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2015年03月17日(火)

債券:続伸、原油安など手掛かりに買いの展開
  [場況]

債券は続伸。原油先物相場の下落などを手掛かりに買いの展開となった。朝方発表された住宅着工件数が予想を下回ったのもプラスに作用。相場は夜間取引から小じっかりとし、通常取引でも上昇を維持した。ただ、住宅指標の悪化は悪天候によるとの見方もあり、また本日から米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まって様子見の空気も強く、積極的な買いは手控えられた。このため、10年債利回りは朝方に2.03%まで低下したが、その後は下げペースも鈍った。

Posted by 直    3/17/15 - 17:49   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在132.64万袋と前月を38.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月17日 3月累計 前月(2/17) 前月比 前年比
輸出合計 82.366 1326.449 958.019 ↑ 38.5% ↑ 8.0%
>アラビカ種 74.011 1117.634 828.942 ↑ 34.8% ↑ 1.8%
>ロブスタ種 0.000 92.252 74.500 ↑ 23.8% ↑ 47.1%
>インスタント 8.355 116.563 54.577 ↑ 113.6% ↑ 71.1%

Posted by 松    3/17/15 - 17:47   

株式:ダウ平均反落、利食い売りやFOMCにらみ調整売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:17,849.08↓128.34
S&P500:2,074.28↓6.91
NASDAQ:4,937.43↑7.92

NY株式市場でダウ平均が反落した。前日大きく上昇した反動で利食い売りの展開となり、また米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まる中で調整売りも膨らんだ。ただ、FOMCの協議結果を見極めたいと大きく売り込むのは見送り。相場は寄り付きから大きく下落し、一段安の場面もあったが、午後に入って下げ渋った。

ダウ平均とS&P500は最後までマイナス圏にとどまったが、ナスダック総合指数は上昇した。朝方の下落から、午後にアップルなどの上昇が寄与してプラス転換し、最後は9日以来の高値で終了した。

ダウ平均の終値は128.34ドル安の1万7849.08ドルとなり、S&P500が6.91ポイント安の2074.28、ナスダック総合指数は7.92ポイント高の4937.43だった。S&P500業種別株価指数で素材、生活必需品など10業種のほとんどが下落。情報技術は小幅高だった。

Posted by 直    3/17/15 - 17:44   

FX:ユーロ小幅高、FOMCを前にポジション調整の動き強まる
  [場況]

ドル/円:121.36、ユーロ/ドル:1.0597、ユーロ/円:128.59 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。FOMCの声明発表を翌日に控え、ポジション調整の動きが強まる中、ユーロを買い戻す動きが相場を主導した。朝方発表された米住宅着工件数が大幅に落ち込んだのを嫌気、ドルが売られる場面も見られた。ドル/円は東京では121円台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には12.10円まで値を下げる場面も見られた。その後は買いが優勢となり、中盤には121.30円台まで値を回復、午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台半ばから後半での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.06ドル台前半まで値を回復した。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、1.06ドルを割り込むまで反落。午後からは1.06ドルをやや下回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では128円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円台後半まで値を戻した。NYでは朝方に129円台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は売りに押し戻され128円台半ばまで反落。午後からは128円台半ばから後半での推移が続いた。

Posted by 松    3/17/15 - 17:20   

米オラクル12-2月期決算、純利益は3%減益
  [企業]

米ソフトウエア大手のオラクル(ORCL)が17日発表した2014年12月-2015年2月期決算によると、純利益は24億9500万ドルになり、前年同期から3%減少した。一株当たり0.56ドル、特別項目を除いて0.68ドルと市場予想と一致した。売上高が93億2700万ドルと前年比ほぼ横ばい。市場予想を下回った。新規ソフトウエアライセンスが7%減収となり、ハードウエアのプロダクト、サービスでも売上高はダウン。しかし、クラウド型ソフトウエアの売上高が30%増加した。

Posted by 直    3/17/15 - 17:08   

米画像・文書処理のアドビ決算、12-2月期純利益は80%増加
  [企業]

米画像・文書処理ソフトを手掛けるアドビ・システムズ(ADBE)は17日、2014年12月-2015年2月期の純利益が8488万8000ドルと、前年同期から80.4%増加したことを発表した。一株あたり0.17ドル、特別項目を除いて0.44ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年比10.9%増の11億918万1000ドルで、予想の範囲内だった定額制サービスの売上高が7割近く伸びたが、製品、サービスは前年を下回った。

Posted by 直    3/17/15 - 17:07   

米石油のコノコフィリップス、今後3年間の設備投資11億ドルに削減
  [企業]

米石油大手のコノコフィリップス(COP)は17日、2015年から2017年の今後3年間の設備投資を115億ドルと従来の160億ドルから引き下げたことを発表した。新しい投資計画では掘削の開発を増やすが、主要プロジェクトでの支出は引き続き減らすという。また、2015年に石油換算で2-3%の増産を見越しており、2017年には日量170万バレルにすることを示した。なお、生産見通しでリビアは除くともした。

Posted by 直    3/17/15 - 17:06   

API在庫:原油は1,050万バレルの大幅積み増し、石油製品は小幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月13日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 10500 ↑ 20.18% ↑ 4118
ガソリン在庫 ↓ 583 ↑ 3.83% ↓ 909
留出油在庫 ↓ 252 ↑ 14.02% ↓ 527
製油所稼働率 87.70% ↑ 0.20 86.90% ↓ 0.02
原油輸入 ↑ 679 ↓3.92% -

Posted by 松    3/17/15 - 16:56   

大豆:続落、米国の輸出低迷に対する懸念から売りが先行
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:954-1/2↓14-3/4

シカゴ大豆は続落。南米からの安価な供給に押され米国の輸出が低迷するとの見方が重石となる中、日中を通じて売りが先行する展開となり、期近終値ベースで10月20日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は950セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/17/15 - 16:36   

コーン:続落、輸出の伸び悩みに対する懸念背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:371-0↓8-0

シカゴコーンは続落。ドル高の進行によって米国の輸出が伸び悩むとの懸念が重石となる中で売りが先行、期近終値ベースで2月2日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけて370セント台後半で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、370セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にはペースこそ鈍ったものの、売りの勢いは衰えず、最後は370セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/17/15 - 16:35   

小麦:反落、コーンや大豆の下落につれテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:503-1/2↓10-1/2

シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇の流れも一服、コーンや大豆が値を下げる中でテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたが、早朝からは前日終値近辺まで値を下げての推移。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れる格好となったものの、その後は改めて売りが加速。中盤にかけて軟調な展開が続き、最後は500セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/17/15 - 16:35   

ブラジル大手協同組合のコーヒー生産、95万-100万袋に減少見通し
  [コーヒー]

ブラジルの協同組合Cocapecの幹部はは17日にウォール・ストリート・ジャーナルに対し、組合メンバーによる2015年のコーヒー生産が95万-100万袋になる見通しを示した。レンジ上限でも前年の200万袋の半分にとどまるみかたで、一年前が記録的な生産だったうえ、干ばつ被害やコーヒーの生産周期を理由にした。Cocapecはサンパウロ州とミナスジェライス州にまたがって約2200件の農家を傘下に置き、国内で3番目に大きな協同組合といわれる。

Posted by 直    3/17/15 - 16:22   

天然ガス:大幅反発、強気の天気予報手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.855↑0.139

NY天然ガスは大幅反発。目先米東部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が高止まりを続けるとの見方が買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.80ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降は再び騰勢を強める展開となり、日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/17/15 - 15:56   

石油製品:ガソリンが小幅ながら反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7301↑0.0015
暖房油4月限:1.6939↓0.0047

NY石油居製品はガソリンが小幅ながら反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から原油の下落につれて売りが先行、早朝に掛けて前日の安値割れを試すまで値を下げる展開となった。通常取引開始後はしばらく上下を繰り返す展開、中盤以降は買い意欲が強まる格好となり、ガソリンはプラス圏を回復したが、暖房油は前日終値近辺で伸び悩んだ。

Posted by 松    3/17/15 - 15:50   

原油:続落、在庫統計の発表を前に売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:43.46↓0.42

NY原油は続落。足元の供給過剰を背景に原油在庫の大幅な積み増しが続いていることが重石となる中、在庫統計の発表を前に売り圧力が強まり、2009年3月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には43ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始時には43ドル台前半から半ばのレンジまで値を回復しての推移、昼からは改めて買い意欲が強まり44ドル台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/17/15 - 15:41   

金:反落、FOMCの声明発表控え利上げ観測から売られる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,148.2↓5.0

NY金は反落。FOMCの声明発表を翌日に控え、早期の利上げ観測が改めて投機的な売りを呼び込む格好となり、終値ベースで昨年11月6日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に値を切り下げる展開となり、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、1,140ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。直後には買い戻しが殺到し1,160ドルをうかがうまで急反発するなど、値動きの不安定な状態が続いた。中盤以降は再び売りが優勢となり、昼からは1,140ドル台後半の水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    3/17/15 - 14:32   

コーヒー:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:138.15↑0.10

NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な相場展開となったものの、最後は買いが優勢となった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、早々に売りに押し戻される格好となりマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には135セントを割り込むまでに値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、引け前には139セントまで一気に値を回復。最後は再び売りが膨らんだが、終値ベースではプラス圏を維持する格好で終了した。

Posted by 松    3/17/15 - 14:08   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.82↓0.08

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が改めて嫌気される中、投機的な売りが先行した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.70セントを挟んだレンジまで値を下げての推移。中盤以降は買い戻しが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    3/17/15 - 13:23   

中国、60万トン以上のウクライナ産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

中国が60万トン以上のウクライナ産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、一部は4-5月に出荷で、価格が1トン1500元と、主要港のある深センの2490元を大きく下回っている。一方米産はウクライナ産より1トン80元ほど安いが、政府が以前に当時未承認だったGMコーンMIR162の輸入を禁止したことを背景に、新たに禁止措置が行われるのでは懸念があるという。

Posted by 直    3/17/15 - 11:55   

ロシア春穀物作付、16日時点で29.47万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が16日時点で29万4700ヘクタールになったと発表した。事前予想の0.6%に当たり、前年同期の10万2500ヘクタールを大きく上回る。南部連邦管区で19万6700ヘクタール、北コーカスでは5万5400ヘクタールといずれも一年前の2倍以上という。また、クリミア自治共和国で4万2100ヘクタールとしている。

Posted by 直    3/17/15 - 10:54   

日本、9.8万トンの米産とカナダ産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

日本政府の小麦買い付け計画が報じられた。関係者によると、4月21日から5月20日に出荷できる米産とカナダ産あわせて9万8257トンを求めている。

Posted by 直    3/17/15 - 10:49   

ユーロシステムの金準備高は前週から270万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月13日現在3,438億4,000万ユーロと、前週から270万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨鋳造のために保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    3/17/15 - 10:03   

3月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.0%増
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.0%増加した。前年と比べると2.6%の増加という。

Posted by 直    3/17/15 - 09:59   

ベラルーシ春穀物作付、4つの州で開始・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ベラルーシ農務省高官は国内の4つの州で春穀物作付が始まったことを発表した。100万ヘクタールの作付計画で、このうち3500ヘクタールの作付を終えたという。

Posted by 直    3/17/15 - 09:58   

2月住宅着工件数は89.7万戸と前月から17.02%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年2月 前月比 15年1月 市場予想
新規住宅着工件数 897 ↓17.02% 1081 1070
建築許可件数 1092 ↑3.02% 1060 1040

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Posted by 松    3/17/15 - 08:51   

インド砂糖生産、3月15日時点で前年上回る2218万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2014/15年度(10-9月)砂糖生産は3月15日時点で2218万トンと、前年同期の1938万トンから増加した。現在稼動している製糖所は476ヶ所。ウッタルプラデシュ州などで稼動を止めた製糖所があったが、それでも、前年同期に409ヶ所だったのは上回る。

マハラシュトラ州では、170ヶ所の製糖所によって840万7000トンの生産となった。前年同期に111ヶ所で641万トンだったのを上回る。ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は15日時点で前年の507万トンに対して562万5000トンとなった。ただ、稼動している製糖所は101ヶ所で、前年の113ヶ所から減少。カルナタカ州の生産が380万トンと35万トン増加し、製糖所の数もアップ。一方、アンドラプラデシュやタミルナドゥ、グジャラートなどほかの州の生産は合わせて474万7000トンで、前年同期の445万トンを下回った。

Posted by 直    3/17/15 - 08:27   

2月ベトナムコーヒー輸出、前月比30.3%減・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2月のコーヒー輸出は9万2243トンと、前月に比べて30.3%減少した。1-2月あわせた2015年の輸出は22万4389トンになり、前年同期を30.5%下回る。

Posted by 直    3/17/15 - 08:12   

ロシア、国内需給介入で17日に2万3220トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は17日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で2万3220トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて40万5385トン買い上げた。

Posted by 直    3/17/15 - 08:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は3月14日付けで前週から1.2%、 2週連続で上昇した。前年同期比にすると2.3%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    3/17/15 - 08:01   

16日のOPECバスケット価格は49.46ドルと前週末から2.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/16 (月) 49.46 ↓ 2.20
3/13 (金) 51.66 ↓ 1.50
3/12 (木) 53.16 ↑ 0.91
3/11 (水) 52.25 ↓ 0.78
3/10 (火) 53.03 ↓ 1.50

Posted by 松    3/17/15 - 06:50   

3/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 4月限OP 納会
・カナダドル先物 3月限納会

Posted by 松    3/17/15 - 06:46   

2015年03月16日(月)

債券:上昇、低調な経済指標相次いだの手掛かりに買い
  [場況]

債券は上昇。低調な経済指標が相次ぎ、買いが優勢となった。鉱工業生産が上昇でも、予想を下回り、またニューヨーク連銀指数や住宅市場指数が予想外の低下だったのを背景に相場上昇が進んだ。10年債利回りは一時、2.06%まで低下。ただ、明日から米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まるため、その後は様子見の空気も強まって買いがやや細り、午後に2.1%台に戻す場面もあった。それでも、すぐに買い戻しが入り、本日のレンジ下限に持ち直した。

Posted by 直    3/16/15 - 17:48   

株式:大幅反発、海外株高やドル下落が買いにつながる
  [場況]

ダウ工業平均:17,977.42↑228.11
S&P500:2,081.19↑27.79
NASDAQ:4,929.51↑57.75

NY株式は大幅反発。アジアや欧州の株式相場上昇につれて買いが優勢となる一日だった。ドルの対ユーロでの下落も米企業業績への影響懸念を和らげ、買いにつながった。相場は寄り付きから急速に上がり、その後はじり高。昼に一時伸び悩んだが、取引終盤には改めて上向き、本日のレンジ利上げ上げに至った。ダウ平均が9日以来の高値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値が5日以来の高水準となった。

ダウ平均の終値は228.11ドル高の1万7977.42ドルとなり、S&P500が27.79ポイント高の2081.19、ナスダック総合指数は57.75ポイント高の4929.51だった。S&P500業種別株価指数でヘルスケアや公益など10業種のほとんどが上昇し、素材だけ下落した。

Posted by 直    3/16/15 - 17:40   

FX:対ユーロ中心にドル反落、ポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:121.32、ユーロ/ドル:1.0566、ユーロ/円:128.18 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが反落。ここまでの上昇でドルに買われ過ぎ感が高まる中、ドルを売ってユーロを買う動きが強まった。米株の上昇で投資家のリスク志向が強まったことも、ユーロに強気に作用した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、121円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると弱気の経済指標が相次いだこともあって121円割れをうかがう水準まで値を下げたものの、その後はしっかりと値を回復。米株の上昇も下支えとなり、121.40円台まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.05ドル台前半まで値を戻してのもみ合いとなった。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、同水準での推移。NYでは改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には1.06ドル台まで値を回復した。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、遅くには1.05ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけて127円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると株高の進行につれて買いが集まり、午後には128円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、遅くには128円台前半まで売りに押し戻された。

Posted by 松    3/16/15 - 17:22   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月16日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢245.3 ↓ 3.4 ↓ 109.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢291.7 ↓ 2.7 ↓ 108.6

Posted by 松    3/16/15 - 17:03   

大豆:続落、南米の供給圧力やドル高による輸出減少観測を嫌気
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:969-1/4↓4-3/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルなど南米からの供給が市場に出回るようになる中、ここまでのドル高の影響などもあって米国の輸出が更に落ち込むとの見方が売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り下げていくという展開が続き、最後は970セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/16/15 - 16:26   

コーン:小幅続落、輸出の伸び悩み観測や原油安を嫌気
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:379-0↓1-1/2

シカゴコーンは小幅続落。ここまでのドル高の影響もあって、この先米国の輸出ペースが鈍ってくるとの見方が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。原油安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間取引では前日終値近辺で狭いレンジ内でもみ合う展開。朝方には買い意欲が強まり、通常取引開始時には380セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、370セント台半ばまで反落。中盤にかけては日中安値近辺でもみ合う展開となった。引け間際には買いが優勢となったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    3/16/15 - 16:25   

小麦:反発、ドル高の進行一服好感し2月19日以来の高値回復
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:514-0↑12-0

シカゴ小麦は反発。ドル高の進行が一服したことが強気に作用する中で、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで2月19日以来の高値を回復した。5月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には5ドルの節目を挟んだレンジ内での小動きとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には510セント台まで値を回復。その後も買い意欲は衰えず、最後は510セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/16/15 - 16:25   

1月対米証券投資は271.7億ドル、3ヶ月ぶりの流出超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

15年1月 14年12月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲27171 39194
純資本フロー(TIC) 88312 ▲176801

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Posted by 松    3/16/15 - 16:17   

天然ガス:小幅続落、季節的な需要の減少観測が相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.716↓0.011

NY天然ガスは小幅続落。需給面に特に大きな変化が見られない中、この先を季節的な暖房需要の減少を見越した売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、早朝からは下げ足を速める格好となり、通常取引開始時には2.60ドル台後半まで一気に値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけて2.70ドルを挟んだレンジまで値を戻して方向感なく上下を繰り返す展開。午後からは予報で目先気温が低下するとの見通しが強まったこともあって買いが集まったが、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    3/16/15 - 15:57   

石油製品:続落、原油の下落につれ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7286↓0.0337
暖房油4月限:1.6986↓.0144

NY石油製品は続落。原油の下落が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、先週の安値を大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まるようになったものの、最後までプラス圏まを回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    3/16/15 - 15:53   

原油:続落。在庫の積み増し続く中で改めて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:43.88↓0.96

NY原油は続落。米国で大幅な在庫の積み増しが続き、在庫施設の貯蔵余力が少なくなってきたことを受け、現物市場に供給が溢れ出すとの見方が改めて投機的な売りを呼び込んだ。4月限は夜間取引から売りが優勢の展開。朝方からは改めて売り圧力が強まり、中盤には43ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い意欲が強まり43ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/16/15 - 15:42   

カナダ製薬バリアント、米同業サリックス買収額を9.49%引き上げ
  [企業]

カナダの製薬会社バリアント(VRX)は16日、米同業サリックス・ファーマシューティカルズ(SLXP)の買収額引き上げを発表した。従来の一株158.00ドルから同173ドルに改定。アイルランドに本社を置く製薬会社エンドー・インターナショナル(ENDP)が11日にサリックスを現金と株式交換で野買収を提案していたが、バリアントの条件修正を受けて買収アンを撤回したことを明らかにした。

Posted by 直    3/16/15 - 15:41   

全米コーヒー生豆在庫、2月末時点で前月から2.95%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

2/28/15 1/31/15 前月比 (%) 前年比
全米合計 5151.552 5308.000 ↓ 156.448 ↓2.95% ↑ 6.74%

Posted by 松    3/16/15 - 15:29   

金:小幅反発、ドル高の進行一服を好感し買い戻しが先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,153.2↑0.8

NY金は小幅反発。ドル高の進行が一服したことが好感される中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方には1,160ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には1,150ドル台前半まで反落。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤にかけては改めて売りが加速しマイナス転落、1,150ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。昼には1,150ドル台を回復、最後は僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/16/15 - 14:31   

コーヒー:大幅反発、レアル高好感しポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:138.05↑8.25

NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きな下支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、昨年10月以来の大きな上げ幅を記録した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に130セント台半ばまで値を戻してのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、引け間際には140セントの節目をうかがうまで上げ幅を拡大。最後はやや売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    3/16/15 - 14:00   

砂糖:反発、ブラジルレアルの上昇好感し買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.90↑0.20

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、対ドルでブラジルレアルが上昇したのを好感、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、12.80セントまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には12.90セントまで上げ幅を拡大。昼過ぎには13セントを試す場面も見られたが、目前で息切れ。最後はやや売りが優勢となった。

Posted by 松    3/16/15 - 13:36   

2月NOPA大豆圧搾高は1億4,697万ブッシェルに減少、予想は上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

15年2月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 146.97 ↓9.65% ↑ 3.78% 146.70
大豆油在庫 1322.06 ↑ 7.65% ↓30.16% 1330.00

Posted by 松    3/16/15 - 13:06   

3月1日時点のウクライナ穀物在庫1930万トン、前年22%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、3月1日時点で国内の穀物在庫が1930万トンになり、前年同期を22%上回った。小麦在庫が620万トンで、コーンは1070万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比23%増の1070万トン、貯蔵業者などの在庫は860万トンで前年から20%増加したという。

Posted by 直    3/16/15 - 12:36   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [経済指標]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月12日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 519.6 ↑ 38.1% ↑ 4.7% 17918.9 ↓27.9%
コーン 735.3 ↓37.7% ↓24.7% 20502.7 ↑ 2.9%
大豆 583.9 ↓6.7% ↓38.6% 43132.3 ↑ 10.8%

Posted by 松    3/16/15 - 11:28   

ロシアの14/15年度穀物輸出、3月11日時点で前年から29.9%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は3月11日時点で2514万9000トンになり、前年同期から29.9%増加した。このうち小麦が1917万2000トン、コーンは165万トンだった。

Posted by 直    3/16/15 - 10:38   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、3月13日時点で2565.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は3月13日時点で2565万3000トンとなった。年初からこれまでの小麦の輸出が947万4000トン、コーンは1204万8000トンという。

Posted by 直    3/16/15 - 10:30   

カザフスタン穀物在庫、3月1日時点で1090.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物在庫が3月1日時点で1090万8000トンになったことを発表した。小麦が924万5000トン、コーンが10万1700トンという。

Posted by 直    3/16/15 - 10:25   

3月住宅市場指数(HMI)は53に低下、予想に反し7月以来の低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

15年3月 15年2月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 53 55 56

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Posted by 松    3/16/15 - 10:07   

2月鉱工業生産指数は前月から0.07%上昇、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

15年2月 15年1月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.07% ↓0.32% ↑0.3%
設備稼働率 78.95% 79.05% 79.5%

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Posted by 松    3/16/15 - 09:28   

3月NY連銀指数は6.90に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 15年3月 15年2月 市場予想
総合 6.90 7.78 8.80

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Posted by 松    3/16/15 - 08:36   

エチオピアコーヒー生産と輸出、天候や価格寄与して増加の見通し
  [コーヒー]

エチオピアの貿易省高官によると、同国の2014/15年度コーヒー生産が46万1620トンと前年から2.6%増加する見通しとなった。天候に恵まれ、またアラビカ種の国際価格上昇が増産に寄与するという。エチオピアはアフリカ最大のコーヒー生産国であり、またアラビカ種の生産ではブラジル、コロンビアに次いで世界3番目である。

貿易省はまた、農家が世界の供給不足に着目して在庫の売却を進めているのを指摘してコーヒー輸出見通しを2%引き上げ、前年比25.7%増の23万9950トンとした。エチオピアは生産規模が大きくても、アフリカ産の輸出になると何年もウガンダを下回っていたが、このところの増加によってウガンダを超える可能性があると報じられている。

Posted by 直    3/16/15 - 08:19   

OPEC、世界石油需要推定を小幅ながら上方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2015年 修正 15年2Q 15年1Q 2014年 修正
世界需要合計 92.37 ↑ 0.05 91.26 91.35 91.21 ↑ 0.05
非OPEC石油生産合計 57.16 ↑ 0.07 57.18 57.88 56.33 ↑ 0.10

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Posted by 松    3/16/15 - 08:06   

13日のOPECバスケット価格は51.66ドルと前日から1.50ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/13 (金) 51.66 ↓ 1.50
3/12 (木) 53.16 ↑ 0.91
3/11 (水) 52.25 ↓ 0.78
3/10 (火) 53.03 ↓ 1.50
3/9 (月) 54.53 ↓ 1.10

Posted by 松    3/16/15 - 06:32   

3/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・3月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・1月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・2月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・2月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 4月限OP 納会
・通貨先物 3月限納会

Posted by 松    3/16/15 - 06:29   

2015年03月13日(金)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在103.77万袋と前月を 8.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月13日 3月累計 前月(2/13) 前月比 前年比
輸出合計 149.858 1037.650 958.019 ↑ 8.3% ↑ 11.2%
>アラビカ種 129.005 881.972 828.942 ↑ 6.4% ↑ 1.8%
>ロブスタ種 20.853 92.252 74.500 ↑ 23.8% ↑ 280.8%
>インスタント 0.000 63.426 54.577 ↑ 16.2% ↑ 48.6%

Posted by 松    3/13/15 - 17:50   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.92%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/9〜 3/13 1.3934 ↓ 0.92% ↓ 12.28% 1.2745 ↓ 0.64% ↓ 10.91%
3/2〜 3/6 1.4064 ↓ 1.62% ↓ 9.21% 1.2827 ↓ 2.63% ↓ 10.73%
2/23〜 2/27 1.4296 ↓ 4.29% ↓ 7.45% 1.3174 ↓ 4.92% ↓ 8.40%
2/16〜 2/20 1.4937 ↓ 0.86% ↓ 2.68% 1.3856 ↓ 0.50% ↓ 2.06%

Posted by 松    3/13/15 - 17:47   

債券:ほぼ横ばい、経済指標手掛かりの買いもFOMCなど控え限定的
  [場況]

債券はほぼ横ばい。予想を下回る生産者物価指数(PPI)やミシガン大消費者指数を手掛かりに一時は買いが優勢となったが、週末を控え、また来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合があることがブレーキになり買いも細った。この結果、相場は上下に振れる展開。10年債利回りは日中の大半を低下し、PPI、消費者指数の発表後には2.1%を割り込む場面もみられたが、引けにかけて戻した。

Posted by 直    3/13/15 - 17:35   

株式:反落、ドル高や原油安など嫌気して売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:17,749.31↓145.91
S&P500:2,053.40↓12.55
NASDAQ:4,871.76↓21.53

NY株式は反落。ドルの対ユーロでの上昇や原油先物相場の下落が進んだのを嫌気して売りが膨らんだ。またミシガン大消費者指数の低下なども響いて相場は弱含み。前日に発表された小売売上高の予想外の減少も改めて着目し、景気の先行きに慎重な見方から売り圧力が強まった。

相場は寄り付きに一時、もみ合ってから、ほぼ一本調子で下げ、ダウ平均が一時、約260ドルの下落となった。週末前で、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)会合などを控えているため、その後下げも一服。取引終盤にややマイナス幅を縮めた。それでも、最後までマイナス圏での推移は続き、また週ベースでダウ平均とS&P500が3週連続で下落、ナスダック指数は2週続落となった。

ダウ平均の終値は145.91ドル安の1万7749.31ドルとなり、S&P500が12.55ポイント安の2053.40、ナスダック総合指数は21.53ポイント安の4871.76だった。S&P500業種別株価指数で10業種全ての下落し、このうち素材や公益の下落が特に大きかった。

Posted by 直    3/13/15 - 17:31   

FX:対ユーロ中心にドル高、FOMC控え利上げ観測が買い誘う
  [場況]

ドル/円:121.35、ユーロ/ドル:1.0495、ユーロ/円:127.36 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。来週のFOMCを前にFRBの利上げ観測が高まる中、量的緩和策を始めたばかりのECBとの金融政策の違いに着目したドル買いが相場を主導、ユーロ/ドルは2003年1月以来12年ぶりの安値を更新した。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけて121円台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開となった。NYに入ると米株の下落を嫌気する形で売りに押し戻されたものの、121円台はしっかりと維持。後gからは再び買いが優勢となり、121円台前半で週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京から上値の重い展開、午後には1.06ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると一旦1.06ドル台前半まで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、NYの昼前には1.05ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後に1.0460ドルまで値を下げたところでようやく売りも一服、その後も安値圏でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、128円台半ばから後半のレンジ内でやや上値の重い展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には127円を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/13/15 - 17:29   

大豆:続落。ドル高に伴う米国の輸出低迷見通しが売り誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:974-0↓16-1/2

シカゴ大豆は続落。ドル高の進行を受け、ブラジルなどからの安価な供給に押され米国の輸出が低迷を続けるとの見方が弱気に作用、大きく売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引から売りが先行、980セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には970セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    3/13/15 - 16:36   

コーン:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:380-1/2↓8-0

シカゴコーンは続落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移。早朝には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤にかけて380セント台前半まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、売りの勢いは衰えず、最後は380セントの節目割れをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/13/15 - 16:35   

小麦:反落、ドル高の進行重石となる中でコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:502-0↓5-1/4

シカゴ小麦は反落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、コーンや大豆の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には510セント台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏での値動きが続いたが、その後はまとまった売りに押され5ドルの節目を割り込むまで急反落。中盤以降は値動きも落ち着き、5ドルをやや上回ったあたりでもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/13/15 - 16:34   

米婦人服のアン・テイラー決算、94.4%減益
  [企業]

米婦人服チェーンのアン(ANN)が13日に発表した2014年11月-2014年1月期決算によると、純利益は26万2000ドルと前年同期から94.4%落ち込んだ。ただ、減益でも市場の赤字予想は覆した。売上高は前年比3.9%増の6億4740万3000ドルで、市場の予想以上である。既存店売上高が前年同期を1.0%上回り、アン・テイラー部門で0.4%減少したが、ロフト部門では1.9%伸びた。

アンは2-4月期について、既存店売上高が前年同期から小幅増加する見通しを示し、2月に始まる2015年度の既存店売上高が1けた台前半の伸び率になると予想する。2015年の設備投資は約850億ドルになるという。

Posted by 直    3/13/15 - 16:02   

GM、アイドリング絡みの問題懸念で6.4万台のハイブリッド車リコール
  [企業]

ウォール・ストリート・ジャーナルなどによると、米ゼネラル・モーターズ(GM)は12日に約6万4000台のプラグインハイブリッド車「シボレー・ボルト」リコール(無償回収・修理)を明らかにした。電源を切り忘れた場合に一酸化炭素が発生する可能性があるためと説明した。これまでに2件の関連事故があり、GMも事故を確認していると伝わっている。対象になるのは2011-2013年型のボルトで、新しいソフトウエアを導入するという。

Posted by 直    3/13/15 - 16:02   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 294609 ▼ 637
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 19485 ▼ 5944
NYMEX-暖房油 △ 68592 ▼ 3780
NYMEX-天然ガス ▼ 221775 △ 12956
COMEX-金 △ 97229 ▼ 31284
_
CBOT-小麦 ▼ 50466 ▼ 13416
CBOT-コーン △ 108770 ▼ 23301
CBOT-大豆 △ 11613 ▼ 23024
ICE US-粗糖 ▼ 18760 △ 4573
ICE US-コーヒー ▼ 2075 ▼ 2571
_
IMM-日本円 ▼ 59237 ▼ 4735
IMM-ユーロFX ▼ 185661 ▼ 12687
CBOT-DJIA (x5) △ 17688 ▼ 6620
CME-E-Mini S&P ▼ 41303 ▼ 48360

Posted by 松    3/13/15 - 15:37   

天然ガス:小幅続落、暖房需要の減少観測背景に売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.727↓0.007

NY天然ガスは小幅続落。目先暖房需要が後退、市場で供給過剰状態が続くとの見方が弱気に作用する中で売りが先行したものの、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢となり下げ幅を縮小した4月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、昼からは買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を回復。一時プラス転換する場面も見られたが、最後はややマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/13/15 - 15:29   

石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し大きく売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7623↓0.0472
暖房油4月限:1.7130↓0.0661

NY石油製品は続落。原油や株式市場の下落が嫌気される中で売りが先行、週の安値を大きく更新するまでに値を下げた。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。午後には売りが一服となる場面も見られたものの、引けにかけては再び売りが加速、一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    3/13/15 - 15:24   

原油:続落、在庫積み増しやIEAの弱気見通しが売り誘う
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:44.84↓2.21

NY原油は続落。対ユーロでのドル高の進行が大きな重石となる中、米国内の原油在庫積み増しが改めて材料視される格好となり、期近終値ベースで1月29日以来の安値を更新した。IEAが月報で弱気の見通しを示したことも、売りを呼び込んだ。4月限は夜間取引では買いが先行したものの、IEAが月報を発表すると売りが膨らみあっさりとマイナス転落。通常取引開始時には46ドル割れを試すまで値を切り下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には45ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、最後は一段安となり、45ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/13/15 - 15:13   

14/15年ブラジル大豆生産見通し、9440万トンに下方修正・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問のサフラスは13日、同国の2014/15年度大豆生産が9440万トンになるとの見通しを示した。1月時点での予測9500万トンから引き下げたが、理由は明かしていない。下方修正でも前年比にすると9%の増加で、作付が前年を5%上回ったという。

Posted by 直    3/13/15 - 15:04   

金:小幅反発、買い戻し先行も対ユーロでのドル高が重石
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,152.4↑0.5

NY金は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、対ユーロでのドル高の進行が重石となる中で上げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引では買いが先行、1,160ドルを回復する場面も見られたものの、ロンドンに入ったあたりから売りに押し戻される展開。通常取引開始後は生産者物価指数が予想外の大幅下落となったことなどを手掛かりに再び買いが集まったが、対ユーロでのドル高が進む中で売り圧力も強く、中盤には一時マイナス転落するまで値を下げた。その後は再びプラス圏に戻しての推移となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/13/15 - 14:50   

コーヒー:反落、レアル安やロブスタ市場の急落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:129.80↓2.40

NYコーヒーは反落。ブラジルレアル安の進行が引き続き投機的な売りを呼び込む展開となり、一時3月3日につけた安値を割り込むまでに値を下げた。ブラジル生産地の降雨や、ロンドンのロブスタ市場の下落に歯止めが掛からなくなっていることも弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢となる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、中盤には130セントの節目をあっさりと下抜けた。昼過ぎに129セントを割り込んだところでようやく下げ止まったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    3/13/15 - 14:14   

2015年ドイツ穀物生産、前年から4.6%減少見通し
  [穀物・大豆]

ロイターによると、ドイツの農協は同国の2015年穀物生産が4959万トンと前年度から4.6%から減少するとの見通しを示した。ただ、過去5年平均は7.4%上回るという。冬場の穏やかな天候で特に降霜被害もなかったが、前年の記録的なイールドには届かないとの見方を示す。小麦だけで前年比4.1%減の2665万トン、コーンは5.7%落ち込み484万トンになると予想する。

Posted by 直    3/13/15 - 13:37   

砂糖:大幅反落、レアル安やブラジルの降雨嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.70↓0.51

NY砂糖は大幅反落。ブラジルレアル安の進行が改めて相場の重石となる中、投機的な売りが加速、期近終値ベースで2009年4月9日以来の安値を更新した。ブラジルやインドの生産地の降雨も弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、13.10セントを割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、13セントの節目をあっさりと下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、引け前には12.60セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/13/15 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,125基と前週から67基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1125 ↓ 67 ↓ 684 ↓37.81%
>陸上油田 1069 ↓ 64 ↓ 668 ↓38.46%
>湖沼(内陸部) 8 →0 ↓ 10 ↓55.56%
>海上 48 ↓ 3 ↓ 6 ↓11.11%
>>メキシコ湾 46 ↓ 3 ↓ 6 ↓11.54%
カナダ 220 ↓ 80 ↓ 302 ↓57.85%
北米合計 1345 ↓ 147 ↓ 986 ↓42.30%

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Posted by 松    3/13/15 - 13:09   

インド製糖所協会、価格下落による経営難で政府支援求める
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は13日に発表したプレスリリースで、国内砂糖業界の価格下落に伴う経営難を訴え、政府の支援を求めた。政府が粗糖輸出の補助を決めたものの、供給過剰を背景に価格は下げ続けていると指摘。製糖所は資金調達に窮しており、また農家への延滞金も膨らんでいるとした。国内の約300万トンの砂糖在庫をいかに速く処理するかが最優先とコメント。政府に対し、150万-2000万トンの砂糖輸出補助の検討や砂糖業者向けの銀行融資の再編などの提案を挙げた。

Posted by 直    3/13/15 - 11:26   

ロシア春穀物作付、12日時点で19.99万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が12日時点で19万9900ヘクタールになったと発表した。事前予想の0.4%に当たるという。地域別に特に作付面積が大きいのが北コーカスに位置するクラスノダール地方で9万500ヘクタール、クリミア自治共和国で3万4200ヘクタールという。

Posted by 直    3/13/15 - 10:51   

ウクライナ春穀物作付、13日時点で15.5万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は13日時点で15万5000ヘクタールとなった。事前見通しの244万6000ヘクタールの6%に相当する。主に南部で作業が進んでおり、ムイコラーイウ州では29%を終えたという。

Posted by 直    3/13/15 - 10:49   

14/15年アルゼンチン大豆生産見通し、5700万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は12日付クロップレポートで、同国の2014/15年度大豆生産見通しを5700万トンで据え置いた。コルドバやサンタフェ、サンチャゴ・デル・エステロの広範囲で洪水被害の度合いを判断しにくい状態にあることを指摘しながら、イールドが過去平均を上回る地域があることから、過剰水分の影響を多少抑えるかもしれないとの見方を示した。取引所は前収納報告で降雨の影響を理由に、数週間後に生産見通しを下方修正する可能性を示唆していた。

Posted by 直    3/13/15 - 10:42   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、12日時点で3.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2014/15年度コーン収穫は12日時点で3.4%終了した。前週の2.7%から僅かに作業が進んだだけで、前年同期は0.6ポイント下回る。イールドがこれまでのところ8.47トンで、一週間前の8.1トンから上昇。北西部で多雨の影響がみられたが、北東部では一部を除いて降雨のインパクトは限られ、また生育状況も全般に良好とコメント。イールドは平均以上が見込まれるという。

Posted by 直    3/13/15 - 10:42   

3月ミシガン大消費者指数は91.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年3月 15年2月 市場予想
消費者指数速報値 91.2 95.4 95.8

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Posted by 松    3/13/15 - 10:04   

15/16年度ブラジルコーヒー生産、干ばつの影響で前年から減少
  [コーヒー]

ブラジルのコーヒー調査機関Procafeは、ブラジルコーヒー評議会(CNC)の委託によって1-2月に調査した結果、国内の2015/16年度コーヒー生産が4030万-4325万袋と、前年の4534万袋から減少する見通しになったことを発表した。このうちアラビカ種は3000万-3215万袋、ロブスタ種は1030万-1110万袋の見通しで、いずれも前年の3231万袋、1300万袋から減少である。Procafeの研究者は2014年の干ばつの影響が2014/15年度産以上だったと指摘。降雨が平均以下だったのに加えて気温上昇もあって、生育から豆の形成にまで影響、最近の降雨もダメージを抑えるのには手遅れという。ただ、2016/17年度には400万-500万袋増加しておよそ4600万-4700万袋になるとも予想した。

Posted by 直    3/13/15 - 08:41   

2月生産者物価指数は前月から0.45%下落、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 15年2月 15年1月 市場予想
最終需要 ↓0.45% ↓0.81% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.46% ↓0.09% ↑0.1%

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Posted by 松    3/13/15 - 08:34   

14/15年度ウガンダコーヒー輸出見通し、干ばつで下方修正
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、同国の2014/15年度コーヒー輸出見通しを引き下げたことを明らかした。従来は370万袋を見越していたが、主要生産地がこの3ヶ月間干ばつに見舞われたことを指摘し、300万袋にとどまる可能性があるとした。前年度の350万袋からも、減少する見方となる。同氏は、向こう3週間に降雨がなければ、さらに厳しい情勢になり得るとも述べた。

Posted by 直    3/13/15 - 08:15   

12月の全米自動車走行距離は前年比で4.97%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、12月の全米自動車走行距離は 2,513億8,100万マイルと前年同月に比べて4.97%、119億1,000万マイル増加した。年初来の累計では3兆156億200万マイルと、前年同期を1.69%上回っている。地域別では北東部が前年比5.0%増の370億7,600万マイル、南東部は4.1%増の524億2,700万マイル、中西部が6.3%増の558億1,300万マイル、南部メキシコ湾岸が6.4%増の491億2,400万マイル、西部は3.3%増の569億4,000万マイルとなった。

Posted by 松    3/13/15 - 07:36   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要を日量9,350万バレルと推定、前年比では100万バレルの増加と、前月から7.5万バレル引き上げた。2014年10-12月期の需要は前年比で日量90万バレル、2015年1-3月期は100万バレル増加する見通しとなっている。

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Posted by 松    3/13/15 - 07:29   

12日のOPECバスケット価格は53.16ドルと前日から0.91ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/12 (木) 53.16 ↑ 0.91
3/11 (水) 52.25 ↓ 0.78
3/10 (火) 53.03 ↓ 1.50
3/9 (月) 54.53 ↓ 1.10
3/6 (金) 55.63 ↓ 0.14

Posted by 松    3/13/15 - 06:50   

3/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 4月限OP 納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限納会

Posted by 松    3/13/15 - 06:43   

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