 939 ↓44.57%

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Posted by 松    3/27/15 - 13:08   

2015/16年度世界小麦生産見通し、7.09億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日付けの世界穀物需給報告で、2015/16年度の世界小麦生産を7億900万トンと見通していることを発表した。前月の報告で見越していた7億500万トンから上方修正。それでも、前年度の推定7億1900万トンからは減少になる。

2015/16年度の消費は7億1100万トンになると見通した。7億900万トンから7億800万トンに引き下げた2014/15年度から増加の見方である。2015/16年度の在庫予測が1億9600万トン。前年の1億9800万トン(修正値)から縮小になる。貿易は2014/15年度の1億5100万トン(同)から1億5000万トンに減少予想とした。

Posted by 直    3/27/15 - 11:52   

15/16年度世界コーン生産、9.41億トンに減少見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度のコーン生産が9億4100万トンと前年の9億9000万トンから減少する見通しを示した。なお、2014/15年度の生産は200万トン引き下げた。

2015/16年度の消費見通しは9億6100万トンで、前年から1.3%の減少になる。貿易が前年比1.7%増の1億1800万トン。在庫は2014/15年度の1億9100万トンから2015/16年度に1億7100万トンに取り崩しになるのを見越す。

Posted by 直    3/27/15 - 11:51   

14/15年度世界大豆生産見通し、3.14億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界大豆生産を3億1400万トンと見越していることを発表した。前年から10.2%の増加で、過去最高を更新する見方だが、従来予測から100万トン引き下げた。

世界消費見通しは前年比6.4%増の3億トンで据え置いた。アジアを中心に飼料用と食用の需要拡大を見越す。期末在庫見通しは4400万トンで100万トン引き下げたが、増産に伴い前年の3000万トンから積み増しになる。貿易量は従来予測の1億1600万トンを維持。

Posted by 直    3/27/15 - 11:50   

2015年EU小麦生産は1.462億トンと前年下回る・COCERAL初回予想
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2015年小麦生産が1億4620万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から965万トン減少の見方で、作付とイールドともに前年を下回るという。国別には、ドイツで前年比240万トン減の2540万トン、英国では1440万トンと210万トン減少を見越す。ただ、EUの小麦生産で最大のフランスは前年から68万トン増加し、3962万トンと2004年以来の高水準を記録する見通しを示した。

COCERALはまた、EUの2015年コーン生産を6600万トンと見通していることを発表した。前年に比べて780万トンダウンで、最大のフランスなどの作付とイールドが前年割れになることを反映している。

Posted by 直    3/27/15 - 11:22   

14/15年度南ア小麦期末在庫見通し、61.1万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は27日、国内の2014/15年度(10-9月)小麦期末在庫が61万1055トンになる見通しを発表した。従来予測の56万9055トンから上方修正。前年度の48万8526トンから積み増しになる。

Posted by 直    3/27/15 - 10:56   

15/16年度南アコーン期末在庫見通し、130.6万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は27日、国内の2015/16年度(5-4月)コーン期末在庫が130万6369トンになるとの見通しを示した。前年度の235万9019トン(修正値)から縮小だが、今月初めに発表した初回予測の121万5309トンからは上方修正である。主に飼料用のイエローコーン見通しを77万4845トンから86万1895トンに引き上げ、ただ、これも前年の106万5945トン(同)を下回る。食用のホワイトコーンは前年の128万3074トン(同)から44万4474トンをみており、初回予測の44万464トンからは上方修正した。

Posted by 直    3/27/15 - 10:54   

3月ロイター/ミシガン大消費者指数は93.0に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年3月 3月速報値 15年2月 市場予想
消費者指数修正値 93.0 91.2 95.4 92.0

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Posted by 松    3/27/15 - 10:02   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で7.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2014/15年度コーン収穫は26日時点で7.5%終了した。前週を1.9ポイント上回り、しかも北部や南部では前年比3.8ポイントアップでより作業ペースが速まった。全国平均のイールドがこれまでに8.9トンとなり、北部では11.1トン、南部で10.4トンという。

Posted by 直    3/27/15 - 08:43   

アルゼンチン大豆収穫開始、26日時点で3.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度大豆収穫が始まり、26日時点で3.9%終えた。イールドは4.5トンで、北部では4.8トン、南部で4.5トンと揃って過去の平均以上という。

Posted by 直    3/27/15 - 08:42   

10-12月期GDPは2.22%増と改定値とほぼ変わらず、予想は下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

14年4Q 改定値 速報値 14年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.22% ↑2.19% ↑2.64% ↑4.97% ↑2.4%
個人消費 ↑4.44% ↑4.21% ↑4.26% ↑3.22%
国内投資 ↑3.73% ↑5.13% ↑7.38% ↑7.15%
物価指標
>GDPデフレーター ↑0.14% ↑0.12% ↓0.02% ↑1.42% ↑0.1%
>個人消費支出(PCE) ↓0.42% ↓0.44% ↓0.52% ↑1.23% NA
>>コア ↑1.08% ↑1.06% ↑1.08% ↑1.40%

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Posted by 松    3/27/15 - 08:37   

10-12月期企業収益は前期から2.47%減少
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

14年4Q 前期比 14年3Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2435.3 ↓2.47% ↑1.92%
>税引後収益 1837.5 ↓3.01% ↑2.84%
ネット・キャッシュフロー 2112.0 ↑0.58% ↑2.28%

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Posted by 松    3/27/15 - 08:36   

3月ベトナムコーヒー輸出推定、13万トンで前月から増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、3月のコーヒー輸出推定は13万トンとなった。前月から41.3%の増加。1-3月あわせて35万4000トンで、前年同期を40.7%下回る。

Posted by 直    3/27/15 - 08:26   

ロシア春穀物作付、26日時点で83.99万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が26日時点で83万9900ヘクタールになったと発表した。事前予想の1.6%に当たり、前年同期の61万6500ヘクタールを大きく上回る。農務省は2015年の穀物生産が1億トンと前年からやや減少するのを見通しており、減産は冬穀物の冬場の寒波被害が背景にあるという。

Posted by 直    3/27/15 - 08:22   

ウクライナ春穀物作付、26日時点で104万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は26日時点で104万ヘクタールとなった。前年同期の180万ヘクタールを下回り、政情不安などを背景に資金調達が難しく、種子や肥料、機材の購入に影響しているのが背景にある。

Posted by 直    3/27/15 - 08:17   

1月の全米自動車走行距離は前年比で4.89%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、1月の全米自動車走行距離は 2,373億3,800万マイルと前年同月に比べて4.89%、110億5,900万マイル増加した。地域別では北東部が前年比0.6%増の315億1,000万マイル、南東部は5.8%増の517億2,900万マイル、中西部が7.4%増の539億8,900万マイル、南部メキシコ湾岸が4.6%増の488億6,900万マイル、西部は4.3%増の512億4,300万マイルとなった。

Posted by 松    3/27/15 - 07:20   

26日のOPECバスケット価格は54.55ドルと前日から3.72ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/26 (木) 54.55 ↑ 3.72
3/25 (水) 50.83 ↓ 0.09
3/24 (火) 50.92 ↑ 0.62
3/23 (月) 50.30 ↑ 0.37
3/20 (金) 49.93 ↓ 0.24

Posted by 松    3/27/15 - 07:09   

3/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10-12月期企業収益 (08:30)
・10-12月期GDP確定値 (08:30)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・メタル 3月限納会
・天然ガス 4月限納会

Posted by 松    3/27/15 - 07:06   

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